【第一期局地戦】イベントお疲れさまでした回

局地戦第一期、お疲れさまでした!

日本サーバーとしては初となる中型イベント。偵察戦に戦区攻略にランキング戦と。重装部隊が実装されてから日が浅い日本の指揮官にとってはなかなかな分量だったように感じますが、皆様はいかがでしょうか?

よく分からんままに終わったぞーという方向けに、これまでの21日間をざっと振り返ってみましょう!٩( ‘ω’ )و٩( ‘ω’ )و٩( ‘ω’ )و

局地戦初期

局地戦

新システムの実装ということで運営も公式で解説動画を作るほどの気合の入れようだった今回の局地戦。情報が多く、色々覚えているうちに頭がこんがらがっちゃう人も少なくなかったのではないでしょうか。

とりあえず準備よりも情報を。最初にどうしたらいいんじゃい!という「そもそも局地戦とはなんぞや?」というつぶやきがTLを埋めていた記憶があります。

最初に重視されたのは攻略戦区

最初は占領している戦区が少ないことや支援ボーナスが入る・入らないという違いもあり、「どこを攻めるのが一番効率がいいのか」という情報が飛び交いました。

実際、獲得スコアも高難易度MAPより低難易度MAPのほうがスコアが高かったり(初日のスコアは初級>上級)。まだこの頃は支援要請がシステム的に生きていた時期ですね。すぐに忘れ去られますが…。

この頃はまだ敵がそれほど強くないこともあってか、攻略で詰まる人はいなかったように思います。補正が入る優勢人形も「とりあえず入れておけばオッケー」という軽い感じでした。

偵察や施設強化もほとんどチュートリアルのような感じで、特にスコアで大きな差が出るとかそういうのはありません。まぁ中型イベントなんてこんなもんでしょ~?と、のんびりとした空気が流れていましたね。懐かしい。

STAGEは一気に進んで後半戦へ

序盤のステージはとんとん拍子に攻略されていき、あっという間に次の戦区が。だいたい一日で2~3戦区飛んでたかな?

攻略ステージがどんどん変わってしまうことで優勢人形が変わっていることに気づかず出撃してしまい、追加ボーナス分だけ損をする指揮官も見られました。

局地戦開始から二日目、早くもステージは後半戦へと突入します。

この頃から少しずつ敵が強くなってきており、踏破自体が厳しい!という方もちらほら増えてきました。特に重装部隊の育成をしていなかった方は難しいイベントだなと感じたことと思います。いちおう偏向障壁持ちもいましたし。

BOSSスコアの仕様が違うことが判明

次々と現れる鉄血BOSS。中国や韓国で行われた局地戦のときはBOSSから得られるスコアは大したことが無かったので、救援要請のほうを優先すれば高難易度を攻略しないほうがスコアが伸びることもあるといった仕様でした。

しかし日本サーバーではBOSS攻略スコアが大きく向上しており、とりあえず高難易度のBOSSがいるなら殴りに行ったほうが良いという状況に偏向。これには先行指揮官も大いに混乱した様子で、すぐに情報の修正が入りました。

最終的には強いBOSSを可能な限り殴るゲームという仕様だと判明。これがあとあと最深部の攻略に響いてきます。

局地戦中期

とりあえずBOSSを思いっきり殴れる編成を用意しなくてはならないことがわかった以上、局地戦中期では各指揮官は『対BOSS編成と対雑魚編成のバランス』に腐心するようになっていきます。

特に特殊なBOSSが相手だとエリート作戦能力がなかなか伸びないため、どうやったらエリート作戦能力が増えるのか?という情報があちこちで飛び交うようになっていきます。夜戦装備が足りずに困った方も少なくなかったのでは?

