【三国志覇道】編成理論の雑談

 話す事ないので雑談で行きます。

 今回は編成理論ってなんぞやって話。

 これ、編成が分かってるとか分かってない、て話じゃないと思います。うまいとうまくないとか、強いとか強くないって話じゃない気もします。さっそく分かりにくい気もする。

 ざっくりと言えば、編成ってのは戦闘の流れを考えるって事です。

 

 別にこうしろって話でもないんですが、例えばで飛ばしの戦闘の流れの話をします。

 ① 10秒で張飛が攻撃100%のバフと防御100%のバフを入れ、夏侯惇が50%の豪昇と闘気によってそれを補強します。

 ② ①のバフを受けた趙雲が12秒で大火力を叩き込み、過半数の敵を殲滅します。

 ③ ②で殲滅できなかった残党を、張飛、夏侯惇、趙雲の通常攻撃で薙ぎ払います。薙ぎ払えなくてもそれら3部隊の攻撃が敵の城壁を破壊して、都市を吹き飛ばせます。

 

 まあ、こんな感じで戦闘の流れを考えたとしましょう。

 この戦闘の流れを実現するために、張飛、趙雲、夏侯惇に出撃時戦法ゲージ増加を積むとします。

 この流れで重要と言うか、筆者が言いたいのは、この戦闘の流れに敵がいないって事です。いや、居るんですけどね? て反論はあると思います。②の流れで出てきたじゃん、そこで殲滅されてるだけだよ、て言いたいと思います。でも違います。そうじゃないんです。

 それは「敵」て書かれた背景でしかないんです、て話です。生きてません。筆者からいわせりゃ、そんなのは、最初から趙雲に気持ち良く薙ぎ払われるために置かれているだけの存在です。敵(てき)じゃなくて的(まと)だと思います。

 

 敵が生きて抗っていれば、こうなってもおかしくない筈です。これも例えばの話です。

 

 Ⅰ 交戦開始時(0秒) 夏侯淵が3部隊の戦法ゲージを10%吸収します。

 Ⅱ’ 10秒の賈詡が4部隊に向かって同士討ちと分断を発生させます。同士討ちと分断は騎兵優先で発生するので、張飛、趙雲、夏侯惇+αの4部隊がこの時点から15秒身動きできなくなりました

 ① 12秒で張飛が攻撃100%のバフと防御100%のバフを入れ、夏侯惇が50%の豪昇と闘気によってそれを補強します。が、それが賈詡によって動きを止められてしまいました。何もできません

 ② ①のバフを受けた趙雲が14秒で大火力を叩き込み、過半数の敵を殲滅します。しかし賈詡によって動きを止められてしまいました。何も出来ません

 Ⅲ’ 夏侯淵が戦法を発動します。瞬影のバフによって機動力が自分より低い部隊からほぼ無敵の壁になりつつ、戦法速度などのデバフを入れます。

 ③ ②で殲滅できなかった残党を、張飛、夏侯惇、趙雲の通常攻撃で薙ぎ払います。薙ぎ払えなくてもそれら3部隊の攻撃が敵の城壁を破壊して、都市を吹き飛ばせます。その予定でしたが、同士討ちによって動けません

 Ⅳ’ 龐統が戦法を発動します。知力差による大ダメージによって、敵3部隊を殲滅します。

 Ⅴ’ 残った敵を殲滅します。

 

 こんな感じです。

 この流れにも色々と言いたい事はあります。

 例えば同士討ち喰らわないように対抗手段入れてるよとか、そもそも龐統じゃ殲滅しきれないよとか、3部隊で攻めてる訳じゃないんだからそんな絵に描いた餅みたいな封殺できないとか、そういう事です。でも何と言うか、これもそう言う話じゃないんです。

 

 だって張飛と夏侯惇を10秒発動に出来ている時点で、名宝ステータス陣形などの諸々の条件がクリアできているので、ステータスその他がかなり強いんですよね。そもそも10秒に先制できる相手と戦ってるのか戦ってないのか、てすっごい根本的な話もある訳です。つまり何が言いたいのかと言うと、そもそも対戦相手の強さ次第では普通にやってりゃ何も考えなくても大多数には勝てるんですよ。張飛と夏侯惇と趙雲が12秒で動き終わってるってのはそう言うレベルです。

 なので、賈詡が10秒より早く発動してるかしていないか、が大事な訳ではなく。自分の部隊が高速で戦法を発動させられているって大前提はあって当たり前で、その上で例えば自分の部隊よりも早く動いて同士討ちを入れてくる相手にどのように封殺するのか、という相手の妨害をどのように躱すのか、を高いレベルでクリアしているのが強い飛ばし編成になる訳です。

 そして今は無理ですけど、20秒戦法の6部隊に出撃時戦法ゲージを50%が実現できたとします。その場合は直タゲであれば、防衛側がなすすべもない圧倒的な速度で要所を落とせるでしょう。そしてそれが実現できたとして、攻城戦で要所を落として本丸を狙えば、本丸を守る部隊にはなすすべもなく負けるでしょう。

 もう少し仮定を進めます。飛ばしの真髄とも言えるこの出撃時戦法ゲージ増加が攻城戦でも使えるのかって話です。

 要所だけ落として、自都市に戻して、要所を取る、てのを繰り返そうとしましょう。要するに要所の確保が役割だとします。これをやれるとして、誰が本丸攻めるんですか? て思いませんか。そしてそんな風にベストポジションに陣取り直タゲで要所を落としている人を、相手が無視し続けてくれるって仮定がないと成り立たないです。だから飛ばし編成は攻城戦では使えないですよね、て事です。

 

 凄く簡単に例えますと、同級生の対戦相手と、同じ種目で競って初めて編成の概念に意味があるって事です。

 中学生に、世界選手権に出る様な人と短距離走を競えって言ってるわけではないです。もう少し言えば、この条件で中学生にフォームを変えたら世界選手権に出るような人に勝てる、なんて事を言うつもりはありません。

 短距離走をやってる人に、トライアスロンで勝負したら勝てるって言ってる訳でもないです。短距離走をやってる人に、泳ぎ方覚えたらトライアスロンで優勝できるって事を言うつもりも無いです

 

 何をしたいのか、が編成の骨を決めます。

 誰と戦いたいのか、が編成に肉を付けます。

 そして結局、どんな条件で戦うのか、が編成の強い差を決めます。

 

 最後まで読んでくれてありがとう!

 

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この記事を書いた人 basuma

はじめまして!刺史サーバー6にてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

2 thoughts on “【三国志覇道】編成理論の雑談

  1. コメントありがとうございます!
    攻城戦での防衛時の要所は今そんな感じで落とせちゃいますよね。君主戦もそんな感じなので、攻城の縮図な感じが凄くしてます。
    私も基本的に機動力がめっちゃ重要だと思ってます。歩いてる時間=戦闘力なしの時間なので、歩いてる時間を短くできる機動は上げておいて損はないと思ってます! 他には移動をどうやって短くして城壁へ梯子していくのか、を軍団で合わせていくのも侵攻が綺麗に揃って面白いと思います!

  2. こんにちは
    自分今の防衛まさしくそんな感じっす。まず本丸3部隊放り込んで残りの馬3部隊はステイ、要所取られたタイミングで残りの馬3部隊で要所めくる、馬3部隊即帰還、要所オセロ、即帰還、の繰り返しっす。
    相手の駐屯いても出撃戦法ゲージ抜けてますし、要所位の耐久位なら余裕で抜けますし抜かれます。
    まさに君主戦の趙雲出し入れ繰り返しのまんまです。
    そして今の攻城機動がかなり重要だなぁ~と思ってます。

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