イカレタメンバーを紹介するぜ。
皇甫嵩君、君は李牧君のチームね。
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簡易版記事
今回の記事は、完凸まで行ってる前提で考えている。
完凸じゃない袁紹を運用する場合は、前提が全く違ってくるので「今回の記事」をあてにし過ぎない方が良いです。特に「能力倍化」と「連鎖率+20%」に頼ってる部分が大きいので、星4とかでも近い性能は発揮する、とは言えません。
・完凸袁紹は、元々「最速で2000倍近い倍率の戦法を飛ばせる」ぶっ壊れ武将だった(最盛期)
・しかしLR関羽の登場により、初手で撃破されるので理論値を発揮できなくなっていた(斜陽)
・現在、様々な形での「関羽対策武将が実装されている」のが三國志覇道の現状(環境の話)
→ここで、袁紹相性のために関羽対策として用意された武将がLR沮授。
・沮授の実装により、袁紹の「理論値の暴力」が息を吹き返した(次回アプデから予想)
・現環境での武将評価を含め、対策などを公開。
→武力型には「騎兵戦法抑圧」がよく効く。知力型は兵力や強化解除/強化奪取に若干の不安があり、その兼ね合いでデバフ耐性にほころびがある。
・司馬師、范増、張角、廉頗、兵器など、別方向からの対策も存在する。
要するに、「袁紹完凸してるなら楽しいですね(持ってない人置いてけぼり)」みたいな武将がLR沮授ってことです。LR関平もそうだったのですが、「特定の何かを持っていない」と使えない武将を出すのは、本気で勘弁してほしいってのは力説したい。まあ、沮授は関平よりマシですが。
てか、ここまで「特化型の武将」を当たり前のように出すなら、いい加減に「天井まで引けば、武将は好きな方を引ける」で良いんじゃないですか?
天賦1400ってそもそも「引けない可能性がある武将」ですし。
大体こんな感じの記事です。
チームリーダー:袁紹
全ては彼にかかっています。
というわけで、改めて彼の性能を確認してみましょう。
旧評価はこれになります。
特性的なものなので、今でもあまり変わってませんね。
要約すると、以下のような武将です。
1. 不利にならないようにすることで、最高のスペックを発揮する。
2. 即死耐性は不利になった時に効いてくるので、即死耐性の必要性は高くない。
3. 完凸になると脳死ワンパン武将に化ける。
こんな感じの強みを持ってます。
つまり袁紹って武将は、以下の特性を持つ武将が苦手ってことになります。
1. 初手で大ダメージを与えてくる相手が苦手。
2. 何かしらの手段でデバフを入れてくる相手が苦手。
主にここがネックになる武将です。
そして、初手で大ダメージを出してくる武将ってのは「関羽」ですね。
そうです。
実は「最速で大火力の戦法を飛ばす事ができる」って袁紹の性能は、実装当時からずっと変わっていないのです。
ただ、環境に「LR関羽」が登場した事で、微妙な評価を貰うことになっていただけです。
「袁紹の最速」よりも「関羽の初手」の方が早く、袁紹をオーバーキルできる性能だったわけです。
※こういう仕様上どうしようもない意味不明な戦闘の高速化を指して、筆者はちょっとした皮肉を込めて、この手の性能を持つ武将を「0秒戦法」って区分してます。後で語ります。
まあ若干話が逸れましたが、要するに袁紹は「関羽がめちゃくちゃ苦手な武将」だったのです。
ですが、沮授が登場すれば話がかなり変わってきます。
関羽キラー:沮授
沮授は袁紹完凸じゃないと使えない、と散々に批判しましたが。
これは同時に、「袁紹完凸なら強いですよ」ってのと同じ意味です。

これですね。
「関羽からの攻撃を無効にする」
たったのこれだけで、実は「袁紹が上位同士で微妙と判断されていた理由の全て」をクリアする事ができます。
理由は簡単で「関羽の初手会心(0秒戦法)」を回避できるので、「袁紹の大火力」の方が先に相手に当たるからです。単純に順番の問題ってだけです。
関羽の初手会心→袁紹壊滅
このルートだったのが、
関羽の初手会心→沮授で回避→袁紹の大火力→相手は死ぬ
こんなルートに変化するからです。

