工兵陸遜の位置が問題。
呂蒙の副将ではなく、周瑜の副将ではだめなんですか?
ぶっちゃけ周瑜の副将でも普通に強いんですけど、たぶん周瑜の副将でこの編成を勧めても誰も使ってくれない気がする。戦法速度積んで、火力盛って、名宝が必要で~、みたいに考えていたら好みもあるし説得しきれない。
だから、筆者しか強いと言っていない呂蒙を使い、実際に強いって所を見せてやろうと思いました。
それとこの編成理論、どこにでも使えますので陸遜関係なく見て欲しくはあります。
※簡単なお知らせ。
今週末出掛けることになったので、定期更新分の日曜更新はお休みになりそうです。
申し訳ありません。
-Contents-
簡易版記事
編成理論について、上位環境で戦ってる斬鉄剣ブログさんも「ダメージ減少」について目が向いているってのを参考にして欲しい。
ダメ減積みまくった編成は本当に強い。
呂蒙という不人気武将を使い、実際に強いんだぞってことを確認しました。
陸遜を主将で使うなら、「過剰なまでの対物火力」を生かせる編成(部隊単体の話ではなく、4~6部隊ぐらいを塊で考えた方が良い)にするのが良い。
また、初心者や中級者にこそ「過剰な対物火力」と「ダメージ軽減で死ににくいフィニッシャーになれる」ってのは必要になってくると思うので、そこも合わせて考えたい感じはする。
最後に、再現性もある理論的な「最強の工兵陸遜の編成」を添えておく。
陸遜星4は欲しい。
大体こんな感じの記事です。
編成理論について、是非読んで欲しいブログ
編成理論について、是非一読して欲しいと思ったので紹介させてください。
斬鉄剣ブログさんの言ってること、これ筆者も超同意です。
固さが極まれば「あまつき型項羽(孫堅)編成」のような不沈艦編成も可能ですが、それは筆者には無理。
ですが、そこまで極める必要はない。
ただ実戦を想定すると、「関羽とか呂布の通常攻撃を捌いてから、その後の挙動を行う」ってもはや大前提だと思ってるのですよ。例えばですが…
・兵力50%切った際に、戦法ゲージ50%増加します → 初手を耐えないとそのまま死にます。
・戦法速度30%積みました、めっちゃ高速で戦法発動します。 → 初手を耐えないとそもそもゲージ貯められません。
これ、かなり普通にあるあるです。
これがあるので、筆者的には「関羽の初手に耐えられるダメ減は欲しい」みたいな感想が出てしまう感じ。
こいつに一薙ぎされたらマジで何もできないので。
呂布も同じですし。
で、ダメ減をキチンと組み込んでやれば「10秒ぐらいなら死なない」編成を組むのはそこまで難しくない、になる訳です。
※20秒戦法の武将に出陣時ゲージ50%積むだけで、10秒戦法になる。
この編成に敏活5を積んでも、10秒が8.69秒になりはする。
敏活5+キョウ敏活5でも、10秒が7.69秒になりもする。
しかし、どちらも「関羽や呂布の通常攻撃(初手2秒~5秒)」よりは確実に遅い。
しかも、こいつのら通常攻撃は「即死耐性系の技能を無視する」効果まで付いてる(呂布の場合は部隊数が少ないが)
なので「戦法発動自体は爆速だが、初手大ダメージ系を堪えないなら話にならない」感じになる訳です。
ここら辺は、斬鉄剣ブログさんが語っている通り。
筆者もまさにそのことについて記事を作ろうとしていたように、考えることは皆同じってやつなんでしょう。
今の編成って「そもそも死ににくいから、少しでも戦法早く打てば勝ち」みたいな編成でもない訳ですよ。
まあ、一言で言えば「超同意です」みたいな感じ。
あと、斬鉄剣ブログさんも言ってるように「編成次第で格上食える」は実際あると思います。
うちの軍団の編成好きの方も、工兵馬超手に入れてからはかなり良い感じで戦えてます。
ただし、その方も言ってるのですが「極端な格上は無理」です。
見られたら死ぬ、いわゆる「神」の領域に居るプレイヤーですね。
というわけで、陸遜について紹介します。
もう引ける期間は終わってしまいました。
間に合わなくて本当に悪いと思ってる!
筆者が行き着いた、最強の陸遜編成
この項目、一番大事なのですけど、読み飛ばし可能。
理屈が分からないなら後から見直しても大丈夫ですし、編成理論が分かっていなくても運用は可能です。
※ただし、分かっていた方が絶対良いです。どんな部隊にも持っていける編成理論なので。
ダメ減です。
ダメ減を積むのです。
再現性もそこそこに高いから、初心者や中級者にもお勧めです。

