考察2【エルデンリング】ゴッドウィンはどのタイミングから死の属性を持っていたのか【ELDEN RING】

 筆者的な考察のブレイクスルー第2弾。

 本編開始では既に死亡しており、会話の中でのみ登場する黄金の長子、ゴッドウィンについて。

 ちょくちょく重要な場面で語られてはいたものの、結局死人なので謎しかなかったゴッドウィン。

 こいつもDLCで設定のブレイクスルーが発生したので考察しようと思う。当然だが筆者の妄想も含まれるので注意してください。

 気持ちが昂れば妄想の向こう側に行っちゃいますからね。しょうがないね。

 

ゴッドウィンの歴史を振り返る(妄想力1)

 ①女王マリカと最初の王ゴッドフレイの長子(長男)。

 ②破砕戦争の前に発生した古竜との戦い、古竜戦役における英雄。この当時の二つ名は「黄金」

 ③古竜戦役の際、最も強き古竜である古竜フォルサクスに打ち勝ち、その上で友誼を結んだ。

 ④その後に起こった陰謀の夜にて、使用された死のルーンにより死亡。

 ⑤しかし死んだのは魂であるとされており、肉体は死んでいないとされている。死体は王都にある黄金樹に還樹(埋葬?)されているが、他に見られる還樹された肉体とは異なり、明らかに死んだ時よりも成長している。つまりちょくちょく明言されいるように、肉体は生きていると思われる。この時点で二つ名は「死王子」に変化している。

 ⑥狭間の地だけではなく、影の地にまで自身の分け身や、死の根を芽吹かせている。

 

 以上である。

 本編をプレイして受けた感想としては、黄金律における最も古い英雄譚を掲げた英雄。同時に彼の死が切っ掛けとなって、黄金律の破滅が確定したある意味での全ての元凶。また本編の時間軸における狭間の地を、死を芽吹かせるという形で現在進行形で侵攻している漠然としつつも概念的な魔王としての側面も持っているように感じる。

 そんな感じで重要な人物であるはずなのだが、彼の後に英雄譚を掲げた英雄が非常に多いため、言っては悪いが色々な意味で既に終わった存在としての側面が非常に強かった。そして筆者のその感想は、DLCで逆転した。

 気付いたら思うのだが、②と④の間の期間がかなり長い。

 つまり古竜戦役の終結から、陰謀の夜でゴッドウィンが殺されるまでかなりの期間がある、と言う事実を完全に見落としていた。順番に考察したい。

 

ゴッドウィンはおそらく最初のデミゴット(妄想力1)

 作中で明言されているが、ゴッドウィンはマリカとゴッドフレイの最初の息子である。

 同時に、いつ生まれたのかについては明言されていない。

 とりあえず与えられている情報を順当に整理して考えれば、マリカが黄金律を敷いた後にできた最初の息子だと思う。つまり最初のデミゴットなのだろう、と思う。まあ明言されてこそいないが、これは間違いないだろう。

 つまりゴッドウィンは、マリカとゴッドフレイの子と言う意味では、モーゴットとモーグとは血を分けた兄という扱いになる。同時に陰謀の夜で死んだという事は、陰謀の夜までは生きていた、という事でもある。

 つまりレナラとラダゴンの子であるラダーンやライカード、ラニの兄であり。

 (おそらくマリカ単体の子である)メスメルとメリナの兄であり。

 (おそらくラダゴン単体の子である)ミケラとマレニアの兄であり。

 同時に、それら全員と面識があったと考える方が自然である。と言うのも、ミケラがラダーンを(一方的にという可能性もあるが)知っている事実がある。

 狭間の地の感性が分からないが、ホモサピエンス的に考えれば。旦那から(おそらく)一方的に切り出された離婚の所為で心が壊れた元妻の子どもと、今妻が不明である子どもの面識があるのだ。ここがお互いを知っている以上、ゴッドウィンから弟や妹の存在を知らなかった、てのは少し不自然に感じる

 

ゴッドウィンの近衛騎士は死の騎士(妄想力1)

 DLCにて満を持して登場したゴッドウィンの近衛騎士は、死の騎士と呼ばれていた。

 正直、かなり驚いた。以下防具のテキスト。

 死の騎士の黄金の鎧(手甲、足甲)

 黄金樹の古い意匠は施されている

 かつてゴッドウィンの近衛であった騎士たちは

 変わり果てた主の、分け身の躯を探し求めた

 来るべき、昏き者たちの時代のために

 頭防具は少し違う記述になっている。以下頭防具テキスト。

 死の騎士の黄金の兜

 また、その死面を仮面として被るもの

 後頭に飾られた、蝕まれた黄金の輪は

 死王子となったゴッドウィンに

 だが、変わらず仕える誓いである

 近衛騎士と呼ばれる程なのだから、この騎士たちは当然「黄金」と呼ばれていた時代のゴッドウィンに仕えていた筈だ。実際、防具には変わり果てた主の、というフレーバーテキストが記入されている。

