【三國志覇道】最強の編成を考える

 コメントありがとうございます。

 かなり強い方から、最強の編成を組んでください、と依頼を受けました。

 ですが、本当に申し訳ないです。

 これ系のお話は、少なくともオープンな場ではOKということができませぬ。利用規約的な意味で。

 なので細かい調整は本人や、このブログを見てくれる方が行って欲しいのですが、今回は「筆者が考える最強の編成」をアップします。

 一応編成理論も書き記しているのですが、興味がある方のみどうぞ。

 それと、筆者はトッププレイヤーではありません

 今回の記事は「この数値として出る筈だ」という理屈をベースにしているので、人によっては「机上の空論」に見えるかもしれませんが、可能性の一つとして楽しんでください。

 

 

 

簡易版記事

※注意書き※

 最初に言っておきますが、筆者の編成を使って(あるいは理屈を真似して)自分より明確に弱いプレイヤーへの試し切りなどはしないでください。これは、筆者の編成がエアプ丸出しで、編成が弱かったとしても守って欲しいお願いです。

 あくまでも「格上や同格と戦うために、最上級の人が最強の編成を求めていた」というリクエストの元に練り上げた編成理論です。

 当然ですが格下を攻撃するために理屈や編成を公開する訳ではありませんし、編成を頑張っている人を試し切りがてらで攻撃して欲しい意図もありません。

 とにかく、ただでさえ少ない覇道プレイヤーの人口や熱量を減らす使い方はしないでください。お願いする事しかできませんが、ここは注意してください。

 格上に挑む層には広まって欲しい理屈でもあります。今回のプレイヤーレベルなら理屈の全部盛りが可能ですが、1つ2つの理屈だけ抜き出しても十分に戦っていける理論の筈です。

 ※注意書きここまで※

 

 何に強いか、或いは弱いかをメインに語ってます。

 ただし結構難しいと言うか、理屈くさいので「最初に簡単に説明するターン」と「詳しく編成理論を語るターン」に分けました。

 難しいと感じた部分からは、読み飛ばしてくれてもOKです。

 大事なので外せなかったのですが、読み飛ばし可能な部分は背景灰色で記載しています。

 詳しくは各項目にて。

 

 

レギュレーションと、軽い編成理論の説明

 1. 武将は全て所持かつ、星4以上。

 2. 天賦1400は完凸。

 3. 名宝はほぼ全て持っている(購入している)

 4. 3.の派生。登場してしばらくたっている名宝の凸は、ほぼ終わっている(購入を継続している)

 5. プレイヤーレベルは95000程度を想定

 

 このレベルになってくると「幅広く対応できる万能型(ハイスタンダード)」が最終的に強いと考えています。

 意識するのは2つのターゲットです。

 ・攻め:LR曹操をどうやって突破するのか。

 ・守り:LR関羽の初手会心をどうやって耐える/関羽の戦法よりも先に戦法を打つか。

 ここに軸を置いて、各部隊の採用理由を解説します。

  

 

編成理論(ベース、読み飛ばし可能) 

 敵駐屯の速度ラインは曹操。

 無理なく組める範囲である戦法ゲージ50%+戦法速度35%の、7.40秒を想定。

 また具体的には不明なものの、自都市駐屯には戦法発動が若干早くなるボーナスがある。それを加味して「7.40秒よりも早くなければ、駐屯部隊(主に曹操)よりも早く発動するのは難しい」ぐらいの速度帯を想定する。

 

 次に自都市駐屯を考えた場合。

 これは更に分かりやすく、関羽の初撃(初手会心攻撃)で壊滅しないかどうかが全て

 騎兵からの、物理の通常攻撃会心で壊滅しないこと。

 ここを乗り越えつつ、戦法ゲージ50%+戦法速度30%への先打ち。

 より具体的に言えば、駐屯想定の場合、7.69秒よりも早く戦法を発動させることが求められている戦法速度になると想定。

 

 