これが最強の編成でFA(ファイナルアンサー)
まず、筆者がLR歩兵呂蒙を持っていないので、UR呂蒙で検証した。
歩兵呂蒙、盾兵呂蒙、どちらでも使えます。
どっちの兵科にも利点はあるので、好きな方や持ってる方で運用してください。
歩兵呂蒙の場合、特徴は以下になる。
・交流落ちしているので完凸を目指せる。誰でも入手できる。
※完凸まで行けば、強化促進を3部隊に発生させられるし、交戦開始時に敵3部隊に戦法範囲縮小-2を付与できる。地味だけど、歩兵呂蒙のスペックは今でも「高い」の部類に入る。
また、これは「戦法ゲージ50%短縮持ってないと話にならない」時代の駿が若干過ぎているからこその選択肢でもある。歩兵呂蒙は「出陣時戦法ゲージ増加」を積むのだけが苦手。
・副将時に主将が歩兵時に効果発動する技能(LRカンイゴ、LR鄧艾)を持つが連鎖相性が若干ズレている武将を、今月実装のデンブンと同時運用する事で連鎖率キープして運用が可能。
また歩兵呂蒙は、侍従が弓兵/歩兵の2種を選択可能。
後述する編成理論を組み込みながら、UR袁術を侍従採用する余地を生む。
スタンダードに使いやすいのはUR袁紹の名宝2種が良いのだが、袁紹名宝2種は出払っている可能性もある。
また、袁術には「主将時、交戦開始時に自身1部隊に憤怒を付与」の技能効果がある。
憤怒は「通常攻撃時、50%の確率で自身1部隊に絶縁を付与」する事ができる。
つまり、歩兵呂蒙の持つ「盾呂蒙に比べて戦法攻撃に弱い」という弱点を補完してくれる技能でもある。
・盾兵呂蒙と歩兵呂蒙を比較した場合、攻撃スペック的に言えば今でも歩兵呂蒙の方が上(常時会心にできる)
通常攻撃範囲も星4時点で+2されており、殲滅力も高い。
・デメリットとして、戦法ゲージはかなり積みにくい。
ただし、そもそも戦法を早打ちする部隊ではないので、そう言う意味ではあまり問題にならない。特に歩兵の場合は王センの強力なサポート(戦法ゲージ+10%)や、呉相性故のLR孫権サポート(呉相性への戦法ゲージ+10%)なんかを受けることもできる。
編成次第では、大きな問題にはならない(交戦開始時憤怒もあるし)
盾兵呂蒙の場合、特徴は以下になる。
・戦法での与ダメを5000に抑えられる。
※後述するが、通常攻撃で死ぬことはほぼないので、このメリットがかなり大きい。
・戦法バフが4部隊なので、バッファー性能は上。
また交戦開始時に「4部隊兵の騎兵戦法抑圧」も付与できるので、これも人や環境よってはかなりのメリット。
・主将時に弱化耐性を獲得する。
この弱化耐性は単体では完璧ではないのだが、それでもあるのとないのでは雲泥の差。弱化耐性を積み切ったら別方向に向かって強力にもなる。
・戦法ゲージを積みにくいのだが、歩兵呂蒙よりはマシ。
呂布の士気消滅は食らうかもしれないって環境で戦うなら、このメリットはないと同じか。
総合的には、攻撃型の歩兵呂蒙。
総合力の盾兵呂蒙って感じのスペックになってる。
編成補強の補足:
オリジンズ孫尚香は、今月実装のデンブンの方が強い(デンブンもってないから使ってないだけ)
LR闞沢(カンタク)の侍従には「反逆持ちの侍従」が必要。SSR司馬昭である必要はないのだが、ダメージ減少系の武将を入れてしまわないようにだけ注意(どこかに反逆を入れられるなら、ダメ減を増やすのはOK)
装備は以下。