侍従の収まり的にも、画像の感じで補佐から使えるのもありがたい。
沮授の技能で袁紹が初手関羽の会心で壊滅しなくなるなら、爆速大火力がほぼ確定で約束される訳なので、まあ大体のプレイヤーは飛ぶと思います。
後述しますが、完凸袁紹の戦法倍率はほぼ2000倍。
筆者レベルのプレイヤーなど、ガードの上から3~4回ぐらい飛ばしてもお釣りがくるレベルの大火力です。戦ってる次元が違う。
理論値の暴力:顔良と文醜
旧評価はこんな感じ。
というわけで、新しくなった環境情報と共に、改めて評価を更新しましょう。
まずいつかの生放送だったか忘れたのですが、実は連鎖率ってのは「編成次点の連鎖率」に、呼応や結束などの連鎖率向上系のバフが「加算される形」で連鎖率を向上させるそうです。
そしてその結果として、「連鎖率100%」が実現しているそうなのです(白波ディレクターが言ってました)

完凸袁紹にはこの技能があるのでね。
というわけで、これを加味して考えると交戦開始時に呼応20%のバフを持つ顔良と文醜は、「実運用をするなら確定3連鎖する」という隠れ性能を抱えていた武将だったわけなのです。
評価を上げざるを得ません(というかこれ、作ったやつが馬鹿だろの世界)

つまり袁紹顔良文醜の組み合わせの場合、ほぼ2000倍の戦法ダメージが確定している訳です。
なので袁紹に攻められたらまず間違いなく飛ぶわけなのですが、そこは関羽の出番でした。
前述したように、関羽なら初手会心で袁紹を撃破出来ていました。なので、この絶望の2000倍戦法が飛んでこなかった訳です。
ですが、そこで沮授の話に戻ります。
沮授を入れておけば、関羽の会心攻撃を回避できます。
うっとおしい畏武が発生させる強化無効デバフも無効化します。
しかし同時に、沮授は畏武の「強化消滅」自体は無効にできていません。
つまり「交戦開始時の魁威が消えてるので、デバフは入るようになってる」ってのは見落としたくない弱点となり得る訳です。初手会心で壊滅はしないけど、「その後の交戦能力」を求められてくる感じです。
そしてこれが、現環境だと絶妙に厄介になる。
そう言うことで、袁紹顔良文醜の編成にぶっ刺さってくる武将を紹介します。
理論値の暴力を止めるエースたち
まず、袁紹、顔良、文醜は全て「騎兵」になります。
つまり必然的に「騎兵戦法抑圧が圧倒的に有効」ってことになります。

採用率が高そうなのは盾呂蒙。
ですがこっちは交戦開始時の騎兵戦法抑圧なので、デバフが入らないかもしれません。
期待し過ぎない方が良いですが、効く時は効くぐらいで良い。

どっちかと言えば、期待したいのはこっちでしょう。
無微課金にも優しい切り札、張良。
こいつは通常攻撃で騎兵戦法抑圧を付与できるので、魁威が消えた武力袁紹なら一気に弱体化させられます。
仮に英布が混ざって来たとしても、あいつも騎兵なので問題ありません。
勝ったな!
第三部完!!
…とはしてくれないのが、「知力型袁紹」の存在になります。
次で語ります。
3種兵科混合:知力型袁紹
過去の田豊の説明が死ぬほど雑だった。
まあ、良いでしょう。重要ではない。
とりあえず、LR田豊は「歩兵」になります。
そして、今回実装したLR沮授は「弓兵」ですね。
チームリーダーのLR袁紹は「騎兵」の武将です。
連鎖率の問題があるのですが、まあ連鎖率が50%ぐらいになる、みたいな感じで劇的に低くなるってことは無いでしょう。実質的には60~80%ぐらいをキープできるのではないでしょうか(呉の爺様二張や、黄巾の二張で呼応を入れることは可能)
そしてこうなってくると、実は意外と生きてこないのが「騎兵戦法抑圧」ってデバフになります。

