コラボ勢向け!人形を増やそう!-Episode:07「戦力強化編」

ドルフロ×ガンスリコラボ:Episode:07の戦力強化編です。ここまでの記事で戦力強化や戦友獲得について説明してきましたが、皆さんの司令部の戦力はどんな感じでしょうか。ガチャ運に恵まれないなどでまだキャリア報酬しか育ってない方もいるかもしれませんね。

もちろんコラボ完走だけを目的にするならそれでもいいんですが、せっかく育ってきた戦力を遊ばせておくのも勿体ないです。ここで過去の復刻常設イベントに挑戦して腕試しと行きましょう。ついでに戦力も増やします。

  1. ゼロから始めるガンスリコラボ:EP00『イメージ編』
  2. ゼロから始めるガンスリコラボ:EP01『ロードマップ編』
  3. ゼロから始めるガンスリコラボ:EP02『育成導入編』
  4. ゼロから始めるガンスリコラボ:EP03『部隊強化編』
  5. ゼロから始めるガンスリコラボ:EP04『効率周回編』
  6. ゼロから始めるガンスリコラボ:EP05『専用装備編』
  7. ゼロから始めるガンスリコラボ:EP06『戦友獲得編』
  8. ゼロから始めるガンスリコラボ:EP07『戦力強化編』←いまここ
  9. ゼロから始めるガンスリコラボ:EP08『宿舎改造編』
  10. ゼロから始めるガンスリコラボ:EP09『前衛基地編』

今回狙うのは星4ハンドガンのThunderと星5サブマシンガンのGr MP7です。どちらもキャリア報酬だけでは不足しがちな銃種です。早速お迎えに行ってみましょう。

特異点-Singularity-に挑戦

「特異点-Singularity-」は2020年の1月に開催されたイベントです。シナリオに関してだいぶ踏み込んだ内容となっていますので、詳しく知りたくない方はSKIPをしていただいて結構です。ちょっとだけ不穏な雰囲気を味わう程度で。

今回攻略する地点は第一章『大撤退』の中にある2つのステージ。1つ目が左にあるAルートの2「衝程死点Ⅱ」。2つ目が右にあるCルート4「再点火Ⅳ」です。

後者は少しだけ敵が強く、推奨作戦能力は10000です。ただガンスリコラボの最終ステージ12000に比べると少しだけ低め。コラボイベント前の腕試しとしてはまずますのラインですので頑張っていきましょうね。

戦力を準備しよう

今回は都合上3つの攻略部隊を使用します。前記事の「戦友獲得編」を実践して戦友を獲得できた方は1~2部隊でOKです。今回は戦友が獲得できなかった体で進めますが、実際の攻略では戦友の部隊を活用しましょう。

現有戦力の強化のために作戦報告書は有用です。余らせておく意味はないのでガンガン使って下さい。キャリア報酬などでたっぷり手に入りますので、溜め込んでいる方なら1000枚以上持っているはずです。

今回は記事作成のため、基本的にはキャリア報酬や入手難易度の低い高排出の人形などで挑戦します。みなさんが挑戦する際は好きな人形で代替してしまってOKです。自慢の部隊で突破して下さい。

ギミックを知ろう

このゲームにはギミックを呼ばれるマップ上の仕組みを利用して難易度を下げるものがあります。たとえば敵を味方につけたり、強くて倒せない敵を包囲して弱体化させたりします。

実際のコラボイベントでもいくつかのギミックが導入されていますが、とりあえず今回は過去に行われた特異点におけるマップギミックがどんな感じだったのかを見ながらやっていきましょう。

■Thunder獲得:衝程死点Ⅱまで

Thunderが獲得できるマップ「衝程死点Ⅱ」へは「起点」→「分岐点」→「衝程死点Ⅰ」→「衝程死点Ⅱ」の順に進みます。難易度は低いため問題はないと思いますが、衝程死点Ⅰで小さいギミックがあります。

衝程死点Ⅰ:ハッキングギミック

マップ上にあるインフォメーションマークである「i」は、そのマップ攻略時に必要となったり必要にならなかったりする情報が出てくるポイントです。ここを踏むと説明の字幕が流れ始めます。

今回はレーダーステーションを占拠することで中立状態(黄色:赤の敵も青の味方も無差別に攻撃する状態)にある正規軍の指揮権限を奪うギミックのようです。さっそくやってみましょう。

レーダーを占拠したことで正規軍を支配下に置くことが出来ました。

正規軍は不安定なので青:自軍になったり黄色:中立になったりします。青の時はこちらの指示に従うため、HQ攻略(敵の司令部を占領しろ)や撃破(近くにいる敵を狙え)の命令に従います。上手に活用して下さい。

あとは適当に放って置いてもクリアが出来るかと思います。正規軍がわちゃわちゃしてるなと思ったら自部隊をささっと敵司令部に押し込んでもOKです。その場合は正規軍に見つからないようにしましょうね。

衝程死点Ⅰ攻略成功:ステージランクはなんでもいいので、突破することを最優先しよう

次はいよいよ衝程死点ⅡによるThunder周回ですが、Thunder掘りに関しては特異点のDROP周回記事を過去に書いていますのでそちらを参照して下さい。

■Gr MP7獲得:再点火Ⅳまで

Gr MP7が獲得できるマップ「再点火Ⅳ」へは「起点」→「分岐点」→「圧縮燃焼Ⅰ~Ⅲ」から「再点火Ⅰ~Ⅳ」の順に進みます。少しずつ敵が強くなっていきますので適宜部隊を強化してから臨んでいきましょう。