黄巾名宝各種を装備し、反逆技能を5にするのだけ忘れないようにすること。
また陸遜名宝を持たせ、極炎4で運用するのも忘れないこと。
これで、ダメージ軽減能力は、驚異の89%まで向上する。
※デンブン未所持なので未計算。緩衝も理論値のMAX50%ではなく、今回の検証では30%の軽減。
あくまでも89%というのは再現可能な理論値(当然、もっと固くできる)であり、今回の戦闘ログでの最終軽減能力は約85%程度に収まっている。
ちなみに、あまつき型項羽のダメージ軽減能力は、ザックリで88%(知力/物理や、通常攻撃/戦法など、どれにターゲットするかで軽減率は若干変わってくる。割愛)
要するに、この編成は「あまつき型編成入門セット」みたいなものだと思ってくれて良い。
※一応、あまつき型項羽編成よりも知力攻撃に強いとか、火力は一撃必殺級じゃないとか、軽減理論は同じだが、編成内容は別物であることは記載しておく。
入れておきたい軽減:
極炎4(20%)、栄勢2(20%)、盤互2以上(好相性時:20%)、反逆5(25%)、黄巾防具(15%。実質反逆とセット)、軍馬緩衝(MAX50%:ログ確認運用時点では30%軽減)
なるべくほしい軽減:(ここは入れ変え可能)
老健(10%)、切至(12%、副将必須。朱桓が星4なら20%軽減なので、優先率上がる)、15%(轟天4)、10%(デンブン持ってるなら、が条件)
※重要:工兵陸遜の技能
これがあるので、劉備相性(要するに関羽)からの通常攻撃基礎威力を100%(あるいは50%)に固定してダメージ計算を行える。ログの場合は100%固定だった(星4未満)
星4以上の場合、ここに追加で「劉備相性からの会心が発生しなくなる」まで付くわけなので、守りは盤石。
オススメした編成でどんな結果になるのか:ログ
相手は次の部隊で戦闘確認。

まずは、こんな感じの関羽で試運転。
こっちに対してはかなり強い筈なので、自信あり。


こんな感じになりました。
固すぎでは?
なんと初手会心を1250程度に抑え、戦法ですら5000ダメージを下回っている。
画像にもありますが、UR呂蒙ですよ、この部隊。
呂蒙が弱いとかって馬鹿にしてたやつは居ないよな!?
…まあ、関羽に強いのなんて分かり切ってた。
というわけで、今話題の呂布をターゲットしましょう。

調整中だと言ってたけど、呂布の編成が甘いな!
まあ、呂布の場合は劉備相性ではないので通常基礎威力を固定できない。
ただし、呂布は関羽ほどのクソ火力を盛りにくいのも事実。
軽減能力はざっくり85%だと説明した。
つまりは理論的には、3万ダメージが4500ダメージにまで軽減できる、ということになる。
工兵呂布の項目でさんざん語ったように、呂布は会心発生率を上げにくく、与ダメ3万の壁を突破するのはかなり難しいことになる。実際、ざっと見た感じフレンドの編成には3万を突破できそうなギミックは存在しない。
…まあ、同じ条件(呂布星4、名宝あり)の筆者にもないのだから当然かもしれないが。
とにかくざっくり目測だと問題ないって感じではあるのだが、結果はどうなるのか。


