【三國志覇道】占術祭/名宝祭にて、どの名宝を狙うべきなのか? UR韓当とLR夏侯惇名宝の紹介を添えて【リクエスト】

 リクエスト記事。

 リクエストの内容的には「占術祭/名宝祭にて、どの名宝を狙うべきなのか?」ってものです。

 まず最初に筆者の個人的なスタンスをオープンにしておくのですが、個人的には「名宝祭で名宝2種系名宝を狙うのは、やめた方が良い」ってスタンスではある。

 大きい理由はたった一つのシンプルな答え。

 入手の再現性がない。

 

 

簡易版記事

 占術祭/名宝祭には「入手の再現性がない」って大きな問題がある。

 現在のLR名宝2種系なら、現在開催中の韓信か、おそらく次回開催の廉頗の名宝を狙うのが良い。

 すでに販売が終わってしまったのだが、LR夏侯惇(名宝2種+完凸前提)は本当の本当にクッソ強い。
 UR韓当も強い。

 名宝祭よりも、「最近のLR武将の名宝を入手する」方針の方が、確実性って意味では上になる。
 育成方針などは個人個人によるので、筆者の記事を絶対視する必要はないが「とりあえず名宝祭りに全力」ってのはやめといた方がいいよって話を言いたい感じ。

 大体こんな感じの記事です。

 

 

ロードマップ

 済:無凸劉禅の編成考察(リクエスト)
 済:占術祭り/名宝祭にて、既存の武将の追加名宝の優先度を優先度を教えて欲しい(韓信、廉頗、范増、法正、藺相如、郭嘉、高順、夏侯惇のどの名宝を狙いに行くべきか?)(リクエスト)

 済:UR韓当の紹介
 済:LR夏侯惇の名宝2種性能紹介。

 1:項燕の戦法は、弓神4で撃心が出せるのか?の検証。
 2:能力変化無効化の耐性持ちに、反転を撃ち込めばどうなるのか?

 順番は前後するかもだし、リクエストが優先。
 検証は優先度低め。
 リクエストは先着順になります。

 

 

名宝入手に再現性がない問題

 個人的には、ここが大きい。

 まずは「期待値的な意味での確率論」の話をする必要がある。

 まず、超大当たり(名宝)が入手できる可能性ってのは、【通常時で0.42%】

 

 【確率アップ時(10回に1回)で、2.95%】

 

 【大当たり以上確定(50回に1回)で、18.91%】

 

 そして【超大当たり確定(200回)で、100%】という感じになっている。

 

 ただし、占術祭/名宝祭では以下のルールがある。
 【武器/防具/文物の3つが、全て『大当たり』の枠】って話である。
 つまり、この表記確率は【実質的に1/3】って仕様を持ってる。

 そしてもう一つの仕様もある。
 特定のライン(例えば、武器を3つ)獲得すると、武器の4つ目は「占術ポイントとして入手することになる」って仕様を持っている。
 これは防具や文物など、全てのラインで同じことが言える。
 そして、占術ポイントは「名宝とのポイント交換はできない」って仕様がある。つまり、占術祭/名宝祭はボックスガチャ(取り切りガチャ)系統の様な、「○回回せば中身が全部取れます」という系統ではなく、「運が悪ければ欲しいやつがずっと取れない」という、悪しきガチャの系譜を受け継いでいるのだ。流石コーエー、老舗だぜ。

 

 つまりどう言うことなのかって話が重要。

 要するにこの条件の場合、「200回の占術ガチャを回した場合、大当たりの期待値(名宝が入手できる可能性)は2.79回」って感じになる。
 武器/防具/文物全てを合わせて、2.79回が期待値。
 つまり、200回では「多分当たるだろう(約80%)の大多数側」で考えたとしても、名宝は3つ入手が基本と言うことになる。言い方を変えるなら、「運が悪いなら1、2個しか引けないってのは普通にあり得る」って話でもある。個人的に、名宝祭にあまり乗り気ではない理由。

 さて、この条件を「大当たりの回数」と「コンプリート」の面で計算してみよう。
 名宝(武器/防具/装飾品)の9つを取り切れる確率は、以下になる。

 期待値の話にはなるが。
 大当たりを9回引ける確率から考えるなら、ザックリで600回占術を回す必要がある。
 そして、これは「大当たりが9回(正確には8.39回だが)」なので、「狙った名宝を取れる回数ではない」って話でもある。
 というわけで、以下の表を見て欲しい。

