試したんですよ。
でも試した結果、「やっぱ外壁意味なくね?」と思いました。
なんで固いと話題になっているのか、マジで理解できなかった。
確かにダメージは比較的少ないのですけど、やっはり「人数分×部隊数分」でダメージが増えているから、普通に外壁一瞬で落ちてるのですが。
筆者の参加していなかった3日間ぐらいだけ外壁が硬かったとしか思えないのだが。
-Contents-
簡易版記事
外壁柔らかいとしか思えない問題。
絶対祭壇あった方が良かっただろ、と思う。
兵器の攻撃間隔について考察。
結構重たい内容なので、「兵器と工兵についてのまとめ」だけ見てくれても大丈夫です。
馬超編成を紹介。
陸遜編成を紹介。
こっちは団員の方が偏ってしまい、今季のモチベに繋がるとのことなので少し丁寧に解説しました。
大体こんな感じの記事です。
外壁への結論
最初に結論。
「これ意味なくね?」
というわけで、続きです。
何の成果もッ!
得られませんでしたッッ!!
攻城戦自体には参加しました。
でも、余程初動が良くない限り、ぶっちゃけ「要所を一つ落としてから本丸に向かっているまでに、外壁が破壊されている」ってのが筆者の体感でした。
ちなみにですが、攻められた時も「守れー!」みたいに動いてる間に外壁破壊されて攻城戦終わってました笑
ホントに固いのか、これ?
バスマは困惑している。
以前の記事で劉備編成の提供をしてくれた方が編成アップデートを行い、「外壁に6回の兵器攻撃で20万ぐらいのダメージを出せてる」と言っておりましたので、そっちで破壊されたのかもしれませんが。
ですが破壊順位の貢献度を見る限り、「特定の誰かが全てぶっ壊した」みたいなようには見えず、要するに筆者の軍団全員で殴った結果、速やかに外壁が破壊されているようにしか見えない訳なのですよ。
というわけで、まずは結論。
筆者の回答としては「やっぱ外壁の固さってゲームを変える程ではないんじゃね?」って思いました。
なんかコメントくれた方によれば、廃課金軍団は兵器で50万ぐらい出してるそうです。
思ってたダメージの3倍ぐらい出てますけど、やっぱ出せる人は頭おかしい感じになるよなって感はある。
※どのような理屈でダメージを出せるのかについては今後も検証を深めていきます。
工兵:陸遜と馬超について
馬超はもう「工兵である意味がない」が結論だと思います。
筆者、今は馬超を駐屯で使ってます。
強い武将なんですけど、「工兵である意味が全くありません」でした。
そして陸遜も。
というか、筆者工兵陸遜使って気付いたのですけど「兵器の攻撃間隔長すぎて使えなくね?」って思いました。

というのも、衝車って行動間隔(実質の攻撃間隔)が20秒もあるのですよ。
戦法発動しても、兵器が攻撃してくれないんですよね。
体感ですけど兵器が攻撃する前に外壁壊れてるし、外壁殴り始めても戦法でのバフと兵器の攻撃が重なってくれないので「兵器ダメージが高く出せない」というクソ仕様だった。
陸遜、お前もう工兵やめろ。
ついでに馬超も。馬に乗れ。
というわけで、工兵陸遜の結論。
工兵陸遜で兵器ダメージ与えたかったら、投石機使いましょう。

こいつなら攻撃間隔が12秒でほぼ倍なので、こっちなら兵器攻撃間隔にバフが重なってくれるので、キチンと平気でダメージ出せます。
なんでこんなことまで考えなければならんのか。
兵器の攻撃速度
筆者の軍団の方からのリクエストもありましたし、兵器の需要も上がってると思ったので考察。
まずですが、通常攻撃速度の最速は15秒区間で8回目を出せない、が最速になります。
つまり7回/15秒で、0.466回/秒が最速の攻撃間隔になります。
で、通常攻撃が5秒とかだと1回/5秒って感じになるので、0.2回/秒がベース攻撃速度になります。
このベース攻撃速度(0.2回/秒)が、0.466回/秒って感じになるのが「攻撃速度的な意味でのバフ上限」になる。
0.2 × X(速度上昇分)=0.466
って感じなので、まあ大体「攻撃速度は130%で上限」と言うことになる。
※攻撃速度100%+130%=230% って感じになる。
で、兵器の話。
ぶっちゃけ兵器に関しては「攻撃間隔の測り方が分からない」
本当に申し訳ない。
なので、兵器の攻撃間隔も通常攻撃間隔と同じ、である前提で計算してみる。
間違っていたら申し訳ない!!
まず、衝車(木獣)の攻撃間隔は20秒。
つまり1回/20秒 なので、0.05回/秒 がベース攻撃速度ということになる。
この上で攻撃速度の最速が0.466秒(15秒で8回目が出せない)だと仮定する場合、計算式は以下になる。
0.05 × X(兵器攻撃速度上昇分) = 0.466秒
これが最速になると仮定する。
この場合、Xの値は9.32(932%バフ)が上限と言うことになる。
…こんな数字があり得るのだろうか?
というか、LR月英の操賢バフはそんなに意味が無いのか?