こんな感じで、この○○戦法抑圧って名前のデバフって「部隊単位」ではなく「武将単位」に発生するデバフです。
そのため、チームリーダーの袁紹は騎兵だったとしても、弓兵である沮授のバフや、歩兵である田豊のバフは普通に素通りしてしまうわけです。知ってる人にとっては今更の話ですが。
しかも、実は「戦法で発生する状態変化」しか無効にできません。
つまり「技能での状態変化の発生」は無効化できない訳です。
言いたいことが徐々に伝わってきているのではないかと思います。
実は袁紹の猛奮は技能付与ですし、能力倍化も技能効果。


計算すると、なんと袁紹沮授田豊の組み合わせなら、騎兵戦法抑圧のデバフを食らっていても、3連鎖時の火力が顔良文醜の武力型の組み合わせとほぼ変わらないのです。
顔良文醜は「確定3連鎖」という圧倒的な強みがありますが、同時に「騎兵戦法抑圧食らったら機能不全を起こす」って弱点も抱えてます。
しかし知力型袁紹の形にする事で、「騎兵戦法抑圧をほぼ無視できる」ようになる訳です。
大体情報は出揃ったので、軽く纏めます。
沮授、田豊、顔良、文醜についての情報を纏める
それぞれの強みを書き出してみましょう。
顔良:
素の状態でも兵力+20%のボーナスを持ち、呼応を持つ文醜と同時運用する事で「事実上の確定3連鎖」を発生させる運用が可能。
また様々な種類のバフを発生させることが可能であり、能力バフを2倍にするが故にバフ上限に簡単に接触してしまう袁紹と相性が良い。
また「自部隊よりも低防御力」から戦法を受ける際、戦法の基礎値を半分に固定して被ダメ計算を行える防御能力も有する。同条件(自部隊よりも低防御力)で強化解除も回避する。
つまり攻撃の勝ち負けではなく防御力の勝ち負けで判定を行える武将なので、使用率の高い武将に対して「相対有利」みたいな性質を持つ。
何も考えないのであれば、おそらく袁紹という武将と最も相性が良いのはこいつ。
文醜:
攻撃+20%は魅力だが、最も魅力的なのは、呼応を持つ顔良と同時運用することによる「確定3連鎖」の運用が可能。顔良と同じだが、基本的に理論値が高いのは正義。回数を重ねるほどに効果を実感する。
また「強化奪取」への耐性を持つことも魅力的だったのだが、これはLR曹操の使用率が下がったことにより相対的に魅力が減った感はある。今なら司馬家の対策の方が優先されるか。
ただし、実は使われて無さ過ぎて忘れられてそうなのだが「通常攻撃の範囲+2」と「会心攻撃でダメージを与えた際に強化奪取を行う(しかも、キチンと1度の攻撃で3回発生する)」というチート技能を持っている。
個人の感想が混じるのだが、実は運用次第で一番化けそうなのはこいつだと筆者は思ってる。だが、「最速で最大の火力を出す袁紹」とは最も相性が悪いとは思う。
運用するなら、実は袁紹とは分離してしまい「攻撃速度を盛り、バフを奪う」ような別部隊のサポーターになれる。もし持ってれば、筆者なら詰所部隊で運用したかもしれない。
沮授:
「関羽が苦手な袁紹を、関羽が得意な武将に変化させる」と言っても言い過ぎではない技能を持っている。
ただし、これは「完全に関羽を攻略した」と言える技能ではなく、「関羽とかち合えば、袁紹にはデバフが発生するようになる」という構造上仕方ないと言える弱点も抱えている。
顔良文醜の組み合わせの補佐に編入して「確定3連鎖」の理論値を追うのが安定感の面では優秀なのだが、これを意識しすぎると案外あっさりと「騎兵戦法抑圧」の餌食になる。
しかし逆に田豊と組み合わせて「知力型」として編成を組むことで、一気に騎兵戦法抑圧への耐性を高めることが可能。撃心の爆発力を捨てて良いなら、李牧何かと組み合わせるのもあり。ガードの上から全部吹っ飛ばすという頭がおかしい火力ではないだけで、部隊をワンパンする程度の火力感なら出ている。
田豊:
地味。技能にも、これと言った特筆はない。
顔良文醜的な技能の嚙み合わせがある訳ではなく、本当に「沮授よりも早く実装された知力撃心武将」以外の感想が浮かばない武将。実装時期が悪かったとしか言えない。
実は一番特筆できるのが「左下侍従」を持つ武将って部分だったりする。
実際、袁紹を知力型で組み上げて、侍従枠も埋めきろうと考えるなら必須の武将ではある。
沮授と一緒に李牧編成に入りそうなものだが、こちらは特色でもある「左下侍従」のせいで李牧の編成には組み込みずらい。攻撃でも防御でも良いが、何かしらの技能的な優位が欲しかった。
優秀な控えメンバー
チームリーダーの袁紹に、顔良、文醜、沮授、田豊を運用するのが基本。
ただし「袁紹相性」自体にはちょくちょく優秀な武将が居るため、控え武将とも言える武将を組み合わせることでそれぞれの編成が持つ弱点を薄めたり、強みを特化したりできる。
藺相如:

