【ドルフロ】第三期局地戦区:核心STAGE.08攻略

ドールズフロントラインでは2021年5月14日から3週間、第三回局地戦区を開催しています。開催から16日目、ついに最深部であるSTAGE.08が開きました。ここではSTAGE.08の道中の敵部隊の攻略方法を紹介します。

なお第三期局地戦に関する記事は以下の通りです。

敵も強くなってきていますがそれぞれに対応する部隊を用意できるのであれば突破自体は容易です。癖のある敵が多いですが、しっかりと対応していきましょう。

第三期局地戦区:核心STAGE.08攻略

敵部隊紹介

当ステージには10組の敵部隊がいます。馴染みのあるウーラン部隊やドッペル部隊は過去の局地戦区と同じやり方で何とかなります。ただいくつか新しい敵がいるので、そこだけ注意が必要です。

突破が厳しい場合、各部隊に対応した編成を用意したほうがいいと思います。

第1組:ストレリツィ&ドッペルゾルドナー部隊(昼戦)

第1組:いつものドッペル4部隊。BGMで障壁を剥がせば従来のやり方で難なく倒せる相手。

偏向障壁持ちのドッペルゾルドナーが4体登場します。例によって後ろのほうにいるドッペルは近づくころにはCTが終わっているので即時榴弾を打ち込んできますので、急いで倒すのがコツです。

第2組:プルート&ストライカー部隊(夜戦)

第2組:いつもの鉄血。例によって火力が高く攻撃も早いため回避をお祈りしながら戦う

いわゆる強化鉄血部隊。プルートは勢いがあるので一気に間合いを詰められますが、前衛の回避をあげておけばある程度の被弾で済むと思います。連続で来ると面倒くさいかも。

第3組:ストレリツィ&ウーラン部隊(夜戦)

第3組:いつものウーラン部隊。双子妖精などがあればほぼ無傷で倒せるボーナス部隊。

偏光障壁持ちのウーランが2体登場します。偏光障壁さえ外してしまえばどうということはないので、挑発や双子など、攻撃を受け流してくれる妖精を使うと楽に戦うことが出来ます。

第4組:鉄血機械部隊(夜戦)

第4組:鉄血機械部隊。中央にいるジャガーの攻撃に注意しながら戦うと良い。

核心STAGE.06にいた敵と同じです。例によってジャガーの投擲が痛いので警告が出たら上手に避けていきましょう。接敵時に部隊を散開すると戦いやすくなると思います。

第5組:ストレリツィ部隊(昼戦)

核心STAGE.06にいた敵と同じですが夜戦から昼戦に変更されています。数が多いだけなので特に問題はないと思いますが、部隊の火力に不安がある場合は適当に妖精や重装を入れておきましょう。

火力自体は低いので、多少被弾してもいいのなら後述のピクシス用部隊を当ててもOKです。

第6組:ミノタウロス&ケリュティネス部隊(夜戦)

第6組:バランスの良い面倒な相手。前進してくるミノタウロスの動きに注意しながら戦おう。

ミノタウロスが3体登場します。ケリュティネスが後ろに控えているので少し面倒ですので、重装部隊が余ってるなら使っておきましょう。狙撃系のライフルを使う場合はミノが防御時に打たないように注意。

第7組:ピクシス&ブラウラー部隊(夜戦)

第7組:射程無用で同時に2つをターゲットにするピクシスが痛い。防御の高いSGでなんとか凌ごう。

マルチターゲットのピクシスが3体も登場する面倒な部隊です。ピクシスはかなり後ろに控えているので妖精はすぐに溶かされます。必ず防御力の高いSGを二人(可能ならシールド持ち)用意してください。

第8組:レッキセンター&ケリュティネス部隊(夜戦)

第8組:例によって時間がかかるため火力で押し切るか重装を入れておくといい感じ。

レッキセンターが固いので時間がかかる以外は特に問題はないと思います。復讐砲などの榴弾が使えない場合は、適宜重装部隊の支援攻撃を入れておくと安定すると思います。

第9組:グラディエーター&ガンナー部隊(夜戦)

第9組:地味に偏光障壁があるため重装部隊がいると安定して倒せる。戦闘力自体は低いので適当に。

一見すると強そうに見えますが挑発や双子などがいればそこまで怖い相手ではないです。部隊全体の射程を伸ばしておくと前進による被弾を防げるので、3や9にHGを移動させるといいと思います。

