なぜまだ実装していない武将の対策をアップしているのだ…
ディスコやゲームで個チャ貰ってるのですが、8割ぐらいの人が司馬兄弟を過大評価し過ぎてます。
確かに強い武将だと思いますけど、個人的には問答無用でぶっ壊れ最強ウヒョヒョのヒョ、みたいな武将じゃありません。
それこそ項羽や白起なんかに比べると、だいぶ使う場面を選ぶと言うか、「相手が特定の武将を採用している」あるいは「採用していない」という前提での性能じゃないかと思います。
今回は司馬兄弟は本当に環境をぶっ壊すほどの武将なのか? について、先に対策を並べておくことにします。
-Contents-
簡易版記事
司馬家対策というか、デバフ対策ってかなり大量に存在する。
司馬兄弟は強いのだが、過大評価気味に感じる。
もっと使用頻度の低い武将に目を向けましょう。
大体こんな感じの記事です。
対策A:ダメージの無効化(瞬影、堅固、雄然など)

とりあえず分かりやすいのはLR孫尚香。
こいつは星4未満でも自身1部隊に交戦開始時瞬影を付与できますし、星4以上の場合は味方3部隊に瞬影を付与できます。
そして(機動力で勝つ必要はあるのですが)直タゲというか、敵部隊と直接交戦していない場合は「自身を対象にしない範囲攻撃によるダメージも、弱化効果も受け付けません」

司馬昭は「ダメージを与えられない場合は封縛を付与できません」し、「封縛自体も弱化効果なので付与できない」って二重苦を背負ってます。
陣形的な意味で機動力で勝てない、と感じるならLR周倉を使いましょう(筆者は持ってないですが)

ちょっと順番が前後しましたが、後の記事で紹介しようと思ってた編成でも採用してました。
また瞬影に近いですが、堅固でダメージを無効化する事で「ダメージを受けていないのでデバフも受けない」状態にすることも可能です。
堅固の上位互換みたいな扱いとして、雄然も存在しています。

知力系統で攻撃されると考えると、物理よりも軽減は難しいのですが。

徐庶名宝や。

張嶷など、知力耐性バフ持ちと合わせてやるとダメージを1000未満に抑えやすくなるかもしれません。
交戦開始時盤石とかも、通常攻撃のダメージはかなり減らしてくれます。
編成次第では何とかなると思います(無責任)

そして雄然であれば、巻込攻撃であれば通常攻撃のダメージを無効化してくれます。
白起、馬騰(星4以上)、韓信(完凸)が交戦開始時バフとして所持してます。
特に白起は使用頻度が高いので、意図しないままデバフ対策になってるってのは普通にあり得ると思います。
対策B:状態異常耐性の無効化、回避など(白起、徐晃、月英など)
デバフを受けないようにする武将。


白起や星4以上の徐晃などは、泰然の効果でデバフを受け付けません。
白起は雄然も持ってますし、司馬昭の技能効果でどちらかのバフが消されてもバフを弾いてくれるかもしれない感じなので、司馬家には結構相性が良いです。
徐晃は交流落ちしてますから星4狙えますし、白起に関しては星4以上で運用してる人多いんじゃないかと思います。

一応魁威でも防げるのですが、袁紹は以前から「司馬懿に兵力超えられる」って話をチラホラ聞くので、同格や格上が運用する司馬家への対策としてはちょっと弱いのかも。
現状の評価が分からないのですが、対策としては存在する。
LR馬騰や、星4以上の公孫瓚(主将時限定)やLR高順が交戦開始時に付与できます。

相手が知力部隊なら、攻撃で負けてるってのは多分ないでしょう。
張良組み込まれてて献計入ってたら、悲しくなるかもです。
再度の紹介になってしまうのですが、主将を孫家にした際の黄蓋がデバフを回避してくれますし。


名宝持ってるなら、星4以上の韓信もこの手のデバフは効きません。
技能で兵科相性が全兵科有利になっている場合、全兵科有利同士でぶつかっても兵科相性は有利のままです。

みんな大好き月英も、デバフ耐性を上げてくれます。
まあ月英の場合はこの技能を獲得する条件が「主将と好相性の場合」なので、司馬昭の「敵主将が諸葛亮と好相性の場合、付与率2倍」の影響もうける訳なのですが。
実質相殺ぐらいですが、100%耐性まで持っていけるなら月英が一方的に有利です。
また司馬昭が歩兵なので、司馬昭を主将運用する相手には項燕が刺さります。