同士討ちと分断を回避可能。
攻撃、防御、知力のステアップも可能。
交戦開始時に完璧を付与できるのも大きいのだが、こちらは沮授の「通常攻撃の回数無効」があれば大きなセールスポイントではないか。強力なバフなのは揺るがない。
星4以上の場合は「交戦開始時に、敵3部隊への戦法弱化」が発生するのが地味ながらも強力。戦法弱化のデバフ自体はあまり使われていないのだが、これは殆ど「このデバフが発生した部隊の戦法のあらゆる理論値を半分にする(バフの発生、戦法での与ダメなど、文字通りすべて)」わけなので、弱い訳がない。張遼の戦慄と同様、強すぎて見かけないだけ(多分)
英布:

戦法での与ダメを増やす技能を持つ。
しかしやはり特筆するべきなのは「通常攻撃・戦法でダメージを受けた際に戦法ゲージを増加させる」技能。
戦法性能自体も非常に高いのだが、この技能があるからこそ強力に戦っていく事ができる。
逆に言えばLR沮授の登場で「ダメージを受けずに戦う」方向性へ編成がアップデートされた袁紹編成では、居場所がなくなるか。
個人的な見解になるが、上位機環境での評価基準は、最低でも1ランクの下方修正は避けられないだろう。
華佗:

英布の代わりに評価を伸ばすだろうと思われるのが華佗。
実は青色技能で「鎮静」を持っており、密かにデバフ耐性を盛る事ができる。
更に交戦開始時に快気を発生させられる上に、負傷兵の発生数を50%増しにできる技能も持っている。
完凸すると快気の効果量が75%となり、これは実質的に「デバフが効かない」と言っても言い過ぎではない。
そして優秀なのが戦法で、実は「弱化効果の全解除」と「負傷兵の全回復」という効果を併せ持つ。
袁紹で負傷兵回復させても、と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
袁紹の「能力バフを2倍にして戦法攻撃」ってのは、兵力50%以下でも発動するのです。

で、兵力50%以下の場合の袁紹の倍率を計算したのがこんな感じ。
2000倍超えてます、とか言ってると錯覚しそうになりますが、これでも十分に高いです。
LR項羽の単発が、全兵科有利込みで100倍。これでも十分に致命傷クラスです。
実際に華佗を組み込むならこの表の倍率は半分程度にはなると思いますが、華佗の戦法にある負傷兵全回復が入ると考えるなら、再度兵力50%を上回るって可能性は普通にあり得る。
そもそも、元来的には「戦法倍率は100倍でも致命傷クラス」な訳。おそらく、沮授の実装で評価はワンランク上がるとは思う。
皇甫嵩:

技能は微妙なのだが、戦法は比較的強め。
沮授にも田豊にもない対物バフや、火属性強化を持っている。

かつては火属性化を持たないので微妙だったのだが、第2侍従で弓兵武将を採用可能になった。
UR黄蓋の焚炎で撃心発生率アップなどを組み込めば副将で使えないこともない。
侍従の収まり的に考えてもLR田豊の方が袁紹とは相性が良いので、袁紹編成だと控えの控えぐらいの立ち位置ではある。まあ、李牧なら使えるかも、ぐらいの立ち位置。
袁紹は無敵になったのか?
知力型が無敵になったように見えなくもないですが、そんなことはありません。

