【三國志覇道】無微課金向け。おすすめ交流LR武将ランキング

 2026年7月20日版。

 「無課金にお勧めな」LR交流武将を紹介します。

 天賦1400をある程度自由に入手可能な課金組は「副将や補佐」で使っていける武将がお勧めになるので、順位変動します。欲しい武将を交流しよう。

 

 

簡易版記事

 筆者的な交流四天王(3人しか居ない)は、LR孫尚香、LR李信、LR呂蒙(歩兵)ですって話。

 LRの交流育成には時間がかかる。

 無微課金こそ、「完凸時の技能」に着目した方が良い。

 大体こんな感じの記事です。

 

 

最初に

 筆者のフレンドの中に、めっちゃ運が悪い人が居ます。

 どれぐらい運が悪いのかってのを例に出すと、LR典韋とLR魯粛のガチャで、魯粛星6で典韋未入手ぐらい偏った。ぐらい運が悪いです。逆に凄い。

 で、そのフレンドは無課金です。

 ですが、最初に完凸するLRは魯粛になりそうです。
 涙が出ますね。

 

 そして、その状況になると、筆者は思うわけです。
 「LR武将って、完凸技能見てやらないと、完凸しても戦えないじゃん」と。

 もっと言えば、「補佐でしか使えない武将を完凸させるのは、ヘビーユーザーの考え方だ」と、改めて実感した訳です。
 別のフレンドの例を持ち出すなら、LR郭嘉を完凸したけど、あんまり使ってません。環境の移り変わりが激しいってのも原因です。
 実際LR郭嘉って今でも編成に入れることは可能ですし、特定場面ではかなり有効(例えば、盾呂蒙の騎兵に飛んでくる騎兵戦法抑圧+封心を確実に跳ね返せる)って感じで使い道自体は今でも普通にあるのですが、無課金で戦おうと思えば欲しいのはもっと直接的な戦力強化ってのが切実な望みです。

 つまり、魯粛にしろ郭嘉にしろ、「強いんだけど、今それは求めてない」みたいな編成的なミスマッチが起こってるって話です。

 

 はい。
 というわけで、今回は「無微課金だからこそ、天賦1400以外でも主将で使える武将を完凸を目指すべき」って理屈を紹介します。
 李信強いよ!(脳死でおすすめ)

 

 

LR武将の実装順と、交流実装の時期について

 2026年7月に、「LR小喬」が交流実装(本実装は2024年12月)
 2026年7月に、「LR魯粛」と「LR典韋」が交流実装(本実装は2025年3月)

 上記実装タイミングより、「シーズンLR武将」の交流実装は、約1年6か月(LR小喬:正式には1年7か月)
 「ノーマルLR武将」の交流実装は、約1年3か月

 この程度の時間を置いて、本実装から交流実装へ移行されているものと考える。

 

 また実装順的に、2026年8月は「LR公孫瓚」と「LR呉起」が。

 

 同年9月は「LR陸抗」と「LR羊祜」が。
 (LR鄧艾の実装の可能性あり)

 

 同年10月には「LR管夷吾」と「LR魏延」が。
 (LR鄧艾の実装可能性あり)

 

 同年11月には「LR呂玲綺」と「LR黄蓋」が。

 

 同年12月には「LR姜維」と「LR鮑叔牙」が。

 

 こんな感じで、順次実装していくものと考えられる。
 とりあえず言いたいのは「半年ぐらい先まで、主将で運用できる武将は新しく交流落ちしない」ってこと。

 また「無微課金」を想定する場合、「天賦1400は基本的に手に入らない」って前提で編成を組む必要がある訳なので、主将で運用可能なLR武将を気長に育てるのか、てのがかなり重要になってくる。

 というわけで、オススメ交流武将に行きましょう。

 

 また白起や項籍のような、明確な無課金救済武将が存在はしています。
 しかし「実装時期から1年3か月程度は先にならないと、交流落ちしない」って考えがあるのなら、見え方も変わるかもしれないです。

 勿論、その実装までにいろいろ整えるってのもアリではあります。
 辛抱強く待つ必要はありますが「1年後ぐらいに交流落ちした項籍を、即座に完凸させる」ってつもりで武将を育成するのであれば、効率的であるってのは否定できません。

 

 

主将で使える武将がどれだけいるのか(交流一覧)

 一旦立ち止まって、冷静に考えて欲しいやつ。

 交流可能なLR武将たちの画像を張りつけておきました。

 

 この武将たちを見て、自分が無微課金だと想定してください。
 その上で、「どの武将であれば、今の環境でも主将で戦っていけそうですか?」と考えてみてください。
 その質問に、「どの武将も型落ちなので戦えません」なんてことを言う人は居ませんよね、って話をまずは伝えたいのです。

 劉備、諸葛亮、関羽に孫堅。
 曹操や袁紹でも良いのですが、そういう「無微課金じゃ手に入らない武将」を主将に持ってこないと戦えない武将ってのは、個人的には「無微課金向けじゃない」と思ってます

 例えばもうすぐ交流落ちするLR陸抗なんかは星4を目指したい武将ではあるのですが、「無微課金でもLR陸抗を副将で使える、呉の主将武将って誰なんですか?」と聞かれると一気に苦しくなる筈です。
 ※周瑜もソンピンも強いのですが、名宝2種(要するに課金)が前提。

 

 ※一応、例外的に入手可能だった天賦1400武将としては「LR趙雲星0」と「LR孫策星0」が居ます。
 この2キャラに関しては、特別商人で実質的な配布があったので、無微課金でも持ってる筈なので(流石に、そこで確保しなかった人には何にも言えねぇ!)
 あんまり覚えてないのですが、呂布もそうだったのでしょうか?

 

 

 こういうラインナップです。
 というわけで、気になるのは「じゃあどの武将なら戦えるの」って話だと思います。

 これについてですが、筆者の考える「完凸まで行けば現状でも主将で戦える交流落ちの武将」は、「LR孫尚香」「LR李信」「LR呂蒙」までがメイン。
 サポーターとして割り切ったとして、「LR王セン」ぐらいまでが、無微課金が育成するべき主将のラインだと思ってます。

 

 

オススメ№1.孫尚香

 星4まで育成する事で、交戦開始時に味方3部隊に瞬影を付与できます。

 他にも色々と強いのですが、メインはこれ。
 星4まで育成すれば一服できるというのは、長期育成になりがちなLRだと存外嬉しい。

 

 完凸させれば、通常攻撃の部隊数が+2になる。
 また自身1部隊への瞬影付与時間が+10秒されるのもお得。
 交戦開始時瞬影が20秒となり、実質ずっと瞬影状態。実はLR周倉がかなり輝く。

 

 孫尚香の場合は戦法も強力ですし、蜀と呉の武将を運用可能ってのもあり編成の幅も広いです。

 張良の登場によって知力孫尚香って編成も行けました。
 今なら盾孫堅が実装したってのもあり、部隊内条件(孫家+劉備で色々強化される)ってのが使いやすくなっており、若干衰えは見られるものの、火力や防御能力ではまだまだ主将で戦っていけます。

 筆者的には、割と広い君主に向けて、主将運用可能であるって言える数少ない武将です。

 

 

オススメ№2.李信+α

 孫尚香に比べると戦法的な意味での強さは一歩譲りますが、こいつの真価は「敵部隊撃破時の各種強化が頭1つ抜けていること」

 名宝をキチンと確保すれば、星4の状態からでもこれが発動します。
 UR沙摩柯の実装により、いよいよ本格的に「初手会心によるバフの大量獲得」ってのも現実的になってきました。
 以前の記事で紹介したのですが、廉価版LR関羽みたいなもんです。
 弱い訳がない。

 性能的には以前から無微課金にお勧めできる武将ではあったのですが、こういう諸々のおかげで明確に「無微課金なら育てておいて損はない」武将になったと思います。
 本格的にお勧めしたい感。

 

 地味に完凸技能も強いです。

 通常攻撃範囲が増える事、また怯心を付与した部隊からの被ダメ減や、会心時に強化効果を無視する効果など、中々に強力な技能が揃っている。
 流石キングダムの主人公ってところでしょうか(読んだことないのですが)

 また完凸まで言っている場合、魏相性の左侍従ってのとステアップやデバフ耐性などを持っていけるので使えないこともない。
 やはりオススメ。

 

 

 以前にお勧めした編成なのですが、UR沙摩柯を入手できたのでようやく試す事ができました。
 賊相手とは言え、初手1.5万ぐらいだせてるので十分な火力感にはなったんじゃないかと思います。

 ログはこんな感じ。
 沙摩柯の星4での伸びしろがあると考えるなら、十分感はあります。

 

 編成はこんな感じ。
 攻撃範囲的にも収まりは良い。

 
 

 

 駐屯部隊を意識するなら、こういうのもアリ

 

 賊を殴ると若干火力感は下がって見えるのだが、実際にはLR甘寧の技能で「駐屯部隊への与ダメ増、被ダメ減25%」が発生するため1.25万程度の与ダメ増になる。鄧艾は駐屯部隊からの戦法被ダメ減を持ってるので、ダメ減的にも先ほどの編成よりも固い。攻撃範囲は狭くなってる。

 またLR貂蝉が完凸している場合、交戦開始時に攻撃バフ50%が発生するので、実際にはその分の与ダメ増も見込んでいける。
 計算的にはこの編成からステータスが全く伸びなくても初手会心で1.75万程度のダメージが見込める筈なので、育成する価値は十分にある。

 オマケ的に、貂蝉もお勧めしておく。
 完凸技能はかなり使いやすいので、育てる価値は十分にある。

 

 

オススメ№3.呂蒙(歩兵)

 通常攻撃範囲が星4でも3方向になることや、バフの数によって会心発生率を手軽に上げられるのがかなり使いやすい。編成次第にはなるが、会心確率100%を狙いやすいのはかなりグッド。

 ただし李信と違って撃破時バフを持っていないため、李信に比べると主将としての強さは1ランク落ちる。

 

 完凸技能も、主将か「副将時」に敵の戦法範囲を-2してくれる。
 また戦法による強化促進を、味方3方向にしてくれる感じで優秀。

 

 なにより、呂蒙は「無微課金である前提であれば」ほぼ唯一と言える呉武将として主将で運用可能な武将でもある。
 よく見かける呉の知力編成が、無課金でもそのまま運用できる
 正直に言えば、呂蒙の利点はこれが大きいと言っても言い過ぎではない(だからこそ、筆者的には侍従配置も近い盾呂蒙も、スライドする感じで評価が高い)

 陸抗を主将運用しても良いのだが、烈風は兵力が50%を切るとバフの倍増効果が無くなることや、主将時限定での強力な効果がない(副将からでも使用感があまり変わらない)など、若干ではあるのだが副将適正に寄っている。


 また、呂蒙よりは周瑜やソンピンの方が強いという声もあると思うのだが、この2武将に関しては「名宝2種が揃ってる前提」って話になってくるので、無微課金で考えた際の再現性がない(現状だと、名宝祭りで良い感じに名宝を引く必要がある)

 再現性まで含めて考えた場合、呂蒙は現状でも十分に選択肢には上がる。
 当然、育成したい武将は多いと思うので、盾呂蒙を引けたから歩兵呂蒙は使わないってのはあり。同レベル帯の育成状況なら李信の方が主将適正は高いと言ったと思うが、呂蒙は「今でも無微課金の主将になり得る」武将ではあるが、「絶対に使う必要がある」武将ではない。

 

 

番外.王セン

 この武将は「主将運用の最低ラインはある」って感じの武将。
 積極的な推奨というよりも、「他に選択肢がないなら使えるよ」ぐらいの立ち位置。

 まず星4になると出陣時戦法ゲージ増加が30%になり、攻撃と知力のバフが発生するようになる。
 これは普通に嬉しい。

 

 完凸まで行けば、交戦開始時に不敵も入る。
 まあ、今の環境ではこのバフが格上に有効な場面ってのはまずあり得ず、腐ってしまいがちの技能になるので完凸を目指す必要はあんまりない。勿論、同格を相手にする場合は非常に有効ではある。

 

 若干雑だが、王センの場合は歩兵だがこんな感じの編成でも運用できる。
 「UR越吉+名宝」でキョウ技能3ってのも可能なので、手持ちと相談しつつ編成を組みたい。

 

 

番外編2.馬超

 蜀武将に関しては、天賦1400のLR趙雲が配布されてるので、趙雲で良い感はある。

 ただまあ、馬超は馬超で強いし、何より「馬家」縛りを持つ武将(LR馬騰)なんかと相性が良い。
 育成枠がパンパンなので基本的に育てられない武将ではあるのだが、無微課金の場合は武将不足などから「蜀武将が欲しい」って状況になるかもしれないので、育てても良い武将だろうとは思う。

 積極的に推奨するってよりは、選択肢には上げても良いよ、程度の立ち位置なので番外編にした。

 悪い訳ではないのだが、蜀の物理騎兵は激戦区。
 趙雲が配布されていることもあり、そこを押しのけて主将に上れる程か、と言われると心許ない。
 会心武将としては完全に関羽にお株を奪われており、「強くはない武将」から「多分使われてない武将」まで降格した感はある。まあ、環境と運営が悪いとしか言いようがない。

 

 悪くはないのだが、李信と比べるとパッとしない。

 

 火力感はこんな感じ。
 初手会心で5000程度のダメージであり、やはり李信に比べるとかなり火力感が下がる。
 UR沙摩柯が歩兵専用ってのもあるため、沙摩柯ブーストを受けられないのも痛い。
 まあ、李信と違って撃破時バフがないので、ブーストを受けられたところで完は若干あるのだが。

 ただし馬騰の廉潔によるデバフ耐性や、趙雲の巻き込み耐性持ちなど、工夫すれば使える武将ではある。

 このダメージを出した編成なのだが、これなら自部隊よりも低攻撃力からの強化解除を受けないので、廉潔に何かしらの弱化耐性を積むことでそれなりに万能に戦っていける(器用貧乏ではある)

 

 例えばであれば、こんな感じだろうか。
 少なくとも、知力部隊からであれば強化解除は効かない。

 

 ダメージはこんな感じ。
 実際にはLR甘寧の乱戟によって与ダメは25%アップするので、見かけ上のダメージは5000程度で変化しないと思われる。

 

 まあ趙雲でも関羽でも同じ編成が組める(馬超にしかない利点は、馬騰のサポートぐらい)

 趙雲は配布されている訳だし、まあどうしても困った際にの選択肢ぐらいで良いとは思う。
 基本的に、会心武将として考えるなら、仮に名宝が無くても李信の方が1ランク上なのは間違いない。

 

 

 

 最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

About basuma

はじめまして! 2026年6月現在、徐晃サーバーにてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

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17 thoughts on “【三國志覇道】無微課金向け。おすすめ交流LR武将ランキング

  1. 同じサーバーなので、なんだか親近感が湧きますね。
    韓国人ですが、いつも楽しくブログを拝見しています。
    質問があるのですが、馬超に馬岱は使わないのでしょうか?

    1. コメントありがとうございます!

      同じサーバーでプレイしてたら、何となくでも親近感湧きますよねw 分かりますw

      馬超に馬岱はありだと思いますよ!
      何だかんだで会心威力が上がるのが強力ですし、兵科有利の相手への与ダメ増被ダメ減も強力ですから。
      ただし、まだ馬岱が交流落ちしていなかったので、今回はオススメはしていない感じです。

      タイミングがあれば、馬超馬岱を使った編成は考えてみますね。

  2. 記事見直していて気付いたのですが、LR馬超の侍従に歩兵が追加できるようになってますね。
    もしかしたら、沙摩柯の侍従も行けるようになりそうです。

    1. コメントありがとうございます!

      UR沙摩柯の碧睨は、「自部隊が歩兵の時」+「自身が主将の時」が発動条件なので、騎兵馬超では使えないのです。
      めっちゃ残念に思って、私は一人で泣いてました。

  3. 交流の優先度とは異なりますが、LR許褚を使った編成案のアドバイスをもらえますか?
    先日の占術名宝で許褚名宝もゲットできましたし、交流で完凸できまして。
    会心や激心を回避できるあたり魅力的なのですが、しっくりくる部隊編成が作れていません。

    1. コメントありがとうございます!

      私も許チョの可能性を信じておりまして、育成中です! 同士!
      星が足りていないので、まだ実運用はできていませんが、考え中の編成をアップさせてくださいw

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