個チャでリクエストくれた方が居たので、張良編成について色々提案です。
上にも下にも、ここから幾らでも調整できます。
たたき台ぐらいで考えてください。
-Contents-
簡易版記事
検証相手の関羽を紹介。星4+名宝2種。
壁の董卓(張良は副将)、収まりの良い張良主将、個人的には強いと思ってる呂布(張良は副将)の3つをメインで紹介。
超ザックリ紹介は各編成項目の最後に書いてます。
韓信も紹介しているが、筆者は名宝を持っておらず運用不可なので想定の話。たぶん、これが一番バランスが良いとは思う。
攻めでも使えるよ、という理屈も紹介。
大体こんな感じの記事です。
検証相手
このぐらいの関羽部隊が組めるプレイヤー、て感じです。
ほんとは二人いるのですが、メインでお願いしたのはこの方なのでこっちを紹介。

今回ターゲットしたのはこれぐらいの関羽になります。
韓信主将、張良副将編成(微課金向け)
先に謝っておきます、すみません。
この編成のみ筆者が組めないので、想定だけの編成です。戦闘ログ無し。

こんな感じ。
まずこれ、韓信が名宝2種を持っている前提の編成です。
攻撃速度は速射で35%、(強化されたおかげで)鈴鳴2で30%、陸抗の結心で15%、韓信自前で30%。この時点での合計は110%。韓信の性質とは若干合わないものの、水鉄砲名宝(兵力50%以上で攻撃速度アップ)や、補佐の孫魯班を攻撃速度持ち武将に変更することでもう少し攻撃速度を積むことは可能。
ゲージは見た通りで40%なのだが、茶フや虎マントで10%のプラスは可能。そもそも韓信名宝2種を持ってれば、ここから+10%される。
軽減はウンチュウイアク(張良技能のことです)で75%(知力勝ってる場合のみ75%軽減)、韓信が自前で通常攻撃の50%軽減と全兵科有利(約0.75倍)、 孫魯班の悪辣で15%軽減。
関羽からの通常攻撃を駐屯で受ける、という前提なら0.07%程度まで抑えることが可能。この想定なら、受けるダメージは1/10以下ということ。
これなら流石に死なない可能性が高い。
また攻撃範囲は極弓、栄華(名宝と副将が必須)、張良技能、自前分の通常攻撃で4方向。軍馬の拡滅で更に+1できるので、この形でもMAXで5方向までなら持っていける。この形をキープするなら4方向。
おそらく、この編成が筆者がお勧めする中では一番無難な形。
基本的には、これをベースとして好みで組み替えていくことを推奨する。候補としては以下。太字は筆者的なお勧め武将。
・攻撃速度を盛るために、UR孫魯班を攻撃速度系の武将への変更(変更先例:UR于禁、UR張嶷、UR丁奉など)
・ダメージ軽減や即死耐性を盛るため、UR孫魯班やLR左慈の侍従を変更(変更先例:UR王異、UR岳飛、UR丁奉、UR李典など)
・※(ちょっと運用の難易度高い)通常攻撃性能や駐屯時部隊性能を伸ばすため、UR孫魯班やLR左慈の侍従を変更(変更先例:UR程昱、UR曹真など)

これまでは絶妙に使い道がなかったのですが、張良実装後ならワンチャンがありそうな雰囲気を感じる。
地味に関羽には通る命中デバフなので、鈴鳴の交戦開始時命中デバフに加えて通常攻撃で命中デバフを撃ち込んで攻撃当たらないようにする、ってのは割とあり。デバフの入り方、消され方次第では味方部隊を守れる可能性が残せるのも大きい(当然命中デバフ自体が運ゲーではある)
ただし名宝が確定入手の機会がなかった(選択報酬、占祭りなど、入手機会自体はあった)ので、名宝が無ければ若干弱い感じになります。まあ名宝無くても使えるとは思います。


とりあえず対部隊を意識して組み込んでやると、こんな感じになると思います。
先に挙げた武将以外にも色々とアレンジできると思うので、好みや手持ちで自分なりの編成にアレンジしてください。
【この編成の纏め】
強み:バランスが良い。編成する際の柔軟性が高い。相性が合ってるので、戦法連鎖による戦闘にも期待ができる。
弱み:諸葛亮の編成を圧迫する。劉備まで考えると、武将の取り合いが避けられない。韓信の星4+名宝2種が必須(クソ重要)
使用場面の推奨:韓信を使いたい方、駐屯運用で部隊にも戦闘力を求めている方。
董卓を駐屯で使う案
意外といい仕上がりというか、個人的には結構気に入っています。

ただし、こいつはガチで壁です。
それ以上でも以下でもないです。ダメージを与えると言う側面では全く期待できないので、そこは注意してください。
ただし、まあ固いです。冗談抜きでこれは(条件付きでなら)鉄壁なのでは? と勘違いしてしまいそうになります。
外付けの城壁(外郭)みたいなイメージで使ってください。
ログはこんな感じです。