やはり、結局はここに行き着く。
沮授は「通常攻撃のダメージを一定回数無効化する」訳です。
つまりこれ「兵器によるダメージは無効化してくれない」って訳です。
兵器の「0秒戦法化」が可能であるように見える、というのはこの記事で語りました。
袁紹は大兵力ですが、実は一撃で壊滅させる必要はありません。
兵力が50%を割れば、袁紹の性能は結構落ちます。まあ、知力型袁紹の場合は意外と性能の劣化も少ないのですが(華佗の項目でも少し語ってます)
また兵器でのダメージってのは、実は「顔良と文醜」のコンビにも効きます。
顔良は「戦法ダメージによる壊滅を回避する」
文醜は「通常攻撃のダメージによる壊滅を回避する」
他の即死耐性技能の様に、「死にかけたダメージによる壊滅を回避する」訳ではないので、通常攻撃でも戦法でもない兵器ダメージであれば、この2名の即死耐性を貫通して袁紹を蒸発させられることも可能です。
まあ、流石に平気で初手6万ダメージとかは出せないと思いますが… 廃人は分からん。
また顔良や文醜が外れることによって、強化解除や強化奪取によって交戦開始時の魁威が剥がされ、デバフまみれになる可能性が出てくる、というストーリーを否定できなくなる。
編成相性的な要素が大きくなった
簡単に纏めると、以下の感じになります。
・沮授入り武力型袁紹は、関羽のみを頼りにしている駐屯に対して劇的に強い。
→ただし、関羽と同時に張良(の騎兵戦法抑圧)を運用する事で、逆に「武力型袁紹はこの駐屯編成に対して劇的に弱くなる」
・沮授と田豊を組み合わせた知力型袁紹は、関羽に対しても張良に対しても強い。
→ただし、顔良文醜にあった「強化奪取と強化解除」に対する耐性が無くなる。これによって「交戦開始時の魁威」が消えてしまい、意外とあっさりとデバフまみれになって身動きが取れなくなる可能性もある。
・兵器なら、沮授の通常攻撃耐性を無視してダメージを与えることも可能。顔良文醜の即死耐性にも強い。
→ただし、兵器でワンパンが可能かって部分には結構な疑問符が付く。賊相手に3.6万ダメージ程度を想定していたので、計算が間違っていないと考えても対人だと2.0~3.0万ぐらいのダメージに収まる可能性がある(勿論、廃人が運用してそれ以上の火力を出す可能性もある)
→可能性の話だが、「兵器ダメージで袁紹がワンパンされる」という未来になった場合、「即死ダメージ自体を耐えることが可能」な英布の評価は戻ってくるかもしれない。
「通常攻撃で壊滅しない文醜」「戦法ダメージで壊滅しない顔良」「通常攻撃を複数回無効にできる沮授」とは違ったアプローチが必要になってくるため。まあ、英布ではなく「侍従技能」や「名宝技能」で何とかしても良い。お好みや手持ち次第。
袁紹対策
思いつく限りを並べときます。
LR司馬師:

強化奪取+連鎖無効を撃ち込めるので、強化奪取耐性を持たない知力袁紹には司馬師がかなり刺さる。
こいつなら一人で袁紹の戦法をほぼ透かせるので、知力型袁紹の天敵の一人なのは間違いない。
范増:
間違いなく天敵の一人。

