【三國志覇道】新しい侍従配置武将について【リクエスト】

 リクエスト記事で、面白そうな話題。
 リクエストありがとうございますm(__)m

 

 新兵科実装に伴いまして、2026年6月18日のメンテナンスから実装です。

 難しい話ではありません。

 現在の侍従が特定能力500以上で配置可能であるのが、アプデ後は「別兵科の」特定能力550以上でも侍従に配置可能になってくる感じです。
 ただし、その選択肢がまあ多い。

 今までは、武力or知力の500以上が殆ど。
 たまに統率500以上で侍従採用できる武将が居る。
 女武将など、稀に魅力500以上で侍従採用できる武将も0ではない。
 政治500以上は激レア。

 こんな感じのイメージでした。

 これがルール改定によって、選択肢が正に無限大に増えた感じになります。
 個人的には昨今の(三國志覇道ではなく、社会での考え方全般として)「とりあえず○○」とか「△△じゃないなら雑魚」みたいな風潮というか、流れ自体が嫌いなので、色々紹介していこうと思います。

 心に反逆の技能を秘める者、それがバスマだ。

 ※評価は全て筆者の評価です。

 

 

簡易版記事

 天賦1400、コラボ武将、侍従方向が2方向の武将はテコ入れ無し。

 基本的には「今の侍従では使いにくい武将 → 新しく貰える侍従が使いやすい武将」って矢印のLRが高評価って感じになる。なので現在騎兵侍従を据える事ができる武将ってのは、評価が引くなりがち。

 歩兵はUR袁紹を筆頭に、印象に残る優秀な特化型が多い。

 弓兵は優秀な特定状況への特化型武将や、万能性のある袁術が居る。

 騎兵は三國志覇道を支える人気武将なので、ここに選ばれた時点でかなり勝ち組。

 こうやって使えます敵な編成や、浪漫編成を添えて。

 大体こんな感じの記事です。

 

 

新しい侍従条件が追加されない武将

 要するに今まで通りの武将ってことです。

 こっちは話すことないし数が少ないので、先に紹介。

 要するに「既に2方向、或いは2種類以上」の侍従配置を持つ武将には追加されないって感じです。
 あくまでも1方向しかない侍従のアッパー調整って位置付けっぽいです。

 コラボ武将に関しては「商品表示法的な意味で触れない」のでスルーなのだと思います。
 こっちもこっちで仕方ない。

 個人的に嬉しかったのは、このリストにLR鄭成功が居ないこと。

 これならLR鄭成功は、繁体武将として生きてる(コラボ的な位置の武将ではない)ってことだと思うので、皆さんが運営に要望送りまくれば再販や再実装の機械もあるんじゃないかと思います。
 要望お願いします笑

 

 とりあえず、ここについてはこんな感じ。

 

 

新しい侍従配置を持つ武将

 というわけで、本題。

 以下のリストになります。

 

 ずらっと並べられてもピンとこない!

 となるんじゃないかとは思います。
 実際、それぐらい数が多いので。

 UR武将の場合は550の能力値満たしてるケースが殆どなので、大体は「兵科が一致してれば使える」って認識で大丈夫だとは思います。使えなかった場合、そっちの方がレアです。

 というわけで、以下の感じで紹介します。

 ①:兵科紹介を先に行い、先にURのお勧めをピックアップ。
 ②:侍従配置を貰ったことで、評価が上がりそうなLR武将をピック。

 こんな感じの流れで行きます。

 

 

お勧めのUR歩兵

 歩兵の場合、政治と魅力採用の新起用武将が極端に少ない。
 なので統率/武力/知力の3ステータスが550だった場合、ほとんどのケースで使用できるってことになる。

 …まあ歩兵はステータスバランスが良い武将が多いので、あまり気にしなくても良いのですが。正直、歩兵の侍従枠を貰えてる時点でかなりの当たり枠。

 そう言う前提ありきで紹介を開始。
 ※UR張飛は殿堂入り的に使われてるので、今回紹介はしていません。またUR姜維も敏活2を持っていて優先的に使われてる筈なので、こちらも紹介しません。
 この辺は、逆に使ってない人居ないだろって武将なので紹介する意味がない笑