通常攻撃ダメージを3500ぐらいに抑えられている。
通常火力2.5万(筆者も、大体賊相手にこれぐらい)を85%軽減すると3750ダメージになる。
全く理論値通りである。
間違っていない。
そして戦法は、呂玲綺の2連鎖で約2.5万ダメ。
これも、2.5万(軽減後火力)÷0.15(85%軽減)=16.6万ダメ(軽減無し戦法ダメ)
ぐらいの感じになる筈なので、まあそんな物かな感はある。
注目して欲しいのは、呂蒙を盾兵で運用していた場合、戦法ダメージは5000が上限になること。
つまり、この編成なら早々死ぬことはないって話である。
最強の陸遜編成(呂蒙の副将)が誕生してしまった。
約束は守ったぞ…
関羽のオマケ
比較対象が必要だと思ったので、ちょっとだけオマケです。


こんな諸葛亮の部隊を、関羽で殴ってもらいました。

初手会心が謎に外れた(マジで意味わからない。戦闘の仕様変わったんですか?)のですが、廖化との2連鎖で7.7万ダメージぐらい食らってます。
UR呂蒙部隊で戦法を受けた際は、連鎖無しだったのですが4800ダメでした。死なないです。
一応、呂布部隊からの呂玲綺2連鎖は2.5万でした。死なない気がします(盾兵呂蒙なら、5000でダメストップ)
戦法速度しか積んでいない諸葛亮は、7.7万ダメージ受けました。これは死にます。
どれぐらい固いのかってのは、まあこれぐらい固いんだよ、って話です。
こんな感じです。
斬鉄剣ブログさんも丁度良く話題に出していたのですが、ダメ減ってガン積みすれば早々死なないんですよ。
ぶっちゃけ「駐屯部隊との戦法早打ち勝負とか、もう理屈の時点で勝てない」の速度域に居るんだからダメ減積もうよ、とマジで思ってます。
緩衝布教委員会(会員1名)の筆者は、誰に何と言われようと緩衝を勧め続けます。
ダメ減を諦めるな。
工兵陸遜が手に入り、完成した筆者の編成
マジで完成度高くて、団員を中心に結構いろんな人に皆に自慢したのですけど、ほぼ誰もスゲー! って言ってくれないから晒します笑
以前に「駐屯部隊よりも早く戦法を発動するには、何をする必要があるのか?」みたいな話で(主に筆者が)盛り上がってた記事があります。
以下の記事です。
読まなくても大丈夫です笑
この編成理論ですが、個人的にはかなり最強でした。
ですが、「対物火力の不足がどうしようもない」って致命的な弱点を抱えていました。
だからお蔵入りしてました。
そして約束通り、研究自体は続けてました。
そこに「既存のシステムに対してであれば、対物火力が過剰過ぎる」と評価した工兵陸遜が入ったことで、この問題が良い感じに解決しました。
どれぐらい強いのかというと、使用感的には筆者の手持ちで最強の編成になった。

弱化耐性100%ではないのだが、鎮静4(26%)+星4未満月英(25%)+呂布防具(40%)で、91%のデバフ耐性を獲得している。
ほぼデバフ効かない部隊なので、まずこの編成が強い。

ちなみに、LR徐庶完凸してるならこっちの編成を使いたい。
凸ってないから使えない笑

で、欠けていたピースを埋める、対物の鬼である工兵陸遜。
戦法火力は撃心がでればそこそこなのだが、見て欲しいのは火属性火力アップに依存した、過剰なまでの対物攻撃能力。味方3部隊にこれが発生するので、この編成唯一の問題であった「火力の無さ」が見事に解決して最強になった。
また、実は「味方3部隊への取込バフを付与できる」という防御的な能力も備えており、これもこの編成の問題だった「通常攻撃には無力」という問題を解決してくれた。
工兵陸遜、この編成にはマジで嵌る。

筆者は韓信を諦めない。
名宝2種持ちなので絶縁を3部隊に発生させられる。
全兵科有利時の弱化耐性については思ってたのとは違っていたけど、それでも十分強いです。
完凸したらもっと強い。

