個チャ頂いたのに、いい返事ができなかったと言いました。
しかし、「良い編成が思いつかなかったわけではない」と言い訳させてください。
というわけで、編成をアップロードしました。
組めるとは言ってない。
※与ダメ計算の試算説明を間違ってたので若干追加(2026年9月30日)
-Contents-
簡易版記事
知力型編成を紹介。
要するに「金がかかる」編成であり、「かなり廃人向け」でもある。
また「余ったパーツで組みました」は許してくれない気もする。
※計算式を若干間違っていたので修正。
孫堅には勝てない。
マジでこいつアホだろと思う。
大体こんな感じの記事です。
思いついた編成
知力型関羽でも知力型袁紹でも、お好みでどうぞ。
まあこの編成だと戦法が遅いので、適正で言えば「初手会心で火力を出せる」知力型関羽が編成のターゲットになる。

とにかく知力を上げた。
筆者でもこれぐらいには乗る。

装備はこんな感じ。
名宝が必要な場所は空けています。
※郭嘉の武器が空いてない+法正の武器が空いてない。
・法正名宝2種(武器と文物)
・関羽名宝2種(武器と防具)
・郭嘉名宝2種(武器と防具)

廃人ならこれぐらい行く想定。
編成の説明と、袁紹が主将の場合の使い勝手

弓兵陸遜を完凸している場合、交戦開始時に知力バフ50%が発生する。
工兵陸遜は弓兵陸遜の上位互換のように見られがちだが、交戦開始時バフの発生条件は弓兵陸遜の方が緩い。
また、法正名宝2種で技能で戦法発動までは知力が+50%されている(実質の消えない知力バフ)
更に郭嘉も名宝2種があれば、交戦開始時に献策が入る。
これは実質「出陣時の知力ステを2倍」というバフになる。
というわけで、ステータスは以下になる
(5000(部隊知力)×1.5(法正技能))+(5000×1.5(知力バフ)+5000(献策分)= 約20000
出陣時知力の4倍ぐらいまでは上げられる感じになる。
つまり大体の関羽の知力を3500程度と仮定した場合、知力差は約5.71倍ぐらいを見込める。

というわけで。
(仮定に仮定を重ねてしまうのだが)この分布予想に則るのであれば、上と同様の編成を組めば「袁紹が関羽の畏武を回避する確率は約43%程度」を見込めることになる。
これならば十分に実用ライン。
ただし、言い方を逆にするなら「これだけの知力差があったとしても、57%の確率で畏武を付与される」とも言える。
強いか弱いかを感じるのは、まあ体感になってくる。
撃破を狙う場合(関羽が主将想定)
※この項目はかなり仮定を重ねているので、あまり信用しないでください。
それと筆者は試せないので、「結果が知りたいです」「教えてください」系の質問は回答不可能になります。お近くの廃人に聞いてください笑
※もう一つ注意。
筆者は「知力ステが5000」で今回の編成を試算しましたが、画像にある様に「フルアーマー知力関羽」みたいな状態なら、素の知力ステは見えてる範囲でも10000あります(要するに筆者の倍)
ステが倍だから与ダメも2倍とは「なりません」。理由は後述。あくまでもイメージでお願いします。
関羽が知力型の場合も分布に則って仮定する。
まず相手の袁紹は「同値に近い知力」を持っていると仮定する。
その場合、畏武の付与率は「約90%」となる。
また、それ以外に知力20000相当で、基礎値400%上昇(要する5倍)で、会心威力も200%上がってる(つまり2.5倍攻撃ってこと)
会心2.5倍と基礎威力5倍をかければ12.5倍で、戦法威力は400%が多い。
つまりザックリ換算なら「知力5000ぐらいの武将が、12.5倍のバフ火力で、400%の戦法威力を撃った」のとほぼ同等の火力が出せると見込める(注意:これは試算の話)
※理屈:
知力騎兵編成:知力20000×5(基礎威力)×2.5(会心)=250000(最終与ダメ)
検証運用時の編成:知力5000×【5(基礎威力×2.5(会心)】×4(戦法威力)=250000(最終与ダメ)
筆者の場合は、「知力騎兵編成」を組む事ができなかったので、「検証運用時の編成」のダメージから諸々の倍率を計算して、「知力騎兵編成【相当】」になるように計算した。
最終倍率を同等に合わせるために、便宜上【戦法威力】の倍率を入れて試算しているだけなので、実際にこの計算式は使わないでください。
特に注意。
倍率は正しいのだが、「基礎威力を5倍にする」と「戦法威力なら4倍」が別の名前で計算式にかかっているので、検証側だと20倍になっている。
知力が5000→20000で4倍になっても、ダメージは多分4倍にならない(このレベルの高知力を経験していないのだが、良くて3倍程度。体感なら2倍が関の山だと思う)
ここは「ステータスの数値」と「与ダメージの数値」が混ざった計算式になってしまってるので、多分ややこしいと思う。
この最終ダメージ試算から、「さらに半分程度のダメージになる」を見込んでおく方良い。
つまり、「結論だけ言えば、多分弱い」だと思う。