 

 400回で名宝を9個取り切れる確率は、驚異の1%。
 これは、かなりの剛運である(超賢ガチャで、UR武将を素引きできる確率が0.625%)

 600回回すと11.9%で、10人に1人レベル。
 1軍団に5人ぐらいは居てもおかしくないぐらいになる。
 部の悪い賭けではあるが、乗っても良いレベルではある。

 800回で36.3%。
 これなら、挑んでも良いかなと思う。

 1000回で62.1%なので、過半数の人間はコンプリート出来ることになる。
 言い方を変えるなら、4割近い人間がコンプリート出来ないって意味でもある。

 中々のコーエークオリティである。
 ただし、一応占祭/名宝祭は「2ライン引ければ、LR武将の名宝2種は揃う」って話ではある(名宝2種系の名宝は、それぞれのラインの一番奥(3つ目)に配置されているのが当たり前のため)

 仮にだが、良い感じに2ラインを引けると考えれば、これぐらいの確率にはなる。
 ※ちなみに、1000回回せば実際には「名宝をコンプリート出来る」確率に近くなるので、この計算上で確率が下がってるように見えるのはあまり考慮しなくて良い。

 運が良いなら(クソ重要)、600回回せば目的の名宝2種は引けてる可能性があるって話ではある(それでも、引けているのは回した人間の半分程度ではあるのだが)
 ※ちなみにこの確率、あくまでも「特定の2ライン」を取り切れる確率になる。つまり「6個が奇麗に揃う確率」とも言い換え得られるわけなので「50%の確率で、目的の名宝を入手できる」って意味ではない。ここは本当に注意。

 

 まあ、この確率表を見てどう感じるのかは人によるので、深く考えるのはやめておこう。
 筆者が主張したいのは、そもそもの話として占術祭/名宝祭でガチャるのは、非常に「再現性がない」ってのをまず言いたい。

 当然プレイヤーによるとは思うのだが、占術札は3か月で200枚ぐらいは入手できるのではないかと思う(多分)
 つまり「半年ぐらい我慢して回して、それでも半分ぐらいは外す確率がある」ガチャってのが占術祭/名宝祭ってイベントなのだ、って話である。

 まず、そこを意識して欲しい。

 

 

占術祭/名宝祭に挑むには

 というわけで本題。

 韓信(今回の目玉:2026.11月)
 この段は次回以降:廉頗(多分2027.2月)、法正(2027.5月)、范増(多分2027.8月)、藺相如/郭嘉(多分、どちらも2027.11月?)
 ここから先は、2028年の話なので流石に割愛:高順、夏侯惇。

 実装時期のテコ入れした方が良いと思う。
 ちなみにですが、日程予想はwikiなんかで紹介してくれてます。

 2、5、8、11月に開催が基本とのこと。

 名宝の実装順を覚えてないのですが、次の祭りは早くても2027年の2月、5月、8月みたいな感じだと思われる。
 スパンが長すぎてヤバイというか、流石にそれだけ待てば型落ちになってるんじゃないか疑惑すらある。

 また実際に引ける確率を加味して考える必要もある。

 つまり、「型落ちになって無さそうな技能」であることと「最悪名宝2種が揃わなくても使える」ってのが、「名宝祭りで狙うべき名宝(あるいは武将)」という話になる。
 強いか弱いかも大事なのだが、ここら辺が重要になってくる。

 というわけで、これを加味してオススメを紹介。

 

 

個人的なお勧め度№1の廉頗名宝

 個人的にはだが、名宝祭に並ぶ時期や性能を考えれば、現在のラインナップで圧倒的にオススメなのは廉頗。

 完凸技能はそこまででもないのだが、壮括3(名宝1種+武将の星4で発動可能)がかなり優秀。

 弱化が発生していない場合の与ダメ増被ダメ減20%がかなり優秀だし、出陣時戦法ゲージ+20%を補佐から発動できるってのも名宝祭りで名宝を欲しいプレイヤー(要するに無微課金層)にとってはありがたい。

 名宝2種+武将星4まで考えれば若干微妙に感じるかもしれないが、多分2027年2月の占術祭/名宝祭で実装なので、育成の時間的猶予があるのもありがたい。
 名宝が引ける確率は意外と低いと述べたと思うが、そこも加味して欲しい。

 2種を確保的できなくても編成をワンランクパワーアップさせてくれるので、個人的にはかなりお勧め。

 