なおこちらのルートでは増援の部隊をうまく使いながら敵の固定砲台「ジュピター」を攻略していきます。このジュピターは周囲を完全に制圧して陣地を青にすることで弱体化します。陣地が赤い時に戦わないように注意して下さい。

圧縮燃焼Ⅰ:ハッキングギミック

マップ上にあるインフォメーションマークである「i」は、そのマップ攻略時に必要となったり必要にならなかったりする情報が出てくるポイントです(二度目)。ここを踏むと説明の字幕が流れ始めるので説明を読みましょう。

例によってレーダーステーションを占領してほしいと言われます。同様に中立状態の部隊が味方になるとのことですので、右下にあるレーダーステーションに直行してみます。

レーダーステーションに入った時点でギミックが発動しました。マップ右側にいる敵部隊に誘導できないか考えてみます。M4A1が司令部に残ると次の一手が困りますのでそのまま進軍させ、すぐに撤退させましょう。

その後、第一部隊を①→②→③の順に移動。味方になった廃棄小隊を②のポイントに入れ替え。廃棄小隊は司令部に到着したら待機指示を出します。

あとはマップ左側にある補給地点と司令部をすべて青いマスでつないでいきます。その後はターン経過を待って戦闘終了です。

圧縮燃焼Ⅱ:ジュピターが登場

2019年のイベントである「低体温症」から登場したギミックがこちらの固定砲台ジュピター。鉄血がグリフィンの人形をボコボコにするために開発したとかしないとかいうトンデモ兵器です。

しかしこのジュピターは周囲を占拠してマスの色を青にすると弱体化します。包囲すると脱力したかのように「ふにゃ」っとするのでそのまま倒してしまいましょう。

なおこのマップでは「ジャガー」が複数体登場します。後衛を狙うライフルを多めに用意するか、適宜人形を移動して砲撃を回避するなどで対処しましょう。

味方の後衛に強力な攻撃を打ち込むにくいアイツが二体も登場:早めに処理しよう

圧縮燃焼Ⅲは特に詰まるような箇所もないので省略します。

再点火Ⅰ:友軍を利用しよう

再点火Ⅰの勝利条件は補給線の確保。マップ下方にいる謎の支援部隊の助けを借りつつ、司令部と補給線をつないでみましょう。司令部と飛行場に部隊を出撃させ、どんどんと占領していきます。

右側の飛行場部隊はジュピターの包囲が成功するまで手を出さないように注意してください。

なおこのマップ上にはジャガーよりも手強いイェーガーが登場します。いわゆるライフルです。高い命中と強い貫通性を持っていますので、こちらも同様に後衛を狙うライフルなどを配備して早めに処理しましょう。

あとは圧縮燃焼Ⅱと同じ手順でジュピターを包囲で無力化して倒しましょう。そのまま補給線をつないでしまってターン経過でゲームクリアです。

再点火Ⅱは敵のゴリアテに気をつけつつレーダーを抑えるだけなので省略します。

再点火Ⅲ:強敵を回避しつつ進軍

装甲の高い敵が多く現れるため、ライフルなどの破甲値の高い部隊で挑むと良いです。

マップのあちこちにいる赤いやつ(赤ゴリアテ)に接敵しないように注意しながら進みましょう。この敵は移動しないため、周囲の雑魚敵を倒しつつ進軍していきます。敵の火力が高いので、タンクは装甲型よりも回避型が有利です。

赤い強敵は回避推奨:戦わなくてもクリアは出来る

敵を目の前にして戦わないなんて!と思うかも知れませんが、このゲームは戦略的な要素も楽しむことができるゲームです。「無用な戦闘を回避して進む」というのもゲームの醍醐味の一つですので、手を出さずに勝つ方法も覚えましょう。

じっとしているゴリアテを触らないように包囲:司令部が青になれば攻略完了

最後は敵の司令部を包囲占領してクリア。これで再点火Ⅳへの道が開かれました。

次はいよいよ再点火ⅣによるGr MP7周回ですが、こちらの掘りに関してもさきほど挙げた特異点のDROP周回記事で紹介しています。Gr MP7のほうはちょっとだけ敵が強いですが、対価としては十分な性能ですので頑張ってGETして下さいね!

まとめ

以上、現時点でも狙える人形DROP周回のための記事でした。

ドールズフロントラインは通常の人形製造以外にも戦場でのDROPや攻略報酬などで戦力を増やしていくことが可能です。特にこういったDROP限定人形の中には性能もずば抜けて高い人形もいます。

今回紹介したThunderとGr MP7はキャリア報酬が主力となりがちなゲーム序盤ではかなり役立つ人形だと思います。実際MP7に関しては上位コンテンツでも問題なく戦えるほどの性能を持っています。

DROPによる報酬は時間がかかりますが、製造に比べて資源が抑えられることや指揮官経験値などいろいろな副収入が見込めます。

もちろん無理にやる必要は無いんですが、コラボイベント前にある程度育ってしまって「次何やったらいいか分からない…」となった場合は、この記事を思い出してもらえると嬉しいです。

この記事を書いた人 Aynumosir@どるふろ

はじめまして!Aynumosir(あいぬもしり)と言います。ゲームは楽しく元気よくをモットーに、日々のんびり楽しく過ごしています。なかなか上達しないへっぽこ指揮官ですが、生暖かく見守っていただけると嬉しいです♪

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