ちょっと関係のない話から入ってしまいます。
実はって訳でもないのですが、筆者がブログを始めるより以前から、斬鉄剣ブログさん(ナミさん?)って有名な方が、三國志覇道のブログを投稿しておりました。
その方はトッププレイヤーとして頑張ってる編成好きの方でして、筆者のフレンドもちょくちょく話題に出しております。筆者も、過去はブログは読ませてもらってました。
で、これまた関係のない話をしてしまうのですが。
筆者は三國志覇道の動画をあんまり見ないのですが、三國志覇道のユーチューバーで「あまつきさん」という非常に有名な方が居ます。
そのあまつきさんの考案した「あまつき型項羽」と呼ばれる編成が猛威を振るっているのだと、斬鉄剣ブログさんが執筆しておりました。
とりあえず、強い編成があると聞くと、理屈を解剖したくなるのが筆者です。
というわけで、今回は「あまつき型項羽編成」の理屈を分解してみます。
-Contents-
簡易版記事
長くなってしまったので、最初に「あまつき型項羽」の編成理論を3行で纏めておます。
・この編成は、「戦法を撃ち込まれる程に強くなる編成」である。
・この編成は、「耐久値と軽減能力が異常に高く、普通に殴っても倒せない編成」である。
・対策は「士気奪取での遅延」もしくは「知力関羽によるワンパン」が思い浮かぶ。
背景灰色の部分を簡易版纏めとしたので、ライトに読みたい方は背景灰色部分のみ読むで十分伝わります。今回の記事は結構真面目にオタク向け。
大体こんな感じの記事です。
編成理論(読み飛ばし可能)
全体編成から。
筆者は知りませんでしたが、知ってる人からすると前提知識みたいな感じの筈です。

ぱっと見はこんな感じの編成。
参軍に許チョ(会心威力軽減)、趙雲(デバフ時ゲージ増加)、袁紹(対物バフ)、孫権(能力デバフ耐性)、左慈(戦法発動時に取込バフ発生)
これらが揃ってる感じです。

項羽の装備はこんな感じ。
特筆は呂布防具(おそらくデバフ耐性50%)が大事なのでしょう。
物理攻撃への耐性は75%。

こちらは弓神発動用と、バレンタイン名宝。
40周年名宝(文物)を添えてって感じでしょうか。ゲージ増加は+12%があります。この名宝強いですよね。
また董卓の技能である戦法の被ダメ軽減(35%)は副将からでも発動するので、こっちもデカい。

項羽はこんな感じ。
黄忠名宝2種と、バレンタイン名宝が重要。郭氏兵略で戦法ダメージ減少20%も発動してる感じでしょうか。
それと項燕は通常攻撃で、壊滅するダメージを受けた際に兵力が50%残る効果を持っている。ついでにデバフも2つ解除する。
また兵力50%以下の場合、歩兵部隊から受ける不利変化を回避する。
ここも大事なんでしょうね。

呉起は知力/戦法威力のデバフと反転を回避する。
バレンタイン名宝(文物)で兵力50%以上の際に通常攻撃、被ダメの軽減効果を持つ。またこの名宝は疫病、火傷、凶兆、禍兆を回避できる。
交戦開始時バフで治癒、快気、恵守のバフを付与できる全て30秒。
また主将戦法発動時に猛奮も付与できる。こっちは10秒。
曹仁名宝の星が伸びているなら、戦法の被ダメを20%軽減も可能。
また戦法ダメージを受けて壊滅しない場合、弱化効果3つ解除、防御バフ40%、負傷兵回復10%を行う。この名宝も強いですね。

星4以上の陸遜は常時被ダメ減20%を備えている。
名宝は特筆なしって感じでしょうか。
陸遜名宝の星次第では、戦法威力バフが発生するって感じ。
侍従の耐性は以下。

交戦開始時の快気、結束。

疑心、連鎖無効、連鎖不能、連鎖累減の回避。
知力系統からの被ダメ軽減(21%)
主将戦法時のデバフ解除(2つ)

戦法威力の上乗せ(こっちはオマケでしょうか)