兵力50%以下になれば歩兵からの不利変化は受け付けないので、これまでのトレンドである「最速で最大火力を叩き込む」編成だった場合はすぐに兵力が50%を切って封縛が効かなくなる、みたいにもなります。
まあ対策と言い張るには弱いのですが。
対策C:技能と名宝、編成などの組み合わせ
コラボ武将なので、持ってる方はぐらいですが。
オリジンズ孫尚香は育成してるなら現状でもかなり強いので、使ってる人もいる筈。少なくとも、筆者のフレンドの一人はずっと使ってるし強いって言ってます(笑)

兵科有利については、参軍呂布と組み合わせることで全兵科有利になれるので問題ありません。
※外功が消えるまで兵力にダメージを受けないので、通常攻撃で最低でも外功の20000分を削られるまでなら呂布の効果でずっと全兵科有利です。
廉価版韓信みたいな感じで運用できます。

何だかんだで便利な参軍技能です。
「弱化無効回数+〇回系統の技能」と、「交戦開始時弱化無効を付与」を組み合わせたら、通常攻撃で付与されるデバフってのはかなり弾けます。

廉価版だと司馬懿の狼顧なんかで+2回できますし。

トップレベル向けだと、廉頗の完凸技能なんかも弱化無効+4回です。
廉頗の場合は名宝2種持ちだと補佐からでも色々発動しますし、主将運用も行けるぐらいの性能ではあるので使える人は使っても良いかもしれません。
交戦開始時に弱化無効を張れるのは以下。

張春華なんかはURのため侍従で出張させられるので、発動条件が比較的緩いです。
まあ、駐屯時限定ではありますが。

老練なんかは、技能「弓神」が強力な黄忠や、やはり技能が強力な程普、厳顔など優秀な武将が揃ってます。老練1ならそこまで無理なく積めると思うので、「弱化無効回数+〇回の技能」と組み合わせると十分に実用レベルです。

名宝とか使えば、弱化無効回数+〇回系の技能だけで足りますしな。
人にはよりますが、何とでもなる筈。

というか、そもそもこの名宝を持たせるだけで雑にデバフ耐性が上がるってのが正直おかしい。
デバフの付与率も掛け算なので、付与率100%×(付与率100%-40%)で付与率60%みたいな感じになる。
司馬昭など、諸葛亮相性が相手でない場合は付与率50%×(付与率100%-40%)で、付与率30%みたいな感じになる。これでは付与率が低すぎる。
未検証:正転
これは試してないです。
申し訳ない。

おそらくなのですが、弱化効果解除じゃなく「正転」っていう名前の「即時効果」扱いじゃないかと思います。
検証してないので、多分ぐらいの話でよろしくです。
まあ、対策になったとしても封縛デバフ自体には影響がないので、あんまり意味ないとは思いますが。
まとめ:対策はいくらでもある
使用頻度の高い武将が、デバフ対策を備えていない(あるいは少ない)という感じというだけです。
人気の編成が特化型なので、デバフ対策を結構無視してるからだと思います。
ただ、デバフ対策自体はかなり大量に転がってます。
しょっぱなの天賦1400である趙雲が「デバフ全解除」とかいう、現在進行形で爪痕を残しているクソバランス調整の戦法を引っ提げてしまっていたがためになんか色々とおかしなことになっている感はあるのですが、
デバフを受けながら、デバフを解除できるとか。
デバフを受けながら、10秒で飛ばすとか。
そういうことが当たり前になっている今の環境こそが、本来異常なんです。常識を疑うべき。
この2年でデバフを受けないための手段はかなり大量に用意されています。
現状でもこれぐらい思いつくのに、その上で1種類のデバフをメインに戦う武将ってのは、「封縛を回避する」とか「退勢を回避する」とかって技能の欄に書かれるだけで半分ぐらい死にます。
そんな感じなので、司馬師や司馬昭は強力なのですが、過大評価しないように、と筆者は繰り返し主張しておきます。
まじでかなり強い武将なんですけど、無敵の武将って訳じゃないって言いたいだけです。
あと、対策として使える武将や技能が転がってるのに無視されてる事が多すぎます(笑)
最後まで読んでくれてありがとう!