諸葛亮部隊:後打ちでも仕事が可能なオールラウンダー

 戦法速度は約8.40秒

 目標としている7.40秒ラインよりも遅いため、「曹操に戦法を撃ち込まれる」前提の構成。

 ・役割:壊滅する際にも役割を与える。

 ・編成のポイント:壊滅しないようにする。通常攻撃に意味を持たせる。曹操に耐える前提で、火力を役としての編成を忘れない。

 

 

 諸葛亮はゲージ増加50%+戦法速度19%と遅い訳ではなく、左慈の技能効果で31%の確率で通常攻撃・戦法を回避可能。また壊滅しても、敵4部隊の能力強化を弱化効果に変える反転を発動する事が可能。

 交戦開始時に敵4部隊に封撃を付与する事も可能なので、贅沢ではあるがサブアタッカー兼サポーターとして運用を想定。

 また交戦開始時に打開を付与できるため、相手駐屯や編成次第ではデバフを解除して突破も可能かもしれない。

 ただし諸葛亮部隊の戦法発動速度は8.40秒と、想定目標の7.40秒よりも発動が遅い。つまり曹操よりも後打ちになってしまうのが基本になると考えられるので、そこは注意。

  

 スクショの状態から、UR馬謖が完凸で敏活+1。更にLR姜維防具(名宝)を所持する事で敏活+1。

 これで敏活5+鳳雛で、戦法速度19%が実現可能になる。

 今回はここまで行って完成を想定。

 

 アレンジする場合、「皇甫嵩名宝はUR化+星10で、副将から圧倒3を発動させることが可能」であることを生かして弄ることは可能。

 諸葛亮に鄭成功防具(UR化+星2)を装備させ、姜維名宝を持たせることでLR龐統の侍従枠を開ける事ができる。余っている武将の中から選択する場合、即死耐性持ちのUR岳飛、与ダメ被ダメに補正を乗せる事ができるUR程普などが選択肢に上がると考える。

 またこの編成、攻撃速度を少しでも有利にしたくて圧倒4で運用している。そのため諸葛亮にLR皇甫嵩の名宝を持たせているが、諸葛亮の武器は自前の名宝(団扇みたいなやつ)でもOK。攻撃速度は若干下がるが、知力バフの量は増える。お好みで。

 

 必要名宝が多いので、装備状況は以下のスクショで。

 韓信名宝2種(武器、防具)は筆者が持っていないので画像にはありませんが、使ってください。

 

 

 

 

 

 

関羽部隊(画像は趙雲):メインアタッカー

 戦法速度は7.69秒。曹操よりも若干遅いが、相手の駐屯位置次第では先打ちできる速度帯。射程を伸ばすことでワンチャンを狙ってる。

 役割:アタッカー兼敵部隊の弱体化。

 編成のポイント:馬岱の採用により、会心攻撃で敵部隊戦法性能を下げる。また月英+呂布防具でデバフ耐性100%を確保。動ける部隊として、可能な限り安定感を求めた。

 

 

 筆者が関羽を持っていないので、編成画面では趙雲で代用。

 趙雲の場合はゲージ0だが、関羽の場合は自前技能でゲージ増加30%を備える。

 また林月如が完凸+名宝でゲージ増加20%も持っている。

 この2つを前提とすれば、ゲージ増加50%+戦法速度30%は達成できる。

 また林月如には会心発生時の有利変化無視の技能がある。初手会心とも相性が良い。

 

 ただ戦法発動速度は7.69秒と、7.40秒ラインよりは遅い。

 そのため「曹操より先打ちは難しい」と想定して編成。

 諸葛亮と同じ理屈で、「撃たれても耐えられる編成」や「打つ前から強みを押し付けられる編成」を目指して組み上げた感じ。

 