 …ちなみに。
 完凸技能はそこまででもないと言ったのだが、普通に強力な技能ではある。

 以前に紹介したのだが、このような感じの組み合わせで廉価版だがデバフ耐性を持たせることができる。
 完凸の苦労を考えてお勧めしなかったが、仮に完凸まで行けるなら使っていける。

 

 

オススメ№2の韓信名宝

 筆者が想定していた性能ではなかったのだが、地味にオススメできるのが韓信。
 可能なら完凸させたいのだが、ここら辺は労力と相談して育成してください。

 主将時性能は今回オススメポイントではないので割愛するのだが、「通常攻撃被ダメ25%軽減」や「兵力500以上で壊滅するダメージを受ければ兵力が残る」即死耐性系の技能が優秀。
 兵力50%以下になった際、戦法ゲージ30%増もありがたい。

 

 また、実は完凸時の「主将性能」が地味ながらも強力。

 通常攻撃時に3部隊に砕心を付与できるのはLR夏侯惇星4+名宝2種に近い性能。

 また交戦開始時の雄然で巻き込身による通常攻撃ダメージを無効(呂布には無視される)できるし、絶縁もあるので戦法に対しても強い。
 ※完全に愚痴なのだが、運営は「通常攻撃で強化効果を無視する」系を乱発しすぎだと思う。雄然のような、「通常攻撃のダメージを回避する」系のバフが完全に死ぬ。

 デバフ耐性が微妙に心許なかったり、戦法火力がイマイチだったり、戦法が25秒戦法だったりと、弱点を上げるとキリがない武将ではあるのだが、技能単位で見てくと悪くない性能が揃っている。
 現在の名宝祭に並んでいるので、入手性って意味でもお勧めしやすい。

 

 

オススメ№3の法正名宝

 強力だが、実装時期や運用方法を考えて廉頗と韓信にワンツーを譲った感じの法正もかなりお勧め度は高い。

 こちらも「名宝1種+武将星4以上」の組み合わせで発動する雪怨3が優秀。

 「出陣から、最初の戦法発動まで知力が+50%」って部分がかなり強力。
 ただしこの技能、基本的には「戦法発動まで」が重要ワードになっている。

 例えば知力関羽の、初手知力会心や。
 あるいはLR星4以上の月英を同時運用して、兵器が初手から大火力を出せる。
 などの、「知力0秒戦法系の編成」と組み合わせて運用するのが大前提の技能。

 関羽はそもそもとして星4以上が必須だったり、LR郭嘉の名宝2種が欲しい(正確には、交戦開始時献計が必要)だったりなので、「法正の名宝2種だけを揃えてもあまり意味がない」みたいな編成パーツではある。
 そう言う意味では、LR張良の交戦開始時献計を持ってこれる韓信+月英+法正の組み合わせが使いやすくはある。ただし、この編成で運用するなら攻めで月英が使えなくなるので悩みどころではある。

 名宝祭系でこれらの名宝を狙う無微課金組なら、中途半端に都市を固めるよりも、皆と一緒に外壁を殴りに行く方が攻城戦でのパフォーマンスは上のような気がする。

 法正に関しては、強い武将なのだが、単体ではなく使いこなすためのパーツが必要って感じの武将。
 そのため、他のパーツが揃ってる人にとっては廉頗や韓信などよりも高評価になると思う。ここら辺は自分の手持ちと相談して、優先順位を見極めて欲しい。

 

 

ランキング外武将を軽く紹介

 おすすめランキングからは外れましたが、ぶっちゃけ弱い武将なんか存在しないレベルでは強いです。

 まずはLR范増から。

 范増は「実質的な100%封撃を入れることで、耐性のない部隊を完封できる」ってコンセプトの武将。
 正直に言えばこの武将もぶっ壊れレベルで強いのだが、最近の環境では「そもそもデバフが入らない」問題が割と深刻になってきていると思ってる。
 また「最大スペックを発揮させるために完凸と名宝2種が必須」って感じでもある。

 なので「再現性の低さ」と「范増の名宝が占術落ちする時期」の面からお勧めはしなかった。

 

 

 次はLR藺相如。

 この武将は、強いけど「LR袁紹の星がある程度伸びている前提」の武将なので紹介しなかった。
 袁紹を主将運用できる人は普通に強いのだが、無微課金にはお勧めできないかなと思う。

 

