【三國志覇道】新兵科での実装。工兵LR馬超、工兵LR陸遜、LR劉禅について解説する【後編】

 真面目に解説するぞ。

 実質新武将紹介の後編。

 前編的なものはこちらのリンク。
 基礎的な技能の説明などはリンク先を見てください。
 纏め的な感じの武将評価と、具体的な運用方法について記事にしていきましょう。

 

 

 

簡易版記事

 LR馬超はかなり強い。
 しかし工兵としての性能は高くなく(むしろ低い)感じであり、「普通に強い武将」として実装されてる。役割も、「兵器で大ダメージを与える」というよりは「敵部隊を撃破して、無人の城門を平気で破壊する」みたいな武将って感じがする。

 LR陸遜もかなり強い。
 こちらは「対部隊性能はそこそこだが、外壁に対しての火力が高い」感じの武将に仕上がっている。また横バフ性能が高いことや、周瑜/呂蒙/魯粛の副将でも、ほとんど主将時と遜色ない運用が可能という強みを持っている。地味に交戦開始時に50%の知力バフも持っており、LR月英とは違ったルートでの「兵器の0秒戦法化」に近づくことが可能(完成度は低い)

 LR劉禅も強い。
 だが、運営にすら馬鹿にされてる風潮が我慢できない。
 私は我慢弱く、落ち着きのない男なのだ。
 弱いと言われたら、反射的に「強いです」と言ってしまう人です。

 大体こんな感じの記事です。

 

 

LR馬超の評価

 改めて解説。

 まず目を引くのが、実は「戦法がかなり強力」という部分。
 バフが全て自己型であり、つまり「実は副将適正が中々に高い」という性質を持つ。

 ただし新兵科である「工兵」は、今後の攻城戦の仕様を考えると事実上の最強兵科ってのはある(兵科自体が「兵器与ダメや兵器速度を上げる」ので、軍馬技能を内蔵してるとも言える。これは事実上兵科技能が1つ多いって仕様に近い)

 注意:工兵のステ加算は70%(攻撃知力の高い方どっちか)になる。 月エイの操術は100%加算、劉ヨウの技能は50%加算なので、月エイ+劉ヨウの半分くらい。月エイ単体の7割りぐらいの兵器火力加算になる。

 つまり兵科固有の+αと考えれば他の兵科とは比較にならないレベルで圧倒的に強力であり、「事実上の最強兵科」と言っても言いすぎてはない

 戦法目当てでの副将運用は選択肢に上がるのだが、それは勿体ないかな、って感じはする。

 

 そして、当然の権利の様に「主将時」に発動する技能効果もかなり優秀。

 やはり目を引くのは「敵部隊への強化奪取」と「被ダメ軽減」と「出陣時に、意気を付与する」効果。

 強化奪取が絶縁を優先で奪うのも強烈なのだが、「攻撃時に、3部隊の効果強化を2つも奪う」訳なので通常攻撃範囲を広くする必要がないのも考えようによっては優秀。
 LR司馬昭の技能の様に、「強力だが攻撃範囲を広くしないと使いにくい」ってジレンマを生みにくい。上振れしない代わりに、下振れしにくいとも言える。つまり安定してる。

 しかし「絶縁を最優先で奪える」ことと、「曹操から絶縁を奪える」は分けて考えるべき。

 例えばだが、筆者の場合はこの性能の馬超が実装されたので、曹操は駐屯武将から攻め武将への転用を考える。
 他にもUR曹操は項羽などの「強化奪取耐性を持つ武将」の侍従に採用したり、UR虞翻を同時採用することなど、色々と対策自体はかけられる。これは「強力な交戦開始時技能を持つすべての武将」に当てはまる対策なので、当然だが編成の組み換えという形で発生する。
 なのでこの技能は強力ではあるのだが、万能ではない。ここは忘れないようにしたい。

 ※筆者は以前に「完凸文醜による強化奪取ばら撒き」って編成を紹介した事がありますが、あれは「そんな編成使ってるプレイヤーが少ない」から対策もされていない、って感じの環境を含めたオススメでした。馬超が実装されたら、当然「そう言う武将を多くのプレイヤーが使ってくる」って環境に調整される訳なので、もう使えません。カナシイネ。

 