 馬岱と関銀平どちらを採用するか迷ったのだが、会心攻撃でダメージを与えた際に戦法弱化を付与できる馬岱を採用することにした。

 関銀平でも構わない。こちらはステータスを高くできる、被ダメに有利、デバフの種類的にこちらの方が好みなど、関銀平には関銀平の良さがある。お好みで。

 戦法弱化は耐性を持っている武将が少ない。

 また状態変化の発生率(バフやデバフ、即時変化の命中率)が半分になるという特性を備えている。あまり見かけないデバフではあるのだが、正直このデバフはずっと強い。

 その戦法弱化を初手会心で叩き込んでやれる訳なので、組み合わせとして弱い訳がない。

 確率的な話になるが、曹操の強化奪取の被害を半分に抑える事ができる。具体的には奪えるバフが1~2つ程度(3つの半分)に抑えられることになる。確率の話ではあるので、過信はできないが。

 

 また部隊のステータスが若干不安になるのだが、LR月英+呂布防具の組み合わせを採用。

 知力が相手に負けていても格上に挑むので当たり前の備え)、デバフ耐性を100%とすることで各種デバフをケアできる。画像は兵器を装備していないのだが、部隊に兵器が健在でなければデバフ耐性を獲得できないのでそこだけ注意

 また趙雲鎧(UR化+星10を想定)を副将に持たせた。関羽が得意とする初撃での撃破をバフや弱化解除に変換できるので、動き出しの安定感を上げたい想定。

 デバフを受けない最速アタッカーの性質を維持し、後続のアタッカーである諸葛亮や孫策、自身の2巡目へ安定して繋げられるようにイメージ。

 

 以下に装備状況のスクショ。

 関羽名宝2種、馬岱名宝などは未所持のため画像にはないが、必須なので注意。

 また初手に最速で会心を撃ち込めるという性質上、バレンタイン名宝が非常に相性がよい。持っていたら使おう。

 

 

 

 

 

 

劉備部隊:最速サポートと粘り強さ

 条件が揃えば戦法速度は6.99秒に達し、曹操ラインの7.40秒を超える。

 役割:バフによるサポート。

 編成のポイント:廖化と劉備の組み合わせで戦場に留まることを意識。曹操にバフを奪われるのが怖い場合、あえて速度を落として後出し型として調整するのもあり。

 

 

 このレベル帯の場合、劉備は攻めと守り、どちらで採用するべきなのか悩ましかった。今回は「可能な限りの万能」を想定して編成を組んだので、攻めで採用。

 筆者の場合は劉備が星0なのでこんな感じだが、劉備が星4以上を想定するなら敏活+1が付くため、この状態でゲージ増加50%+戦法速度増23%の達成は可能。

 また劉備の場合は交戦開始時に義奮バフの発生があるので、事実上の戦法速度は43%となる。

 この場合、戦法発動速度は6.99秒となり、想定している曹操の戦法速度である7.40秒ラインを超える事が可能

 しかしそうなってしまうと、曹操の強化奪取による義奮強奪が怖くなる。

 どうするべきか悩んだのだが、同時運用する呂布や孟獲による遅延、前述した関羽部隊による戦法弱化に頼ることにした。ハイスタンダードらしく運用。

 

 UR廖化は副将で採用。結構悩んだ。

 劉備自身が10回壊滅を耐える効果を持っているものの、廖化の技能である「兵力500以上の際にダメージを受けると、兵力が20%残る」は同時発動できる。

 廖化の技能を使い切ってから劉備の10回壊滅を耐えるが消費されるので、粘り強く戦える。また廖化は若干ではあるが物理耐性を持つので、関羽への対策にもなる。軽減の数字は大きくないので、やらないよりはマシレベルの話だが。

 基本的には早く動いてサポートする部隊だが、強化奪取に苦しむ場合は戦法速度を下げることで、曹操よりも後に動いて7.40秒以後にバフを再展開するパターンでも良いとは思う。もしくは連鎖次第になるが、LR趙霊児を使用して、氷呪をばら撒くなどの別の形に組み替えても良いと思う。好み。

 

 特定の名宝を、特定の武将が持つ必要がある、という組み合わせはない。画像の名宝を部隊が持っておけばそれでOK。

 

 

 

 

 

 