 ちなみに、LR郭嘉も同じ記事で紹介している。
 郭嘉は使いやすいのだが、「実装時期が遠すぎる」という観点からお勧めは断念。
 半年前ぐらいから準備しても十分に間に合う感はあるので、LR武将の交流枠が3しかない現状で、名宝が無ければ使いにくいLR郭嘉を完凸(あるいは星4)目指せるか、を考えた時に「目指せる」と思った人は育成するのが良い。
 こちらも強い武将なのは間違いない。

 

 LR高順はこちら。

 高順は占術祭/名宝祭があれば引いて欲しい感がある万能感のある武将なのだが、流石に名宝祭までの実装が遅すぎる。
 このペースでは実装は2028年とかなので、強いとか弱いとか以前に、「2026年11月の時点」からこの武将を目指してリソース管理をするのは、流石に推奨できない。運営が考え方を変えれば、その時に改めて考慮すればよいと思う。

 

 夏侯惇は、これから紹介する。

 

 

LR夏侯惇の名宝2種を軽く紹介

 ちょっと無理やりねじ込んだ感じ。
 販売期間中に紹介できずに申し訳ありませんでした。

 めっちゃ強いです。
 まずは防具性能。

 負傷兵消滅はかなり珍しいのだが、それで勝てる訳ではないのでなあイマイチ。
 豪昇発生時に被ダメ減があるのだが、交戦開始時に「豪昇」を発生させるためにはLR夏侯惇の完凸技能が必要。少なくとも現状だと、道のりが遠い。

 

 文物性能。
 こちらは、確率とは言え通常攻撃時に、発生している強化効果を延長できる。
 地味ながらも優秀。

 例えばだが、LR盾孫堅の虎守が、LR諸葛恪の系統の技能で消されるなどの問題への回答にはなり得る(目的のバフを絶対に残せるわけではないので、確実な回答ではない)
 選択肢が増えるのが大事。

 

 本題の雄猛技能。
 まずは技能レベル3から。

 実は、技能レベル3では元々のやつから性能から劇的には強化されていなかったりする。

 砕心は中々に強力だが、技能レベルが3だと付与率が50%。
 デバフ自体の耐性が高くなってきているので、付与率50%では若干使いにくい。
 砕心は「戦法で発生する即時効果」を発生させなくするのだが、「技能で発生する即時効果」は発生させなくする効果はない。強力ではあるのだが完璧なデバフではないので、そこが注意点になる。

 というわけで、本題は技能レベル4から。

 弱化効果が発生している相手からの被ダメ減が15%(30%)から、25%(50%)になるのだが、これについては「デバフが入らないのであれば意味がない」ってのは変わっていない。

 どっちかと言えば、追加されてる「豪昇発生時に与ダメ増25%(主将と好相性の場合50%)」ってのが、やばいぐらい強い。

 まず、LR夏侯惇の完凸技能に名宝を足せば、交戦開始時に豪昇が付与される。

 こうなってくれば、実質的に「無条件与ダメ1.5倍技能」な訳なので、この技能単体で見てもクッソ強い。
 更に豪昇自体の倍率も発生してくる訳なので、LR夏侯惇単体で与ダメが2.25倍まで伸びる。
 弱い訳がないと言うか、強すぎてやばくないか? と思うレベル。 

 そして、筆者イチオシの李信は魏相性である。

 

 以下のリンクで軽く紹介した事がある。

 画像の与ダメが、ここから更に2.25倍になるわけなので、遂に本格的に李信が関羽クラスが見えてきたと思う。
 UR沙摩柯の星4を考えなくても3.5万ぐらいか、4万ぐらいを出せるようになったとおもう。沙摩柯が星4になれば4万オーバーは行ける。呂布のせいで陳腐化してしまったのだが、編成的には楽しい。

 やる意味が有るのか分からないが、一応「知力化」も可能。
 李信がどんどん強くなっていて笑う。こいつ、進化を止めない武将過ぎる。

 

 ちょっと話が前後してしまったので、改めて。

 与ダメ増1.5倍に加えて豪昇の与ダメ増もあり、更に注目したいのは「戦法発動までの攻撃速度が+100%される」こと。
 また砕心の付与率や、強化解除の発生確率が50%から100%になるのもかなり大きい。付与率50%と100%は全然違うので、名宝2種+武将星4が必須(というか、ほぼ必須が推奨)みたいな感じになる。

