【三國志覇道】LR郭嘉、LR藺相如の名宝2種実装

 両方強い。
 でも性質がかなり違う。

 郭嘉の場合は「80~90点の部隊を量産するのに向いている」

 藺相如の場合は「90点を95点にするのに向いている」

 まあ、要するに好みかなとは思います。
 筆者は郭嘉の方が好きです(唐突な告白)

 

 

簡易版記事

 郭嘉の評価がかなり上がるものの、名宝の課金が必要になった。
 無課金者に厳しいのは相変わらずのまま。

 藺相如も評価が上がるのだが、結局こいつは「完凸袁紹居ないと意味なくね」ってのは変わらない。
 完凸袁紹使ってる人ならこっちの方が魅力的に見えるかもしれないが、そうじゃないなら気にしなくて良いかな感はある。初手会心耐えるだけなら沮授で足りてるし。

 大体こんな感じの記事です。

 

 

郭嘉名宝2種(名宝性能)

 まずは名宝性能から。
 技能性能は後述。

 

 知力系統の攻撃の5%(基礎値)の与ダメ増。
 自部隊に弱化が発生していない場合と、敵部隊に弱化が発生している場合、それぞれ基礎値分の与ダメを上乗せする。
 地味にLR許チョの名宝2種(武器)と同系統のぶっ壊れ技能であり、UR完凸まで行くことでなんと「無条件で知力系統の与ダメを35%増加させる」という、どこから突っ込めばよいのか分からないみたいなぶっ壊れ性能になる。
 まさにかけた金額の分だけ強くなる名宝。

 UR化性能は割愛。
 順当に強くなります、とだけ纏めておく。

 

 

 こちらも武器と同系統の条件で、知力系統の被ダメ軽減って形。
 こちらも「育成が終われば、知力系統の被ダメを35%軽減する(戦法、通常攻撃関係なし)」というぶっ壊れ名宝に進化する。

 これも育成が進めば普通にぶっ壊れ性能を誇っており、なんか名宝の基礎スペックが高い。
 運営は絶対に郭嘉が好き。
 もしくは、筆者が「郭嘉は罠武将」って言ったのを根に持ってるな。間違いない。

 

 

理知Ⅲ、Ⅳ

 というわけで本題。
 まずは常設技能の方から。

 まず技能レベルがⅢ(郭嘉星4以上+名宝1種 or 郭嘉星4未満+名宝2種)の場合。

 部隊の知力が+500されるのはなかなに嬉しい。
 またUR郭嘉の時代にありLR時代に没収された「同士討ち耐性」と「自部隊の戦法速度+4%」を再獲得する。

 育成の簡単だったUR郭嘉が、育成難易度の高いLR郭嘉(というか、LR全般)の評価を上回っていた最大の理由を、2年越し(実際には3年近いのだが)にこちらに統合した形になる。
 現在でも使用されているUR郭嘉の技能を、元々バランスの良いLR郭嘉にくっつけた形になるのだから、この時点で弱い訳がない。

 また「主将戦法発動時」という非常に緩い条件で、「戦法威力バフ+50%」「閃襲」「献計」をそれぞれ自部隊に付与できる。

 閃襲は、元祖は孫策は引っ提げてきた「条件付き与ダメ1.5倍系統」のバフ。
 この「別軸バフでお手軽に与ダメを1.5倍にする」のが実は強すぎたと遅れて気が付いたのか、かつては当たり前のように実装を連発していたが、今ではすっかり見かけなくなった。実際強い。

 ぶっちゃけると「閃襲」と「戦法威力バフ+50%」というだけで、これらのバフを持たない部隊であれば簡単に「最終ダメージを2.25倍に出来る」という地味ながらも強力な効果を持つ。
 更に現在では張良が持つ「献計」をも付与できる。

 強すぎか?

 

 

 しかし、理知がⅣになると更に強くなる。
 これは強い(確信)

 知力が+500→+1000へと倍増するのも良いのだが、見逃せないのは「交戦開始時、自身1部隊に献計を付与」の一文字。

 交戦開始時に。
 自身一部隊に献計を付与。

 なるほど。
 そうですか、ありがとう。
 交戦バフ強いですね。

 これは真顔になるレベル。
 なぜこんな横暴を許してしまうのか。
 コレガワカラナイ。

 みんながみんな、LR関羽を持ってる訳じゃないんですが?
 初撃畏武がないならゲームやめろってことなのか?
 マジ許せん。
 こんなのだから、筆者のような微課金者がゲーム内で「お前の課金額じゃ勝てないんだから、いっちょ前に野戦に参加してんじゃねーぞカス」とかって煽られることになるんだよ。全部運営が悪い(責任転嫁)

 