孫策部隊:対関羽・対曹操に特化した部隊

 役割:関羽からの会心ダメージを軽減しつつ、曹操からのデバフを受け付けない、状況を選ばないアタッカーとして活躍が可能。

 編成のポイント:孫策の「デバフが効きにくい」「即死耐性を持つ」「戦法も通りにくい」「火力が高い」という各種特性を生かしつつ、他部隊の足りていない部分を補う感じに。

 

 

 孫策は「曹操相性からのデバフが効かない」こと、関羽(ついでに張良)への耐性を持つ(会心被ダメ75%軽減)などの複合要因を持っているため採用。

 「弱化が発生していない場合、強化解除を受けない」と「UR曹操の出陣時絶縁」の2つを併せて突破を狙いたい感じ。

 特に絶縁は、絶縁1枚で1連鎖(戦法1発ではなく、その戦法の連鎖終わりまで)全てを無効化してくれるため、絶縁2枚っての「2部隊からの戦法攻撃を無効化する」とほぼ同じ意味。

 駐屯が3部隊しかいないのであれば、ほぼ確実に戦法発動までは持っていけるし、5部隊ぐらい駐屯が居ても関羽の初撃や孟獲や呂布、諸葛亮などの諸々の撃破イメージや遅延攻撃に引っ掛かってくれるのであれば、「2部隊までの戦法を無視できる」で十分に突破は可能だと思う。

 敵の駐屯で張良や孟獲などが使われている、関羽の畏武がどうしてもしんどいなどの場合、侍従をUR袁紹などに変更して、ステータスとダメージ軽減のごり押しで突破を図りたい感はある

 

 孫策部隊の枠は袁紹や董卓などとの採用を迷ったが、孫策以外だと曹操が動いた際に取られると困るバフを持っている、敏活や鎮静など特定の型運用の際に編成枠を圧迫するなどの理由から、不採用。

 何故孫策は虎マント1枚がゲージ増加10%→40%に性能アップするコストパフォーマンスの良さや、デバフ対策を簡単に組み込めるという利点を買った形。どうせ火力は過剰の筈だし。

 ただし関羽の30%戦法速度増などを削っても良いのであれば、孫策枠を董卓にする、というのは十分にありの選択。爆速董卓という選択肢は普通にある。

 ただし董卓は「知力会心攻撃」を最も苦手にしているため、鎮静型の董卓でも張良との相性は悪い。色々と編成に無理を重ねるぐらいなら、ハイステらしくこちらの強みをガンガン押し付けていける編成の方が強いとは思う。想像。

 

 筆者は孫策名宝2種が揃っていないので、孫策の文物は必須。他はお好みで味付けを、といった感じ。

 

 虎マントは副将に持たせています。

 孫策の侍従をUR袁紹にする場合、孫策の防具は袁紹防具+周泰に袁紹武器の組み合わせが必要。

 

 

 

 孫策の侍従をUR袁紹にする場合、周泰には袁紹武器を持たせること。

 

 

呂布部隊:【重要】通常攻撃による「遅延」

 個人的にはここが大事だと思ってます。

 攻撃速度を盛って、曹操に遅延を撃ち込みたい。

 役割:約2.2秒に1回、敵(というか曹操)のゲージを5%削る。

 これにより、本来7.40秒で戦法を発動できる曹操が、実質8.9秒まで遅延される。

 

 

 攻撃速度を盛りたいだけなので、美髭公は2でOK(美髭公3を目指すと装備の枠が足りない

 攻撃範囲は自前で1、飛将軍で1、太史慈で1、極弓(UR夏侯淵)で1の、確定4方向。呂布名宝(弓のやつ)で高確率で+1方向と想定して、最大で5方向を想定。軍馬も込みなら6方向までなら対応可能

 ダメージ減少系は積んでいないので、相手の駐屯に関羽が居た場合は突破が苦しいかも。UR関羽の物理ダメ減少に加え、LR華雄を積んでいるので初手壊滅は食らわないと思うが… 実運用してみないと分からない。相手の編成次第というのもある。

 