 つまりこの騎士たちは「黄金」のゴッドウィンに仕えた後、陰謀の夜に殺害される事で「黄金」から「死王子」に変わり果てたゴッドウィンを目撃した可能性が高い。

 そして「死王子」に変わり果てたゴッドウィンに、変わらず仕えるという誓いがあったという事実も同時に確認する事が出来る。

死の騎士は、何時から死の騎士だったのか(妄想力3)

 ここが非常に面白いというか、ゴッドウィン考察のブレイクスルーだった。

 筆者はゴッドウィンが死の属性を獲得したのは、陰謀の夜よりも後の事だと思っていた。もっと言えば、陰謀の夜にゴッドウィンが殺害される事により、ゴッドウィンに死の属性が後天的に付与されたか、或いは変化したものだと思っていた。

 何故なら英雄としての二つ名である「黄金」のゴッドウィンのは、王都ローデイルにて古竜信仰を広めた張本人だからだ。以下、祈祷「雷の槍」のテキスト。

 かつて、黄金のゴッドウィンは

 古竜フォルサクスに打ち勝ち、友とした

 王都古竜信仰のはじまりである

 そして以下がさざれ石の聖印のテキスト。

 古竜信仰は、黄金樹への裏切りではない

 この聖印も雷も、すべて金色なのだから

 どう見ても屁理屈である。

 しかしこの屁理屈は通ったらしい。

 何故なら、古竜信仰の祈祷書が作られていたからだ。何だったらここで紹介したさざれ石の聖印をドロップするのは、主人公が訪れる時間軸に存在するローデイル騎士である。宝物として用意されているのではなく、ドロップ品として用意されているというのが今でも信仰されているという事実を裏付けているように思う

 そしてDLCに登場する死の騎士が用いる祈祷「騎士の雷槍」のテキストの一部が以下になる。

 王都古竜信仰の祈祷のひとつ

 かつて、卓越した騎士にのみ授けられた技

 狭間では失われた、喪失祈祷のひとつ

  卓越した騎士にのみ授けられたとは、おそらく近衛騎士(もしくはそれに近しい者)にのみ授けられた祈祷である、と読み解ける。

 また授けられたというのだから、誰から誰に、と言う話になる。これはゴッドウィンから、騎士に授与された祈祷と考えるのがしっくりくる。つまりゴッドウィンの近衛たる証の祈祷である可能性がある。故にゴッドウィンが死王子となった後は、授ける者が居なくなったので喪失祈祷となった、と推測できる。祈祷「帯電」も喪失祈祷なので、言い分としては弱いが。

 

 とにかくここからが重要なのだが、ゴッドウィンの近衛である死の騎士は、卓越した騎士のみが使える王都古竜信仰の祈祷を振るいながら、同時に「死の力」をも非常に高いレベルで使いこなす。

 例えば死の騎士がいる地下墓では、破壊不能のバジリスク象が死の状態異常を蓄積させるトラップが配置されている(バジリスクの瞳は、ゴッドウィンの死の芽吹きにより齎されている) これはプレイヤーが認識する範囲では誰も理解できていない死の力を、ゴッドウィンの近衛である死の騎士は人工物として利用できる知見がある、と読み解ける。

 また死の騎士は戦闘時、HPが50%付近になると(多分)死の力をマント(或いは翼)の様に纏うような形態変化を行う。この状態になった死の騎士は掴み攻撃を行い、この掴み攻撃は主人公のHPを吸収する。

 これはつまり、狭間の地の人々が死王子ゴッドウィンの力を「死の状態異常を発生させる」という非常に原始的な使い方しかできないのに対し、黄金のゴッドウィンに仕えていた騎士は「死の概念を攻撃や再生に用いる事ができ、なんなら建造物にすら死の概念を付与できる」という事実の対比になっている。

 

 そしてこれはご存じの通りなのだが、死王子となったゴッドウィンは会話など出来ない。死んでいるからだ。

 つまり死の騎士たちは、古竜戦役の英雄であり黄金律の長男である「黄金」のゴッドウィンに「死」の属性の使い方を教わっていた可能性が非常に高い、という想像が可能だ。

 要するにゴッドウィンは、陰謀の夜で死ぬ以前から死の属性を使う事が出来た可能性があるのだ。それも、おそらく黄金律の誰もが理解できないレベルで深く理解していた可能性が高い。

 

二つ名「黄金」の意味を想像(妄想力4)

 ゴッドウィンの近衛騎士である死の騎士が、黄金のゴッドウィンから死の力の使い方を聞いていたと仮定しよう。その仮定に則れば、例の如く見え方が180°変わってくるものが幾つもある。