范増は通常攻撃でダメージを与えた際ではなく「通常攻撃時、3部隊に封撃を発生させる」技能。
つまり沮授の技能で「通常攻撃ノーダメージ」のバリアがあっても、「デバフは普通に発生する」の理屈で封撃を通してくる。そしておそらく、この想定なら100%封撃の状態になっている。
どれだけ大ダメージを出せる袁紹だとしても、0ダメージにされてしまっては意味がない。
范増に近い使用感として、オリジンズ夏侯惇も候補に挙がる。
意外に冗談抜きでオリジンズ夏侯惇の駐屯優先度は上がるかもしれない。
オリジンズ夏侯惇の編成や封撃の運用法が気になる方は、以下のリンク先の「オリジンズ夏侯惇」の項目を読んでくれるとよいかも。
張角:
こいつも地味にも袁紹に対して相性が良い。
過去に真面目に編成を紹介した事があります。
上記リンクの「張角なら孫堅を倒せるのではないか?」で紹介してる編成なら、孫堅は無理でも袁紹ぐらいなら倒せると思います。
LR張角であれば5万を超える大兵力を確保できるので兵力で上回れる可能性があります。そうなると、通常攻撃でのダメージは沮授によって無効化されるとしても、デバフである感電の方は付与可能。
感電さえ入ればなし崩し的にボコボコにできる筈なので、多分こいつが居れば何とでもなる筈。
関羽/廉頗:

どちらも同じ性質なのですが。
沮授の「通常攻撃を無効化する」が厄介だと言うのであれば、「戦法で即死耐性無視してワンパンすればいいじゃん」って理屈。
駐屯側は戦法発動発動速度に有利なボーナスが付く(おそらく2秒分)の筈なので、キチンと編成を組んでやれば「袁紹よりも戦法を先打ちする」こと自体は不可能ではない筈。
LR司馬師を天敵にピックアップした理由にも繋がるのですが、そもそも「理論上袁紹よりも戦法を早く打てない」のでれば、袁紹+沮授の組み合わせは「理論上、ほぼ防げない」ということになる。おそらく、残された手段は「兵器で兵力5万ぐらいの部隊をワンパンする」という0秒戦法の系列を実用化するしかない。
一応、最強の編成紹介で「駐屯廉頗」は紹介してます。
最強編成のテーマは「ハイスタンダード(全部できる)」だったので、関羽と袁紹が同時に攻めて来る可能性もあったのでこんな感じの編成を紹介しました。
ですが廉頗の最速発動のみにターゲットを絞るなら、別の編成を組むことも可能。
沮授を廉頗部隊に入れられるなら「関羽の初手会心」については考えなくても良くなりますし、まあ、好みへ手持ちを考えつついい感じに調整してください、って感じの結論だろうか。

LR文醜の侍従は自由枠。
適当でよい。

主将廉頗は使用率低そうなので、編成を仮置きしておきます。
適当に組んでもこんな感じで、廉頗が星4+名宝2種状態なら出陣時のゲージ増加は40%。廉頗完凸で50%に乗ります。張飛に瓢箪持たせていないので、廉頗を星4+名宝2種で運用する場合は、瓢箪を持たせるかSSR張氏を文醜の侍従に採用して「燕人」を技能レベル2にして運用しましょう。
ここに「最初の戦法発動まで、戦法速度+35%」の効果が乗る訳なので、実質のゲージ増加速度は+68%の状態。
これなら戦法発動速度は7.44秒となっている。
この戦法発動速度は「ゲージ増加50%+戦法速度30%」の袁紹を理屈上でも上回っている(こっちの戦法発動は7.69秒)
駐屯時の戦法速度ボーナスを加味して考えれば、後打ちになることはおそらくない、とは思う。
タブンネ。
試せないので多分大丈夫としか言えない。ナエトル。
藺相如が星4以上だった場合、交戦開始時戦法弱化によって袁紹の火力期待値を削ったり、参軍龐統なんかと組み合わせて更なる戦法速度増なんかも狙える。まあ、ここまで積んでる訳なので、参軍龐統までは積む必要はないと思うが。
また交戦開始時の完璧により、大体死なない。
周瑜:
参照は「最強編成を考える」のリンク。
別記事でも色々語ってるので割愛しますが、こいつは「カタログスペック」的には強いです。
LR張良、LR諸葛恪、LR范増を副将や侍従で運用できるので、とても強い。
名宝2種前提にはなるが、何でもできる。
改めて聞きたい方が居れば、割愛した編成については追加します。
書き切ったけど
これが違う(筆者、華麗にスルーしてる時もあります)
記事のここが気になる。
こんな方向性はどうなのだろう。
などなどと。
何でも良いの、聞いてくれたら応えます。
最後まで読んでくれてありがとう!