仮にこのぐらいの編成だとする。

賊を殴れば1500ダメージぐらい。
戦法計算だと仮定した場合、1500×12.5(バフ倍率)×4(戦法倍率/通常威力)= 75000 が最終ダメになる。
まあそんなもんか感はある。
対人の場合、ステとか軽減もあり、与えられるダメージはザックリで1/2~1/3程度(勿論仮定) さらにいえば、通常攻撃の二重計算による最終数値が大きくなる問題も抱えてるまま。
つまり、「賊なら通常攻撃で1500ダメージが出せる(事実)」
これをベースに「対人なら通常攻撃が500~1000ぐらいまで軽減されてる筈(仮定)」
という形に一度変換してから、改めて「同等になる様に倍率計算の想定を行った」感じになる。
要するに、「信用し過ぎないでくれ」って話である。ちょっと無責任だが。実戦でこの数字の1/4ぐらいになっても全然驚かない。
続き。
そして関羽の場合、技能「義気」により通常攻撃与ダメ増50%(星4以上)が乗っている(上記計算では含んでいない与ダメ増) 地味にこの技能、物理知力問わずなので知力与ダメ増にも寄与する。
地味に以前に紹介したように、献策バフは「攻撃ステ」も知力分上昇させてくれるので、義気の効果が同系統の編成を組まなければほぼ100%効いてくるってのもありがたい(筆者ぐらいのプレイヤーにはクソおもんなポイント)
こうなると、25000ダメージ(通常攻撃が500の場合) ~ 50000(通常攻撃が1000の場合) ぐらいの間に収まる気がする。
兵力を馬鹿みたいに盛った部隊相手には通じないが、兵力盛りではない部隊なら十分にワンパン圏内な気はする。
ただし「軍馬緩衝」や「巻き込み軽減」を使えば、ここから被ダメを30%軽減~65%程度軽減できる。つまり、相手によっては普通に倒し切れない可能性はある(破騎など、与ダメ軽減系技能の問題もある)
この数字はあくまでも「相手が防御的な技能を持っていない」場合というか、ぶっちゃけ「編成に防御のことを組み込んでいない」場合にはこれぐらいのダメージが通るよ、ってイメージにして欲しい。
少なくとも筆者なら、「軍馬緩衝」を必須技能として組み込んでいるので、「ここで出た試算ダメージは全て半分(0.5倍)で受けている」って感じにはなってます。
※ただし注意。
この編成では「あまつき型」の盾孫堅は倒せない(項羽ならワンチャン行ける)
比較的倒せる可能性のある項羽タイプでも、「通常攻撃の知力ダメージ」の軽減率は50%(騎兵緩衝持ちなら75%)
相手のステ次第になるが、「通常攻撃で500ダメージ」を与えられるなら最終ダメは2.5万程度なので、撃破は厳しい(相手兵力は2.0万~3.0万程度を想定)
更に軍馬で騎兵緩衝を持っている場合、通常攻撃の被ダメが1000の75%(つまりは250)ぐらいになる可能性が排除できない。この場合だと、最終与ダメは1.2万程度になると予想できる訳で、これなら「この編成では項羽は倒せない」は確定する可能性がある。
また盾孫堅の場合、前提となる「通常攻撃の基礎値」が400%アップ(要するに500%)から、「50%で固定」になるので与えられるダメージは劇的に低くなる(相対値で1/10倍)
会心威力2.5倍×通常火力5倍=12.5倍 の計算が、会心威力2.5倍×通常火力0.5倍=1.25倍になる。
計算式は、
通常攻撃 ×1.25倍 ×4(戦法威力)×1.5(義気) = 最終与ダメ
の計算になる筈。
上記の項羽試算と同様に入れていけば…
1500 × 1.25倍 × 0.5 ×1.5 = 1.1万程度
のダメージになる。
この時点で倒せない。
更にここから、軽減系(項羽よりも知力攻撃に強い)や軍馬緩衝も乗ってくる。
甘めに見積もっても75%は軽減されるとしても、やはり上記と同じ計算になる。
※一応注意書き。盾孫堅の場合は項羽よりも「知力通常攻撃の軽減が大きい」ので、実際には75%軽減では済まない可能性がかなり高い。
軽減が75%程度(緩衝軍馬有り)効いている場合、最終ダメージは2800程度
軽減が50%程度(緩衝軍馬無し)効いている場合、最終ダメは5600程度。
まあ、どっちにしても「倒せない」とは思う。
真面目に軽減型の孫堅の倒し方って「兵器で攻撃する」以外ないんじゃないっすかな。
最後まで読んでくれてありがとう!