 有利変化を無視しての被ダメ計算はかなり優秀。
 ただし「兵力50%以上の際」にって条件が付いているので、過信はできない。
 ここを生かすなら被ダメ軽減系を積み込んでやりたい。
 攻撃ステを伸ばしつつ、軽減系技能も積み込む。かなりシビアな編成要求を持ってそうな感じはする。案外難しい武将のように思う。

 

 完凸技能に関しては特筆は無いので、凸ってるなら良い感じに使うと良い。
 ここまで行けるなら、雑に使っても強いんじゃないかと思う。

 

 

馬超:編成

 工兵なので、基本的には兵器陣形(改じゃない方)で運用することになる。
 また外壁は有利変化を無効にするので、無理してLR月英を使う必要がない(操賢バフが無効化される)ってのも意識しながら編成に落とし込みたい。
 能力バフは無効にしないって前提に立つなら、能力バフを積みつつ無理のない範囲で知力も上昇させておく、ってぐらいが無難だろうか。

 ただし、こっちの編成(知力も高めたハイブリッド編成)は仮組した感じかなり編成難易度が高い。
 要するにあんまりお勧めできない。

 なので地味に好相性縛りがないことを生かし、「馬超自身を生かす」って感じの編成に仕上げるのが意外にアリ。
 こちらのルートで編成を組む場合、兵器与ダメを上げるってのはある程度意識から外して、「通常攻撃で部隊を薙ぎ払うのを基本としつつ、工兵らしく兵器ダメージを出せる」って感じの攻城戦仕様になると思う。

 

 

 戦法ゲージ50%を狙うならこんな感じ。
 飛将15%、発激10%、馬超が自前で20%なので、ゲージ増45%までは乗せられる。
 ただし兵器ダメを積み込んだ所為で敏活が積めていないので、正直微妙寄りだと思う。

 主将(LR馬超を想定)の侍従はUR司馬懿でも良い。
 通常攻撃が知力化するし、知力バフも発生するようになる。
 どっちかと言えば構成は知力馬超になるので、どうしても「これじゃない」感はある。

 

 というわけで、こんな編成。

 

 ゲージ50%を盛りつつ、攻撃速度を盛って戦えるようにする編成。

 ただし、俗にいう「爆速戦法」ではないので、強そうだが中途半端に見える部隊になる可能性が高い。
 ここから攻撃ステータスもそれなりに持ってやらなければ軽減を生かし切れないってのもちょっとだけ苦しい。
 つまるところ、LR馬超ってのは「廃人なら強い武将で、廃人じゃないなら中途半端になりがちな武将」となる可能性が高い。

 勿論、忘れたくないのは「通常攻撃で絶縁を奪うだけでも仕事はしている」という部分。
 これが強力なので、いっそのこと戦法速度を捨てて「通常攻撃でバフを奪いまくる、固い部隊」と割り切って編成するのもありだとは思う。馬超自身には強化奪取耐性があるので、無理に他の耐性を上げる必要がないも大きい。
 デバフも新バフである「意気」のおかげでほぼ効かない(回数制限あり)ので、強気で攻められる。

 通常攻撃ばら撒きによる強化奪取で行く感じ。
 兵器ダメは工兵技能による増加のみ。つまりは殆ど素ダメで戦っていくことになるので、馬鹿みたいな大ダメージは出ない。戦法を挟むことにリソースを裂いていないので、そう言う意味でも火力はあんまり期待できない。

 ただし弱い訳ではない。
 矛盾しているようにも感じるかもしれないが、馬超解説の前編記事で語ったように「城壁に存在する部隊を全て撃破して裸にしてしまえば、火力の低さはそこまで問題にならない」訳なので、実際のところ「兵器の単発火力」については深く気にしなくても良いと思ってる。
 死ぬまで殴れば倒せる。

 ガチで兵器ダメージを出すなら、これから語る陸遜(というより、知力型工兵)に譲る感じで良いと思う。

 

 

陸遜の評価

 改めまして。

 実は、戦法性能は高くない(低くもない)

 取込は防御系のバフとしては強力だが、最近は「防御バフ無効戦法」や「穿撃付与」なんかも標準装備化してきているので、事実強力なのだがそれだけでは戦えないって感じの性能をしている。