 祈祷「死の雷撃」もその一つだ。以下、原文ママ。

 古竜フォルサクスの

 死に蝕まれた力を振るう祈祷

 周囲に、激しい死の落雷を呼ぶ

 それは死の状態異常効果を持ち

 タメ使用で、落雷が長く続く

 それは、古竜を友としたゴッドウィンが

 振るったとされる、黄金の雷である

 これだが、本当に書いている事をそのまま素直に信じれば、ゴッドウィンが死の雷撃を使った、と書かれているように見える。と言うか、書いている。何故今まで気が付かなかったのか。

 つまりゴッドウィンは死の力と雷の力、両方を振るう事が出来るデミゴットであった、と書かれているように見える。つまりゴッドウィンは、二つの属性を使いこなすデミゴットであると、広く知られていた可能性があるのだ。

 根拠となる一つはNPC死稔のフィアの行動だ。彼女に代表される死に生きる者たちは、ゴッドウィンを主、もしくは崇めるべき存在であると認識している。フィアに至っては産み直しを行おうとする程だ。これは間違いのない。

 しかし繰り返しになるが、死王子となったゴッドウィンは誰とも会話できない。プレイヤー目線で見れば、黄金樹を通じて死の概念を様々な場所に芽吹かせているだけの存在だ。つまり死王子になったゴッドウィンが行っている事に、ゴッドウィンの人格は関係がない。

 かみ砕いて言えば、ゴッドウィンが陰謀の夜で死んだからと言って、死に生きる者に優しくなった事実は存在しないという事だ当然だが、死んだから厳しくなったという訳でもない。つまり、ゴッドウィンは死ぬ前から(死王子になる前。つまり生前から)死に生きる者たちに優しかった、もしくは眷属と認識していた可能性があるのだ。

 つまりゴッドウィンの英雄としての二つ名である「黄金」とは、黄金樹から取られた名前ではなく。不死であるデミゴットが死の力を振るう事が可能であると言う、ある種の完全性を指した二つ名であったのではないか、という妄想が浮かぶ。

 その仮定に則れば、さざれ石の聖印のテキストも違って見えてくる。

 古竜信仰は、黄金樹への裏切りではない

 この聖印も雷も、すべて金色なのだから

 繰り返すが、この文章だけでは屁理屈だ。

 しかしこれを発言したのが、金色ではない死の力を振るう、黄金樹最新の英雄。不死のデミゴットであるゴッドウィンであれば屁理屈ではなくなる。

 死の力が使えるという事は、ほぼイコールで黄金樹への裏切りであるとみなされても不思議ではない。そして裏切りであると判断するのは誰かと言う話になると、可能性から言えば女王であるマリカが一番ありえる。そしてその仮定に則れば、黄金の色(性質)ではない死の力ではなく、金色の聖印と象徴たる雷を持ち出す事で、自分(ゴッドウィン)は黄金樹に属しているのだ、と訴えているように見えてくる訳だ。

 良い感じに妄想力が高まって来た。妄想力が高まり過ぎて電波を受信しない内に〆に移る。

 

ゴッドウィンはなぜ陰謀の夜に殺されたのか(妄想力MAX)

 これは殺害の理由が明言されていないだけで、殺害により欲した結果は明言されている。

 ラニは不明だ。死のルーンを半分だけ自分に使いたかったから、残った半分がどう使われるかまでは想像できなかった可能性もある。しかし死のルーンを刃に刻んだのは間違いなくラニであり、つまりその刃が誰かを殺害するために用いられる事は絶対に理解していた筈だ。つまり不死であるデミゴットである誰かを殺害するために

 マリカは不明だ。実は死のルーンを刃に仕込み、実行部隊である黒き刃に指示を出したのが誰かは明言されていない。ただ黒き刃はマリカに近しい稀人である、と言われているだけだ。

 黒き刃は不明だ。黒き刃は実行犯ではあるが、マリカがゴッドウィンの殺害を指示したとは明言されていない。しかし黒き刃が誰かの意図で、ゴッドウィンを殺害したのは事実だ。少なくともラニやライカードのように、何かしらの報酬を得たという記述はない。

 ライカードは不明だ。アイテム「冒涜の爪」に記述されているように、死のルーンを盗み出す事には協力したのは間違いない。しかしゴッドウィンの殺害までを意図していたかは分からない。ただテキストを信じるのであれば、ライカードの目的は来るべき冒涜の時にマリケスの力を逸らすために冒涜の爪を欲しただけであり、ゴッドウィンの殺害は目的ではないように思う。ラニと同じく、誰かが殺されるだろうと察しつつそれを見逃したのではないか、と思う。

 