ジャッジ戦で注目されたSG装備

高難易度MAPで登場したジャッジは低火力・高射速・中命中&やや装甲という特徴的なBOSS。そのためショットガンとマシンガンの対エリート作戦能力評価値が極めて高く、どれだけ多くのSG&MG編成が組めるかが焦点に。

従来は捨てていたスラッグ弾と低レアベストが攻略に必須となる事態に。事前情報でスラッグ弾の有用性を知っていた指揮官はさておき、初めてジャッジ戦に挑戦する指揮官は装備が整わずに困ったことでしょう。

とはいえ、まだこの時点では最終ステージのBOSSが誰か分からなかったため、そこまで真剣にスラッグ弾を集めると言ったことは無かったように思います。TLでも「ジャッジ戦に最適な編成って何ー?!」といった呟きも見ませんでしたし。

偵察戦も徐々にヒートアップ

占領した戦区が増えてきたこともあり一日に飛ばせる偵察機の数も増えていきます。当然偵察の勝ち負けがスコアに影響し始め、Twitter上では多くの指揮官がC地区【地獄門戸】への偵察を薦め始めました。

実際、局地戦初日から局地戦中期に至るまでC地区の人気はとどまることを知らず、14戦中の成績は0勝・8敗・6引分という状況。C地区戦績が最悪と言われたENサーバーですら7敗だったので、それを更新した形になります。

牙を向いた最深部:核心戦区STAGE8

徐々に怪しい雰囲気を出していた核心戦区が最深部のSTAGE8に到達。そこで攻略の足が止まります。それまでは1日に2つほどの戦区を次々と攻略していった日本勢が、最終STAGE攻略を1日で終えることが出来ませんでした。

戦区が占領できるかどうかは攻略回数に応じますので、単純に考えて挑戦した指揮官の4人に3人程度は最深部のSTAGE8の攻略に失敗したということです。

それまでは「なんとかクリアした!」「なかなか骨のあるイベントじゃないか」と余裕を見せていたTLが一気にお通夜に。上位指揮官ですら気が抜けない難度にTwitter上では怨嗟とも取れる呟きも散見されました。

局地戦後期

ライアーゲームも本格化

飛ばせる偵察機が96になったことで最大で9600も動く偵察戦。同格の指揮官相手での総合ランキング順位戦に直結する影響度ということで『偵察の勝ち負け』に関するつぶやきがどんどん増えていきます。

負けたことをネタにできる指揮官は問題なかったですが、本気でランキング上位(特に100位↑)を狙っている指揮官からすると「ワンクリックで一気に下に引きずり降ろされる」仕様はかなり胃が痛いものだったと思います。

そこに来てなんと、絶対不利と言われていたC地区の浸透偵察が成功してしまいます。これによりランキング上位陣が一気に総入れ替えになる事態が発生。それまで上位を走っていた(おそらくはAorB選択だった)指揮官が姿を消しました。

そして偵察最終前日。なんとCが勝つという奮闘劇が再び発生。Cが最下位という事実は変わらないものの、一矢報いた形にはなりましたね。

1点を争うSTAGE8ランキング戦

BOSSジャッジへの対抗策が特殊な上、道中の敵が容赦ないということで核心戦区STAGE8の情報はTwitter上でも頻繁に交わされました。攻略動画も多数投稿され、さながら大型イベントのランキング戦が開始されたかのよう。

Twitter上では様々な攻略例が上がりだし、最終的に「攻略部隊を1部隊まで絞って残りは全部BOSS特攻にする」のが最適というライト勢お断りな結果に。

この条件をクリアできた指揮官は数えるほどしかいなかったので「ドルフロの上位指揮官はヤバい」という事実が再確認されたイベントでした。

最終日はお昼までという時限トラップも

それまで翌朝の4時までに攻略すれば良かったはずの局地戦。最終日だけメンテナンスの都合で13時までに攻略すべしという罠が待っていました。

特に社会人の場合、帰宅してから寝るまでの間に攻略している勢も少なくなかったので「あれ?メンテ?局地戦閉鎖されたの?」という方も…(´-﹏-`;)

毎日続けていた方からすれば、最終日だけ時間が短いというのは「最初のほうに教えてほしかった」内容だったかもしれませんね。

まとめ

そんなこんなで日本初となる局地戦も7月31日の13時をもって終了しました。期間が思ったよりも長かったこともあり達成感以外にも「疲れ」を感じた指揮官も多かったように思います。

現在WEB上で募集している局地戦アンケートでも「次の局地戦に求めること」の自由記述の欄に「期間を短くして」というものが多数投稿されています。やはり21日間は長い…!個人的には14日もあればお腹いっぱいだったかなぁ。

ちなみに局地戦のアンケートは特設ページにて回答を募集しています。期限は8月2日㈰の23時59分まで。しょうがねぇなぁ回答してやるよ!という粋な方はリンクを貼っておきますのでご協力いただけると嬉しいです!

それでは第一期局地戦、これにて閉幕です!

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