 そして重要な攻撃速度の話。

 ただし、重要なのですが不人気な部分である自覚があるので、「灰色部分は読み飛ばし可能」と先に書いておきます。気になる方のみ読んでください。

 美髭公2で25%、鬼迫が発生している際技能で+75%、速射2で+7%、太史慈で30%、孫ピン名宝で10%(MAX25%)、太史慈弓(シャトー弓のUR化+星2以上)で+15%。

 攻撃速度合計は162%

 1(回) ÷ 6(秒)=0.16666… 0.166(回/秒)

 1.66×2.66(攻撃速度)=0.44333… という感じ。

 攻撃速度上限は15秒の間に、最大で7回まで(8回目が出せない:攻撃速度上限)となっている。

 7(回) ÷ 15(秒) = 0.466(回/秒)

 162%も乗ればほぼ上限。

 仮に7.40秒で戦法を発動可能であるLR曹操のゲージを、この呂布が削れる場合の仮定。

 20秒 - (20秒×0.5)= 10秒

 10秒 ÷ 1.35 = 7.40秒。

 呂布はほぼ2秒で1回(正確には2.2秒に1回)、5%のゲージを削る。

 残り7.40秒で戦法が発動(ゲージ量は50%) →2秒後

 ・残り5.40秒(ゲージ量はほぼ75%)が、

 ・残り5.9秒(ゲージがほぼ70%)に変化する。遅延効果は2秒(13.5%)に対して0.5秒(5%)ということになる。

 2秒ごとに5%づつゲージが減少するのが最低でも3回発生すると仮定すると、最終的な曹操の戦法発動は7.4秒→8.9秒に遅延されることと同一の効果を発揮すると考えられる。

 こうなってくると、速度帯における編成理論はかなり変化する。

 

 鬼迫が消されると攻撃速度が落ちるので、虞翻で強化奪取に耐性を持たせてLR曹操の対策をしている。ただし相手の兵力の方が高い場合、強化解除への対策がなくなる(華雄の剛塁)。

 ただし大兵力が弱点ではあるが、相方の孟獲と合わせて6秒もあれば0.5万~1万ぐらいの兵力なら削れると思うので、実際には大きな問題はないと想定。

 一応、敵駐屯に完凸諸葛亮が居る場合を想定して同士討ちのみ耐性は獲得させた。相手に諸葛亮が居ない場合、ここは自由枠となるので調整はお好みで。

  

 画像では孫ピン名宝2種(防具、文物)が表示されていない。

 この編成、装備枠がほぼ埋まってるので注意。

 

 

 

 

 

 

孟獲部隊:【重要】無効化されないゲージ消滅での遅延

 LR孟獲を持っていないのですが、孟獲は当然LR孟獲を想定。

 呂布と同様に遅延を行いますが、こちらは現状「耐性が存在しない」のが強み。

 役割:約4.6秒に1回、敵のゲージを15%削る。

 これにより、本来7.40秒で戦法を発動できる曹操が、実質8.9秒まで遅延される。

 呂布と合わせることで「曹操の戦法発動が実質行われない」ぐらいまで行ってしまうことも可能。

 

 LR孟獲の侍従が、武力750以上の騎兵or歩兵という形で残っている。

 侍従には好きな武将を入れてくれて問題ない。

 通常攻撃での遅延性能を伸ばすのであればUR張遼(名宝2種)

 ステータス上昇を兼ねて、通常攻撃範囲を広くするUR馬超。

 機動調整に難を抱えることになるし、現状はまだ不可能だがUR蹋頓を組み込んで、関羽からの被ダメを軽減しつつ2種異民族技能によってステータスを底上げするなんてことも可能。

 ここら辺はお好みで調整。

 

 以下に編成理論。

 攻撃速度の話なので、読み飛ばして装備まで行ってもOK。変わった装備はないですが。

 通常攻撃攻撃の範囲は5(象突1、象破1、南蛮象2(確率75%)、自前1)

 

 呂布と同じく攻撃速度の項目です。灰色部分は読み飛ばし可能。

 LR祝融は武装が健在の合倍、攻撃速度+50%。URカマンは南蛮レベル×5%攻撃速度が上がる。今回は南蛮レベルが5なので攻撃速度25%アップ。LR孫権の継承技能で+10%(最大25%)、鈴鳴で30%。