 つまり誰がやったか分からなかったが、暫定でマリカが怪しかった。

 ゴッドウィンの死体のアップである。

 色々とキモイのだが、見て欲しい部分は2つ。

 一つは、ゴッドウィンの死体から実体を伴った茨が生えている事。

 もう一つは、下半身が魚のようになっている事。

 DLCをプレイすれば思うのだが、つまり最初期のデミゴットであるゴッドウィンは、翻って言えば非常に洗練された混ざり者であった可能性があるのだ。

 DLCをプレイした後であれば、茨は影樹を連想させる。そして影樹は、黄金樹に見捨てられた存在として語られている。

 そして影樹に絡みついている(ように見える)のは、もしかしなくても影樹よりも大きな茨なのではないだろうか? そう思えば茨に見えてきた。妄想って怖い。

 見えないかな? まあ、見えなくても茨って前提で妄想垂れ流すんだけど。

 影樹の外観は黄金樹に近い。黄金樹よりは細いが真っ直ぐな太い幹と、幾つかの枝を持つオーソドックスな木だ。しかし絡みついているもう一つは、とぐろを巻いた蛇のように曲がりくねりながら成長している。

 そして黄金の何かが漏れている事からも何となく察するように、影樹を傷つけている。しかしこの黄金の何かを(暫定)茨は吸い取っている筈なのに、実害らしい実害は確認できていない。

 何故だろうか。疑問を解決する妄想を垂れ流す。

 

 つまりこれ、影樹に巻き付く巨大な茨が、既に死んでいるゴッドウィンを現しているんじゃなかろうか?

 つまりゴッドウィンが殺されたのは、黄金樹の影樹に寄生(もしくは影樹を上回る速度で成長)する茨がゴッドウィンであったからではないのか、て話だ。事実、魂が死んでいる筈のゴッドウィンの肉体は成長を続けている。

 つまり何も食事(に相当する栄養補給)を行っていないのに、体だけが大きくなっているのだ。現状として死を芽吹かせ続けているのだし、順当に考えれば体が瘦せて行く方が自然だ。なのに、ゴッドウィンの死体は逆にどんどん大きくなっている。何故か。その理由こそが、ゴッドウィンの本体に相当する茨が、影樹(黄金樹の影)から何かを奪い続けていたからではないのか?

 

 サクッと結論を言えば。

 ゴッドウィンが生きていれば、遠くない未来に影樹を、ひいては黄金樹を(物理的にも宗教的な信仰と言う意味でも)食いつくす可能性があったからこそ、黄金樹の主であるマリカはゴッドウィンを何が何でも排除する必要があったのではないか、という妄想だ

 ちなみにこうすれば、色々と納得は出来る。

 ゴッドウィンの死体を黄金樹の根元に埋葬したのであれば、茨が影樹から奪っている力を再度黄金樹に取り込む疑似的な収奪を行える。つまり不要だと判断して切り捨てたものを、再度取り込む事が出来る訳だ。もしかすると、それは死の属性すら取り込めるのかもしれない。事実黄金樹は腐敗に侵されたような、明らかなエラーを発生させないまま死を芽吹かせ続けている。

 生まれるのも死に生きる者と、死んでいるが生きているという、無理矢理感はあるが生きている者だ。死人ではない。死人は動かない。逆説的に、動いている死人は死人ではない、という価値観があるのかもしれない。ここはトリーナの考察で語ろうと思う。

 とにかくそして上の方法で死の克服を行おうとした場合、黄金樹から見ればゴッドウィンは魂だけ死んでいる状態が一番都合がいい筈なのだ。影樹を傷つけ続けて何かを奪い、しかし開花という進化(神になる)は発生しない。こんな状態になるのではないか、と思う。

 そしてこの善いや悪いを越えたある種の生存競争の醜さや痛ましさに、マリカの心が壊れてしまったのではないか、ってのも記述しておく。

 

 マジで妄想垂れ流すのが気持ちいい。自己陶酔に最高に浸れる。考察動画を作る気持ちがちょっと分かりますね。

 付き合ってくれてありがとう!

 

 

この記事を書いた人 basuma

はじめまして!刺史サーバー6にてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

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2 thoughts on “考察2【エルデンリング】ゴッドウィンはどのタイミングから死の属性を持っていたのか【ELDEN RING】

  1. 楽しい話をありがとうございます。
    オープニングでゴッドウィンらしき者が暗殺されているらしきシーンは、刃を突き刺しているのではなく、実は体から何か(おそらく死にまつわる何か)を抜き出しているシーンなのかもしれませんね。
    主の文を読んでそう思えてきました。

    1. コメントありがとうございます!
      いろいろ想像するのが楽しいゲームだと思ってるので、私の記事を見て楽しんでくれているならとても嬉しいですw
      ありがとうございますm(__)m

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