 焔計って新機軸バフも、強力ではある。
 ただし、攻城戦の新要素である「外壁」は火属性効果を無効化するので新環境への対応力は高くないし、新環境へ対応しないのであれば「対物能力は既にオーバーフローしている」って現状があるのであまり意味はない。
 ※火属性強化の真価は基本的に対物にあり、対部隊に対しては効果量が相対的という表現になるが低くなる。勿論、あった方が強いのは間違いない。

 他のLRバフ(閃襲、猛奮、龍鎧など)とは違って、単純に火力を1.5倍する訳ではないってのもでかい(火属性強化に関しては、計算方式が若干違う。多分だが、轟炎に近い)

 

 火属性強化+150%はかなり強力ではあるのだが、やはりこれも「仕様変更された外壁には通じない」ことと「現状仕様のままならオーバーキル」って性質を持つのであんまり意味がない(全く意味がない訳ではない)
 そもそも火属性強化は、「重ならないバフ」に分類される有利変化に該当する。また強化幅が技能と共通なので、(多分)200%が火属性強化の上限。火術などの火属性威力アップ系と組み合わせなくても最大まで強化できる反面、「自身の戦法のみで火属性与ダメアップを乗せきってしまう(技能が無意味になる)」という性質も備えてる。
 また火属性は計算式が独立しているため、「高い数字の方が、相対的に効果量が落ちる」という性質が顕著。
 総じて、「単体性能としては、不必要な方向にやり過ぎている」感がある。ダメージを追いかけようと考えた場合、案外組み合わせが難しい。

 ただしこれらのバフは、陸遜が主将の際か、「周瑜/呂蒙/魯粛」が主将の際でも3部隊バフとして運用できるのがかなり優秀。…陸抗が3部隊に出来ないのはデザインミスではないかと思うが。

 総じて言えば、「確実に強いのだが、見かけほど使いやすい武将ではない」って評価に落ち着く。

 

 

 ここも再評価。
 自身に知力バフを発生させるのは、実質的に弓陸遜の完凸技能に相当する。
 「兵器0秒戦法」で紹介したようにかなりのパワーを秘める技能であり、実はこれだけでも無理をして運用する価値があったりもする。

 一応、「兵器の0秒戦法」についてのリンクを張っときます。
 興味がある方のみどうぞ。

  

 そしてやはり、各種技能が強烈。

 主将を若干選ぶ(自身、もしくは周瑜/呂蒙/魯粛)ものの、通常攻撃の被ダメ固定と「蜀相性から会心を受けない」のはかなり強力な技能に分類できる。

 ただし、筆者の様に「関羽を使ってません」ってプレイヤーにはあんまり通じない防御能力だし、通常攻撃の基礎威力を固定するのも、筆者の様に「無微課金帯」を主戦場とするならあんまり関係は無い。
 ただし、これらの技能を「名宝2種持ち周瑜」の副将として運用した場合は一気に完成度を上げられる(蜀からの会心を食らうようにはなるが、周瑜の軽減能力を考えれば通常攻撃の基礎威力を固定すれば、関羽の初手でも落ちないとは思う)

 

 また、星4技能で通常攻撃を受ける前に義奮と龍吟を消せるのは優秀。
 特に劉備の場合は「通常攻撃範囲+2」のバフも同時に発生しているので、この性質上「義奮を消されないように動く」ってのが非常に難しくなる。
 自身が主将時限定の効果ではあるものの、ここら辺は関羽と劉備の採用率次第では十分に「主将」の選択肢に上げられる強さなのは間違いない。

 

 完凸技能は強力ではあるのだが、星4技能に比べるとパッとしない。

 ただし「兵器与ダメを、知力の50%上昇させた状態でダメ計算を行う」ってのは当然の権利の様に爆発的な破壊力を生む。
 通常攻撃や戦法にも有効な技能ではあるのだが、どのみち既存の攻撃対象(都市、拠点、部隊、牙城(旧本丸)、要所/都市特性)などは「有利変化」の過剰摂取でどうせ吹き飛ぶので、陸遜を完凸するレベルのプレイヤーにはあんまり関係ない。どうせオーバーキル。
 ここらへんは、陸遜という武将全般に共通している欠点だと思う。

 

 