 攻撃速度の上昇量は115%。

 LR孟獲は攻撃間隔が倍になり、最短が4秒になる、という技能を持つ。

 騎兵の素の攻撃は、1回/5秒。

 これが倍になるので、1回/10秒。

 つまり 1(回) ÷ 10(秒) = 0.1回/秒

 速度上昇技能が乗るので、

 0.1 × 2.15 = 0.215秒。

 4秒に1回攻撃、の攻撃間隔は

 1(回) ÷ 4(秒) = 0.25(回/秒)

 つまり0.215秒は、実のところはほぼ上限(の筈)

 

 そして孟獲のゲージ削り能力は、諸々の条件が整えば1回15%。

 攻撃間隔的には、約4.6秒に1回攻撃ぐらいのイメージ。分かりにくいのでここでは5秒で考慮

 この条件で呂布の時と同様に、7.40秒で曹操が戦法が発動すると仮定して計算。

 残り7.40秒で戦法が発動(ゲージ量は50%) →2秒後

 ・残り2.40秒(ゲージ量はほぼ90%)が、

 ・残り3.90秒(ゲージがほぼ75%)に変化する。遅延効果は5秒(40%)に対して1.5秒(15%)ということになる。

 5秒ごとに15%づつゲージが減少するのが最低でも1回発生すると仮定すると、最終的な曹操の戦法発動は7.4秒→8.9秒に遅延されることと同一の効果を発揮すると考えられる。

 相対的には呂布と同じだが、こちらは無効化されない性質を持つ。

 呂布と併せて考えると、速度帯における編成理論はかなり変化する。

 

 必須名宝は特になし。

 孟獲名宝、祝融名宝は持たせ忘れです。持たせておいてください。

 攻撃速度を若干伸ばす余地があるので、サマー名宝(水鉄砲「龍の水槍」、浮き輪「羊の遊泳圏」)はこの部隊に持たせてもOKだと思います。

 サマー名宝が強い名宝ではあるので、後述する周瑜部隊という選択肢もある。孟獲に持たせるのを拘らなくても良いです。

 

 

 

 

 

 

※メモ書きのようなもの※ 呂布、孟獲は最悪駐屯に使える

 攻めで使う想定ではあるのですが、駐屯部隊と兼ね合いを取りながらダメージ軽減系を積んで駐屯部隊に流用することも可能。

 4部隊(諸葛亮、劉備、関羽、孫策)で攻めつつ、2部隊(呂布、孟獲)で守る(自都市、味方都市、本丸、要所など)という動きも可能。

 動かし方などはお好みで。

 

 

駐屯、曹操部隊

 筆者の場合は王平名宝の星が足りていないのだが、王平名宝が星4以上になることで敏活を獲得する。

 これによってゲージ増加50%+戦法速度増35%を達成可能(LR荀攸が星4以上の場合、出陣ゲージ+15%効果がある)

 

 必須名宝は、UR王異名宝(防具。正式名称は貞烈弓籠手)とLR于禁の防具。

 于禁の防具は、星が伸びていれば伸びているほど良い。

 

 以下に編成理論。

 関羽の初手を耐えることを意識しつつ、戦法発動もきちんと行えるようにケア。

 王異の騎兵からのダメ減25%、巻き込み耐性30%。

 飛将軍の全兵科有利、巻き込み耐性20%。

 于禁の兵科有利時のダメ減50%。

 通常攻撃を受ける場合、兵力が勝っていた際であれば攻撃、知力を無視して被ダメ計算を行える。

 于禁完凸技能で20%の巻き込み耐性に加え、物理攻撃を受ける際には知力分をダメージに乗せて被ダメ計算を行う技能も獲得する。

 最終的な被ダメ倍率は軍馬無しでも0.126(87%軽減)とかなり大きく、関羽の初手には耐える事ができる可能性が高い。軍馬ありならざっくり93%軽減なのでまあ死なない筈。