この編成の胆である曹操。
ぶっちゃけある程度格上と戦ったら、交戦開始~敵の初手通常攻撃ぐらいの2、3秒で、酷い時はデバフ16個ぐらい発生するので交戦開始した瞬間に戦法発動します。
本当に強い。
つまり工兵陸遜を主将運用する場合、編成理論的には「最強の編成できたんだけど、なんか対物火力物足りねぇなー」みたいな編成に陸遜を主将でぶち込んでやれば、本物の最強編成になるって話です。
現在研究中の編成(真の最強陸遜編成あり)

結構良い感じに仕上がったんですけど、対物火力若干物足りねー、って感じの編成です。

対物火力のことも考え、こんな感じにすれば歩兵量と組み合わせて行けるんじゃね?
兵力を捨てて戦法速度を速めたり、ダメージ軽減に積み替えても良い。
不人気武将を使う反逆者、バスマとは私のこと。
まあ正直編成の内容自体はどっちでもよくて、工兵陸遜はこんな感じの「対物火力が若干物足りないな」って編成の脇に入れたら、火力が爆発的に伸びますよ、って伝えたい訳です。
特に盾兵なんかは、部隊の対物値が低いので、相対的に火属性での火力増加が大きいので。
ちなみに、工兵陸遜は「主将時に弱化耐性」を獲得する。
星4未満でも25%、星4以上で50%の耐性。
これに鎮静型装備を組み合わせると、フィニッシャー運用も十分に可能。


この編成は鎮静型。
呂布防具UR星5+工兵陸遜星4以上の組み合わせなら、侍従や装備を呂蒙編成の「ダメ減型」にする事で最強クラスの火力と最強クラスの防御力(ダメ減+デバフ耐性)を獲得できもする。
※ちなみに、画像編成にある陸遜の文物はあんまり意味がない笑
LR魯粛は星4以上で能力バフを2倍にしてくれるし、完凸していなくでも常設技能で各種バフで火力の底上げをしてくれる。なにより、魯粛は交流落ちしている。育成は勧めやすく、再現性も高い。
またLR闞沢は、完凸していれば通常攻撃を3回無効。
LR小喬は、完凸していれば戦法攻撃を3回無効(3連鎖ではなく、3回なのは注意)
このスペックがあるので、そもそも論としてダメ減などと組み合わせるまでもなくかなり固い(小喬は交流落ちしている)
ぶっちゃけ「工兵陸遜部隊単体としての完成度」という言い方をするなら、本当の最強編成はおそらくこれ。
周瑜ではだめなんですか? と言われそうだが、技能から来るデバフ完全耐性は陸遜の方が上ではある。ただし周瑜には周瑜の良さがあるし、周瑜には兵科違いも控えている。
以前に「小喬/魯粛/弓兵陸遜をワンセットで交流したら、呉は暫く使える」といったニュアンスで交流武将をお勧めした事はあるのだが、この方針で育ててる人なら凸もそこそこには進んでいたと思う。
まあ、大体こんな感じである。
最後まで読んでくれてありがとう!