 一通り不満をぶちまけたので、真面目に評価しましょうか。
 まず「献計」のバフの強いところってのは、「出陣時の知力値」を、そのまま「部隊の攻撃、防御、知力に加算する事ができる」という部分にある。

 つまり、「初期ステータス的な意味で、同じバフ(献計)を持っていない相手に圧倒的に優位に立てる」というのがこのバフの本質的な能力である。
 ※地味に献計自体にも「自部隊より低知力から受けるデバフに対して50%耐性を持つ」ってバフでもある。こんなので集金するとか、もはや嫌がらせだろ。

 例えばだが、この画像。

 LR盾呂蒙の技能なのだが、これは「敵部隊よりも攻撃が高い」ことと、「敵部隊よりも知力が高い」こと、それぞれ2種類の条件を満たすことで、それぞれに耐性を獲得する技能である。

 これって大体の場合は以下で想定されてるんですよね。
 ・呂蒙部隊が知力部隊なら、武力部隊には知力で勝ってる。
 ・呂蒙部隊が武力部隊なら、知力部隊には武力で勝ってる。

 みたいな感じで、どっちかしか獲得できない、系統の耐性として想定されてる訳ですよ。
 ですが献計があれば「交戦開始時」というタイムラグこそ若干はあるものの、「どっちのステータスでも勝ってる」の状況を作りやすくなる訳です。

 張良が居たので周瑜の完凸技能である「自身より低知力部隊からデバフを受け付けない」が強く使えていたのもこれが理由ですね。
 そして「献計によって知力が2倍になる」前提なのだとしたら、月英も強いです。

 「知力我的に勝っている場合」弱化耐性が2倍になる。
 つまり「献計によって知力が実質的に2倍になってたら、流石に戦法発動までは知力で勝ってる」と想定して良いと思います。

 ようは「諸葛亮の完全デバフ耐性」が獲得できる訳です。
 LR諸葛亮の技能は、LR劉備やLR曹操のように「好相性で編成を揃える」必要がありません。
 1人ぐらいなら相性からズレてるやつをぶち込んでも問題ない訳なので、つまり張良の使えない歩兵であった諸葛亮も「兵器型0秒戦法」の使い手になれる訳です。

 廃人では心許ないデバフ耐性を持つ韓信の「背水Ⅳ」ではなく、きちんと「知力で勝ってる(多分負けない)」みたいな性能なので、諸葛亮の方が使いやすいかもしれないですね。

 兵器の0秒戦法については、ここで少し語りました。
 興味がある方はどうぞ。

 

 また廃人の間では既に袁紹の副将で使われ始めているらしいのですが、袁紹というか「LR顔良」みたいな武将とも相性が良いですね。

 これも「自部隊よりも低防御力相手から」受ける諸々をカットしたりできます。

 

 また「知力を直接+1000する」効果を併せ持っているので、「本来は物理型である武将の知力化」も運用可能。

 あまつき型項羽に挑もうの企画で考察した「知力型関羽」のような編成でも運用可能。馬超で広範囲知力攻撃をばら撒くことや、以前に顔良入りの李牧編成ってのを紹介したように「知力型の広範囲通常攻撃」ってのも視野に入る。

 魏相性ってことを加味して蒙恬の部隊に編入だって可能だし、白起で運用するとか、前回の名宝祭りで入手できた呂不韋名宝2種を組み合わせた「通常攻撃型曹操/司馬昭」による高速封縛付与みたいな運用だって視野に入る。

 編成自体は色々と浮かぶ。

 

 で、結局繰り返しになるのですが。
 要するに献計ってのは、「攻撃/防御/知力といった各種ステータスが上回っている際に効果を発揮する技能」と極めて相性が良い訳です。
 そんな武将、ここで上げた武将以外にも無限に居ます。

 張良の場合は弓兵限定でしたが、名宝2種持ち郭嘉は「誰でも」運用できます。
 強いですねぇ、って話です。

 

 

鋭敏Ⅱ、Ⅲ

 完凸技能。

 理知に比べると、強化幅はいささか地味。
 とはいえ「交戦開始時の弱化反射」自体がもともと強かった訳なので、特に問題は無いか。

 この一点だけが気になる。
 これ、弱化反射の「回数」ではなく、「個数」を+1って書いてますよね?
 しかも「自部隊が付与する」と書いている。

 これ、もしかしてなのですけど「交戦開始時の弱化反射が、自身1部隊から味方2部隊」になるって意味じゃないでしょうか? というか、日本語的んはそうとしか見えないのですが。
 あと「戦法で付与する」とか「この技能で付与する」みたいな縛りもないので、もしかしなくても「同じ部隊」なら、別の武将の交戦開始時弱化反射の個数も+1されるのでは?

 つまり、李牧の弱化反射も戸数が+1されるのでは?