陸遜:編成

 兵器運用ならこんな感じか。

 ※画像の陸遜は弓兵ですが、工兵陸遜の兵科は弓兵じゃありません。
 張良はUR月英を使いたいので採用してますが、他の諸々を組み替えて編入する感じでも普通にOKです。画像の編成のまま使っちゃうと勿体ない感じになるので、ここは注意してください。

 

 名宝も真面目に装備すれば、ゲージ増加50%と敏活5ならいける。
 兵器火力を重視した編成なので、筆者ぐらいのレベルならこれでもかなり使える。

 月英や劉ヨウの技能的に「知力盛り」編成の方が兵器火力は高くできるので、当然の権利の様に馬超よりも兵器火力は高く出せる。完凸技能的な意味でも、おそらく無微課金~廃課金まで、兵器を外壁にぶつけるつもりなら圧倒的に陸遜が上。

 名宝をふんだんにつぎ込んだり、ダシ大王やLR司馬昭と組み合わせることでもう少しハイブリッド的な編成に組み替えることも可能。この辺は自分の実力や育成状況と相談しつつ、お好みで調整しましょうって感じだろうか。

 

 兵器に意識を振らないならこんな感じだろうか。

 

 そこまで無理はしていない。
 UR郭嘉の代わりに月英を採用したり、参軍としての劉ヨウを入れるなどをすれば兵器ダメも伸ばせる形に編成できる。十分に運用可能。

 

 他にも色々ある。
 全般的に、URからの陸遜の流れを受け継いだ圧倒的な対物体性能を持つ武将であり、主将でも副将でも運用が可能なバランス感覚。
 更に攻めと守り、どちらでも運用可能な器用さも備えている。

 目標にしている「外壁」の仕様と「既存の対物への火力」が若干ミスマッチを起こしているものの、それ以外の評価は高水準と言わざるを得ない。

 まあバランスの良い武将なのは間違いないので、強力って話である。

 

 

劉禅

 これについては、多分説明するより使ってみた方が方が早い。
 たぶんだけど、「強い」と言っても、主張がネタにしか聞こえないと思うので笑

 バッファーとして見てください。
 アタッカー性能を求める武将じゃないです。

 

 いい武将と強い武将の違いってので少し前に記事を作ったのですが、まさにこれですわ。

 多くのプレイヤーは「ゲームが面白くない」と言いながら、結局「部隊の完成度が上がる武将(自己完結性が高くないと弱い)」という判断を下してしまっている、という事の裏返しです。
 自家中毒(課金すれば強い武将を求めるのに、課金できない)の状態になってると思いますよ、と言いたい。

 筆者は光の戦士なので、劉禅を推奨していきます。ゾス!

 

 

劉禅:強い理屈

 そもそも龍鎧と焔風という2種類のLRバフを発生させられるのがクソ強い
 これを忘れている。

 焔風は、被ダメ50%軽減と、知力系統の攻撃の与ダメ+50%(要するに1.5倍)になる訳だし。

 

 弱化が入っていない場合、被ダメを50%軽減して、与ダメを50%増(1.5倍)にします。

 

 で、星4で弱化入らなくなる訳ですよ。
 シーズン武将なので、一応真面目にやる人なら星4に出来るってことですわ。
 つまり、戦法発動まで行けば、自部隊は「バフだけで、被ダメ75%軽減」できるし、「バフだけで、与ダメ2.25倍」に出来る訳です。

 しかも、これ味方3部隊に配れるんですよ?
 しかもしかも、これ「主将戦法時に確定発動する」バフなんですよ?
 もっと言えば、無課金でも星4に出来る武将ですらあるんですよ?

 弱いんですか、これ。
 結局顔と第一印象なのかよ!
 バスマは激怒した。必ず、かの邪知暴虐の王を(以下略

 

 

劉禅:編成

 先に言っときますが、筆者の軍馬は全て緩衝系です。
 ステアップには寄与してません。

 知力260のURカマンを主将で採用。
 たぶん似たようなステになると思う。

 

 編成はこんな感じ。

 侍従にUR袁術を採用すれば、ゲージ50%増は行ける。
 バッファーとして見れば使えるレベル。異論は認めない(筆者じゃ暫く試せないので、早く試したい人は課金して試してください)

 