 更に名宝2種を両方揃える事ができるのであれば、完凸技能で通常攻撃範囲が+2される。

 「LR夏侯惇が完凸している+名宝2種も揃ってる」って感じで若干前提条件が厳しいのだが、主将が夏侯惇と好相性でさえあれば、夏侯惇1部隊で部隊の完成度を爆発的に上げてくれる。
 補佐からでも発動する技能ってもあるので、これもLR高順の名宝2種と近い、非常に自己完結性が高く、強いことしか書いていない、めちゃくちゃ強い技能。

 正直に言えば、筆者ぐらいの強さ(敵部隊よりも、自部隊の攻撃力が低いことが多い)のプレイヤーにとっては、高順よりも強い可能性すらある。
 当然だが、高順には高順の良さがあり、夏侯惇には夏侯惇の良さがあるのだが。

 

 

名宝祭りの日程と、UR韓当

 UR韓当の紹介なのですが、名宝祭りの話にねじ込ませてもらいました。
 ※2027年2月の名宝祭での実装の可能性があるため(つまり、廉頗の名宝祭でこいつが出てくる可能性がある)
 オマケなので軽く紹介だが、普通に強い武将ではある。

 UR韓当は名宝祭りとは被らないのですが、「狙った名宝が出ない」可能性があるので、人によっては名宝を無視してでも狙う価値のあるスペックではある。
 ※ちなみに、UR袁術が2026年6月に実装、2026年の8月に占術祭に並んだ感じ。ワンチャンレベルで、2027年2月の名宝祭に並んでくる可能性はある。

 

 この歴功ってのがめちゃくちゃ強い。

 まず、憤怒の絶縁付与率が100%になるのだが、これがかなり強い。
 以前に軽く紹介した事もあるのだが、通常攻撃速度を最大クラスまで上げておくと、2秒ぐらいに1回絶縁が発生するようになるのでホントに死ななくなる(と思う)

 さらにそれを考慮しなかったとしても、物理系の与ダメが増えるのもでかい。

 基本的には星4以上で運用することになるのだが、この場合は物理系の与ダメが最大で31%も無条件で増加する。

 同記事内で紹介した夏侯惇名宝2種系と同時運用する場合、編成をある程度揃えてやれば、物理系の与ダメが技能だけでほぼ3倍になる(常時、工兵呂布の通常攻撃初手3回分ぐらい上がってるって感覚に近い)
 工兵呂布やLR李信のような、与ダメ固定カット系に移行するつもり故の性能なのかもしれないのだが、正直に言えば「強すぎる(倍率が高すぎる)」気しかしない。
 筆者的な感性で言うなら、明らかにやり過ぎてる倍率を持ってる。運営はアホである。

 

 被ダメ減はあるのだが、与ダメ増性能が大きすぎるのでこっちはオマケか。

 

 ちなみに、UR韓当を組み合わせやすいのはLR項羽ではある。
 完凸してれば戦法発動時に憤怒が発生するし、項羽の攻撃も戦法も基本的には物理型。
 噛み合わせは非常に良い。

 

 

正直に言えば、通常の占術開催で狙うべき

 個人的には、ぶっちゃけ「再現性が引く」+「開催スパンも長い」名宝祭で、育成も必要な名宝2種系を狙うよりは、最近のLR武将と同時実装されている「普通の名宝」を狙う方が良いと思う。

 通常の占術は、「200回で特定の名宝が確定入手可能」という、占術札を200枚持ってれば誰でも再現できるという再現性の高さが売り。当然だが、もっと早く引いて終わる可能性もある。

 名宝祭で考えるよりもお勧め度が高いのは、まずは「盾兵夏侯淵の武器」

 見てもらっている通りなのだが、瞬影を発動させやすくなる技能に加えて「4部隊へ、交戦開始時に瞬影を付与」ってのがかなり強い。
 工兵呂布が実装されたので上位環境ではあまり意味がない技能になってしまった可能性があるが、無微課金クラスなら十分に主将運用できる性能。個人的には、引けるかどうか分からない名宝2種を狙うぐらいであれば、こっちを狙いに行く方が確実性はあると思っている(武将の育成も必要ない)

 

 LR蒙恬名宝もお勧め。

 戦法遅延、強化奪取、反転を回避。
 弱化耐性自体にも50%で回避できるようになる。

 こちらもLR夏侯淵と同じく、武将の育成状態が関係ないので名宝祭なんかよりも優先しても良い名宝だとは思う。

 

 大体こんな感じである。

 最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

About basuma

はじめまして! 2026年10月現在、楽進サーバーにてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

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