 …まあ、試せないのですが。
 金を払わないと検証すらさせてくれないのか!

 

 技能レベルがⅢになったら弱化反射の「個数」が+2になってる。
 つまりこれ、味方3部隊に「弱化反射を付与」って意味なのでは!?

 しかも「主将戦法発動時」にまで弱化反射を付けてくれると!?
 はー、クソつおいっすね!

 

 

郭嘉、名宝2種での総括

 一言で纏めるなら。
 郭嘉は、名宝持ってるならクソ強い武将になりました。

 これは以前の評価を改める必要が出る感。

 簡単に纏めると、「理知Ⅳ(星4以上)」でも「鋭敏Ⅲ(完凸)」でも、名宝2種が揃えばかなり化ける武将になった、という評価になる。

 前項で語ったように「理知Ⅳ(星4+名宝2種)」の場合、交戦開始時に「献計」のバフが発生するようになるためあらゆる部隊で補佐として運用が可能になった。
 「特定のステータスで勝っている場合」系統の技能は、同じく郭嘉を入れないと止められない状態になるので再評価の流れが来るだろうし、知力系統の部隊転用も比較的簡単にもなる。
 LR陸遜やLR貂蝉が完凸している場合、ここから更に別軸で「交戦開始時知力/攻撃」バフが発生する訳なので、諸葛亮の例で軽く触れたように「0秒戦法部隊」の完成度も上げられるだろう。

 

 鋭敏Ⅲ(完凸)の場合は「弱化反射個数+2」がどのように働いているか次第ではあるのだが、これが筆者の予想通りに「交戦開始時に味方3部隊」への弱化反射であるのなら、今後の戦闘はかなりのクソゲー展開になることを憂慮する。

 ※関羽部隊+何か2部隊で攻めてきて、交戦開始時弱化反射→盾呂蒙の封心が反射される→壊滅オワオワリ。
 ぶっちゃけ盾呂蒙に力を入れた人とか、封心を頼みに関羽を抑えてる人とか、その辺のプレイヤーのモチベを下げるような事にはならないようには願っている。

 …というか、技能も強いのに名宝本体も強いとかインチキ効果も大概にしろってやつなのだが。
 マジで集金のためにやりたい放題。

 

 

藺相如名宝2種(名宝性能)

 こちらも名宝性能から。
 技能性能は後述。

 

 主将戦法発動時、強化効果を打ち消す。
 まあ、あった方が強いよね、の系統の技能。
 筆者的には、通常攻撃時にこの性能なら評価した。

 

 

 個人的にはこっちの方が強い。
 ただし、発動するのは「弱化無効」であり、「弱化解除」ではない。
 主将戦法発動時のタイミングなのであれば、弱化無効ではなく解除の方が欲しかった。

 こちらも「あった方が良いね」系統の技能になる。
 通常攻撃時の場合なら評価したが、筆者的には一枚落ちるか。

 まあ、どちらの名宝も弱い訳ではない。
 というわけで、本題の技能の方に行く。

 

 

政化Ⅲ、Ⅳ

 大きな変化は「主将か、副将で主将と自身が好相性の際」の発動条件だった技能から「副将」の文字が外れたこと。
 交戦開始時に完璧を付与できるし、敵部隊への戦法弱化も簡単に付与できるようになった。
 また「通常攻撃を受ける際、基礎威力を100%に固定した状態で被ダメ計算」の効果は関羽殺しと言える。まあ、これについては既に沮授が実装されているので「まだバリア張るの?」ぐらいの感想になってしまう。弱い訳ではないのだが、実装タイミングの問題でインパクトが薄い。

 攻撃と知力のバフは発生するが、藺相如が補佐の場合は意味がない。
 カナシイネ。

 

 技能レベルがⅣになれば、当然パワーアップする。

 「交戦中、一定時間ごとに50%の確率で自信1部隊の弱化効果を打ち消す」
 これが技能的な目玉なのは間違いない。
 消せない快気という立ち位置なので強力なのは間違いないのだが、封縛には「たぶん」無意味。たぶん。検証できないから言い切れない。ごめんなさい。

 弱化効果(即時効果)を100%の確率で無効化するデバフなので、「技能であっても、弱化解除という即時効果」の筈なので多分消せない。
 

 分類的には弱化解除。
 これが「弱化効果を消滅させる」とかなら戦えた気はする。
 なぜこんな仕打ちを…

 

 通常攻撃の基礎値を50%にするのは非常に強力。
 ただし100%に固定している時点で、それより基礎値のダメージを下げてもオーバーキル的になるから意味なくね、みたいな感じはする。
 盾孫堅やあまつき型項羽のように「固いが故に交戦する時間自体が長い」系統の武将であれば「とにかく固くする」意味はかなりあるのだが、おそらく藺相如が採用されるであろう部隊はLR袁紹。