 装備はこれ。

 本気で装備すればこれぐらいになる。
 ※一応、極論まで行くならUR武装錬磨+ダシ大王を採用すれば知力5000には乗る。

 筆者が一番嫌いなものは、「バカにしてもいいって風潮だから、深く考えずに馬鹿にすること」です。
 馬鹿にするなら、馬鹿にする理由をキチンと並べるべき。
 納得して、馬鹿にされた理由を直しましょう。

 なんで劉禅という武将を用意した運営側が、「ちょっとネタっぽいんですけど笑」みたいな雰囲気で話をするのか。普通に意味が分からないというか、笑うために実装したみたいなネタ感を感じて結構不愉快だった。ゾス。

 廃人には廃人の編成理論がある。
 知力3700と、防御2000は確かに低いだろう(ちなみに、筆者の基準なら最低限はある、って感じになる)
 でも、防御が2000だろうが5000だろうが、「軽減系の技能を積んでないなら、関羽の初手会心でどうせ落ちる」のだ。だから筆者は「軽減を積むべき」と主張している。

 そして廃人に廃人の理屈がある様に、無微課金には無微課金の編成理論がある。
 LR趙雲やLR諸葛を持っていないプレイヤーは、それだけで馬鹿にされて切り捨てられなければならいのか?

 だから運営に笑われようとも、生放送のコメントで弱いと言われても、筆者は劉禅を評価する。当たり前だよなぁ!

 

劉禅への道

 どこまで救い、どこまでを捨てるのか。
 劉禅を使うってことは、誠にいばらの道である(大げさ)

 というわけで、相性が良い武将や技能を紹介します。

 基本的には、「ステータスを直接加算する」系統の技能は相性が良いです。

 そして劉禅は弓兵なので、当然の様に張良が使えますし相性も良いです。
 地味にですけど、韓信に続く「蜀相性+弓兵」の組み合わせでもありますのでね。

 知力ステの加算に加え、被ダメを大きく軽減してくれます。
 軽減があれば防御力なんざ要らないんだよ(すぐに極論)

 

 郭嘉の名宝2種も相性がいいですね。

 これは課金が必要なので、使うかどうかは任せます。

 

 他にはこんな感じ。
 横バフを意識しつつ、被ダメ減と火力の両立目指す感じ。

 

 装備はこんな感じ。

 これなら余程の廃人関羽からの攻撃じゃないなら死なない軽減能力は持っているし、戦法速度もかなり早い。
 十分に一線級の筈だと言える筈。

 本当は龍鎧の横3部隊も使いたかったのだが、戦法速度の上昇と姜維の能力バフを優先した感じになった。
 デバフを受けてしまったら、龍鎧が機能しないので。

 

 

 こんな感じです。
 最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

About basuma

はじめまして! 2026年6月現在、徐晃サーバーにてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

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4 thoughts on “【三國志覇道】新兵科での実装。工兵LR馬超、工兵LR陸遜、LR劉禅について解説する【後編】

  1. 盾兵のこともよくわからないうちに新しい兵科が増えるとは…
    趙雲侍従に高長恭入れると良いかもですね

    1. コメントありがとうございます!

      色々編成は試せると思いますw
      運営に馬鹿にされたので、私は劉禅編成を頑張るつもりですw

  2. 新武将の馬超と陸遜は工兵でありながら、兵器系の性能をアップさせるような戦法や技能がなく、
    そして馬超は対部隊に強く、陸遜は周瑜か呂蒙の副将でもよい印象で、工兵として使うという感じを受けないのです。

    劉禅を上手く使えたら面白そうではありますよね。

    1. コメントありがとうございます!

      多分、兵器火力を上げるように調整を入れてないのはわざとなんでしょうね。
      火力インフレしたから「外壁」って分類を追加したのに、「外壁」を壊しやすい調整をしたら今の環境(の同じ失敗)を繰り返すだけっていう。
      ぶっちゃけ馬超も陸遜も工兵である意味は欠片もありませんが、多分「ここから壁にダメージ与える武将を刷新していくよ」ってスタンスってだけで、深い意味はないんじゃないかと思ってます笑

      劉禅は、うまく使えば面白いと思いますね。
      特にLR諸葛亮持ってない人ってのは(引退してないなら)無課金の50%は存在する筈なので、無課金組は劉禅使っていっても良いと思いますね。
      廃人なら別に使わなくても良いとは思いますが、馬鹿にされる程弱い武将ではないと思ってますw

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