兵器速度が200%上昇ということで、基本的に木獣で運用される。
この場合、0.05回/秒 × 3(兵器速度) = 0.15回/秒 となる。
これなら、ほぼ6秒に1回ぐらい攻撃速度になってるので、弓兵の通常攻撃ぐらいの発動間隔になってる。
実は数字ほどには遅くない。

そして、再度頂いた編成から考察。
兵器陣形なので、兵器速度+25%がある。
そうなると、0.05秒/回 × 3.25 = 0.1625回/秒
まあ、ほぼ「弓兵の通常攻撃速度である」って結論で良さそうである。
6秒に1回攻撃。
しかし、月英の場合は「主将戦法時に兵器の待ち時間を100%短縮」という技能効果を備えている。
ただしこの技能、主将が月英と好相性であるが発動条件であるため、「工兵陸遜ではLR月英を使えない」ということになる。陸遜使えないな。

一応、課金真髄で60%増やすことは可能。
地味にこれ、区分的には能力変化だと思う。つまり強化促進や項羽の能力2倍ってのが効くと思う(UR夏侯惇とか、この辺も有効だと思う)
この場合は0.05×3.85= 0.1925回/秒
これぐらいの攻撃速度になる。
ほぼ5秒に1回(騎兵、歩兵、工兵などの通常攻撃と同じぐらい)って感じだと思う。

一応、工兵なら兵器速度も30%上がるが、劇的には変わらない。
計算もめんどくさいので割愛。
つまり「主将戦法発動後、すぐに兵器が発動」した上で、「5秒後に1回」ぐらい攻撃できる。
バフが効いてる10秒区間なら、たぶん「主将戦法発動と合わせて、火力があがった状態の兵器を3回打ち込む事ができる」ぐらいの攻撃速度になっているのではないかと思われる。

一応、軍馬でも兵器速度は伸ばせる。
ただし「月英のバフ+課金真髄+工兵特性+軍馬」まで足しても、兵器速度の理論値は4.15倍。
そして、これを「現状の最速」と仮定して計算してみました。
衝車/木獣: 4.15 × 0.05 = 0.2075回/秒
→ ほぼ5秒に1回(主将戦法時と合わせて、10秒で3回攻撃可能)
投石機: 4.15 × 0.083 = 0.344回/秒
→ ほぼ3秒に1回(主将戦法と合わせて、10秒で4回攻撃可能)
こんな感じになります。
参考にどうぞ。
※投石器は12秒に1回攻撃(0.083回/秒)
兵器と工兵についての纏め
ごちゃごちゃ言ったのですが、分からない人もいると思うので簡単に纏めます。
1. 陸遜を使用する場合、「兵器の攻撃間隔」の問題でうまく兵器火力を出せない可能性高い。
2. LR月英を使用する場合、「壁への攻撃間隔」が劇的に改善するので、兵器火力を出せる可能性が高い。
3. 現状は、軍馬や課金真髄、工兵技能などの全てを合わせても「10秒のバフ有効区間に、兵器攻撃をもう一回行う」ってのは難しいと思われる(要するにLR月英のバフ+兵速度が上がる何か、の組み合わせで大体「10秒に3回
(4回)ぐらいが現状での攻撃回数上限)
兵器の現状はこんな感じ。
工兵については以下。
1. 兵器の攻撃間隔の問題で、陸遜は使いにくい(兵器の攻撃に陸遜のバフが乗らない。乗っても1回ぐらいしか意味がない)
2. 編成の問題で、馬超は使いにくい(知力ステ上げて知力バフ乗せまくったLR月英運用型の方が火力出そう)
3. ようするに現状で外壁へ火力を出すつもりなら、月英を副将採用可能なLR劉備が最有力(劉備の副将に諸葛亮か司馬懿を採用の場合) 時点で諸葛亮が有力って感じだと思う。
この記事で「編成例2:横バフ通常攻撃型」にて紹介しています。
興味がある方のみどうぞ。
馬超編成

筆者は駐屯で使ってます。
結構よかったです。
強化奪取と強化解除で敵のバフを片っ端から剥がせるので、倒せない部隊がずっと倒せない、みたいなのを防げます。…防げてるように思ってるだけかもですが。
まあ、とりあえず筆者は暫くこの方向で使っていこうかなって思ってます。楽しいのでね。

いける人ならこんなのが良いと思う。

装備はこんな感じ。
徐庶の名宝間違ってますが、武器には張遼の名宝を持たせましょう。
太史慈取り合い問題が深刻なので、こんなのでもOKだと思ってます。


無微課金でも組めます。
再現性高いし、LR徐庶で絶縁付与とか徐庶完凸まで行ってるなら複数部隊への絶縁など、壁殴り性能が高い。
個人的にはオススメ。
陸遜編成
まじで工作兵である意味がない時が付いてしまった。

これで運用していたのですが、兵器の項目で語ったように「バフ時間と兵器攻撃間隔が合わない」という致命的な欠点に気付く。使えない。お前工兵やめろ。
というわけで、工兵やめさせてこんな編成にしました。


ダメ減ガン積みとかい冗談のような編成なのですが、通常攻撃威力固定や会心が出ないなどを考えれば実質LR盾孫堅と言っても過言ではない(過言です)
ただまあ、ダメ減は実際馬鹿にできない。
攻撃を行っている場合(駐屯部隊から、という意味)の被ダメは常時0.41%(59%軽減)となっている。
更にここから、次のセールスポイントがある。
・通常攻撃は蜀相性から会心を受けず、通常攻撃威力は100%で固定(星4以上は50%で固定)
・戦法威力は更に0.6倍(最終的な戦法の被ダメは24%)
・攻撃時に封撃も付与できる(攻撃速度は常時で65%。陸抗が完凸してたら、烈風付与で速度+50%
こんな感じになる。
悪くはないと思う。
これは強いな!
通常攻撃型ならこんな感じか。


こんな感じか。
若干再現性がない。
再現性を取ったバランス型ならこんな感じか。


装備はこんな感じ。
鄭成功を使いましょう。
筆者は鄭成功を諦めない。


まあ、こんな編成も有りですよ、ぐらいの話。
陸遜は工兵やめさせた方が良いって結論。
兵器の攻撃間隔が長いのが悪い。
最後まで読んでくれてありがとう!