戦法を受けて壊滅しなかった場合の幻惑付与。
戦法威力、通常攻撃変化のデバフ耐性。
戦法範囲縮小、疑心、幻惑、氷呪、沙縛のデバフ耐性。
男主将からの被ダメ軽減(21%)
耐性やギミック纏め(書き出し用:読み飛ばし推奨)
結論だけ先に書いておきます。
要するに「倒されにくい仕組みが複数積み重ねられている編成」に「大火力武将を乗せている」
こういう編成です。
・戦法ダメージ → ほぼ通らない。
・通常攻撃 → 通りにくい+即死耐性がある。
・デバフ → ほぼ効かない+効いても消される。
戦法を受けても壊滅しない。
→ 強化奪取+弱化解除
つまり「戦法を受けると強化される」
これは「中途半端な戦法攻撃=相手を強化する行為」にすり替わっている。
もっとザックリ言えば、正面から殴り合うとまず勝てない理屈で組まれている。

物理戦法への耐性:93.5%
※物理系統の会心の場合、軽減率が上がり94.5%
知力戦法への耐性:79.5%
物理通常攻撃への耐性:85.8%
知力通常攻撃への耐性:49.9%
※項燕の技能効果で、通常攻撃には兵力50%残しの即死耐性を持っている。
※バレンタイン名宝で、戦法攻撃には兵力40%残しの即死耐性を持つ。
※UR孟獲の物理耐性バフにより、物理の耐性値は更に上がる。
デバフ耐性:恐怖、畏怖、感電、強化無効、戦法範囲縮小、疑心、幻惑、氷呪、沙縛、連鎖無効、連鎖不能、連鎖累減、疫病、火傷、凶兆、禍兆。
能力デバフ耐性:通常攻撃強化、戦法威力強化。
即時効果耐性:強化奪取、戦法遅延、強化解除。
呂布名宝:全ての不利変化に対して50%耐性。
※兵力50%以下の場合、歩兵からの不利変化を回避。
ギミック:兵力50%以下になった際
弱化効果を4つ解除。
弱化無効を3回付与。
15%結束付与。
5%の治癒を付与。
戦法ゲージ30%増(25%以下で再度30%増)
ギミック:交戦開始時
弱化無効1回を付与(30秒)
50%快気を付与(30秒)
15%結束を付与(30秒)
取込付与(30秒)
75%防御バフ(30秒)
50%物理耐性(30秒)
ギミック:主将戦法発動時
弱化解除(2個)
盤石付与(15秒)
負傷兵75%回復。
ギミック:戦法ダメージを受けて壊滅しなかったとき
戦法威力バフ20%
強化奪取(3個)
弱化解除(3個)
ギミック:通常攻撃で壊滅ダメージを耐えた場合
弱化解除(2個)
抜けがありそうな量でした。
あまつき型項羽への注意点
つまり、前提として戦法攻撃は撃っちゃダメって性能してます。

こんな感じに強化奪取が入りますし。

こんな感じに弱化無効も入ります。
この辺は名宝の星が伸びている+UR化が必須なので、編成力というよりは札束力です。
そしてこれ系の効果は、3連鎖すると3回効果が発動する筈でもあります。
戦法1(壊滅しない)→ 強化奪取+弱化解除 → 戦法2(壊滅しない) → 強化奪取+弱化解除 → 戦法3鎖(壊滅しない) →強化奪取+弱化解除
筆者が知ってる限りだと、こんな挙動をする筈。
なら通常攻撃で倒せるのかというと、やはりそっちも厳しい。
通常攻撃に対しては項燕での即死耐性を持っている上、項燕の技能効果で即死耐性が発動すると2個のデバフ解除が発生する。

