秩序乱流-CONTINUUM TURBULENCE-

秩序乱流-CONTINUUM TURBULENCE-

秩序乱流-CONTINUUM TURBULENCE-

重装部隊が活躍する大型イベント。ストーリーは今年のはじめごろに開催された特異点-Singularity-の続きとなっています。M4A1が反逆小隊に合流する一方で、M4SOPMOD2やHK416らはグリフィンを守るため奮闘していました。

撃たれたRO635はどうなったのか。M4SOPMOD2はどこに行ったのか。そういった残された謎が解き明かされるかもしれません。ストーリーを追いかけている身としてはどんな展開が待っているのかと期待で胸が膨らみますね。

久々の大型イベント。内容は盛り沢山ですが少しずつ追いかけていきましょう。

①イベント報酬について

◆新規のDROP報酬は4名

新規ドロップ追加は4名。中でもハンドガンのパイソンはハンドガン部隊の常識「コストは安いけど弱い」部隊を覆し、重要な戦力部隊へと変換できる貴重な人形です。ハンドガン部隊の中枢を担う彼女…かなり強いです。

HGの常識を変えるHG:パイソン

アクティブスキルもなかなかですが、やはりパッシブスキル『果敢なる包容』が尋常じゃない。妖精の天賦すらも重ねがけしてしまうため部隊がどんどん強くなります。もちろんハンドガン部隊だけでなくライフル部隊で運用してもいいですね。

たとえば特異点で鉄血化したM16A1と戦った方なら鉄血M16A1の強さを身にしみて味わっていると思いますが、パイソンを入れたライフル部隊だとそのM16A1ですら一瞬で消し飛びます。なにこれ怖い。

今後のためにも是非GETしておきたいところ。

◆旧DROP復刻は10名

旧DROP復刻は10名。中でも★5サブマシンガンのJS09(No234)や★5アサルトライフルのAUG(No73)は使い勝手もよく強力。もしまだ「持ってないよ!」という方がいるのなら狙ってみても良いかも。きっと役立ちますよ。

◆DROP保証機能も健在

過去のイベントと同様、周回時に手に入る勲章を集めると戦術人形と交換できます。運が絡むDROP要素、必ず取得できるラインがあるのはいいことです。

なお勲章は戦闘時獲得上限がありません。一度のステージ攻略で複数入手するチャンスがあります。

◆クリア報酬は新人形2名

ステージは例によって三部構成。初心者でもなんとか攻略できる第一部『彼岸の暁』では★4サブマシンガンのCx4ストーム、続く中級者向けの第二部『異路同帰』では★5サブマシンガンのAK-74Uが手に入ります。

第三部『終焉の先へ』でも意味ありげなシルエットが見えますが…さていったい誰なんでしょうか?この娘は一部の指揮官の性癖を直球で刺激するとのことですので、ゲーム内で出会えるのを楽しみにしていて下さいね!

◆物資箱の報酬はM82A1

今回の物資箱報酬は戦術人形のM82A1です。イベントで手に入る物資箱を777個集めると確定で手に入ります。特異点-Singularity-で言うならBalista。深層映写-Deep Dive-で言うならUMP40のようなものですね。

もし仕様が変わっていないのであれば先に上げた第一、第二、第三それぞれで獲得上限があるはずです(順に24/24/12=最大60個)。早くお迎えしたいなら出来るだけ早めにステージを攻略していきましょう。

生放送情報だと第一部を10周でも良さそうです。

◆ランキング報酬はG41専用装備と花火妖精

今回 火力+5、命中+5、回避+20 というめちゃくちゃ強いGr41専用の人形装備が貰えます。例によって参加者の50%以上ならGET可能。ドルフロのランキング戦は意外と競争率が低いので50%程度なら結構簡単に行けちゃったりします。

ちなみにランキングマップは毎回「蜂の巣」などの異名を持ちますが、今回のランキングマップの日本語名称は「96時間」です。

元ネタは2008年に公開されたシリーズ映画『96時間』の一作目『Taken』。中国サーバーでのランキングマップはこの映画Takenの中国語版タイトル『飓风营救』という名称でした。韓国とENは気づけなかった模様。日本の翻訳チーム…よく気づきましたね。

②戦場ギミックの追加

本作戦は重装部隊の運用が必要になります。あらかじめ重装部隊の準備をしておきましょう。なくてもある程度は楽しめますが、重装部隊がいないと倒せない敵もいます。最低でも任務報酬のBGM-71は準備しておきましょうね。

