ひとつの部隊を先行して育てたほうが良い理由

ドールズフロントライン攻略初期においては複数の部隊を手広く強くするよりも1つの部隊を重点的に強くしていくほうが良いとされています。またTwitterなどで新兵と熟練兵の質疑応答を見ていても同様のやり取りが行われています。

なぜ複数の部隊を初期段階で育てるのは推奨されていないのでしょうか。今回は主にゲーム序盤をプレイしている方向けに「なぜ先行して一部隊を育てるのが推奨されているのか」の説明をします。

ゲーム序盤ってどのあたり?
Episode:0と呼ばれる『第零戦役』が開放されるまで。この第零戦役ではゲームの主人公であるM4A1の所属する部隊「AR小隊」に関する話を見ることが出来ます。ここを攻略するには4Linkの5人編成部隊、具体的には主力部隊がLv70を超えたあたりが目安とされています。

本記事の内容は以下の通りです。

  1. 獲得経験値は後の戦役のほうが高い
  2. 序盤は複数の部隊を投入する必要は無い
  3. 効率の良い後方支援や模擬作戦に挑戦できる

ひとつの部隊を先行して育てたほうが良い理由

獲得経験値は後の戦役のほうが高い

人形が獲得できる経験値の一例:第六戦役までの通常戦役の場合

戦役にはそれぞれ基本となる経験値が設定されています。敵部隊の強さなどに関わらず、その戦役で一回『勝利』すると決められた経験値が与えられます。戦闘中に撤退した人形も戦闘自体が勝利しているのであれば同じ経験値を獲得します。

基礎経験値は戦役が進めば進むほど上昇していきます。効率よく部隊に経験値を与えるためには、基礎経験値が高い戦役に到達しなくてはなりません。そのような戦役で戦うためにもひとつの部隊を先行して育てたほうが良いと言えます。

序盤は複数の部隊を投入する必要は無い

第零戦役クリア時の主力部隊
ゲームを開始してから一か月の主力部隊例:画像は第零戦役をクリアした時のもの

序盤の戦役を攻略する際に必要なのは敵を倒すための主力部隊が一つ。陣地を回復したり弱い敵を抑えるためのサポート部隊が一つ。あとは攻略難易度を下げるために必要に応じてダミー部隊を1~2ほどあれば十分です。

また通常戦役と緊急戦役にはターン制限がありません。どれだけ時間をかけようとどれだけ緊急修復をしようとお構いなし。理論上『敵を倒しきるだけの部隊』=主力部隊が一つでもあればクリアは可能です。

逆に言うと「強い部隊が1つもない」状態ではそもそも戦役攻略が出来ません。したがってひとつの部隊を先行して育てたほうが良いと言えます。

効率の良い後方支援や模擬作戦に挑戦できる

模擬作戦『経験特訓』:1APあたりの獲得経験値は初級20000中級40000上級80000

このゲームでは強い部隊を作って戦役を進めることで、よりよい後方支援箇所を選択したり高度な模擬作戦に挑戦することが出来ます。特に時間経過によって差がつくコンテンツですので、できるだけ早く解放したほうが高効率です。

たとえば『経験特訓』の場合、初級訓練(AP1)で得られる経験値は20000に対し上級訓練(AP3)で得られる経験値は240000です。APの効率はなんと4倍もの差がついています。これは大きな差です。

序盤から中盤までお世話になる後方支援『現場救助』:弾薬効率が極めて高いうえ配給も手に入る

また後方支援は各戦役ごとに種類が違います。ゲーム序盤にありがちな弾薬・配給不足を補うために必要な後方支援はあとの戦役にならないと出現しません。序盤で最も必要な資源が序盤の後方支援では手に入らないのです。

育成に必要な資源を得るため効率の良い後方支援の選択権を得ること、またAP効率をあげて無駄なくAPを消費すること、これらもひとつの部隊を先行して育てたほうが良い理由と言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は主にゲーム序盤の方向けに「なぜ部隊を先行して育てたほうが良いと言われるのか」について説明しました。ゲームスタイルは人それぞれですが、少しでも育成や攻略の道筋になれば嬉しいです。

先行して育成する部隊のレア度に関する記事も書きました。本記事と合わせて読んで頂くことでより理解が深まります。よろしければこちらもどうぞ。

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