一応ガンナーが偏光障壁持ちなので、火力の低い部隊で挑む場合は偏光障壁を多少なりとも剥がせる重装部隊を入れておくといいかもしれません。とはいえそれほど分厚いわけではないので気にしなくてもOK。

第10組:パトローラー(昼戦)

第10組:偏光障壁が100%なのでBGMなどの破砕型の重装部隊が欲しい

妖精:挑発ON 重装:なし

挑発を出して中央に誘導すれば上下が安全地帯になります。部隊を早めに散開させ、さくっと倒してしまいましょう。昼戦なので必中スキルは不要ですが、心配であれば適宜スキルをON/OFFすること。

部隊全体の火力がいまいちな場合、挑発妖精が先に落とされてしまうと思います。SGがいる部隊なら中央へ移動させて対応、HGなどがタンクの場合は貫通レーザーを避けるなどで対処してください。

攻略編成例①:特攻RF&SG部隊で押し切る

今回も特攻ライフル3名を2人のショットガンでサポートする『特攻RF+SG部隊』が活躍します。試しに挑んでみたところ、幸運の女神に愛されるという条件さえ満たせば全ての敵に対応できることが判明しました。

個人的には1部隊での突破というのはあまり推奨しません。あくまで考えるのが面倒な場合のやり方として参考程度に見てください。(防御力の足りていないSGは今回のステージには不向きのため)

前回の局地戦区に引き続きの登場ですね。SGが入ることで対BOSS能力が下がってしまいますが、どちらにせよショットガンがいないと対応できない敵もいるので、安定して突破したいならこちらがおすすめ。

装備はまさかの夜戦装備。というのも道中でノックバックによるお祈りゲーが発生します。ハイスコアを目指す場合は挑戦してみて欲しいですが、運がかなり絡むので時間がある時に…ですね。

布陣はいつも通り、6番をあけて最初から部隊を散開させておきます。たまに5番にSGを配置している人がいますが、それだと移動が間に合わないため難易度が上がります。かならず3と9にしましょう。

第1組(ストレリツィ&ドッペル部隊)と接敵した時

妖精:OFF 重装:BGM

前進してくるドッペルの動きをよく見ながら、必要なら前衛を後ろに下げるなどで対処する。

第2組(プルート&ストライカー)と接敵した時

妖精:ON 重装:全部乗せ

運任せ。特に何もせずに見ていればOKですが「挑発妖精が生きている間に重装部隊の攻撃がどれだけ当たるかが勝負」というお祈りゲーです。突破されたらタスキルでやり直し。

第3組(ストレリツィ&ウーラン部隊)と接敵した時

妖精:ON 重装:BGM

ウーランの轢きつぶしに巻き込まれないように前衛のSGを細かく動かせばOK。

流れとしては①ウーランの警告が表示される→②前衛を二人とも後ろに下げる→③突進攻撃が終わるタイミングでまた前進させる→以後、①から繰り返しでOK。

ウーランの警告が出る前に後ろに下げるとウーランの初期位置が左側によるので危険です。必ず警告が見えてから後ろに下がるように。

第4組(鉄血機械部隊)と接敵した時

妖精:OFF 重装:なし

核心STAGE.06にいた鉄血部隊(第2組)と同じです。ジャガーの攻撃に巻き込まれないよう、狙われたライフルはすぐ前進させましょう。重装はあってもなくてもいいですが、余ってるなら使いましょう。

第5組(ストレリツィ部隊)と接敵した時

妖精:OFF 重装:なし

核心STAGE.06にいたストレリツィ(第3組)と同じです。多少被弾はしますが、放っておいても被害はそこまで出ないはず。挑発や重装が余っているなら出してOKです。

第6組(ミノタウロス&ケリュティヌス部隊)と接敵した時

妖精:ON 重装:すべて

運任せ。ミノの榴弾前に火力を安全圏に移動させて戦います。9章にいるジャッジ戦のような感じだと思ってください。あとはノックバックが出ることを祈ります。

第7組(ピクシス&ブラウラー部隊)と接敵した時

妖精:OFF 重装:なし

特になし。どうあがいてもゴリゴリ削られるのであきらめましょう。挑発や重装は余っているなら出してもいいですが、実際はあんまり効果がありません。

第8組(レッキ&ケリュティネス部隊)と接敵した時

妖精:OFF 重装:余っているものを1つ

特になし。あとから出てくるコロコロした敵(パスファインダー)が装甲持ちのため時間がかかると面倒なことになります。余っている重装部隊を何でもいいので一つ入れると楽に戦えるでしょう。