 LR袁紹の強みは、以前に開設したように「高速で大火力を出せること」になる。
 ぶっちゃけ完凸してる袁紹自体が「関羽の初手さえ何とかできるなら、あとは適当に薙ぎ払える」系統の性能だと思ってるので、そこに沮授を入れて藺相如まで採用するなら、ここはもうちょっと何かが欲しかった。
 固くなってどうするんだよ、袁紹1部隊で格下飛ばしたいのか? とは思った。

 

 

鼓励Ⅱ、Ⅲ

 全兵科有利の仕様を理解した今の筆者には止まって見える。

 兵科有利な相手からの被ダメ減はほぼ効かないし、有利巧守も格下相手にするなら使えるけど、同格相手にはあんまり意味がないのも理解済み。
 対物バフ3部隊に+75%ってのは袁紹の完凸技能あり気なら中々の性能だが、それだけ。

 まあこちらも郭嘉の技能表記と同じくで、弱化解除の「個数+1」ってのが気にはなる。

 

 戦法の攻撃威力を100%低下させて被ダメ軽減。

 「100%に固定して被ダメ軽減」ではないところに注意。

 それ以外の特筆は無し。

 

 

藺相如、名宝2種での総括

 強いのだが、「実装時期悪くね?」ってのが筆者の感想。

 というか「LR沮授」の時も全く同じ事を感じたのだが、ぶっちゃけ「完凸袁紹以外での使い道が無さすぎる」

 誤解を与えないように言っておくのだが、本当に強いのだ。
 まず「補佐から完璧を付与できる」のは、袁紹が交戦開始時に魁威を付与できることを考えれば部隊の防御能力を格段に上げてくれるし、「補佐から戦法弱化を付与できる」というのも、袁紹が比較的苦手としている「駐屯性能」の攻城に寄与してくれている。

 また袁紹は侍従にUR呂布(主導を持たせるため)を採用しているタイプが多いため「全兵科有利時に被ダメ減」や「有利巧守」だって効いてはいる。

 

 ただ…何というか。
 LR郭嘉の強化が「郭嘉が編入されることで、運用できる部隊の幅や種類、完成度がぐっと広がる」系統の、強すぎるんじゃね疑惑はあるものの持っていれば誰でも何かしらの形で楽しめる系の武将にみえるのですが、藺相如の場合は「とにかくLR袁紹の完成度が上がる」系統の武将として実装されてる感じに見える訳ですよ。
 勿論、筆者の「お遊び李牧」みたいな感じの編成も有るとは思うのですが。

 また「技能の結果の一部が沮授と被ってる(たぶん、別名技能なので被っていても効果は重複してより堅牢になるとは思う)」ので沮授でも良くね感があったりもします。

 例えばですが、「通常攻撃の基礎値を100%で固定」とか、これぶっちゃけ「関羽にしか刺さらないだろ」って感じがする訳ですよ。
 だって、当たり前ですけど「通常攻撃の基礎値って、100%が基本」な訳です。
 むしろ「100%以上の基礎値を持つ武将」を探す方が難しい訳ですわ(その数少ない一人が関羽って話ではある)

 政化Ⅳでの「通常攻撃の基礎値を50%にする」もかなり強そうには見えますが、これだって大多数にとっては「通常攻撃の与ダメを半分にする」ってだけの話っすからな?
 そもそも盾孫堅だって「通常攻撃の基礎値を75%にする(星4未満、名宝無し)」って効果持ってますけど、これの採用率が上がらない理由が、そのまま「藺相如の技能の使いにくさ」に直結すると思います。

 まあ要するに「ただのダメ減を鉄壁の防御力」まで昇華しているプレイヤーは多くないと思いますって話です(多分、廃レベルだけ)

 完凸出の戦法の被ダメ減に関しては、「数値を固定する」ではなく「100%(200%)分軽減する)」って効果なので、こっちも思ったほどの効果は出ないと思います。

 

 まあ批判的なことばかり言ってしまったのですが、補佐から完璧や戦法弱化が付与できるので、普通に強い武将なのは間違いありません。
 藺相如の名宝2種の評価がどう落ち着くかはまだ分からないですが、個人的にはこれが強いと言われてるなら「廃人が強いって言ってるだけじゃね?」みたいには、今のところ感じております。 

 いや、ほんとに強いんですけどね。
 個人的には郭嘉のインパクトの方が大きい。
 

 

 最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

About basuma

はじめまして! 2026年6月現在、徐晃サーバーにてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

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1 thought on “【三國志覇道】LR郭嘉、LR藺相如の名宝2種実装

  1. 副将沮授が被弾で負傷兵回復持ってるので、負傷兵発生確率と被ダメカットがん積みした袁紹が落ちないんじゃないかと怯えてます

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