真核の仮面:オススメ人形は?2020年12月版(中・上級者向け)

大型イベント異性体お疲れさまでした。ここでは異性体攻略報酬である『真核の仮面(異性体)』の交換対象人形からおすすめの人形を紹介します。初級者向けの情報と中・上級者向けの情報に分けていますのでご注意ください。

本記事の内容はドールズフロントラインの前線を走っている中・上級者向けの記事です。そこまでやるつもりはない初級者・あるいはエンジョイ勢の方は、なんとなく気に入った人形と交換してください。

真核の仮面関連記事は以下の通りです。

まずは結論から

おおまかな候補は前回の2020年7月版と同じなのでそちらを参照してほしいのですが、今回はあらたに星5ライフルのカルカノ妹M200が交換推奨候補の人形として追加されます。

カルカノ妹
M200

両名は後述する強敵戦(パラデウス)において極めて高い戦闘力を有しているため、真核の仮面を使っても問題がない程の性能を有しています。

なぜライフルなのか?

2020年12月現在、我々が脅威とみなす強敵は鉄血BOSSでも正規軍の装甲車でもありません。十分な準備のうえで対処しなくてはならないのは、パラデウスの大型兵器ドッペルゾルドナーとウーランです。

左がドッペルゾルドナー。右がウーラン

この二種の敵は戦闘力が極めて高いため「迅速な処理」が求められるのですが、装甲が高いだけはなく自身の被害を割合で減少させることができる偏向障壁を持っているなどの理由で、対処法が今までとは異なっています。

対ドッペルゾルドナー戦にはカルカノ妹が有効

ドッペルゾルドナーは高い装甲と高い偏光障壁を所持していることが多いです。接敵までの短い間に偏光障壁をすべて破壊することが出来れば問題ないですが、条件が揃わない限り偏光障壁が残った状態での戦闘となりやすいです。

そうなると鉄血や正規軍には有効だったはずの中火力型ライフルや速度型のライフルではドッペルゾルドナーを仕留めそこなうことが往々にして発生します。そのため一見すると過剰戦力とみられるカルカノ妹の4500%ダメージが必要なのです。

対ウーラン戦にはM200が有効

ウーランは高い装甲と高い偏光障壁を所持していることが多いです。そして厄介なのは装甲部隊なのに回避が高いこと。これにより夜戦で接敵した場合は夜戦の命中デバフを解除できないライフルの天敵となります。

そこでこの対ウーランにもっとも有用とされているのがM200です。彼女のスキルは必中かつ高威力の狙撃型スキルです。2020年12月現在、高火力必中スキルを持ったライフルはM200のみ。従って対ウーラン戦ではM200が重要です。

実際の攻略編成例を見てみよう

こちらは今回の異性体ランキング戦に特化した編成を駆使したRAZGRIZさんのツイートです。見て分かる通り、カルカノ妹やM200が複数体あちこちに配備されています。

氏は攻略時間が取れなかったという理由で思ったような結果にはならなかったとのことですが、本気でイベントに臨む場合はこういったガチガチの編成が推奨されます。特に理由がないのであれば是非参考にしてください。

まとめ

ランキング戦やEXステージなど、いわゆる「本番」と呼ばれる戦いにおいては「好きな人形で好きに戦う」ということは無理があります。カルカノ妹やM200といった代替性のない強い戦術人形を用意するのは一つの戦術です。

今後、ドールズフロントラインでは次々と変化していく敵部隊に対応していく必要があります。常に最新の情報を仕入れ、後悔しないようにしていきましょう。

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