【第一期局地戦】局地戦に登場するBOSS対策

各戦区には要所要所でBOSS戦と言う名のボーナスステージがあります。10波あるステージクリア報酬とは別に11波として鉄血のBOSSが登場。残っている戦力を全て総動員してスコアを競います。

夜戦なら夜戦装備をつければ良いのはなんとなくわかりますが、それ以外の部分はふわっとしていませんか?そこで、本記事では数ある鉄血BOSSの中でも特に特徴的な鉄血BOSSの情報やその対策を考えてみます。

なお参照するステータスの評価は実際に戦役で出会う時のものをベースにしていますが、局地戦用にステータスが変更されているBOSSもいるようです。基本的な能力値を知りたい方は以下のページをご確認下さい。

参考:NPC/ボス-ドールズフロントラインWiki

なお、今回紹介する局地戦のBOSSは以下の通りです。

  1. ゲーガー:初級のSTAGE8
  2. ジャッジ:中級のSTAGE8と上級のSTAGE8
  3. ハンターElite:上級のSTAGE6
  4. ドリーマー:未登場だけど上級のSTAGE8とかにいそう(いませんでした💦)
デストロイヤーはゲーガーとほぼ同じ対策でOK。同様にエクスキューショナー(Elite)はハンター(Elite)と同じ感じでいけます。従ってここでは紹介しません。

ゲーガー

ゲーガーの特徴

鉄血BOSS:ゲーガー

低体温症で登場したゲーガーは、初級戦区の最終ステージであるSTAGE8にいます。火力が高い代わりに防御面が甘いです。

  1. 攻撃:A
  2. 射速:C
  3. 命中:C
  4. 回避:E
  5. 装甲:×
  6. 破甲:×
  7. 有利:高火力
  8. 不利:特になし

高火力編成で一気に押し切ろう

ゲーガーは装甲もなく回避も低いという歩く標的のような存在です。そのため破甲や命中を盛る必要がなく、純粋に高火力を出せる人形を出していけば良いでしょう。まさに初心者向けのBOSSです。

おすすめ編成は手持ちでもっとも火力が期待できる編成。回避値が低いためマシンガンでもちゃんと当たってくれます。破甲が無いのでショットガンも有効ですね。そうなると編成自体はかなり幅広く選択できます。

ライフル隊は非推奨?

破甲に重点を置くライフルを中心とした部隊はオススメしません。ライフルはもともと装甲を持っている敵を狙うための銃種です。

回避もなければ装甲もないというのであれば、単純にアサルトライフルやマシンガンのほうが火力期待値は高くなっていきます。道中の敵を倒す以外の用途でライフルを増やさないほうが安全です。

ジャッジ

ジャッジの特徴

鉄血BOSS:ジャッジ

第九戦役でもおなじみのジャッジは、中級戦区上級戦区の最終ステージであるSTAGE8にいます。火力が低く手数で勝負するタイプのBOSSです。

  1. 攻撃:E
  2. 射速:S
  3. 命中:A
  4. 回避:E
  5. 装甲:D
  6. 破甲:×
  7. 有利:SGやMG
  8. 不利:SMGほか

MG&SG編成がオススメ

ジャッジは火力が低く回避も非常に低いため、MG&SGの格好の標的となります。ただ射速と命中が非常に高いため回避で勝負する編成(主にSMGをタンクとする編成)では高いスコアは期待できません。

ためしに両編成を比較してみましょう。MOD化も済み、誓約も済んでいる最精鋭のAR&SMG部隊と、それなりの練度で組んでみたMG&SG編成です。

随分と極端ですね。ジャッジはSGとMGどちらも苦手なのでこのような能力評価になっています。

防弾ベストはつけないほうが強い?

ジャッジ戦では普段お使いの金ベストを脱いだほうが能力評価が向上する珍現象が発生します。というのも、金ベストはなんやかんや回避が大きく下がってしまうため、ジャッジ戦では不利に働きます。

もし金の防弾ベストを持ったまま編成している場合は、試しに外した状態で能力値を見てみて下さい。おそらく外したほうが数値は上がります。どうしても防弾ベストをつけたい場合は、緑ベストをオススメします。

Q.どうして防御特化だとスコアが下がるの?
A.厳密には防御特化ではなく防御過剰&回避軽視だとスコアが下がります。ジャッジが相手の場合はおおよそ30程度の防御値があれば十分です。金装備+防御バフ+防御妖精などはほとんどの場合で過剰な防御値です。それなら攻撃を重視しましょう。

ショットガン編成時の注意点

素の防御が高い人形がオススメです。その場合、低レアのベストで必要な防御値がまかなえます。そうなると防バフがいらなくなるため火力や射速その他の陣形バフを持っているマシンガンと組ませることが可能です。

また弾薬に関しては全員スラッグ弾装備で。スラッグ弾はレア度に関係なく攻撃補正値がかなり高いです。ジャッジは単体で出てきますので、バックショットを使う理由はありません。星2でもいいのでスラッグ弾を乗せましょう。

ハンター(Elite)

ハンター(Elite)の特徴

鉄血BOSS:ドリーマー

CUBE戦役に登場したハンター(Elite)は、上級戦区のSTAGE6(夜戦)にいます。通常のハンターの強化型で、回避が上乗せされている様子。

  1. 攻撃:A
  2. 射速:A
  3. 命中:D
  4. 回避:E→A?(※1)
  5. 装甲:×→A
  6. 破甲:×
  7. 有利:SMGやAR
  8. 不利:MGなど夜戦装備が積めない銃種

※1)もともとCUBE作戦に登場したハンターEliteモデルは回避型ではなかったはずですが、局地戦では回避型になっています。

夜戦装備が必須になる

回避型かつ夜戦で登場するということは、基礎命中が低い人形と夜戦装備が無い人形の攻撃は基本的には当たらないものと考えられます。低レアでも構わないので必ず夜戦装備をつけておきましょう。

マシンガン部隊は控えめに

夜戦でかつ回避が強化されてしまっているため、マシンガンなどの命中が低い部隊では役に立ちません。道中のネメアム&イージスの装甲部隊を倒すには心強いマシンガンですが、BOSS戦では無力。MG&SG部隊は1つまでにしましょう。

ドリーマー

ドリーマーはまだ局地戦に登場していないので予測値です。

追記:ドリーマーは登場しませんでした(´-﹏-`;)

ドリーマーの特徴

鉄血BOSS:ドリーマー

第八戦役を中心に登場するドリーマーはすさまじい火力と破甲性能を持っています。ショットガンなどの防御型の人形だと危険な相手です。

  1. 攻撃:A
  2. 射速:D
  3. 命中:A
  4. 回避:A
  5. 装甲:×
  6. 破甲:A
  7. 有利:SMGやAR
  8. 不利:MGやSG

SMG&AR編成で勝負しよう

ドリーマーは装甲を所有していません。代わりに高い回避性能を所持しています。その場合、しっかりと火力と射速を積んだアサルトライフルでタコ殴りにするのが有効です。マシンガンだと躱されるのでオススメしません。

MG&SG編成はダメかもしれない

また火力と命中と破甲が高いという鬼のような能力を持っているため、おそらくですが、回避が苦手なショットガンは能力評価値が下がると考えられます。

また回避がかなり高いことを考えるとマシンガンも向かないはずです。仮にこのドリーマーが夜戦で出てきたら最悪です。そうなるとMG&SG編成は厳しいと思われます。ジャッジ戦と真逆ですね。

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