【三國志覇道】盾兵夏侯淵と呂蒙の運用についての考察

 盾兵の夏侯淵と呂蒙を引けました。

 編成も色々調整中です。

 編成組んでみたのですが、夏侯淵は兵力伸ばしやすい反面、思ったよりもゲージ増加を積みにくい。
 呂蒙は思ったよりもゲージ増加を積みやすい反面、兵力が伸ばしにくい。

 こんな感じでした。

 今後調整を進めていくことになるのですが、新侍従が来て現状で調整できた編成も少し紹介。

 

 

簡易版記事

 盾兵夏侯淵の編成一例を紹介。

 盾兵呂蒙の編成一例を紹介。

 董卓編成が組みやすくなってたので紹介。

 項羽が少し逆境のようなので、対策編成などを少し紹介。

 大体こんな感じの記事です。

 

 

盾兵/夏侯淵の編成一例

 あくまでも一例ですが、こんな感じに組んでみました。

 夏侯淵の場合、技能効果で好相性を兵科一致扱いに出来るので兵力確保が簡単。

 結構な兵力が確保できるので、許チョの星を伸ばせるなら兵力3万の後半は狙えそうなイメージ。
 盾呂蒙の技能が「主将が盾兵の場合」殆ど発動するそこを組み合わせた感じ。

 ただ武装がないというのもあるのだが、部隊機動力が低いってのがやはりネック。
 夏侯淵を主将運用した場合、交戦開始時瞬影を付与できる。
 折角のバフなのに、これでは敵部隊の機動力を下回ってしまい、瞬影の無敵が効いてこない。
 ただし、課金すれば技能レベルが上がって瞬影も効いてくる。そういうのはやめてくれ。

 なので、仕方なしだが呂蒙を入れた感じ。
 上記理由で技能自体は発動するし、兵科も盾兵で一致してるので邪魔はしていない。連鎖率的な意味で若干勿体ない感はあるのだが、技能は問題なく発動してるので我慢できる。

 完全に盾として割り切るのなら、張郃をより防御力の高い武将に変更するってのも選択肢に入れて良いかなと思う。ここら辺は、運用しながらの微調整って感じ。

 

 

盾兵/呂蒙の編成一例

 こちらも、あくまでも一例。

 副将補佐を兵科一致扱いさせないと兵力がカスみたいなことになるので、袁紹を採用した。

 筆者の場合はLR袁紹が雑魚なのでこっちのルートに進めましたが、袁紹を侍従運用しない場合は兵力確保に苦労しそう。というわけで、現状なら袁紹侍従は外しにくい。

 また思ったよりも出陣時ゲージを積みやすかったのだが、強固を組んであれやこれやとしていると、敏活がかなり積みにくかった。
 名宝で無理やり敏活を積むことも可能なのだが、これならもう呂蒙は基本的に死なないって前提で、活路軸で調整するってのも十分ありな気がしてくる。中途半端に武将のリソースを組み込んでしまうと、勿体ない。
 ちなみに、呂蒙を別の方向で生かすの解決策の一つが夏侯淵の副将。

 こんな感じの編成なら、名宝次第で活路5を目指せる。

 突貫3にするには張遼名宝のUR化+星6が必須になってくる。
 ここのハードルは若干高いので、編成の選択肢を増やしたいなら頑張ってほしい。
 …ちなみに、筆者は頑張るのが確定しました。

 

 

思った以上に董卓が組みやすくなっていた

 思った以上に組みやすくなっていたのが董卓。

 これは実際に組んでみて少し驚いた。

 ゲージ増加と最大兵力を優先させるなら、筆者でもこれぐらい行く。

 華雄が居るので会心は食らないので、関羽や張角などに強いし、騎兵戦法抑圧に引っ掛からないので盾呂蒙や張良に対しても強い。
 華雄が星4になっている場合は、華雄敏活の効果で戦法速度も実戦レベルになると思う。

 ただ黄忠が居ないのが少しばかり火力面で不満に感じるので、そこに寄せることも可能。

 名宝で盛らないのなら、敏活が2でも3でも大きな変化はないので、これぐらいの編成でも何も問題はない。

 

 より前のめりに編成するなら、これでも良い。
 まあ好みレベルの話なので、こんなのもあるよ、ぐらいの話。

 

 