◇偏向障壁:フォースシールドの登場

戦術人形で言うところのトンプソンなどが使用するダメージ無効化のバリア『偏向障壁』を持った敵が出撃します。この障壁は重装部隊の破砕によってのみ、破壊することができます。破砕が突出しているBGM-71が活躍するでしょう。

新勢力パラデウスのユニット紹介

先行サーバーの戦闘動画を見る限り、動きが特殊で面倒な相手になるのはウーラン。結構な速度でダイレクトアタックをしてくるので、突撃前に回避をするか偏向障壁持ちの人形「トンプソン」などで対応しましょう。

通称白いガンダムことドッペルゾルドナーは、BGM-71がちゃんと強化されていてスキルあげも終わっていればそこまで怖い相手ではないはず。とはいえ装甲持ちですのでライフルなどを配備して対策をしましょう。

◇新施設の追加と汚染地域

あらたに防空陣地砲撃陣地管制塔が実装されます。戦術人形で攻略しても良いのですが、基本は重装部隊の砲撃によって無力化することが想定されてます。射程が長い2B14やAGS-30が便利です。

また汚染された戦場ではRPGでいう毒の沼のようにダメージを受けてしまいます。不用意にとどまること無く可能であれば一気に抜けてしまいましょう。

◇シナリオが分岐することも

これはギミックと呼んで良いのか分かりませんが、『分岐点』と呼ばれる箇所で「与えられた任務の達成状況」に応じてシナリオが分かれます。後から戻ってやり直せますが、攻略するには全部見る必要があったりします。

③ランキング戦の仕様も公開

気になるランキングマップ96時間の仕様も公開されました。前情報と同じくターン数や参加部隊数に変更はありません。ただ3枚めの『マス占領スコア』など細かい点で本国版とは仕様の変更が発生していますので要注意です。

もっともランキング戦は初動が肝心なので、補給マスを1ターン目から狙える配置になるまでリセマラするのも大事ですね。ただでさえターン数が短いランキング戦なので開幕から一気に動かないといけませんし。

人質救出や施設の破壊も大事

シュタイナーに可愛そうな娘と呼ばれてしまった人質となった戦術人形の救出も大きく影響します。戦術人形の救出に当たっては重装部隊で直接行うことも可能ですので、状況を見て戦闘よりも救出を優先したほうが良い場面も出てきそう。

また施設破壊時にもポイントが大きく入ります。施設は遠距離から重装部隊で攻撃してもいいですし、戦術人形の機動部隊で直接占拠しても良いです。こちらも計画的に動くことでランキングポイントに響いてくるでしょう。

敵を11体撃破してからマップ中央付近にある管制塔を破壊することでギミックも発動する模様。何が起こるのかはやってみてからのお楽しみですね…!

④今のうちに準備できることはある?

重装部隊を実戦投与できるようにしっかりと育成しておきましょう。また砲撃や指揮といったバフが強い妖精もいると安心です。挑発妖精はかなり活躍します。

夜戦とはじめとした部隊運用の練習をしておきましょう。夜戦装備を揃えておくだけでなく夜戦に強い戦術人形の育成やスキル上げも行っておいたほうが良いです。

破甲を意識して準備しましょう。敵部隊の多くは装甲を持っています。破甲値の高いライフルや攻撃力の高いアサルトライフルが活躍します。長期戦になる場合、アサルトライフルの榴弾スキルは輝くかもしれませんね。

特異点でタンクバスターをやったことがない方は動画などで予習しておき、実際にタンク戦になったときに戦えるようにしておくと良いです。もちろん回避してもいいですが、当然倒したほうが楽です。

Q.タンクバスターって?
Q.タンクバスターって?A.正規軍の戦車を戦術人形で倒すやり方です。特殊な動き方、シビアなタイミングに合わせられるコントロール力、強力な妖精と強い人形が必要です。

また部隊拡張に抵抗がない方は大部隊が必要になるマップがあるためしっかりと拡張しておいて下さい。いちおう無くてもいけますが、その場合はマップ上の仕掛けを利用しないとならず、大変です。

後は例によって先行指揮官が攻略動画などを上げてくれると思います。自分で白紙の状態から探すとなると厳しいイベントですので確認しておきましょう。


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