駐屯編成目線で、対格上の堅い部隊ならデバフ入れて弱体化してゆっくり削るのが定跡だと思いますが、今は当然のように弱化耐性あるわけで(というか弱化耐性ない部隊を特別対策する必要は基本ない)、結局対策が火力出して都市がやられる前に削り切ろうになると思うんですよね。で格上相手じゃ0秒戦法はなんちゃってレベルにしかなんないので、削り合いをするうえで戦法先打ちで有利な状況を作らなきゃいけない。ここが呂布のおかげで先打ちの仕方を考え直す必要があるって愚痴は置いといて
私が飛ばす側のとき駐屯編成が削り切ることでバフなどしっかり考えられてることを踏まえると、被ダメカットでそこに真っ向から対峙するのはどうなんだろうなとためらってしまいます。筆者さんはどう思われますか?
コメントありがとうございます!
返信を整理した方が良いと思うので、順番に説明しますね!
ちょっと長くなってしまいました、申し訳ありませんm(__)m
1.駐屯側として被ダメカットの役割を考えた場合。
ここは「関羽や呂布の通常攻撃を耐えられない場合、部隊が撃破されてしまって交戦自体ができない」って前提が必要だと思います。
部隊同士の削り合いを行う場合は火力が大事になってくるのですが「初手で撃破された場合は、削り合いという交戦自体が発生しない」みたいになります。
あと「弱化耐性がない部隊を特別対策する必要がない」と定義している時点で、ぶっちゃけ戦闘のレベルがかなり高いです。
例えばですが、私の場合は「デバフは普通に発生する(自分にも、相手にも)」環境で戦ってるので、デバフ武将に意味はあります(むしろ重要)
しかし長吉さんの戦闘環境の場合、「デバフ武将では明確に対応できない武将が複数存在するから、対応するために火力に振らざるを得ない(デバフはオマケ)」であるように聞こえます。
もし私の想像が当たっていたなら、当然ですが「ダメ減は部隊が死なない最低限を確保して、可能な限り火力を伸ばす」のが合理的な方針になるのは、ある種当然の帰結って話になるように思えます。
2.飛ばす側として考えた場合。
ここは「攻撃部隊が駐屯撃破されてしまって、交戦自体ができない」問題が抜けている。
「攻撃側部隊が、駐屯側の初手攻撃や即発動系の戦法を耐えている」前提があり、その前提がありつつ問題提起がスタートしている。
なので、ここは整理したい感じがします。
上記の前提なら、敵の攻撃を耐えられているのだから「これ以上被ダメカットを積む必要は薄い」という結論になる。こうなると、被ダメカットの優先度は高くない。
勿論、お勧めした工兵陸遜の編成の様な「高い被ダメカット+自身の高火力+デバフ耐性」を揃えられるハイスタンダード系の編成を組めるなら、当然それを組むのがベストになります。
※極端に言えば、これを9部隊揃えるのが最強だから当然の話ではある。当然理想論。
逆に「駐屯側の攻撃を耐えられていない」場合だと「フィニッシャーが火力を発揮できる程度には、被ダメカットを積んだ方が良い」みたいな回答になります。
勿論、被ダメカットを積みつつ、デバフ耐性を外して戦法先制先打ちを行う、みたいな編成理論も用意可能だと思います
3.被ダメカットで敵部隊と真っ向から対峙する場合も、結局は編成次第(敵も自分も、の意味で)
今回の記事は「被ダメカットで主力級の火力を生存させる」編成の一例を紹介しただけなので、別に「被ダメカットで格上の攻撃を全部受けきれる」って趣旨ではありません(優秀ではある)
この被ダメカット編成ってのは、今のところは作れても2、3部隊程度の筈です。6部隊全部に被ダメカットの盾を持たせる、ってのが無理な前提です。
なので敵の駐屯編成が「こちらの被ダメカット系統の対策を含めても6部隊を壊滅させるだけの速度と火力性能を持ち、その編成理論が実際に成立している」なら、被ダメカットだけを頼りに勝つことはできない。
これらの前提を整理した返答として、最終的にはこんな感じになります。
「相手の6部隊を理論通りに殲滅できる、完成度の高い駐屯編成を相手にするなら。被ダメカットを頼りに真っ向勝負を行っても勝ち目はない」
「相手の3部隊と大きな被害がなく交戦できる攻撃編成を既に持っているなら。被ダメカットを積む必要は薄い」
これぐらいだと思います。
まあ、結局「どんな相手と、どんな条件で戦うつもりなのか」を考えれば、「被ダメカットを積むことを躊躇ってしまう」のが合理的か非合理的なのか、何となくわかると思います。
勿論、相談には乗りますのでw
長文返信になっちゃいましたが、何でも気軽にコメントください。
いつもコメントくれて、ありがとうございますm(__)m