項羽の課題

 ※あまつき型項羽には関係ない話です。

 盾呂蒙の騎兵戦法抑圧が、前回の司馬兄弟と合わせて思っていた以上に刺さってるっぽい。
 ならどうしてLR龐徳が主将で使われてなかったの感はあるが、やっぱり騎兵を優先で騎兵戦法抑圧が入るってのはそんなに違いものなのかって感じ。
 龐徳の場合、騎兵優先は完凸技能でしたからね。逆に言えば、完凸したらLR龐徳は今でも戦えるって証明なんじゃないかとは思います

 若干話が逸れましたが、項羽に快気を仕込めない場合は項羽を戦法型にするのか通常攻撃型にするのかってのは、改めて悩む部分に来ている可能性がある。

 筆者は現在これで使おうとしてるんですが、弱化無効が1回分しか仕込めてません(項燕の技能、妙練で老練1が入ってる)

 盾呂蒙の単発騎兵戦法抑圧ならけられるのですが、そうじゃない場合は食らっちゃいます。オワオワリ。

 この場合「戦法速度を若干落とす代わりに、弱化無効をもう少し積んで戦法型として延命する」のか、「戦法は無理と割り切って通常攻撃型に編成を変える」のか、どっちかの方向に伸ばす必要がありそうとは思ってます。

 

 以前にチラッと紹介したのですが、狼顧は「常に」で自部隊に発生する弱化無効+2を持ってます。
 老練で弱化無効を1枚持ってる感じなのですが、司馬懿を足してやれば3回分の弱化無効を獲得できます。曹植を外して老練2持ちのUR黄蓋やUR程普に変更してやれば、弱化無効を5回分獲得可能です。

 また即死耐性が無くなるので若干不安になりますが、名宝種持ちLR廉頗を周泰と入れ替えるって方向でもOK。とにかく、戦法型として生きるつもりなら、今季の環境を見ながら弱化無効を積んでやりたい感はある。

 勿論、名宝2種廉頗+司馬懿の組み合わせで、ガッツリ弱化無効を張ってやることも可能(+6回)
 これなら項燕の老練のみでも7回分の弱化無効を張ってる訳なので、交戦開始時デバフはまず発生無い。代わりに、戦法速度は若干落ちるし、即死耐性も消える。
 即死耐性を持たせたいならバレンタイン名宝を持たせるとかでも良いし、可能な限りのダメージ軽減を積んで、それで耐えきれないなら良いやで割り切っても良い。好みの対策を仕込もう。

 

 通常攻撃型ならこんな感じか。

 項羽は通常攻撃の範囲が元々広いので、攻撃速度が上昇する各種技能を組み合わせて通常攻撃で戦うと割り切った編成。

 攻撃速度は105%(デバフが入ってる前提なので、呂玲綺の技能は数えてない)
 騎兵は元々攻撃速度が速いので、十分に戦っていける。少しでも攻撃を速めたいなら、水鉄砲名宝を持たせてやれば攻撃速度問題はさらに改善する。

 項羽に関羽鎧か趙雲鎧のどちらか(可能なら趙雲鎧の方)を持たせて、敵部隊撃破時のバフや強化解除を狙いながら粘り強く戦いたい印象はある。

 攻めで使う想定ではあるが、駐屯でも使える。
 また副次的な利点になるが、キョウ敏活を別部隊に持っていけるようになるのは強みにはなる。特に今回、新侍従のおかげでキョウ敏活+敏活5を纏めやすくなった感はあるので、今までキョウ敏活を使えなかった部隊や仕込みにくかった部隊に持って行って編成を組み替えるってのもありだとは思う。

 

 上記で対策しても、それでも騎兵戦法抑圧の所為で戦うのがしんどいなら、こんな感じの編成に逃げてしまうのもありだとは思う。提案ぐらい。

 太史慈完凸+名宝が必要だが、これなら出陣時ゲージ49%と戦法速度19%増なので、使い勝手は近いと思う。勿論、項羽ほどの固さはないので妥協案。項羽を使えるなら項羽を使った方が良い。

 妥協案ではあるものの、LR董卓やLR黄忠などを使わない人で、周瑜の名宝2種を持っていない人などはこんな編成でも問題ないのではないか、とは思う。
 今回は組み込んでいないが、全兵科有利を捨てればキョウ敏活も足せるって強みもある。項羽の編成理論がかなり流用できる。

 

 最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

About basuma

はじめまして! 典韋サーバーにてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

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