 

 戦法速度だが、于禁の星次第だが最大で10%護厳が入る。

 これによって、最大で戦法速度を6.89秒まで上昇させることは可能。

 ラインとしては7.40秒で計算しているが、一応このぐらいは行ける、という感じ。

 

 

 

駐屯、廉頗部隊

 

 廉頗はこの時点で敏活2。

 ここから敏活名宝を3つ持たせる必要がある。

 青枠がここまでで使っていない敏活名宝なので、この辺から3つを選択する感じ。

 お勧めはLR左慈名宝の星1、鄭成功防具(UR化+星2)、LR姜維の防具。

 廉頗は名宝2種も必須。

 

 名宝2種があれば廉頗は自前で+30%が可能。

 ここまでやればゲージ増加50%+戦法速度増60%で実戦に臨むことができる。

 戦法発動は7.81秒

 関羽の戦法発動ラインである7.69秒を上回っておらず、関羽の戦法を受ける可能性を考える必要が出てくる。

 その問題をクリアするため、若干積みにくい巻き込み耐性に目を向けている。

 巻き込み耐性はLR賈詡やLR司馬懿などがあり、合計は69%減。軍馬を緩衝で考えれば実用に乗るレベルだし、初手会心攻撃には流石に耐えるのではないか、ぐらいの軽減率でもある。

 兵力50%を切る程度のダメージを受けて、張郃でゲージを増加させて戦法は先打ちする、ぐらいのイメージ。

 

 戦法発動さえできるなら、即死耐性無視と有利変化無視の戦法なので殲滅は難しくないと想定。

 一応LR曹操からの横バフ(絶縁)を受け取りたいなどの理由から名宝2種廉頗を採用したが、関羽に壊滅を食らいやすい問題が解決できない場合、LR項羽部隊に入れ変えてしまう方が戦績は上がるかもしれない。使用感次第。

 ただし項羽部隊を運用する場合、URキョウ武将が登場するまでは、キョウ敏活の発動のために武将の取り合いが発生する可能性が高いのでそこは注意。

 

 

駐屯、周瑜部隊

 

 

 以下、必須名宝。

 周瑜名宝2種、周瑜にUR元戎弩(星が伸びているほど良い。理想は星10)、アヌの名宝(UR化+完凸)、UR諸葛恪の名宝(文物、正式名称:藍田玉軍令牌)

 敏活名宝(枠的にUR龐統名宝しか残っていないとは思う)が使えるなら採用可能。

 連彗技能を5にするための名宝(なんでもOK)

 以下、あった方が良い名宝。

 LR小喬の名宝。

 

 UR諸葛恪はLR諸葛恪の想定で、LR小喬は名宝を持っているつもり。

 名宝2種の周瑜によって、この状況からゲージ増加30%と周瑜敏活15%が乗る。

 この編成の場合、余っている敏活名宝がほぼない。実用ラインを考えればUR龐統名宝(UR化+星10必須)しかなく、この名宝を付けることでゲージ50%増+戦法速度40%を達成する事が可能。

 戦法速度は8.92秒であり、目標ラインの7.69秒よりもかなり遅い。

 戦法は幾つか飛んでくる前提で考える必要がある訳なので、戦法速度だけ盛りました、の編成ではイマイチな結果になるのが目に見えている。

 

 というわけで、ダメ減技能を積む。

 ダメージ軽減は張良75%、周瑜50%で87.5%減。

 軍馬緩衝込みで考えると軽減率は94%程度まで行くため、この部隊も関羽には落とされない筈。一応敏活を盛ったのだが、諸葛恪は通常攻撃で攻める性能をしているので攻撃速度盛りに切り替えてもOK。その方が編成難易度的にも低い(敏活名宝的な意味で)

 どのみちLR小喬は、完凸さえしていれば戦法による巻き込みを連鎖攻撃事に消費する回数で数えて、2回(名宝ありで最大3回)までは回避可能のため、実は戦法についての備えは深く考えなくてもOK。