地味に兵力50%以下でも「壊滅しないダメージなら弱化解除は発生しない」て意味でもあると思うのですが、まあ筆者は使えないので分からんです。
何にしても素の状態でもデバフ耐性がかなり高く、使用率の高そうなデバフには軒並み耐性はある。
また交戦開始時の快気や強化解除も備えているので、そういう意味でのデバフ耐性も非常に高い。また当然の様に呂布名宝も備えているので厄介。
よく考えたなと思う完成度です。
これは確かに無敵やんって感じが凄くします。
…必要な名宝がクッソ多い+星伸びてるの必須なので、札束編成な感じはしますけども!
とりあえず弱点となり得る部分をピックアップしていきましょうか。
相対的にですが、被ダメージ的には通常知力攻撃への耐性が低い感じになってます。なので項羽部隊を倒すつもりなら、知力通常攻撃で攻めることのできる武将が欲しいです。
耐性的な視点で見ると、地味ですけど士気奪取への耐性がありません。つまりLR夏侯淵が有効ってことになります。そしてLR夏侯淵は魏相性であり、弓兵科です。地味に瞬影のおかげで巻き込み耐性も持っているので、項羽には倒されないです。運命を感じますね。
戦慄への耐性は50%(畏怖は完全耐性)
同士討ちへの耐性が50%(参軍諸葛亮で、呂布名宝と合算で同士討ち耐性100%には出来ます)
反転には耐性を持ちますが、能力反転には50%耐性(呂不韋のデバフ)
封撃への耐性が50%。
命中デバフへの耐性が50%。
戦法速度デバフへの耐性が50%。
戦法速度増加が積まれていない。
こうやって並べると、やっぱり項羽というより呂布名宝が強いんですよね。董卓の時もそうでしたけど、結局この「全デバフ耐性+50%(合算)」がウザすぎる。初期名宝特有のバランスブレイク調整過ぎるんですよ、こいつが。
弱点はあるのか?
完全無敵ではないです。
そもそもこいつ、士気奪取への耐性がありません。
意外かもしれませんが、LR夏侯淵が有効です。
あまつき型項羽って部隊に戦法速度増加が積まれていない & LR夏侯淵が物理攻撃なので、項羽部隊にダメージを全然出せない(UR孟獲の技能が発動しない)
つまり、少なくとも12秒は飛ばない。
時間稼ぎレベルかもしれませんが、無敵じゃないって証明にはなった筈です。

知力攻撃にやや弱い
物理通常攻撃 → 約85%耐性
知力通常攻撃 → 約50%耐性
ダメージ効率が3倍以上違います。
つまり、殴るなら知力一択。
本気で考えるなら、知力型の関羽の初手会心で一撃粉砕がベストだとは思います。
物理通常攻撃の軽減率は約85%。倍率に直すと「被ダメは0.15倍」
対して知力通常攻撃の軽減率は、約50%。倍率に直すと「被ダメは0.5倍」
つまり物理通常攻撃で項羽を倒そうとした場合、知力通常攻撃の3.3倍以上の火力を出す必要があるって話になります。
言い方を変えるなら「知力通常攻撃であれば、物理通常攻撃の1/3以下の火力で部隊を撃破する事ができる」という話にもなります。
倍率からザックリで逆算してやれば、兵力30000の項羽を一撃で倒したい場合、知力通常攻撃であれば、60000(6万)のダメージを。
物理通常攻撃であれば、200000(20万)のダメージを。
それぞれ出してやる必要がある、という結論が先にきます。
つまり、順当に考えるなら、知力攻撃で殴った方が良い! と思います! たぶん!
…いやいや、会心って項羽には無効化されるやん。
意味のない仮定だよ、と思ったかもしれませんが。

項羽って「能力強化効果を無視して被ダメージ計算を行う」だけです。
つまり、「技能による会心威力の被ダメージ上昇は無効にできない」技能効果の筈ですし、「有利変化(能力効果ではない)の会心威力上昇は無効にできない」技能でもある筈なのですよ。


どっちの技能も有効の筈です。

また技能のこの部分ですが、実は「物理系統の与ダメ上昇」ではなく「与ダメ上昇(物理、知力問わず)」という効果です。
とは言えあまつきさんの項羽編成の攻撃力が8500程な訳なので、物理型関羽でも素の部隊攻撃力が8500を超えていなければ技能の与ダメ増効果は発動していません。
そういう意味でも、格上の項羽を倒そうとしてる物理型ってその時点でハードル高いんじゃないかと思うのですよ。
個人的にはですが、対格上を想定するならステータスは負けてる前提で考えるべき、って思ってるので。
なのである程度格上を相手にするって想定するなら、知力型でも大きな問題はないとは思ってます。どうせこの技能効果、効いてないでしょうから。
というわけで、実践編。
例のごとく関羽持っていないので、趙雲を代わりに使ってます。

