武将より来季の仕様の方が大事そうだと思いました。
アプデ内容に関しては急いで纏めますので、纏められ次第アップします。
とりあえず現時点で個人的に言わせてもらえれば「ああ、やってしまったな」としか思えない仕様だと思ってしまう。これ、運営はこの仕様でテストプレイしたんでしょうか? 正直に言えば呆れると言うか、やばそうな香りしかしない。
とりあえず今回記事は武将紹介のみ。
地味にUR異民族武将も次回から実装ですね。異民族系の研究を合わせて強化したかったのかもしれないのですが、正直UR異民族武将の実装遅すぎだよと思ってしまう。
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簡易版記事
顔良と文醜のコンビが実装なのだが、大前提としてこいつらはLR袁紹が居ないと役に立たない気がする。こんな武将を実装で良いんですか?
一応個別でも評価したのですが、両武将とも問題点が同じ過ぎるので、ニコイチで総括してます。もしかすると、そっちだけ見ても良いかも。
シーズンLRは于禁。戦法性能、技能性能共に中々に強力ではあるのだが、LR関羽全盛期には厳しい性能か。孟獲と同じ問題を抱えてそう感がある。
というかLR孟獲の時もそうだったんですけど、LR関羽実装しちゃったからそれ以降の武将が大体「でも関羽にはやられるしな」で終わってしまうのがアカン気がします。
LR顔良
25秒戦法。
侍従方向は左と右下。2方向が当たり前になってきましたね。運営がバランス調整を放棄し始めている心理が透けて見えるぞ(イチャモン)

戦法性能はこんな感じです。
自身1部隊に豪昇と50%の有利激攻を付与。
防御を200%上昇させ、撃心発生率50%のバフも付与。
敵4部隊に400%攻撃。
そして主将か、副将1で。部隊の主将と、副将全員とが好相性の場合、自身1部隊に20%の呼応2を付与。
技能の項目も同じ条件ではあるのだが、この条件が本当に厄介というか、編成の幅を恐ろしく狭くしている。詳細は総括の部分で語ります。

色々書いている。
とりあえず大事なのは「主将か副将1で、自部隊の主将と副将全員と好相性の場合」の条件付き技能効果。長いので、この記事では「条件1(好相性)」と呼びます。
兵力+10%、そして自部隊よりも低防御力の部隊から受ける強化解除を50%の確率で回避する。星4以上の場合、兵力は+20%、強化解除回避は100%になる。
そしてこの技能を持つ武将が戦法を発動した際、撃心威力+50%バフを発生させる。星4になると戦法威力バフ50%も発生する。有利激攻の効果量も+25%される。
更に兵力500以上で戦法攻撃を壊滅するダメージを受けた際、兵力20%で耐える効果。
完凸技能は見たままな感じ。
物理戦法ダメを軽減できるのも大きいのだが、条件1(好相性)戦法の攻撃威力を半分にして被ダメ計算を行える効果。更に戦法ゲージも10%アップ効果を備える。
LR顔良、総括
この武将を、編成の条件1(好相性)が厳しすぎて使い道が限られ過ぎます。

多分好相性条件は変わらないのでURを参照にしますけど、好相性判定できる武将ってこれだけですよ?
この武将の面子で…
①顔良を主将、もしくは副将1に編入して。
②主将と副将全員が好相性でなければ。
技能効果が得られない、という技能な訳です。
①かつ②である必要があるので、相性の誓いLR孫策とかLR項羽の副将に入れて使う、LR関羽のやLR趙雲の変化球的強化パーツに使う、という運用ができません。
愛称を揃えられない場合は技能効果的な即死耐性も獲得できないし、無理して相性を揃えてもLR関羽には即死耐性を抜かれてしまうという環境でもある。悪い性能ではないのだが、環境が逆風過ぎる。
要するにLR袁紹居ないなら、余程育成が進んでいない限りは実用に耐えない武将しかいないようにみえます。何にしても、副将2まで好相性で求められるのが本当に厄介。
感覚的に、袁紹+顔良+文醜で使わないなら、その時点で浪漫編成の域を出ないレベル。
星4以上になってくると戦法威力バフが発生するので使えそうにも見えるが、条件1(好相性)を満たしていない場合は戦法威力バフが発生しない。
とにかく使い勝手が悪すぎる。
袁紹星4以上ではない人はスルーで良い。
一応、相方の文醜が20秒戦法なので、文醜を主将にして顔良を副将1運用することで何とか運用できるかなという気がしないでもない。袁紹なしで引くなら、その方向で考えるのが良いのではないかと思います。
LR文醜
20秒戦法。侍従方向は上と右下。

自身1部隊に穿撃、錬守、4回の威槍を付与。攻撃100%のバフも発生。
そして主将か、副将2で。部隊の主将と、副将全員とが好相性の場合、自身1部隊に20%の呼応1を付与。
顔良の条件1(好相性)とほぼ同じ。以下、文醜のは条件2(好相性)と表記します。
戦法性能は弱いのだが、20秒戦法ということもありLR袁紹を持っていない、かつ文醜と顔良を使いたいのであれば主将がほぼ確定してしまう。だから弱くされているかもしれないのかもしれないが。
まあ、なんにしても戦法性能は非常に低い。

