ネタなかったので軽めに。
そう言いつつ、最後にはネタで終わるやつ。
-Contents-
簡易版記事
蒙恬の運用時の注意点を紹介。盲点ではない。このネタを擦らないように我慢している。
蒙恬の編成紹介。星4未満の場合なので、注意してください。
蒙恬にも関わってくるのですが、絶縁についての小ネタを紹介。
絶縁についての対策も紹介。
オマケで編成を添えて。
大体こんな感じの記事です。
蒙恬の注意点
ぶっちゃけると、今の編成ってのは「こんな編成が組めますよ」って簡単に紹介した方が良いのではないか、と思ったり思わなかったり。
結局、手持ちや組んでる編成次第で変わってくる感じなので。
また注意書き的なものなのですが、筆者は基本的に武将を「星4未満」で運用してます。
星4以上の場合は全く話が違う武将になってくる訳なので、そこは注意してください。
※特に蒙恬については「星4以上で性能がガッツリ上がる」とは過去記事でも説明してます。

こんな感じなので、星4未満と星4以上で「全く」性能が違います。
なるべくこの発言をしてるつもりなのですが、「強い人(おそらく星4以上、あるいは完凸)の発言(強い/弱い)を真に受けて武将評価をしない方が良い」とは繰り返しておきます。
蒙恬の性能も、この画像を見れば分かると思うのですが、「武将単位のスペックだけを考えても4倍以上」にはなってます。
これ、本来は「A武将はB武将の何倍強い」みたいな評価はできません。
ですが蒙恬のように「1部隊対象のバフが、星4以上で4部隊になる」みたいな性能を持ってるなら、特定条件で「4倍の武将スペックになる」みたいに評価しやすいです。
これが「駐屯中」とか「駐屯中の部隊から」とか、色々と条件付きで性能が目に見えやすくはなります。
という前提を置いておきまして。
というわけで、筆者は「飛ばし編成」と「駐屯編成」で蒙恬を採用中です。
攻城戦でも運用可能かどうかは、仮組中なので戦績良ければそっちでもお勧めします。
蒙恬の編成一覧
こちらの編成は、飛ばし編成で運用してます。

LR夏侯淵(盾)やLR許チョ(星4+名宝1種)で最大兵力をかなり高めています。
編成の兼ね合いで敏活が余ってるので、敏活5も可能だった。
呂蒙(盾)は孫堅(盾)に編成してる感じ。
全兵科有利+LR于禁を組み合わせたりもしていますが、ここについては「蒙恬が星以上」の場合は蒙恬の侍従が自由枠になってくる。
駐屯編成での部隊運用。

ちょっと貧弱。
駐屯編成なので駐屯向きの武将はフリーの6部隊の方に行ってる。
基本的には筆者はLR司馬懿を運用していないのだが、色々と武将が足りなくなってるので司馬懿を運用していたりもする。
劉備が結構よい仕上がりなのだが… まあ、蒙恬編成には関係ない。
どっちみち攻められたら飛ぶ。
絶縁についての小ネタ
たまに個チャする編成好きな人でも絶縁について勘違いしている人が居るので、絶縁についての小ネタを提供。
まあ、編成に詳しい人にとっては今更の話。
まず前提なのですが、絶縁ってのは「戦法をなかったことにする」バフです。
一言で言っちゃえば、言いたいことは本当にこれだけ。
というわけで次の話に行きます。
というのも、絶縁のことを「戦法ダメージを無効化するだけのバフ」と勘違いしている人が結構多いです。

ログの表示方法が変わったので分かりやすくなってるのですが、「耐性がないデバフも軒並み無効化されている」訳です。全て「絶縁により無効」となってるので、技能的な耐性を持ってる訳ではない、てのは見ての通りになります。
次はこれ。

反転なんかの「即時効果」も無効にします。
これも、絶縁ってのが「戦法の発生自体がなかったことになる」バフだからです。
「即時効果を発生させる」戦法がなかったことになるので、「耐性のない即時効果」も食らわない訳です(実は反転に対しては耐性持ちなのですが、耐性ではなく「絶縁」で無効になってるログがある、てのが大事です)
で、たまに編成でやらかしてる人が居るのがこれだと思ってます。
強化奪取って、「即時効果」なんですよ。
で、LR曹操(LR司馬師も)は「戦法」で、強化奪取を行う武将な訳です