まず、畏武が発生した後の一撃(関羽の初撃)が1500ぐらい。
これならどう考えても流石に死なないです。華雄の会心が発生しない、も地味に効いてます。

続けて項羽の通常攻撃も食らってますが、こっちは37ダメです。実質ノーダメージ。

で、こちらが戦法。
ダメージ見てもらって分かると思うのですが、騎兵戦法抑圧入っていないのですが、20000ぐらいに抑えられてます。ちなみに連鎖は廖化→関羽の2連鎖です。

項羽の戦法も400ダメージで耐えてます。
こっちは曹操や諸葛亮の戦法後だったので、本体以外のダメ減は入ってそうな感じします。デバフなのかもですし。
その後の関羽の通常攻撃が60とかなので、多分曹操にバフ吸われてるんだと思います。
ただし物理に対しては鉄壁でしたが、その後に飛んできた周瑜の戦法で普通に燃やされてます。
まあこんな感じで、物理攻撃じゃまず死にません。
趙雲、袁紹、項羽、関羽と、少なくとも強力な物理武将の通常攻撃・戦法問わずに攻撃ダメージをケアしている筈。
ただし弱点も見ての通りで、知力部隊相手や、騎兵以外の部隊にはこの耐性が発揮できないこと。まあ物理武将が相手ならウンチュウイアクが効いてる筈なので、結局物理には鉄壁だとは思います。
相手に知力バフが乗ることで張良のウンチュウイアクのダメ減が切れます(相手の知力を上回っていない状態になる)し、そもそも知力へのダメ減が董卓や名宝での軽減分しかないので、ダメージの大軽減が発揮されていないからです。
こんな感じで同レベル帯の戦い(物理騎兵からの攻撃に限る)であれば落ちることはないとは思います。たぶん、物理武将からなら歩兵や弓兵からもほぼ無敵だとは思います。
ただし筆者より上のレベルでの戦いではどうなるか全く分からないです(都市が先に飛ぶ問題など)
一旦の結論としては、少なくとも筆者のレベル帯(関羽星4+名宝2種)ではこのぐらいの運用感で運用が可能だった、ぐらいでよろしくお願いします。
【この編成の纏め】
強み:物理騎兵にはほぼ無敵。うまくやれば相手の部隊に複数回の強化奪取をぶつけることが可能。
弱み:知力部隊に対して弱い。火力が低い。
使用場面の推奨:駐屯で時間を稼ぎたい。余ってそうな武将を使える。
呂布の副将
個人的にはこっちの方が強いと思います。

筆者はこちらで運用するつもり。
ただし検証を見ていて参加してくれたうちの軍団の団長さんは呂布編成よりも強い編成を組めていたので、ベストな編成は結局プレイヤーによるんだろうな、とは思いました。筆者のベスト編成が、団長さんのベストではなかった、ということ。
これ、凄く重要な話です。
結局は編成って「自分なりの味付け」をどこかで行う必要があるって意味なので、注意してください。
結局他部隊との兼ね合いがあるので、個人的にはこれが使いやすいんじゃないかとは思います。
以下にログ。

何故か強化消滅と強化無効のログ(畏武のログ)が見つからなかったのですが、初撃はこれぐらいになってました。

項羽からの戦法ダメは大体1000。
かなりダメージを押さえているのですが、それでも董卓の倍ぐらいのダメージを受けているので、やはり固さという観点で見れば董卓の方が上です(董卓の場合、戦法受けて強化奪取も発動しますし)
ですが、これぐらいまでダメージを押さえられるのなら呂布の方が良い感じがするのですが。

このように、知力攻撃を食らえば普通にダメージを受けることや(ウンチュウイアクの効果が切れる)

諸葛亮のような横知力バフが発生してしまうと、ウンチュウイアクの効果が切れる(知力を上回られる)ので、結局長期戦になるとダメージを貰うってのは普通にあり得ます。
こうなってくると董卓編成のように華雄を呂布のどこかに入れたくなってくる(お勧めは孫魯班を華雄に入れ変え)なのですが、董卓編成よりも名宝や編成の枠が苦しくなります。夏侯淵名宝2種か甘寧名宝2種かが二者択一など。
孫魯班はステータス盛る役割もあるので、部隊ステータスも下がっちゃいます(ついでに万能巻き込み軽減や、会心威力アップバフもなくなる)
結局詰め込めるだけ詰め込むのですが、コンセプトの全立てはできない感じになっているので、好みや育成状況、相手がどんな編成を多用しているのか(どのランク帯で戦っているのか)を考慮して、何を入れたいか選択してください。
【この編成の纏め】
強み:戦闘力が比較的高い。董卓ほどではないがかなり固い。個人的には総合的なバランスが良いとは感じている。
弱み:知力編成に弱い。人によっては、もっと良い編成が間違いなくある(具体例:高速で戦法発動して敵部隊の殲滅が可能な人など)
使用場面の推奨:戦法の先打ちは難しいが、駐屯部隊に戦闘力を求めている方。
張良主将の編成
これはちょっと悩ましいです。