第9組(グラディエーター&ガンナー)と接敵した場合

妖精:ON 重装:2B14+AGSかBGMのどちらか

2B14がガンナーを倒すかどうかがカギですが、要は運任せです。グラディエーターもガンナーも弱いとはいえ偏光障壁持ち。攻略する際は重装を重ねると安心です。

第10組(パトローラー部隊)と接敵した場合

妖精:ON 重装:BGMやAGS

戦闘が始まったらスキルAUTOをオフにして4番にいるライフルを2番へ移動。あとは敵の攻撃モードが「攻撃形態」に切り替わったら一斉攻撃&「防御形態」の時は様子を見るの繰り返し。

攻略編成例②:対装甲用部隊(HG&RF)を用意する

A.装甲用部隊編成例(HG+RF)

対装甲部隊編成例:装用のある敵を相手にする

対装甲用のHG&RF部隊を用意するパターンも紹介します。対装甲部隊とはミノタウロス部隊・ドッペル部隊・ウーラン部隊・レッキセンター部隊・パトローラー部隊・グラディエーター部隊を指しています。

対装甲部隊装備例:アタッカーさえしっかり積んでれば残りは適当でもOK

装備はそれなりのものを用意。基本的にはライフルで敵を倒していくスタイルなのでハンドガンは割と何でもいいと思います。いちおう、敵の矢面に立ちやすいハンドガンにはT外骨格を積んでいます(何回か撃たれるため)。

対装甲用部隊陣形例:部隊全体は必ず左側へ寄せておくこと

陣形はb型の左寄せで。右に寄せてしまうと動きづらいだけでなく、敵の攻撃を回避しづらくなるのでお勧めしません。射程を伸ばしたいときなどに必要な前列(369番)は、戦闘開始時に中列(25番)のハンドガンが埋めに行く形になります。

細かい動き方の注意点は動画としてまとめましたので、よかったら参考にどうぞ。

B.非装甲用部隊編成例(AR+SMG)

非装甲用部隊編成例:移動が容易で命中と回避が高いメンバーで編成

非装甲部隊とは強化鉄血部隊・鉄血機械部隊・ストレリツィ部隊を指しています。試しにARとSMGで組んでみましたが、そのあたりはおまかせで。夜戦とはいえ局地戦なので視界確保のためのHGは要りません。

対非装甲部隊装備例:アタッカーに夜戦装備を載せると安定して敵に攻撃が当たる

装備は夜戦装備を重視。特に夜戦攻略時は夜戦装備が無いとなかなか攻撃が当たらず攻略の時間が伸びます。時間がかかればかかるほど前衛の危険度は増すため、青や緑でもいいので夜戦装備を載せましょう。

対非装甲部隊の陣形:前方を大きく開けて自由に移動できるようにしておく

陣形はF型の左寄せで。特に鉄血機械部隊と接敵した場合はジャガーの攻撃を避けるために後衛の火力を前進させる必要があるため、先に中列のSMGを前列に移動させておき自由に動けるようにしておきましょう。

では最後にピクシス用部隊を用意します。

C.ピクシス用部隊編成例(2SG+MG)

対ピクシス用部隊:必ずショットガンを2名以上にすること

ピクシス用の部隊はかならず防御値の高い人形(SG)を2名用意しましょう。ピクシスの火力は26あるため、一般的な人形ではほぼ耐えきることが出来ません。ゴリゴリ削られあっという間に退場してしまいます。

部隊を分けるメリットは?

部隊を細かく分けることで各部隊の負担や攻略難易度が下がります。1部隊攻略時に比べて精神的な負担もかなり軽くなりますので、長丁場がつづく局地戦においてはこちらのやり方がいいと思います。

部隊編成例戦う相手備考
対装甲部隊・ドッペル部隊
・ウーラン部隊
・ミノタウロス部隊
・レッキセンター部隊
・グラディエーター部隊
・パトローラー部隊
HG&RF部隊
(挑発妖精)
対雑兵部隊・強化鉄血部隊
・鉄血機械部隊
・ストレリツィ部隊
AR&SMG部隊
(守護妖精)
対ピクシス部隊・ピクシス部隊2SG↑部隊
(装甲妖精 or 障壁妖精)
対装甲部隊を別に作る場合:残りの4つを別の部隊で対応できるようになる
別に1部隊で良くない?と思うかもしれませんが、被ダメ覚悟の敵もいますし操作難易度や編成難易度をさげるためにも攻略部隊をいくつか用意したほうが楽に戦えるかと思います。