このぐらいのステータスで、賊相手に1800ぐらいです。

丁度良く族が固まってまして、会心も出せました。
大体2倍ぐらいを出力です。
筆者の馬岱は星3で技能的なブーストはないので、名宝だけでこれぐらいは伸びてるって感じです。
一応、検証編成の最大数値的にはこれぐらいにはなってる筈です。
強い人なら、これに近い値にはなる筈。

実際には名宝のUR化などがあると、もうちょい伸びると思います。筆者が持ってない名宝も使える筈ですし。
また筆者は軍馬でのステや会心などの底上げないので、伸ばせる人は多いと思います。ずっと緩衝積んでる派閥。
星4以上の関羽であれば、この画像から会心威力200%アップ、基礎威力400%アップで攻撃可能。いつもの初手会心で計算です。
駐屯時は賈詡の技能(先計)で騎兵に与ダメ1.25倍、王異技能(破騎)で1.25倍。
最新の千里行武将になってしまうが、更にここからUR蒋欽の技能(滅騎)で1.3倍×1.36倍(星7の場合)
(※筆者が持ってないのでUR馬謖を入れてますが、UR蒋欽と入れ替えのイメージ)
与ダメ倍率が大きいのはこの辺で、細かく言えばLR姜維の完凸技能で与ダメ1.1倍。
馬岱星4以上+名宝(かつ兵力20000以上)で会心威力40%増。
物理攻撃力が知力を越えないのであれば、廉頗に名宝2種を持たせると壮活の与ダメ増が1.1倍→1.25倍まで上昇したりもする。ここは最悪考えなくてもOK。攻撃ステが上がってしまい、知力攻撃できない方が問題なので。
少数に向けての回答:後編(何故ワンパンが成立するのか?)
ザックリ計算:
項羽の兵力:約30000
知力通常攻撃の軽減率:役50%
→ 必要なダメージ:役60000
条件は厳しいですが、星4以上の関羽であれば越えられないハードルではない。
注意点は、「駐屯時限定」や「主将か副将の際」など、与ダメ増加補正に条件付きが多いこと。
装備品の説明。

王元姫の名宝は必須。
こいつを持たせないと知力攻撃できないので、必ず主将に持たせてください。
武器は筆者の手持ちが貧弱でこんなのしかありませんでした。
主将は関羽を想定しているので、関羽名宝2種を持たせるとかで構いません。七宝剣とか、このレベル帯を想定するなら持たせていても誤差なので。
防具も、低知力相手に若干与ダメが上がる名宝と連彗上げぐらいなので別の名宝でもOK。

これも名宝は何でもOKです。調和技能上げしてる程度なので、荀攸名宝でもOKです。お好みで。
他には、趙雲に関羽の武器を持たせていないならそっちを持たせても良いです。
もし余ってるなら、LR李逍遥の武器を持たせるのが最上の選択かなとは思います。


無塵剣って武器です。台湾の人気コラボで登場したってだけあって、かなり強い名宝です。
もう入手できる機会がないと思われるのですが、買ってた人は積極的に使ったら良いと思いますね。筆者も、持っているなら使い倒していたであろう名宝です。

楽進名宝、徐庶名宝、孫堅名宝はそのまま持たせておきたいです。
貴重な知力系与ダメ増や、知力物理問わずの与ダメ増効果を持っているので。孫堅名宝は会心威力アップ。

ここはステータス上昇名宝。
何気なしに補佐に持たせたんですけど、これは副将に持たせた方がステアップできたと思います。まあ誤差なので、本気であまつき型項羽に挑むぞって人は入れ変えた方が良い、ぐらいでお願いします。

