三國志覇道はねぇ~、本当にねぇ~。編成だけは面白いんですよ~。
編成だけは。
でも「編成が分からない」と相談されることもあるんですよ。
勿体ないと言うか「それじゃ、このゲーム面白くないだろ」と毎回思います。
今回の迎撃戦イベントにしても、駐屯部隊でそれは流石に勿体ないやろ。て編成を相談されました。
というわけで「一般的に強いと言われている武将」の間違った使い方を注意しておきます。
当然無微課金向けですし、いつもの様に理由や理屈は書き出していないので1個1個は短め。
そしてこの記事を見た人は、「編成考えてない無課金ってこのレベル」ってのを理解した方が良いと思われる。編成に悩めるという時点で、全員上澄みなのだ。
孫堅の編成の話をしようと思ったのですが、ゴチャつくとよくないと思ったので別記事に分けておきます。
-Contents-
簡易版記事
劉備や曹操は、「部隊内は全て好相性武将」で運用しましょう。
張良は、「弓兵部隊の主将か副将」で運用しましょう。
司馬昭は、「主将でも技能効果が発揮されない」ことがあるので注意しましょう。
董卓や盾孫堅などは、基本的に「攻め」で使いましょう。
大体こんな感じの記事です。
間違った使い方①:劉備

無微課金でも、運が良ければ引けた武将。

この武将は「主将」かつ「自部隊の副将と補佐、全員が好相性の場合」に各種技能を獲得します。
なので当然、「好相性以外の武将」が部隊に混ざった時点でカスになります。
劉備を運用する場合、「主将」で使うのは当然ですが、「副将と補佐を蜀相性」にするのを忘れないようにしましょう。
曹操も同一の技能を持ってます。
LR諸葛亮の場合は、「好相性ではない武将が1人混ざっていても、技能効果は80%の性能を発揮する」感じなのですが、曹操や劉備は「好相性ではない武将が1人混ざると、技能効果は0%になる」感じです。
似ているようですが全くの別物なので、本当に注意しましょう。
間違った使い方②:張良

無微課金でも引けた武将。それが張良。
星0でも強い武将なのですが、使い方を間違えるとカスになります。

主将か、副将で自部隊が弓兵の場合。各種技能効果を獲得します。

こちらも同じ。
主将か、副将で自部隊が弓兵の場合、各種技能を獲得します。
好相性を見るのではなく「自部隊が弓兵か、それ以外か」で編成を判断してください。
例えばですが、「LR劉備の副将に、LR張良を採用した」場合は技能は100%腐りますし、バフも結構腐ります。
勿論完全に腐る訳ではないのですが、割合として考えれば相当に勿体ないです。
可能であれば、やめましょう。
間違った使い方③:司馬昭
新しい武将なので、意外とやらかしてる人が多い問題児です。
その名は司馬昭。


この武将、実は「司馬昭を主将で運用した場合」でも「部隊内(主将/副将/侍従またはそれらの侍従)に司馬師/王元姫/鍾会/鄧艾が必要」な武将です。

例えばですが、こういう編成を組んだ場合、「編成の形としては強いのだが技能が発動していない」状態になります(司馬師/王元姫/鍾会/鄧艾が、部隊内のどこにもいない)

これです。
「司馬昭が主将なら、問答無用で効果を発揮する技能」ではないので注意。
ただし戦法を発動して封縛入れるって意味では普通に使えるので、手持ちや「どう運用したいのか」との兼ね合いにはなります。
間違った使い方④:天賦1400武将
知ってる人にとっては何言ってるねんレベルで今更の話。
編成を組む際は「戦法効果」も大事なのですが「技能効果をどう組み合わせるのか」が強い部隊の7割を占めてると言っても言い過ぎではありません。
そして2026年7月5日現在の天賦1400武将は、技能効果的な意味で「主将で運用することが前提」である武将が殆どです。

例外は、特定条件の場合に副将や補佐からでも技能が発揮されるLR祝融。
性質的には実は唯一無二の武将です(強いとは言っていない)

というわけで、話が逸れましたが。
董卓の様な「対物に特化している武将」や。

こちらも董卓に近いのですが、孫堅も対物に特化しているバフを持つ武将なので。
とりあえず持ってるけど、余ったから入れた。
に近い使い方はやめましょう。
攻城戦の編成や飛ばしなんかだとそれでも問題ないのですが、今回の迎撃戦(駐屯全般)のような「攻めがない」局面ではかなり腐ります(特に、技能的な意味での部隊強化がほぼ見込めない孫堅)
新しい武将なので積極的に使っていきたい気持ちはとても分かるのですが、使い方には注意しましょう。董卓にしろ孫堅にしろ、こいつらは基本的に「攻めの武将」です。