おまけ:HK512がいる場合

Cの対ピクシス部隊のメンバーは誰でもいいですが、もしSGに図鑑.326のHK512がいるならその部隊の対エリート作戦能力は爆上げすることができるかもしれません。

HK512は隣にいるショットガンに対して防御陣形バフ10%を載せる変わった人形です。上手に組み合わせることで相棒のショットガンの防御値を70↑にすることで作戦能力4000↑を目指すことが出来ます。

対エリート作戦能力とか気にしない!という場合はいいですが、気になる方は下記記事も参照してください。

攻略編成例③:もっと細かく部隊を用意する

もっと細かく部隊を分ける方法も紹介します。スコアは下がりますが、突破が楽になるのでオススメです。

突破を最優先にした部隊編成例:BOSSスコアは一切気にしないで攻略を優先
核心戦区STAGE.08は突破できる人とできない人とでふるいにかけられるため、突破さえすれば全体ランキングから大きく落とされることはありません。よほどの理由が無い限りBOSSスコアは気にしなくていいです。

部隊を個別に分ける場合の例として次の順序で紹介します。

  • ミノタウロス部隊
  • パロトーラー部隊
  • ピクシス部隊
  • レッキセンター部隊

振り分けはあくまで一例です。司令部によってどの部隊をどれだけ増やすかは変わってきます。

ミノタウロス部隊編成例:高火力ライフル2名+α

ミノタウロス部隊編成例:人形や重装が揃っていれば妖精はLv1&スキルLv1でもOK

対ミノタウロス部隊には瞬間火力の高い人形(高火力ライフル)を入れることを推奨します。ミノタウロスの装甲値をぶち抜くだけの火力が無いと戦闘時間が長引いて壊滅的なダメージを受けるからです。

対ミノタウロス部隊編成時の注意点としてはミノタウロスの特徴と動き方を知ることです。ミノタウロスは①移動(無防備)②防御(被ダメ減少)③電撃(強攻撃:CT短)④榴弾(範囲攻撃:CT長)の行動を使い分けます。

ミノタウロスの戦闘中の動き方は4種:攻撃するときは②の防御態勢の時は避けたい

特に問題となるのは②の防御態勢です。このモードに入ると自身の目の前に薄いバリアを展開してすべてのダメージを割合減少させてきます。ただでさえ装甲がある敵なので、この状態になるとなかなか簡単には倒せません。

構わず攻撃してもいいのですが、狙撃系ライフルのように一発の重さに賭ける場合は無駄打ちになる可能性があります。防御態勢が解除されるまで待つのが安全でしょう。

それでは実際の対処法を説明します。

今回接敵する敵部隊は上段・中段・下段から3体のミノタウロスが前進してきます。双子妖精で足止めしたい場合は上段のミノタウロスの足を止めるため、いったんHGを9番に移動させてください。

ミノタウロス接敵時の動き:ハンドガンを9番に置くことで上段のミノの足が止まる

ハンドガンを9番に移動させたことで上段のミノの動きが止まり、すべてのミノが防御態勢に入りました。あとはM200と重装部隊によって後ろのケリュティネスを掃除すれば双子妖精が落とされる心配がなくなります。

戦闘終盤の様子:自分から離れた相手を狙うM200のおかげで後衛は一掃されている

後衛のケリュティヌスがいなくなれば双子妖精の相手はミノタウロスのみ。ミノタウロスは先ほどの説明通り2種の攻撃手段を持っていますが、どちらも双子妖精には効きませんので見ていれば終わります。

部隊が弱くて敵の後衛を倒しきれない場合は?