 

 

 こちらも言うまでもなくって感じなのですが、筆者は星の低いLR袁紹使ってる人多いのではないか、と疑ってる部分があるので改めてUR袁紹を紹介しておきます。

 圧倒的な侍従適正を持ってる。
 こいつの侍従性能が高かったので、筆者はLR袁紹をスルーしたまである(嘘です)

 とりあえず主将侍従なら、こいつ使えば間違いありません。

 

 

 次は蒋欽。

 滅騎が注目されがちの武将ですが、剛力や信健があるのでどこでも使っていけます。剛力は強いと言うより使いやすいの技能で、信健は後発技能らしくかなり強力。

 蒋欽だけではなく王異やLR賈詡などもそうなのだが、対騎兵能力特化の武将は、新兵科である盾兵が追加されたので事実上の下方修正ではある。
 ただし馬という兵科は5年間王者に君臨し続けている人気兵科であり、キョウ敏活の兼ね合いもあるので最強兵科なのは間違いない。そこの対策を出来るので、腐ることはないと思う。絶対に使う。

 使用先はLR華雄やLR関銀平など、物理系の武将ならすぐにでも採用できる。
 LR黄蓋も、選択肢の少なかった物理系弓武将なのでここにも入りやすい(信健も生きてくる)

 

 

 次は王異。

 こちらも対騎兵能力が見られがちだが、破騎は騎兵以外からでも30%の巻き込み耐性を備えているってのが大きい。大前提として腐らない。
 完凸技能(読めない)も、駐屯でこそ真価を発揮するが防御と知力のステアップを持ってる。
 連彗の種と合わせて、使い道は増えた気がする。

 侍従埋めで使われている弓夏侯淵や、地味に万能なLR華佗なんかで採用は可能。
 主将で使われるであろう孫ピンには勿体ない気はするが、張良も知力歩兵の侍従を貰ってる。張良なら駐屯で使っているだろうってのもあるので、ここらを組み合わせてガッツリ関羽対策(今後の騎兵にも有効)をかけるって使い方的には面白い。

 また周瑜や陸遜など、関羽に弱いのだけがネックだった知力弓兵が王異のスカウトを行っている。
 ここに王異を採用すれば「知力弓兵柔らかい問題」が一気に解決に向かう可能性もある。要チェックや。

 

 

 次は鄧艾。

 主将時ゲージ増加を持つので主将侍従向きの武将ではあるのだが、副将からでも交戦開始時盤石バフの発生があり、これは現在でも普通に優秀。攻城技能や連帯技能も持っており、物理型に寄っているもののどこでも使える。ステータスも優秀。どこでも使える。

 これだけでは若干押しが弱かったのだが、LR司馬昭の実装で風向きが完全に変わった感がある

 通常攻撃で戦えるLR韓信、LR周瑜、LR孫ピンなどを、LR司馬昭と合わせて採用できるのがかなり良い。
 またキョウ敏活の兼ね合いもあり若干勿体ないのだが、名宝2種持ちの場合は法正の侍従に採用するって選択肢もある。主将韓信、法正、張良、司馬昭なんかの組み合わせはそれぞれの技能や攻撃方法のシナジーが高く、収まりも良い。

 逆に言えば、司馬昭を使わないのであれば評価は一枚落ちる。
 とりあえず司馬昭を使うつもりなら、要チェックしておいた方が良い。

 

 次に張遼。

 副将の際に真価を発揮する。
 突貫、掃討、活路と、盾兵のために用意しましたと言わんばかりの技能が揃っている。

 盾兵呂蒙でも張遼については少し触れたのだが、既存武将歳考えるならLR韓信、孫ピン、LR周瑜、張良などと組み合わせて使っていける。活路があるのがイイネ!

