第三期局地戦に問題発生?進まない核心戦区

ドールズフロントラインでは2021年5月14日から3週間、第三回局地戦区を開催しています。開催から約2週間が経過しましたが、現在この局地戦に何か問題が起きているようです。

なお第三期局地戦に関する記事は以下の通りです。

あと一週間で終わる今回のイベント。いま何が起きているのかを紹介します。

そもそも局地戦って何?

局地戦(正式名称:局地戦区攻略)は、プレイヤー同士が協力して特別な区域を攻略していく協力型のコンテンツです。

プレイヤーは灰燼山岳(A地区・初級難易度)と雷鳴平原(B地区・中級難易度)と地獄門戸(C地区・上級難易度)の各区域を侵攻し、それぞれのエリアを完全に攻略し終えたら中心の核心戦区へと侵攻することができます。

このイベントは弾薬などの資源を必要とせず、参加するだけで報酬が手に入るため従来のいわゆる大型イベントに比べると負担が軽い点がウリなのですが…今回この局地戦に問題が発生しているようです。

進まない核心戦区

開催から14日目の局地戦の様子:従来なら核心ステージ8に入っているはずの日数

局地戦は開催から21日間で終了する中規模のイベントです。最初の一週間で外周の3地区(A~C地区)を攻め落とし、次の一週間で核心戦区を攻め落とし、残る一週間でスコアを競うのが普通です。

実際、過去に行われた局地戦では二週目の後半には核心戦区(STAGE.8)を攻め落としています。それに引き換え今回行われている第三期局地戦では14日たったいまでもSTAGE.3を落とせていません。

どうして進まないの?

理由はいくつか考えられますが、SNS上で良く上げられるものは以下の通りです。

  • 侵攻度の計算が厳しくなり進みにくくなっている
  • 難易度が高くクリアできない人が増えたから
  • 単純にプレイする人が減ったから

この中に正解はあるのでしょうか?少し考えてみました。

理由1:侵攻度の計算が厳しくなった

まず一つ目の理由として、進み具合の仕様が変更されたことが考えられます。これは核心戦区に入る手前の3地区攻略時にも指摘が入っていました。上級の侵攻度が遅いのではないかという指摘です。

しかし局地戦区の仕様が変わる場合、いきなり日本だけが独自仕様になるというのは考えにくいです。現時点では日本だけに独自の仕様を施したとする確かな裏付けはありません。

理由2:難易度が高くなった

二つ目の理由として、戦区の難易度が上がっているということも考えられます。攻略できない以上は侵攻度も進むはずがなく、その難易度ゆえにクリアできない指揮官がいるのではないかという指摘です。

しかしこれが通るのはあくまで「難易度が高いステージ」の話です。難易度の低い灰燼山岳(初級)や核心戦区の序盤(STAGE.1~STAGE.3)は適当にやってもクリアできる難易度でしたが、今回詰まっているのはその核心戦区の、まさに序盤です。

さらに言うと核心戦区が開く前日(戦区開始から10日目)は、雷鳴平原(中級)と地獄門戸(上級)は攻略が終わっていましたが、灰燼山岳(初級)は攻略が終わっていないばかりか支援要請も出ていました。

もっとも攻略難易度が低いはずのエリアで詰まっているとなると、難易度が上がったから進みにくくなったという理由は、ちょっと弱いのではないかと感じます。

理由3:人が減った

すると三つ目の理由です。これはあまり考えたくないことですが、そもそも参加する人数自体が減ってきているのではないか?ということが考えられます(プレイヤー人口自体が減少している?)。

これにはいくつか理由があるかと思いますが、その中でも有力なのは別タイトルの出現です。スマホゲームは手軽さがウリであり気軽に別のタイトルを遊ぶことが出来ます。

何かの拍子にそちらに没頭した場合、『時間がかかる』と評判のドールズフロントラインにかけられる時間が大幅に削られることは考えらえます。特に局地戦は「毎日参加する」ことに意義があるイベントのため、ある程度過去に参加したことがあるプレイヤーが「嫌気がさして」参加しないということも十分に考えられます。

最近始まった旬なタイトルは?

既存スマホゲー全体でのキラータイトルとしては「ウマ娘プリティーダービー」の存在などもあるでしょうが、少し気になったのは「最近リリースされたゲームが無いか?」ということです。

①ドールズフロントラインのプレイヤーと層がかぶっていて②スマホ向けのゲームで③中国製のゲームで④最近リリースされたもの…ということで調べていたら、ありました。

5月20日に配信が開始されたこのタイトルはSNS上で注目を浴び、アークナイツなどの既存の人気タイトルを抜いて次々と話題を呼んでいます。Yahooリアルタイム検索ではここ一週間だけで数万のツイートを発見することが出来ました。

ドールズフロントラインでは以前にも似たような「突然人口が減少する」という現象が発生したことがあります。2020年1月のことです。その時はいわゆる中華スマホゲーとしてアークナイツというタイトルが出現しました。

おりしもイベント真っただ中だったドールズフロントラインですが、ゲームデザインは違うものの「同じような」ゲームということで多くのプレイヤーが移動したのを見ています。

すこし気になったのでアークナイツとドールズフロントラインのリアルタイム検索も見てきました。

リリースから日がたって「新しいもの」を求めたユーザーが徐々に移り始めているのでしょうか。やはりというべきか「旬な」タイトルには少々見劣りしますね。

他のタイトルが影響しているかどうかは分かりませんが、もしそうだとしたら…。夏には3周年を迎えるドールズフロントライン。なんとか頑張って頂きたいものです。

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