なお重装部隊やM200が弱く後ろのケリュティヌスの処理に時間がかる場合は、双子妖精が落とされ突破されてしまうことがあります。その場合はケリュティヌスが射程内にいるうちにタゲリセをしましょう。

火力が弱い時の動き方①:まずタゲリセがしやすいように部隊を散開させておく

接敵後、前衛のハンドガンを前列に移動させ部隊全体を移動しやすい状態にしておきます。

火力が弱い時の動き方②:敵の後衛が見えたらアタッカーの攻撃を一旦中断させる

後ろのケリュティヌスがカルカノ妹の射程範囲まで近づいてきました。タゲリセ開始。

火力が弱い時の動き方③:アタッカーをもとの場所にすぐに戻して攻撃を再開させる

ライフルは足が遅いので2番に移動するのを待ってはいられません。移動の途中でも移動指示はできますので、誰もいない2番をタップして1番にスライドさせてください。カルカノ妹が元の場所に戻ります。

火力が弱い時の動き方③:ターゲットが改めて設定しなおされるので、後ろを攻撃対象に

部隊全体が散開しているため1番のライフルから敵の後ろまで攻撃が届きます。ライフルは何もなければ自分から遠い敵を優先する銃種のため、このようにターゲットを再設定すると攻撃対象を切り替えることが出来ます。

あとはそのまま見ていれば終わるはずです。

パトローラー部隊編成例:チャージ型ライフル2名+α

対パトローラー編成例:中央に注意を集めて外から攻撃するスタイル

対パトローラー部隊は継続火力ではなく一発の火力が重い人形を編成することを推奨します。いわゆる竹槍と呼ばれるものですね。逆に自己バフ強化型はパトローラーの『一瞬のスキ』をつけないのでイマイチかもしれません。

中央に攻撃を集中させるため挑発はON:他の人形は可能なら中央から離れる

パトローラーは銃弾攻撃と貫通レーザー攻撃を交互に打ち込んできます。レーザーはなかなか強力なので挑発妖精で受け流してしまいましょう。そのため部隊は中段をがら空きにする形で散開させることになります。

使用する重装部隊はできるだけ破砕値が高いものを選択してください。BGMが一番いいですが、いない場合はAGSなどでも代用は可能です。ただしあまりに弱い場合、挑発が持ちこたえられなくなる可能性はあります。

戦闘が始まったらすぐにスキルAUTOを解除します。パトローラーは例によって防御モードと攻撃モードを使い分けてきますので、攻撃が通る攻撃モードに切り替わるまで待ちましょう。

HPゲージの下にある白いダメージシールドゲージが消えたらスキルをONにします。敵のシールドが再度展開されない限り攻撃は継続してOKです。

HPゲージの下にシールドゲージが生まれたらスキルはOFFにします。あとはこの繰り返しでOKです。

チャージ型ライフルってどんなライフル?

チャージ型ライフルとは、スキルを打たないでいると一定時間ごとに威力を上乗せしていくタイプのライフルを指して言います。スタック数に応じて威力がどんどん上がるため、一撃必殺に向いています。

一撃必殺といえばカルカノ妹ですが、局地戦区は同じ人形を複数の部隊に組み込むことが出来ません。一撃で倒したいのにカルカノ妹を使用できない場合は、このようなチャージ型ライフルを採用するのも良いでしょう。

ピクシス部隊編成例:高防御ショットガン2名+α

ピクシス用部隊:装甲値26以上の人形を二名、前列へ出す

対ピクシス用には防御力26以上の人形を二名入れることを推奨します。ピクシスの攻撃力は26ですが、一般的なショットガンの防御が20~24程度なので(ちゃんと鍛えていれば)被ダメを1まで抑え込むことが可能です。

仮に装備が足りない場合などはマシンガンの防御陣形バフの範囲内にショットガンを置くことでショットガンの防御力を上昇させることもできます。育成が追い付いていない場合は陣形バフも利用しましょう。

マシンガンの陣形は人形によって大きく異なる。前衛にバフが飛んでいるかしっかり確認しておこう

ピクシスはお供のプラウラーと一緒に出撃してきます脅威ではないですが、夜戦時のプラウラーに対してマシンガンの攻撃はほぼ当たらない(夜戦デバフにより命中力が90%ダウンしている)ため、注意が必要です。

ピクシス部隊との戦闘の様子。夜戦デバフによりマシンガンの攻撃がほとんど当たっていない

時間がかかればかかるほどショットガンは削れてしまいます。厳しいと思う場合は余っている重装部隊で対処していきましょう。BOSS数値を意識しないなら、アタッカーを榴弾AR(+夜戦装備)やライフルに変更してもいいです。

レッキセンター部隊編成例:高火力スキル1~2名+α

対レッキセンター用部隊:何かあればM4A1のスキルに任せることが出来る

対レッキセンター部隊は次々と湧いてくるパスファインダーをいかに早く処理できるかが勝負です。数が多いため一般的なライフル部隊では押し切られる恐れがあります。漢陽88のような規格外がいない場合は榴弾ARなどでOK。