 最低でも2部隊からの戦法攻撃は無効化するという性能を備えているので、通常攻撃で落ちないなら暫くは死なない。駐屯に存在する曹操からの絶縁もある。

 

 周瑜に茶フ(UR化+星8)を持たせてゲージ増加させているが、LR諸葛恪が完凸している場合はゲージ増加は余っている。名宝はステ盛りや全兵科有利、負傷兵回復を行うぐらいのイメージでOK。

 この技能です。

 バフ時間短縮は、白起の交戦開始時バフや袁紹の魁威を解除できる。

 また、鎮静型董卓のデバフ耐性が高順に依存している場合は廉潔も消せるため董卓の無敵感を消すことも可能。

 

 また諸葛恪+張良の組み合わせにより、騎兵戦法抑圧と歩兵戦法抑圧を通常攻撃で付与できる。

 攻撃範囲は張良で+1、諸葛恪で+1、UR元戎弩で+2、自前で1と5方向攻撃が可能。

 元戎弩(25%)、明火(35%)、張良(30%+継承技能で最低10%)、諸葛恪(15%)、元戎弩(低知力相手だが、MAX25%)

 攻撃速度の上昇は合計115%(MAX140%)

 弓兵なのでこの速度量では若干不安があるものの、戦法発動ができる部隊編成なので諦めている。

 ただ騎兵戦法抑圧+歩兵戦法抑圧+バフ時間短縮を5方向にばら撒ける上で、通常攻撃でダメージを与えたらゲージ増加の効果もある。

 正直戦法の発動速度に関しては、周瑜はどの道最速組から遅れているため、理屈的には通常攻撃で戦う編成にしても強いだろうとは感じる

 可能ならサマー名宝はこの部隊に持たせる。敏活を若干削って周瑜の侍従にUR賈詡を採用するなど、普段躍起になっている戦法速度重視一辺倒の編成を少し調整してやるだけでOK。ハイステにはそれが許される。

 この編成でサマー名宝を持たせるなら、攻撃速度は175%まで上昇する(MAX200%。上限は190%程度なので、要するにほとんどのケースで攻撃速度はカンストしている)

 175%で考えても、上記で紹介した呂布の攻撃速度162%を上回る攻撃速度。

 つまり2.2秒よりも早い攻撃間隔で、5部隊へ歩兵/騎兵の戦法抑圧とバフ時間短縮を行う。

 仮に6秒で戦法が発動するとしても、通常攻撃を2回行うので、バフ短縮は16秒。

 バフは発生から6秒経過しているので、22秒。

 つまり敵部隊が6秒で戦法が発動できるとしても、20秒以下の交戦開始バフは解除できるということになる。その上で弓兵戦法以外の戦法を封じる訳なので、正直弱い訳がない。

 敵戦法には3連鎖分無敵(連鎖終わりまで全て)、巻き込み耐性90%オーバー(受けるダメージ1/10)、周瑜本人の技能効果でデバフはほぼ受け付けない。

 しかも周瑜の場合、通常攻撃を行うたびに50%で自身に知力バフが発生していくという悪魔のようなオマケ効果まで付いている。

 その上、通常攻撃の基礎値が張良で+100%されており、諸葛恪の完凸効果で自分より相手の知力が低ければ更に+50%される。要するに、通常攻撃の与ダメは常時2.5倍

 周瑜部隊の素の知力の高さが、張良の交戦開始時献計で倍になっている自力サポートに加え、通常攻撃の基礎値はほぼ150%アップが約束されている。

 

 正直どこか一つだけ取り出しても一線級に強いと思うのだが、周瑜編成の場合はこれが全部盛りな訳である。

 正直、何故これ系統の編成が使われていない理由が分からないレベルで強い

 しかし、現実ではこれ系の編成が使われてるのを全然見かけない。カタログスペックは高いとは思います。

 

 

 長くなってしまった。

 とりあえず筆者が出せる理屈は出し切りました。

  最後まで読んでくれてありがとう!

 

About basuma

はじめまして! 典韋サーバーにてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

You Might Also Like

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *