AIに「中級者以上を前提にした知識です」とか「初心者に向けられていません」とか言われて煽られたのがクッソ腹立ちました笑
クヤシイ!
絶対に許さんぞ!! 反論させろ!!
クヤシイから「初心者」に向けて編成を考えます。
あと「初心者がやるべきこと」も纏めました。
-Contents-
簡易版記事
初心者の心構えを記載しました。
初心者がやるべきことを纏めました。
初心者が聞かなくても良いことを纏めました。
初心者が取るべき「効率」を纏めました。
纏めだけ見れば、何となく言いたいことは伝わるかもしれません。
大体こんな感じの記事です。
編成を学ぶのは「求道」
求道とは:
仏の教えや真理、あるいは一つの道の極致を求め、修行や探求をすること。
いきなり関係なさそうな蘊蓄(ウンチク)を披露しましたが、とんでもありません。
めっちゃ関係してます。
三國志覇道の編成とは、基本的に「自分に打ち勝つ事」を繰り返して積み上げるものです。
「他プレイヤーとの戦い」を意識するのは求道の反対になるので、「俗化」です。
無微課金で進もうという高潔な道を、「運営が用意した課金システムを全部買えば勝てるっすよww」っていう真理(事実ではある)を開示することが、精神的堕落ではなくて何だと言うのだ。
大和魂が足りない。
はい。
というわけで、いきなり電波を飛ばしてしまいましたが、要するに編成ってのは「他人を気にせず、自分のベストを更新していく」のが基本になりますって話です。
それでは、順番に説明していきます。
まずは「無微課金がやった方が良いこと」を軽く紹介します。
準備編:無課金は、最初に無期限パスを買おう
まずは準備の話。
下は1年ほど前の記事へのリンクですが、育成理論はずっと同じです。
「無課金での効率的な進め方」について色々書いてます。
一番重要なのは「長いことこのゲームを続けるつもりなら、無期限パス(3000円)はかなり安い」って意味です。
初心者に長々と説明しても苦しいだけなのでズバリで言います。
効率を求めるなら、ここは課金しておいて損はありません。
次は初心者が優先的に購入するべきもの、ついて言及します。
編成準備編1:陣形について

「商店」→「陣形」の部分から購入可能です。
ですが、これは「急がなくても良い」と覚えておいてください。
最終的には「全部揃えておく」べきではあるのですが、育成初期は宝玉が全く間に合いません。
陣形買うなら「復刻極賢買いためておいて、武将数を増やしていった方が良い」感じです。
また「天賦1400武将の無償宝玉ガチャ券」も罠なので、初心者時代は我慢して購入は控えましょう。
育成が間に合っていない場合、「主将のみをレベル50+グレード30」にしていった基本陣形の方がステータス的にも強いです。
侍従に出来る武将が居ない問題も無視できませんから、本当に初心者の人は基本陣形使っとけば大丈夫です。
他の陣形使えるようになってる頃には、多分色々と理解してます。
編成準備について、話を続けます。
編成準備編2:プレイ日数1500日オーバーのプレイヤーの助言は雑音
筆者もプレイ日数1700日超えてますが笑
筆者もサブを育成していたことがありまして、現在はサブ育成は休止中です。
一度育成を止めてしまったので、多分ここからも再開できません。

こんな感じで、日数的には872日で。

武将値的には60800ぐらいです。
じゃあこれがどれぐらい強いのかって話ですが、具体的な編成は以下になります。

諸葛亮部隊がこれで。

劉備部隊がこれ。

馬超部隊がこれで。

項羽部隊がこれ。

ついでに言えば、項羽は前回の復刻で星4にしました。
しかし、部隊ステータスはこれです。

最後に趙雲部隊はこんな感じ。
全て軍馬分が乗ってないのですが、戦法ゲージ増加や敏活状況などを含めて考えてやれば、多分「こんなので戦えるわけないやん笑」と思った人が大半だと思います。
ステータスではない部分でどうしようもない感がある。
このどうしようもない部分ってのが、まあ色々ある訳です(研究、異民族研究、装備、名宝などなど)
否定しません。
実際、筆者もそう思います笑
ですが、そう感じるであろうこのサブですら「三國志覇道を900日(3年近く)プレイして、なんならブログまで執筆してる筆者」が「かなり全力で900日近く育成することで」ようやくたどり着ける強さな訳です。
何が言いたいのかって話なのですが「これが初心者バイバイじゃないなら、いったいどういう理屈で三國志覇道に初心者が入って来てくれると思ったのか」って話になる訳ですよ。
計算したくないので計算しませんが、運営に指示されるまま30か月フル課金し続ければ追いつけるかもしれませんが、それはガチで茨の道。薦める奴が居れば社員か正気かのどっちかを疑う。
というわけで、「強くなりたい」と本気で考えているなら、このサブの様な「3年近い努力」ですら「それじゃ戦えないっすよ笑」って思うであろうプレイヤーの言葉など聞く必要はありません。
繰り返しますが「筆者もどちらかと言えばそっち側のプレイヤー」です。
なので初心者がターゲットにするべきなのは、「自分を倒せるか」が全てです。
自分の倒し方は、筆者が教えます(即効矛盾してますが…笑)
とにかく周りを倒そうとしても意味が薄い(おそらく、周りにいる大部分はサブ垢)か「ある程度の課金を行い、先行鯖に合流するまで格下を殴って気持ちよくなるつもりしかないプレイヤー(いわゆる初心者狩り)」のどっちかである可能性が高いです。
というわけで、本当のライト層が取るべき編成理論(軍馬も含む)を紹介していきましょう。
編成理屈編:兵科は2種に特化させる
基本的には「槍兵」と「騎兵」の2種類をメインに育成していきましょう。
軍馬も「槍兵」と「騎兵」をメインに育成しましょう。
ザックリ語れば、育成すべき軍馬は「重撃」と「賢駿」です。
過去記事ですが、ここで紹介した事があります。
興味があればこのリンクから「大きく分けて3つ」の部分を読んでください。
他にも色々書いてますが、その部分だけなら長い記事ではありません。
弓兵と盾兵はスルーして大丈夫です。
「補佐や副将で使える」と感じた場合のみ確保しましょう。
ちなみに、筆者のサブ編成でも見せましたが「槍兵と騎兵さえ育てておけば、それなりの形になる」ようにはなってます。
800日超えてないなら、深く考えなくてもOKです。
少なくとも1700日ぐらいまでプレイする頃までは通用する理屈ではあるでの、そう簡単には腐りません。
次は実際にどう組むのか、を紹介します。
編成実践編:主将の選び方
基本的には「天賦1400の武将」で「歩兵か騎兵」の武将を主将で使いましょう。
ただし「ガチの初心者」の場合は「天賦1400って何?」の状態になると思います。
その場合は話が変わってくる。
そして初心者の方に絶対にやって欲しくないのが「戦法ゲージを積むこと」を優先する事です。
ぶっちゃけると「戦法ゲージを積む」って行為そのものが「対人戦」を意識している編成です。
ある程度強くなればこれも大事になってくるのですが、初心者の時代は「対人戦」をやれば「敗北率100%」になるので、萎えることはあっても嬉しいことは基本的に起こりません。
というわけで、軍馬も含めての話になりますが、「ステータスアップ系」を多く持つ武将を採用していきましょう。
スポーツやるなら「まずは筋トレしましょう」とか「体力付ける所から始めましょう」の理屈です。
技術よりも先に磨くことってのはある。
というわけで、以下を採用すればよいと思います。
「似たような性質を持つ武将」ならここで紹介した以外の武将でも問題ありませんので、そっちでも使えます。

広範囲へのバフを持ちつつ、統率換算でステータス上昇が見込める王セン(交流可能)を採用。
「広範囲バフ+歩兵」の組み合わせの場合は別の武将でも問題ない。

副将や補佐でも採用可能という将来性を加味して甘寧(交流可能)を採用。
これも王センと同じくで「歩兵+範囲バフの組み合わせ」なら何でも良い。
歩兵に拘らないのであれば「LR鄭成功」もありなのだが、上記条件に合致しないため不採用。

まさかの選択に見えるかもしれないが、UR諸葛亮で良い。
皆当たり前のように持っている感があるものの、LR諸葛亮は天賦1400なので「そもそも課金しなければ所持できない」可能性が高い(特に実装のタイミングを逃した場合はこれが顕著)
こうなってくると「LR諸葛亮が居れば…」と生産性のない仮定を重ねるより「UR諸葛亮の星をしっかりと伸ばし、タイミングで名宝を確保しながら侍従枠として伏龍3を発動させられる状態を狙う」方が良い。
デバフ耐性や敏活など、技能的な意味で見ても、最悪伏龍3が確保できなくても使い道はある。
初心者なら十分にあり。
その選択に自信を持ってよい。

LR夏侯惇(交流可能)を採用。
魏は層が厚いので、選択肢が多い。
また夏侯惇自身は武力型武将ではあるものの、知力型への調整も可能。
また「副将から発動する技能」も抱えており、この技能も「通常攻撃時に敵の強化効果を解除する」というずっと腐らないだろうと考えられる技能でもある。

以前に配布があったので、趙雲を採用。
流石に持っていると信じたい。

LR馬超(交流可能)を採用だが、ここは絶対に馬超である必要はない。
王セン、甘寧、夏侯惇、馬超の中から3人選ぶ感じになる。
一番選択肢から外しても良いのは馬超なので、ここは「適当な蜀騎兵武将」と入れ替えでも良いと思う。
例えばだが、将来的な副将への転用ってまで考えるなら「LR関銀平」を主将運用するってのも選択肢ではある。LRの交流枠が3つしかないのだけがボトルネック。
次は副将や補佐の選び方を紹介します。
編成実践編:副将と補佐の選び方
基本的には「敏活を持つ武将」や「ゲージ増加を持つ武将」などをメインに育成していくことになる。
ただし、初心者の場合は「交流ポイントが足りない」という問題に絶対陥る。
のだが「筆者はここで無理な育成はしなくても良い」とは絶対に言わない。
むしろ初心者の頃は「日課のリソースだけは妥協せず使い切る」という意味で、無理をした方が良いと思っています。
具体的に言えば「毎日の無料の交流更新はすべて使い切る」レベルでOK。
プレイしてれば自然と溜まってる交流促進札を使ってまで育成する必要はありません。
「運営から毎日配られる無料育成リソースを、残さず食べ尽くす」
基本的にはこれが言いたい。
やれば分かるのですが、「初心者」のころはこれを食べきるのが本当に難しいです。
食べきれるようになれば、自然と「初心者じゃなくなってる」と思ってます。
復刻極賢を回して交流ポイントを確保する事や「異民族ガチャ券を使って交流ポイントに変える」なんかも割と助かるし「極賢は大きく溜めず、副将や補佐に必要だと思った武将ならある程度回してOK」ってのはここに繋がってる。
交流ポイント確保が理由。

多分、経験者であれば使い道は思いつくだろうラインナップの筈。
今強いか弱いかで判断せず「将来的に侍従枠で採用する可能性が高い」武将を優先的に育てるとよい。

補佐に自由枠がある。
ただし自由枠には無理して誰かを入れる必要はない(前述したように、間違いなく交流ポイントはカツカツになるから)
ガチャで入手した適当なSSRを入れておけば良いし、SSR徐庶の様に「イベント箱から貰える武将」をはめ込んでも良い(SSR陸抗などはオススメ)
基本的には「入手の手間が低い」「交流と同時育成可能」「敏活を持ってる」などを目安に育成していけばよい。

蜀で使うシリーズ。
基本的には敏活持ちの武将を詰め込んでいる。
どうせUR諸葛亮自体が次世代育成の繋ぎなので、この部隊は「戦闘面では役に立たないが、将来的には侍従で活躍してくれる武将」として育成していくのが良い。

この辺を採用するのがお勧め。
UR鄧艾はステータスが高いし、LR司馬昭を持っていないのであれば育成は後回しでも良い。
UR曹操は何だかんだで強いので、鄧艾の育成はやめてもUR曹操の育成は勧めておいた方が良い。

LR法正を採用してしまったが、育成枠の問題で育成不可能の可能性はある。
可能なら、何かしらのタイミングで星4未満(要するに星0)で使える主将を適当に見繕い、交流枠では法正を育成したい感じはする。
UR越吉は異民族武将なので、所属する軍団によっては気長な育成が必要になってくる。
またUR劉備はLR劉備を持っていないなら十分に戦える性能ではあるので、将来的な敏活や備急活用なども含めて育成しておくのが吉。
初期状態に近ければ近いほど、副将としての価値も上がる。
誰かに雑魚と言われても無視して良い。己を貫け。

UR呂布は育てておきたい。
UR黄忠も強いのだが、ここは名宝ありきで今から育成しても間に合うのか、には若干の疑問がある(すでにかなりの回数配られた名宝なので、今後の配布が少ない可能性がある)
UR関興は強力な技能を持っており育成しても絶対に腐らない。
UR公孫瓚は射程調整程度。
UR丁奉などの別武将でもOKだが、射程調整が可能な武将はなるべく確保しておきたい。
全てを同時に育成して、交流ポイントが足りなくなりました、という状況に陥らないかどうかは気にした方が良い。
最後に、これまでの記事を纏めておきます。
初心者に向けた纏め
纏めます。
1. 課金を極力したくなくても、可能なら「無期限パス」は購入しよう(強制はしません)
2. 陣形は後回しで良い。ある程度の武将が揃うまで(特にURの侍従候補)は、宝玉は交流ポイントの入手も兼ねた「ガチャ系」に注ぐのが良い。
3. 「対人ゲーム」ではあるのだが、「対人が強い人」の意見を、絶対に「自分の話」として解釈するな。「対人が強い」時点で、初心者とは生きてる次元がかなり違う自覚を持った方が良い。そいつの編成理論は、あなたには100%合わない。
4. 兵科は2つに絞った方が良く成功率は上がる。
5. 交流するLR武将は「将来も使えるのか」で選ぶべし。
6. 交流するUR武将は「敏活を持ってるか」で選べばよい。
こんな感じです。
育成頑張ってください。
オープンに応援しております。
最後まで読んでくれてありがとう!