 

 最後にハンリン。

 撃荒の技能は「主将侍従に据える」か「主将が陸遜と好相性の際」に強化される。
 凸状況的な意味で星4にするぐらいは使用を控えたい感はあるのだが、将来性は十分。頭の片隅に置いておこう。

 

歩兵侍従を貰ったことで評価が上がるLR武将

 主将運用したいLR韓信は、UR袁紹を侍従配置できるようになったので評価アップ。

 侍従に困ることが多かったLR黄蓋も、張遼や王異などを筆頭に歩兵を採用できるようになったのは大きい。孫策編成がより強く組めるので、評価アップ。

 LR華雄の侍従にUR鄧艾を使えるようになったので、張角のパワーアップと合わせて使い勝手があがった。編成は後述するが、評価アップ。

 また見逃したくないのがLR孫権
 ゲージ増加や性能に若干の難を抱えていた武将だったのだが、UR袁紹を侍従配置できるようになったので再び主将への道が開けた感がある。孫策、項羽、周瑜など性能の良い呉主将もジワリと追い上げてきている感はあるし、盾兵呂蒙の実装も追い風。
 ダークホースになり得る性能は十分にある。

 LR太史慈が足りねぇ…
 分裂してくれ笑

 

 

お勧めのUR弓兵

 弓兵と言ったらこれです。紹介が雑になるのですけど、しょうがない。

 弓兵侍従を貰った武将で、ステータスを統率、武力、魅力を参照にすれば誰でもキョウ敏活が使える時代の到来ですよ。これは大きい。
 勿論主将で運用する必要があるって前提もあるので、若干絞られてはきます。

 とりあえず王セン、LR皇甫嵩は評価上がると思います。
 特に王センは、個人的に今でも主将でも使える武将なのでキョウ敏活さえ入れば再び返り咲ける可能性がある。今後実装の武将も「弓兵侍従で統率/武力/魅力のステータスを参照にしているのか」が一つの評価基準にはなりそう。

 許チョは武力騎兵で侍従貰ってるので、虎マント持たせたら出陣時ゲージ増加50%+戦法速度30%が達成可能。許チョ育てなきゃ…

 

 

 弓兵に関してだが、武将をピックし始めるとキリがない。
 それぐらい武将性能が横並びというか、使いたいシチュエーションに特化している。なので歩兵の様に、「総合能力を上から数える」みたいなことがやりにくい。
 というわけで、気持ち的には軽めに紹介します。

 

 主将なら袁術。

 実装したばかりだが、技能性能が高く、主将時のゲージ増加も持っている。
 とりあえずこれ使っとけば間違いないって武将なので、総合能力1位なのは間違いない。

 ただし、後述する武将は「特定条件の編成なら袁術よりも優秀」って感じになる。
 なので、「どんな状況でも袁術が優れている」とまでは言いにくい。

 

  

 攻撃力が欲しいなら黄忠。

 ただし黄忠の場合、「弓兵兵科でなければ撃心が出ない」ので、今回の恩恵は少ない側。結局、物理弓兵の武将を使用しなければならない感じなので。

 「副将の黄月英に乗せて撃心火力を盛る+攻撃バフが発生する」ような運用をしても良いのだが、浪漫を感じるのは次のシーズンLRである闞沢/カンタクとの組み合わせ

 カンタクは連鎖次第で撃心発生率が上がる。
 黄忠の場合、弓兵兵科で撃心が発生するようになる。
 そしてLR黄蓋の場合、火属性で撃心が発生するようになる。

 オリジンズ孫尚香の侍従に、UR袁術(出陣時ゲージ20%など)
 ※この項目が重要。朱桓を歩兵呂蒙に置き換えて運用する前提で、歩兵呂蒙にUR黄忠を採用して弓神4(撃心発生やバフ、兵科一致)
 空いてる補佐1に星4以上の闞沢/カンタクを採用する事で、3連鎖時の撃心発生率が100%になる。