武器と文物は自由枠。
星が伸びているなら文物は郭子兵略(UR賈+星9以上)での兵科相性有利時の与ダメ増。荀彧名宝(防御と知力ステのアップ)などでも良いんじゃないかと思われる。
武器は有利時の与ダメ増効果を持つ張郃名宝(克定鋭刀)でも良いし、姜維名宝でステ上げを行っても良い。まあ40周年名宝にも通常攻撃の与ダメ増4%が付いているので、ほぼ誤差感はある。
ステや手持ちと相談して、より良いを選ぶ場合のみお好みでOKって感じで。
というわけで、座学の続き。
とにかくこんな感じの編成になると、先ほどのログから更に以下の感じでダメージが伸びる筈。

1700(通常攻撃ダメ)× 1.25(先計)×1.25(破騎)×1.3(滅騎)×1.29(滅騎:星7状態限定)× 5(通常攻撃基礎威力上昇)×4(会心)= 89090
最終ダメージが89000だと仮定して、これがあまつき型項羽には49.9%軽減される。
89000×0.511(知力通常攻撃の軽減)= 45479 ぐらい。
あまつき型項羽編成の兵力は約30000なので、十分に撃破可能ラインに乗ってるのではないか、と思う。会心の値がかなりザックリなのだが、筆者の編成状況でも会心で通常時の2倍(50%アップ)程度だったので、関羽の技能(200%+25%)に馬岱(40%)を足すと、ログからその状態から265%分アップする。
要するに4倍(250%アップ)より少ないってのはない筈。順当に行くなら4.5倍ぐらいで出力されるとは思う。
…ただ賊相手に出してるダメージなので、対人相手にどれぐらいのダメージが出せるのか不明。
一応、フレンドに検証をお願いしたらこれぐらいでした。

賈詡と王異アリで1360ぐらい。

なしで890ぐらいでした。
890×1.25(先計)×1.25(破騎)=1390
念のための確認でしたが、計算は合ってますね。
これなら滅騎の与ダメ補正(1.29×1.3)が加われば、2330。
LR姜維が完凸していれば、通常攻撃与ダメ増1.1倍もある。
2330×1.1(姜維完凸技能)= 2560
趙雲が関羽であると仮定して、400%基礎威力アップと200%会心威力アップも足せます。
2560×5(通常攻撃威力)×4(会心威力)= 51200(想定最終ダメージ)
51200 × 0.511(ダメージ軽減)= 26163(軽減後:想定最終ダメージ)
微妙に足りない。
とりあえず、計算上は技能無しで通常攻撃1500ダメージぐらい出せるってのが、あまつき型項羽のワンパンライン(の筈)
上記画像の通りなのですが、筆者の編成で、知力2000ぐらい(正確には1985。軍馬無し)の項羽に通常攻撃で900ダメージぐらいでした。
フレンドの編成内容が分からないため、あまつき型項羽との軽減率の差が分からない(通常攻撃ダメージの890を出力している時点で、幾らか軽減されている可能性がある)のですが、まあなんか行けそうな感じはします。
この時点でもあまつき型項羽への最終ダメージは26000程度は出せるんじゃないかと思うので、それなり以上の強さの人以外なら関羽で倒せそうな感じはしますし。
とりあえず、想定としてはあまつき型項羽は知力も4500ぐらいはある。ハイレベルでの戦いでは、この辺がターゲットかな、と思う。
一応、注意点はLR賈詡とUR王異の対騎兵攻撃力。
こいつらの技能、駐屯/防衛中限定の対騎兵与ダメ増技能となっている。
つまり、直タゲじゃ与ダメが上がらない。ほんとに注意。
それと滅騎の技能は星の数で対騎兵能力が上がったり下がったりするので、侍従に入れたいのであればLR武将の星7が必要になる。
対策の纏め(簡易版記事とほぼ同じ締め)
1. 士気奪取への耐性を持たないので、LR夏侯淵を使えば誰でも時間稼ぎはできる。
2. 倒せる編成を用意できないのであれば、可能な限り戦法攻撃はしない方が良い。
3. 星4以上の知力関羽であれば、(おそらく)ワンパンは可能。
思ったよりも長くなってしまったので、今回の記事はここまで。
書き上げ次第、後編もアップします。
後編ではLR諸葛恪の通常攻撃強化時間短縮を軸にしつつ、「デバフ自体は入らない訳ではない」ってのをメインに紹介しようと思います。
最後まで読んでくれてありがとう!