というわけで、画像の通りです。
「戦法による強化奪取であれば、絶縁で防げる」訳です。
大事なので表現を変えてもう一度書いておきますが、「戦法によるあらゆる変化をなかったことにする」のが絶縁というバフです。
LR曹操やLR司馬師なんかの「戦法による強化奪取」であれば、完全に防ぎます(というか、その戦法がなかったことになってる)
当然ですがLR関羽の「耐性無視の戦法ダメージ」だって防ぎますし、LR呂布みたいな「戦法によるバフの全解除」みたいなのも防ぎます。
おそらくですが、「戦法による変化」であるのなら「消滅」系統も無効化できる筈です。
勘違いしてはいけないのは、関羽の畏武は「技能による消滅付与」である点。
「戦法ではない」ので、無効化はできません。
こういうのも、微妙に違うので注意。間違いポイント。
まあ、消滅に関してはは持ってないから試せない訳なのですが。
ちなみに、このログを拾って来たのは以下の編成になります。

絶縁の小ネタ(絶縁対策)
なんかこのままだと「絶縁強いのなんか分かり切ってるんだよカス」という怒りの声が聞こえてきそうなので、絶縁対策もちゃんと貼っときます。
気が付いてみると、最近こういう小ネタを提供していなかった感。
まあ対策と言っても、根本的には「通常攻撃で何とかしましょう」が良くも悪くも全てです。

軍馬の「拡滅」持ちなら50%の確率で強化解除が可能。
ただし1つだけなので、「通常攻撃速度アップ」と組み合わせてやらないと「交戦開始時」や「出陣時」の絶縁は消せない可能性が高い。
通常攻撃速度を「1回/2秒」まで上げれば6秒で戦法が発動すると加味しても、2~3回絶縁のチャンスがある。期待値的には2回攻撃すれば75%の確率で解除、3回攻撃すれば87.5%の確率で解除している。
まあこれだけだと「上記の確率で1つのバフを解除」にしかならないので、これだけに頼るのは非常に怪しい訳だが。
また「通常攻撃でダメージを与えた際」にバフ解除判定を行うわけなので、「堅固」のバフにより通常ダメージを与えられなかった場合や、今月登場したLR沮授なんかの技能でダメージを与えられなかった場合にもこの効果は発動しない
まあ「万能ではないので注意して運用してください」ってだけの話ではある。
忘れられてそうなのがLR夏侯惇。

こちらの場合、拡滅よりも明確に優れているのは「通常攻撃時に、50%の確率で3部隊への強化解除判定がある」という部分。
通常攻撃範囲を広げても3部隊のままである反面、通常攻撃範囲を拡張していなくても解除部隊数が3部隊から下がることがない。また「ダメージを与えられなかった場合にも強化解除が発生する」のは最近の環境を考えると明確な利点であり、絶縁に苦しんでいる場合は見直す価値は十分にあると言える。
バフを消すならこいつも有効。

強いのだが、ちょっとムカつくドヤ顔が腹立たしい。

ただしLR諸葛恪の技能は、曹操(LRとUR共通)の技能「壮志」で付与された絶縁を解除することはできない。
この技能で付与された絶縁は時間経過で解除されない訳なので、当然だが「強化時間の有効効果時間を経過させる」LR諸葛恪の技能に対しては無敵の耐性を持っている。
なんか、技能紹介が徐々にジャンプの能力バトルみたいになってきた。
まあUR卞氏なんかの交戦開始時絶縁には有効なので、「効かない相手もいるので注意しましょう」ってぐらいの話ではある。
更なるオマケという名のネタ編成
筆者的には真面目に考えてるつもりなのですが、ハードル高い上にネタ編成にしか見えないと思います。
実際ネタ編成っぽい笑

まず、LR文醜ってのは会心発生時に強化奪取を行う技能を持ってます。
地味にチート技能。

で、蜀相性には李牧が居ます。

で、こんな編成か。

こんな編成を組みます。
まずですが、会心発生率は、素の状態(仕様的な意味で)の場合は5%
これが基本。
瓢箪+蛇矛(会心発生率+20%)、列虎3(会心発生率+20%)、猛者(会心発生率+10%)
とりあえず、この辺の有名で盛りやすいのを並べて会心発生率が55%まで盛れます。
更にここに歩兵研究での会心発生上昇合わせれば、60%までは無理なくいけます。
ここから先はちょっとハードル高いのですが、雌雄一対剣のUR化+星5で会心発生率は更に+10%。

これで70%。
ここにゴケイバン鋼斧で+5%を乗せられます。

更にここに、ゴケイバンの展装まで取得するなら更に+10%が上乗せ

ちょっと取得難易度高いですが、ここまでやれば85%の確率で会心が発生します。
あと、名宝とかを入れ替えるだけなので今後の歩兵にも応用もできます。
そして、ダメ押しに参軍劉備で+5%。

ここまで盛れば、90%の確率で会心が発生。
実質100%発生ってことで良いのではないでしょうか。
いや、ある(反語)
というわけで、李牧と文醜を使った「知力会心による強化奪取ばら撒き」という謎の編成を紹介しました。
最後まで読んでくれてありがとう!