 空きが多すぎると分かりにくくなると思ったので程普を入れておいたが、LR周泰は騎兵統率侍従を貰ってる。曹丕を採用する事でゲージ+10%になる。
 袁術20%、曹丕10%、参軍張飛3%、陣形6%で39%までは行ける。
 虎マント運用を持たせても良いし、完凸技能でごり押しすると割り切って攻撃速度に振っても良い。好みや手持ちが出る。

 

 

 ゲージを盛るなら張昭や辛憲英が運用できるようになった。

 

 どちらも完凸まで必要で、好相性の際にゲージを盛れる。
 辛憲英は主将+副将+補佐まで全てが相性一致が必要。
 張昭は副将までそろえればOK。
 条件的には張昭の方が若干だが使いやすい。

 

 まずはカンイゴに張昭を採用したって前提の編成を紹介

 例えばこの形にしてやれば、組み合わせ的にはかなり噛み合う。
 「華雄で20%のゲージ速度上昇を積む+曹丕のゲージ増加」して「管夷吾の技能で15%兵力を盛る+張昭で出陣時ゲージ10%アップ」させるような運用も可能。

 完凸張角なら自前で25%のゲージ増加も持っているので、現状の24%+25%で49%まではいく。
 なにより戦法速度増が華雄敏活20%+陣形敏活10%+敏活15%の、合計45%ぐらいまでなら簡単に盛れるのがデカイ。

 ちなみに、これで発動は8.79秒。
 自都市駐屯は若干ボーナスあるので、多分戦法発動も普通に可能。遅くはない。

 

 

 月英採用で張昭を採用する編成も紹介。
 星4未満の諸葛亮で簡単に50%行くようになったのはかなり朗報

 

 筆者は諸葛亮星4なのでこの編成では使う意味薄いですが、星4未満の人は残った10%どうするんだよ問題が解決した感はある。名宝が圧縮できた。
 今までは曹丕で良かったのかもしれないですが、曹丕は今後取り合いになりそうな雰囲気なので。

 

 

 またカンイゴの場合、政治550以上を配置可能なので、女武将を採用しやすくなった。SSR貂蝉は政治550以上+女性+敏活持ちなので、董卓なんかとも相性が良い。

 う、美しい… ハッ!?

 貂蝉、SSR時代が一番輝いているような気がするのは気のせいでしょうか?

 

 というわけで、こんな感じの編成も使える筈。

 カンイゴの侍従には王位を入れているが、SSR貂蝉を入れて敏活を盛るのが吉。

 

 董卓の侍従はカヒノウか、黄忠を採用すればよいと思われる。

 

 カヒノウの主導+威射で兵力盛りながら、鮮卑剛力を取りに行っても良い(こっちは将来系で想定。今は凸問題の兼ね合いで主導が未開放だし、威射もレベル1)
 黄忠にして撃心取りに行っても良い。こちらも弓神技能で好相性を兵科一致に出来るので、主導はないものの兵力は意外と伸びる。なにより、現状でもすぐに使える。人によるが、兵力は33000~35000前後ぐらいだろうか。

 

 強化奪取に耐性を持たせたいなら虞翻。

 強化奪取に耐性を持たせつつ、敏活盛れるので偉い。
 使い方は人それぞれになってくると思うのですが、知力/政治なら550を超えてます。

 

 

弓兵侍従を貰ったことで評価が上がるLR武将

 今現在って話をするなら管夷吾/カンイゴは推したい。

 元々「歩兵の兵力盛り」技能を持つ武将で、戦慄、強化抑制、強化無効のデバフ耐性を持ってました。使われていなかったですが。
 というのも、魏相性から微妙にずれていたり、兵力盛りで運用したい歩兵が多くなかったなど、若干不遇だったのが原因。
 しかし直近にあった張角のパワーアップや、侍従に政治550以上の弓武将が配置できるなら話が変わってくる。環境的には追い風。

 呂不韋も同系列の武将なのだが、あっちは名宝2種の副将運用前提感があるスペック。
 そこだけ注意すれば、侍従方向が上下逆ってぐらいで同じような使用感で運用可能。

 

 黄月英も良い。
 星4未満の諸葛亮の副将で運用する場合はLR張昭のゲージ増加が効いてくるし、劉備の補佐から虞翻による強化奪取耐性を獲得させられるようになった。これによって再び劉備が輝きを取り戻した感はある。

 

 ここの月英に虞翻を添えてやれば強化奪取耐性を得ることが可能。
 司馬昭にターゲットを絞るなら、虞翻ではなく月英侍従に張昭+呂布兜って組み合わせでも良い。

 

 賈詡も忘れたくない。

 筆者が普段使ってる編成を少しだけ変更した感じ。

 賈詡の侍従に虞翻を採用する事ができれば、唯一のネックだった強化奪取への耐性を獲得する事ができる。
 最終系としては張遼兜をUR化星6にして、突貫3+飛将3を両立を両立させられるのをイメージしてる(拡殲合わせて、攻撃方向が4方向をイメージ中)

 まあ筆者の場合はLR呂布使ってるので、これは人に勧める時専用の編成ですが笑
 お茶真髄レベル3だとか、曹操は星4だとか、多分筆者の中で一番金掛かってる編成。

 

 

 というか、こんな感じでも組める。
 お茶真髄や星4効果がなくても50%ゲージ増+戦法速度25%(虞翻で盛る想定)なので、普通に使える筈。賈詡は比較的引っ張りやすい武将なので、攻めでも使えると思います。

 

 また、色々取っている必要があるのだが田豊なんかも面白い。

 事実上袁紹でしか運用できない武将ではあるのだが、こいつも知力弓兵の侍従を貰ってる。つまり虞翻を採用できるという事で、その前提があるならLR袁紹も面白い編成を組める。

 ※郭嘉をLR田豊で想定。侍従は虞翻。廉頗は名宝2種を想定。

 これなら、出陣時にゲージ50%+戦法速度30%も可能だし、虞翻が強化奪取への耐性を持っている。
 大抵のデバフは魁威で無効化できる筈だし、兵力盛れる人はもっと盛れる。

 問題は廃人専用ってこと。

 

 短く収めようとしたのに、虞翻だけでもこれだけ語れる。
 ほんとにすみません。無限に語ってしまえるので、先に行きます。

 

 

お勧めのUR騎兵

 これはもう呂布です。

 知力と政治以外は550超えてます。

 

 そして少なくとも現在騎兵侍従を貰った武将は、知力と政治以外が殆どです。
 勝ったな。

 SSRでも武力と統率以外なら使える。
 つまりこれから先は大全兵科有利時代の幕開けになりますね。間違いない。

 

 曹操も良い。

 使わないと消えない絶縁を持ってるのは曹操だけ。
 奸雄や虚実など、地味だが効いてくる主将時技能も持ってるので鉄板ではある。
 ステータス的に誰でも使えるのも嬉しい。

 

 大喬も当然名前が挙がってくる。

 今までは騎兵の統率侍従でのみ運用可能だったので、忘れらてるのではないかって感じの武将だった。今回アプデでは統率が550に乗ってないので統率組では使えないものの、知力/政治/魅力で運用可能。
 LR荀彧が知力馬を抱える事ができるので、LR曹操の編成に入れやすいか。
 LR貂蝉も魅力馬の侍従を貰っているので、間接的にLR董卓が使いやすくなってる。

 また、似たような系列だがサイエンも忘れたくない。

 大喬と似た系列だが、後発武将なので統率が550を超えている。
 大喬で出した武将の他に于禁あたりで使っていけるので、そこも気になる。

 

 とりあえず関羽。

 これもどこでも使えるし、主将からでも副将からでもゲージ増加が盛れる。
 好相性染めをしていると思われる于禁、典韋、許チョなどで採用しやすい。
 とはいえ、まあどこでも使える。

 

 曹丕も捨てがたい。

 こちらは副将でも主将でも効果が変わらないので、より取り合いが激しい。
 特にLR魏延やLR黄忠、LR許チョやLR魏延などはゲージ増加の関係から取り合いが発生する可能性が高い。人によっては本当に迷うことになる。

 

 やはり同系列の武将で、鄭成功も居る。

 こちらの武将は関羽の下位互換に思われがちだが、好相性で縛ってなくてもゲージ20%が盛れたり、敏活が自然に乗せられたりするので使い勝手が関羽を上回ることが多い。
 やはり取り合いになりがちな武将。

 

 ちょっと編成考える人向けだが、趙雲もお勧め。

 龍胆4であれば、侍従でも自身より低攻撃力相手からの強化解除耐性を持たせる事ができる。

 実は以前、野戦でUR趙雲を副将運用している人を見かけたことがあるのですが、LR趙雲を副将で使うぐらいなら、UR趙雲を侍従運用した方が性能は活かせます。勿体ないな、と思いつつ言えず仕舞いでした。シャイなので。

 後に紹介する編成でも載せてますが、虞翻で強化奪取耐性+趙雲で強化解除耐性って編成を組むことが可能になってるので、使える人は使っても良いかも。まあ筆者ぐらいだと趙雲はLRを使うので、LR趙雲を主将で使ってないプレイヤー向け。

 

 他にもいるけど、多すぎるので先に進みます。

 すんません!

 

 

騎兵侍従を貰ったことで評価が上がるLR武将

 数が多すぎて個別説明できない…笑
 個人的には統率、武力、魅力で名前が挙がってる武将は全員評価上がります
 雑だけど、マジでそれぐらいの認識で良いと思います。

 理由は前述したUR関羽、UR曹丕、UR鄭成功が運用可能になるからです。
 特に気軽に運用できる上に通常攻撃範囲を広げてくれるUR曹丕が大きい。

 特に折角の左侍従なのに廃人以外若干使い道がなかったLR魏延、名宝2種実装で評価されつつ侍従が若干使いにくかったLR許チョ、猛盛陣の主将劉備編成で連れていきたかったLR黄忠などは、相対的に評価幅は大きくなる。

 月英に虞翻、副将の黄忠に曹丕を採用する事で強力に戦っていくことも可能。

 

 こんな感じにしてやれば、黄忠を主将運用ってのも普通に行けます。

 侍従をUR鄭成功にして、虎マントを着せてやれば常時3方向攻撃で出陣時ゲージ50%+戦法速度15%増です。撃破時バフを自前で持ってますし、オリジンズ張飛と重なれば数字も大きいので、攻城戦なんかだと活躍する筈。
 特に攻城戦は、来季から仕様変更されて耐久力が上がってます。
 祭壇なんかは弓兵無しで凸っても破壊できない可能性があるので、周瑜や陸遜を使っていない場合は黄忠や董卓なんかを採用する必要が出てくるので、そう言う意味でも「今だからこそ」主将黄忠には目を向けるべきかなとは思います。要チェックな武将。

 あとLR太史慈が足りない。マジで足りない。
 冗談抜きで全部隊に太史慈入れたい笑

 

 

 ここにきて猛烈な追い上げを見せる李信とかいう化け物も注目。

 元々物理会心軸としてずっと強かった(ちなみに、ちょくちょく話題に出しているのだが、評価されてないのか実戦で見た事がない笑)のだが、李信の侍従に騎兵武力武将を据えられるってなると話が変わってくる。
 要するに、UR呂布使えるなら強いって話。

 許チョの名宝2種実装も追い風で、主導で兵力盛って物理攻撃に圧倒的な優位性を獲得しながら、こっちは4方向爆撃(拡滅で更に+1)を行うってのが普通に強い。
 攻撃が当たれば倒せなくても呂玲騎の効果でゲージ増加するし、倒せるなら自前の効果でバフが乗る。攻撃方向を少し犠牲にしても良いなら、趙雲鎧も持たせると更にバフ効果は加速する。
 しかも今月の占術で李信名宝が入手可能。天の采配すぎる。