常設技能は大雄。
自部隊より低攻撃部隊から攻撃を受ける際、負傷兵+15%になる。
更に条件2(好き相性)の場合、
攻撃+10%、自身より低攻撃の部隊から強化奪取を50%回避。星4以上の場合、強化奪取100%回避になる。会心攻撃でダメージを与えた際、負傷兵を5%回復する。
更にこの技能を持つ武将の戦法を発動した時、自身1部隊に会心発生率50%のバフを発生させ、兵力500以上の場合、通常攻撃で壊滅するダメージを受けても残存兵力の20%が残る。
完凸技能で物理系統のダメージ軽減、条件2(好相性)を盛れるなら会心ダメを与えた際に強化奪取が発動する。ゲージも増加する。まあ顔良と同じ感じ。
文醜、総括

これも結局顔良と同じなのだが、条件2(好相性)が厳しい。
顔良とは違って自前で主将になれるので、そういう意味ではまだマシ。
しかし顔良と違って戦法性能が低いので、そういう意味では主将には成れるが主将になる意味がない。なんというか、若干どうしようもない感じの性能。
本体というか、使っていきたいのは技能の部分になるので、やはり顔良と同じく主将適正が高い好相性の主将の副将にいてこそな性能。そんな感じなので、要するに使いにくい。
ただ強化奪取を回避可能なので、LR曹操には強く出る事ができる。
なので袁紹の強化パーツとしては、顔良よりは使い勝手が良いとは思われる。
顔良、文醜、ニコイチ評価
顔良にしても文醜にしても、戦法性能はかなり弱いです。
少なくとも現環境で積極的に採用したい性能ではないし、ある程度無理して採用したからと戦局を左右するようなものでもない。
ですが、技能は強力です。
要するに顔良にしても文醜にしても、主将か副将1(もしくは副将2)で、主将と副将全員が好相性の時。に発揮される、技能で戦っていく感じの武将です。
つまり主将と副将を全員好相性で揃える前提で編成を組む必要があるので、その時点で使い道がかなり限られます。
これが編成の幅を著しく狭くしてしまっています。
LR袁紹を主将運用できる人は、素直に副将1と副将2に顔良文醜を入れて運用するのが強い気はします。文醜だけで良いような感じはしますが。(個人的には顔良枠には英布とか華佗とかでも問題無さそうというか、編成のバランスというか汎用性は高いのではないかとは思う)
ですがLR袁紹を持ってない、使っていないプレイヤーには不要というか、顔良も文醜も使い道がなさすぎます。いつかのLR田豊と同じ匂いを感じます。
求められる好相性が主将と自身のみ。もしくは戦法性能がある程度高いので、項羽、孫策、趙雲のような武将の副将に付ける価値があれば使って行けたかもしれない。
なんにしても袁紹を使ってるかどうかの武将に見えます。
本当に、それ以上でも以下でもない感じにしか見えない。
LR于禁
シーズンLR。顔良文醜よりは圧倒的にこっち。
25秒戦法。侍従方向は左。

自身含む3部隊の強化効果を全解除。更に50%の強兵、防御200%バフも付与。
更に自身1部隊に15%の護厳を付与。護厳は新機軸バフ。戦法速度が効果量分上昇する、というもの。ツヨイ。
敵3部隊のバフ効果3つを15秒短縮し、30%の確率で強化短縮が+3される。星1つにつき、強化短縮が+3される効果が10%増える。最大100%。
護厳は強力なバフです。自身1部隊とは言え、戦法速度が上がるのは凄く嬉しい。15%増加なら、敏活5相当なので強いです。ツヨイ。

技能はこんな感じ。
主将か、主将と自身が好相性の場合、駐屯時に交戦開始時に護厳3%を付与。星で効果量が伸びるので、MAXで護厳10%。かなり強い。
更に敵3部隊に全兵科不利デバフを付与できる。
更に星4で兵科相性が有利な敵からの通常攻撃被ダメ50%減効果を持つ。
これがかなり強力。
相手を全兵科不利にしなくても、全兵科有利で通常攻撃被ダメ減50%は獲得可能。魏相性+全兵科有利は編成ハードル的にも比較的簡単なので、組み込みやすい。
完凸まで行けるなら、更にここから自信を対象にしていない攻撃の被ダメ10%減少。
物理攻撃を受ける際、部隊の知力の50%を防御に上乗せして被ダメ計算。知力攻撃を受ける際、部隊の防御50%を李緑に上乗せして被ダメ計算。要するに、技能的な盤石持ちってことなのでめっちゃ固いです。
更に交戦開始時の護厳の対象数が+1される。
ここがかなり大きい。
シーズンLRなので星4目指せますし、顔良文醜よりは色々な編成に組み込みやすい武将だとは思います。星伸ばすならこっちかなとは思います。
まあ、シーズンLRなので頑張ってたら伸びるとは思います。頑張りたいっすな。
最後まで読んでくれてありがとう!