一応こんな感じで組んでみたのですが、筆者の場合は駐屯運用している諸葛亮から武将を食い過ぎるってデメリットが大きすぎました。筆者には使えません。
おそらくこの編成を許容できるプレイヤーは、諸葛亮を攻めで使ってる人になると思います。
ログは以下。

何故か初撃のダメージがないのですが、戦法でこれぐらい食らってます。
董卓や呂布などの大軽減系編成に比べると、確かにダメージを減らしてくれているけどこれなら死なないってレベルにはなっていない感じ。
お互いのステータス次第ですが、そのまま押し切られそうな感じです。

ちなみに、結局こんな感じでダメージの大軽減ができないので中盤に押し切られてしまいました。
張良が主将のこの編成は、唯一張良が戦法を発動してから相手の戦法を受けている、いわゆる先打ちした状態での結果になります。
思ったほどダメージを出せていないし、張良主将での運用はかなり難易度が高そう。ある程度は想定していた感じではあるのですが、やはり張良のウンチュウイアクに+αでダメージ軽減を重ねてやる、何かしらの方法で火力を盛る(張良の完凸やステ盛りなどで解決可能っぽくは見える)など、何かしらの方向に特化させてやらないと思ったような活躍は厳しいかも。
あくまでも「かも」です。
実際は分からんです。
【この編成の纏め】
強み:とにかく先打ちする、という性能は高い。
弱み:諸葛亮の編成を韓信編成以上に圧迫する。実質、諸葛亮は攻めでの運用しかできなくなる。
使用場面の推奨:戦法先打ちによるワンチャンを狙う方。個人的には無難に纏まり過ぎて、結局何事もなくやられそうなので、あまりお勧めしない。
編成の柔軟性と総括(攻め編成)
ざっくりと言えば、何となくレベルで「主将運用は厳しそうな感じがするものの、編成の幅自体は広い」に落ち着きそうな感じです。
特にウンチュウイアクのゲージ30%増効果などは、張良が主将であることのみが条件。
つまり攻めでも有効な技能効果なので、ダメージ軽減を捨てて攻めでの運用ってのも可能です。張良自身の戦法は攻撃範囲の拡張や会心威力アップ、献計などのステアップと言った感じで、そもそも論として部隊を散らすのに適しています。
この適正に駐屯か駐屯以外か、てのは関係ありません。


筆者はこんな感じで編成すれば攻めでも使えると思ってますし、紹介した韓信の副将パターンを攻めの方向性に伸ばすのもありだと思ってます。
当然、理屈は同じなので韓信でも運用可能。

名宝22種が必須なので筆者は組めませんが!
これなら、韓信の全兵科有利+不利変化無効+戦法遅延、強化解除対策。
UR趙雲の龍胆による能力デバフ耐性。
グホンの強化奪取耐性。
これらを揃えつつ通常攻撃ダメの大軽減や、韓信の即死耐性や特殊活路などを組み合わせた粘り強い攻撃部隊として運用する事も可能。
交戦開始時に消されない絶縁と雄然、堅固(鮮卑技能)を付与可能ですし、自分含む味方3部隊に絶縁と雄然付与しつつ、張良が連鎖すればもっと強く使えるなど。
趙雲(というよりは能力デバフ耐性)が不要な場合は馬雲緑や淩統などの与ダメ増被ダメ減を組み込んでも良いですし、LR姜維をLR龐徳に変更して鈴鳴(UR甘寧)や極弓(UR夏侯淵)などを持ってくるのもありだと思います。
何となく使いたかったので韓信の侍従をURカヒノウにしていますが、別に相性がいい訳ではないのでUR賈詡、UR周瑜などの通常攻撃速度アップ系の技能を持つ武将をぶち込んでしまっても、何の問題もありません。
そっちの方が強いので、素直に好きな武将を組み込んでください。

ゲージ増加に関しては足りてる筈です。
韓信の名宝無しで40%乗ってるので、名宝あれば50%行きます。
駐屯なら壁にしかならなかった董卓も、攻めで使うつもりなら一気にこれはありかも、みたいになるかもしれません。


華雄が星4ならここに華雄敏活20%が乗ってきますから、そうなってくると普通に使えそうに見えますし。

献計に(低知力からの)デバフ耐性があるのを過信して(一応もう一度書いておきますが、過信して編成しています)良いことに、こんな感じにすれば華雄が星4,太史慈が完凸って条件を満たす事ができれば遂に夢の敏活5+キョウ敏活5+華雄敏活で、出陣時ゲージ50%+ゲージ上昇速度50%増加の両立も可能です。
董卓を10秒発射という、人類の夢が実現していると言っても過言ではない(過言です)
しかも兵力36000(太史慈以外全て星0)のキープも自然に可能な訳で、まあ浪漫はあるっすわな。
【この編成の纏め】
強み:要するに攻めでも普通に使える、という話。
弱み:駐屯時のフルスペックが発揮できない。
使用場面の推奨:ロマンを求めてる方、変化球を求めてる方。
まあこんな感じで、LR張良は駐屯に拘らなくても使えるよって話で、今回の記事は締めさせてもらいます。
最後まで読んでくれてありがとう!