 同じ編成理論を黄忠にも持っていけるので、具合を見つつ調整したい。

 

 

無限大過ぎて語れない

 例えばですが、項羽ならこんな編成が考えられるようになったりもします。

 一件よく使われてる編成です。

 しかし項燕に曹丕をセットしたなら、副将までで攻撃方向6と戦法ゲージ50%までは確定って感じの編成です。補佐は適当にぶち込みましたが、ここから戦法型に寄せても良いですし、通常攻撃型として完成させてしまっても良いです。
 盾呂蒙でも似たような編成を紹介してますが、ほぼ同じ編成でも侍従を変えるだけでガラリと編成理論が変わります。組み合わせ増えるってそれぐらいのインパクトです。

 

 また今まではとりあえず騎兵と歩兵育てとけばいいって感じでしたが、攻城戦で祭壇の耐久が上がり、倍率が下がったなどの調整もあります。
 なので歩兵、弓兵、騎兵のバランスよく入れてないと攻城戦に勝てないってことになる可能性もあります(それでも現状だとオーバーキル気味なので、これで足りるかは分かりませんが) 

 更に「連動武将」の要素もあります。
 これによって「新兵科は強いけど、前の兵科育ててないからステータスイマイチなんだけど!」みたいなことも普通にあり得るようになってきます。
 例えばですが「練りに練った至高の編成でも、ステータスが低い場合普通に弱い」みたいなことは普通にあります。

 例えば完凸の董卓や華雄、その他董卓編成で使えそうな武将は高水準で揃ってる状態なら、星0のあまつき型項羽にすると流石に弱くなるのではないか、みたいな話です(これは名宝の育成状態なので若干例が悪かったかもしれませんが)

 もうちょっと言葉を優しくするなら、今までの武将は消耗品でした。
 ですが「連動武将」の制度が入って来るなら「好きな武将、使いたい武将は最優先で育てとけば裏切らないようになった」って話です。昔の武将が新しい武将を強くするように、新しい武将が昔の武将を強くしてくれる相互作用的な効果がある機能なので。

 要するにキャラゲーの要素を強くしてくれたって話です。
 私はずっと三國志ってキャラゲーと言ってるので分かると思いますが、正直こういう方向に調整してくれたらそれで良いんだよって思います。

 盾兵って新兵科の導入もあり、どんな兵科を使うかってのは今まで以上に意識した方が良さそうです。1兵科特化とか、2兵科任せろとか、そういうので育成進めても良いかもしれませんね。
 というか、そうしないと軍馬緩衝を4兵科で枠が埋まってしまう… 辛い。

 まあ…筆者は軍馬緩衝で埋めますがね!

 

 最後に若干話が逸れましたが、これによって「自分だけの編成や考え」ってのが重要になってくると思います。
 ユーチューブとか筆者みたいなブログで、編成のガワだけ真似しました、だと「なんでその手持ちでそんな編成組んだんだよ」って感じの事故みたいな事が起こるかもしれないです。
 最後にちょっと浪漫編成を語りますので、気を付けてください。

 

 盾兵呂蒙は、戦法の上限を5000ダメージにする。

 なんか、受ける戦法ダメージを5000ダメージカットする、てバフがありますね。

 もしかして無敵になって良いんですか!?

 

 つまりこういう編成を組んで盾呂蒙に呂布兜を持たせて、カンイゴの侍従に虞翻を入れてやれば、デバフを受け付けなくなって強化奪取と強化解除が効かなくなるから、敵からの戦法に無敵になって撃心出せる呂布と董卓で遊べるようになるってことですか!?

 

 はい。

 強いかどうかは分からないですが、私でも組めます。
 こういう編成が無限に転がってるってことなんでしょう。
 楽しそうですね。

 最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

About basuma

はじめまして! 典韋サーバーにてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

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