装備は夜戦装備をつける。どんなに火力があっても当たらなければ処理できない

アタッカーには夜戦装備を載せましょう。どんどんと現れるパスファインダーは回避があるため夜戦装備をつけないと回避される率が一気に上がります。まずは当てていくことを重視しましょう。

このメンバーの良い所は、1番7番にいるアサルトライフルに92%の会心率バフが飛んでいることです。これによりプリティカルサイトをつけなくても会心は100%発生します。夜戦の弱点である火力の低さを補えますね。

戦闘が始まると敵の前衛であるケリュティネスに攻撃が集中すると思います。火力が高ければ難なく倒せると思いますが、問題はそのあとです。火力が誰を狙うかに注目してください。

次々と湧いてくるパスファインダーを無視して後ろにいるレッキセンターを攻撃し始めました。レッキセンターは装甲が厚く倒すのに時間がかかる相手です。どうなるか見ていきます。

攻撃がレッキセンターに集中しているせいでパスファインダーがどんどん前進してきます。

戦線が崩壊しています。これではもう勝てるものも勝てませんね。こうならないためにも、アタッカーの攻撃が後ろにずれてしまった場合は攻撃対象をリセットする必要があります。

火力が間に合わない場合は?→タゲリセを使う

まず部隊を散開させます。

敵が増えてきたらアタッカーを前後に揺らします。

すると攻撃対象がリセットされるため、手前から再攻撃します。

後はこの繰り返しです。敵が増えてきたら適宜リセットをしましょう。

タゲリセ面倒くさいんですけど→超火力で一掃する
復讐砲の準備開始:前衛の二人を撤退させる

適宜タゲリセが面倒くさい場合は、高火力スキルで一掃してしまってOKです。たとえばM4A1であれば、MOD化させることで超火力の範囲攻撃を使うことが出来ます。

復讐砲開始:次々と敵が倒されていく

M4A1(MOD)は戦場に残っている戦術人形が3名以下になると超火力の範囲攻撃を使用することが出来ます。ほとんどの敵はこれだけで処理できるくらいの優秀なスキルなので、持っているならぜひ活用しましょう。

復讐砲その後:敵もまばらに。火力が高すぎて4桁ダメージになっている

今回使用したM4A1の第2スキル(通称:復讐砲)は、ほとんどの場合で攻略を容易にしてくれます。ちゃんと育っている場合はどんどん採用していきましょう。

全体のダメージの約7割を一人でこなすM4A1。相手が装甲兵であってもお構いなしの火力

今回使用した重装部隊

BGM-71

BGM-71の赤星は一つだけ。チップは破砕寄りにしてスキルはALL10にしてあります。偏光障壁を剥がすのが仕事なので無理に強化しなくても十分活躍します。障壁が邪魔な時におすすめ。

AGS-30

AGS-30の育成はカンスト。AGSは100%強化が可能なので全能力を最大化させています。ガンナーやロデレロのような弱い偏光障壁であれば簡単に抜けるので使い勝手はいいです。

2B14

2B14は赤星は終了した状態で、チップは殺傷に寄せています。主に後ろに控える敵火力を黙らせるのが仕事なのですが障壁持ちは苦手。その場合は他の重装部隊と一緒に出すことで安定して戦えます。

M2

M2も赤星は終了した状態でチップは最大まで強化。スキルはLv10まで届いていませんが、雑魚を倒すという仕事に関しては2B14と比べて見劣りしない働きを見せてくれました。今回は障壁が薄い敵が多いのでAGSよりも好印象。

まとめ

1部隊で攻略するのは不可能ではありませんが、かなり運が絡む感じになってきますね。ランキング戦に参加したいなどの理由が無い限り、個別に部隊を作ってのんびり突破したほうがいいようにも思います。

特に今回はハンドガン&ライフル部隊を沢山作ることが出来るため、挑発以外にも双子妖精の部隊を出すこともできます。特にミノタウロス戦などはそちらのほうが楽に戦えますので、苦しいなと思ったら無理をせず、それぞれの敵部隊に対応する部隊を編成するようにしてください。

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About Aynumosir@どるふろ

はじめまして!Aynumosir(あいぬもしり)と言います。ゲームは楽しく元気よくをモットーに、日々のんびり楽しく過ごしています。なかなか上達しないへっぽこ指揮官ですが、生暖かく見守っていただけると嬉しいです♪

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