【三國志覇道】LR孟獲、LR祝融、UR花鬘

 LR孟獲とLR祝融が実装したので、その評価。ちょっと遅くなっちゃったのですが。

 待望のと言うか、待ちに待った武将がようやく実装という感じでしょうか。

 個人的にはですが、孟獲は使ってみないと分からないというか、これは使用環境次第かなという感じ。とりあえず技能で戦っていく感じの武将にはなりそう。

 なんにしても、弱い武将ではないが期待するような性能なのか、と考えると個人的には結構謎。

 祝融は使いやすそうというか、こっちの方が可能性を感じる。

 花鬘(以降カマンで記載)は射程伸ばすのが面白いので、人によっては組み込めるかも。

 

 

簡易版記事

 特にLR孟獲については話が難しくなってしまったので、纏めのみでOKかもです。

 強そうな気はするのですが、個人的にこの武将を一言で評価するなら、たぶん一見した時に想像したような使い方ではない使い方が強い武将だと思います。例えば通常攻撃でごり押しするみたいな。

 祝融は無難に強い。使いやすそうというか、個人的には面白そうなのはこっち。

 カマンは更に無難。面白いというか、編成するならこっちが一番楽しめそう。

 ここにしか書きませんが、一番の問題は無課金じゃ入手できないところ。面白い武将というか、可能性は感じますが、余りテンションが上がらない。

 大体こんな感じの記事です。

 

 

LR孟獲:戦法

 ついに南蛮夫婦と娘が実装。

 性能は以下。

 

 まさかの30秒戦法です。

 3部隊の攻撃、防御を150%バフ。南蛮の技能分効果量が10%上昇、最大+50%なので200%バフ。更に10%の堅固と50%の物理耐性も付与。全て3部隊。

 更に敵5部隊に500%攻撃、負傷兵を消滅。更に南蛮の技能レベル×20%上昇、最大+100%。最大で600%攻撃ですね。

 戦法性能自体は強いというか、悪くない感じ。

 ただし現環境、30秒戦法というのがとにかく重すぎる

 つまり戦法で戦う武将じゃない、というのが孟獲なのでしょう。たぶんですが。

 

 

 


LR孟獲:技能

 というわけで、技能です。

 今回は忘れず青色技能も紹介。

 叛風は既存技能なので、説明は割愛。

 

 猛堅はこんな感じ。

 部隊の防御力を+1500(技能レベル2で+2000)してくれるので、防御力2750に乗らないってのはあり得ない感じになります。

 また戦法攻撃によって壊滅するダメージを受けても6回まで兵力1残しで壊滅しない、という効果を持っている。

 技能レベルが2になれば、ここに通常攻撃のダメージを最大5回まで無効化する、という効果が付く

 両方強力なのだが、個人的にはここは疑問。

 

 まず筆者が見た感じのLR孟獲のコンセプト的には、①南蛮技能で戦法や通常攻撃を耐えて②兵力が減って南蛮が発動しなくなっても兵力1残しで6回耐える、という複合的な固さの筈。

 そしてそもそもの話としてなのだが、南蛮以外の即死耐性技能が必要になった経緯というのが、星4以上のLR諸葛亮が南蛮技能を無視してダメージを与える技能を持っているから。

 つまりLR諸葛亮相手には①の効果を最初から貫通されてしまうので、諸葛亮の戦法が飛んで来たら即時②の状態まで持っていかれる、ということになる気がする。たぶんなのだが。

 この予想が当たっている場合、②の状態である兵力1まで削られてしまうことになる。そして兵力が1しか残っていないのであれば、南蛮技能も発動しないでの通常攻撃でやられてしまう気がする。

 また孟獲は戦法攻撃と通常攻撃は無効化や耐える手段が存在するのだが、兵器のダメージは無効化できない。つまり諸葛亮部隊に編入されている可能性の高い、LR月英の兵器には焼かれるのではないか、という疑問はある。

 もうちょっと言えば兵力1しか残っていないのであれば、適当な投石機でも普通に壊滅する

 

 そしてこっちの方が問題かもしれないのだが、即死耐性を無視するLR関羽相手であれば、そもそも戦法攻撃によって壊滅するダメージを受けても兵力1残しで壊滅しない効果自体が発動しない

 持ってないので、多分になるのだが。

 

 

 常設技能の頑逆。

 星4未満はこれ。

 1.通常攻撃間隔が2倍になり、最短が4秒になる、という効果。

 2.通常攻撃でダメージを与えた際、5%の震乱が発生。

 3.通常攻撃の基礎威力を100%上昇させて攻撃。

 4.恐怖、同士討ち、戦法遅延、震乱を回避。

 こんな感じの技能になります。

 戦法ゲージを消滅させる、と書かれると劇的なものに見えるが、要するにどのような状態変化で戦法ゲージが減っているのか、というだけの話の気がする

 

 例えば戦法遅延なのだが。

 戦法遅延はゲージが消滅するとは書かれていない。

 しかし1度減少した戦法ゲージを回復させる手段は、現在のところ存在しない

 これは「Aさんは死んでいません! 心臓が止まっているだけです!」と言われているようなもの。いや、それってただの言い換えで同じ意味ですやん、って感じがする。

 

 そのうち、戦法ゲージが減少する場合、現象した分の倍の量ゲージが増加する、みたいな効果を出さないのなら戦法ゲージ消滅も、戦法ゲージ減少も、戦法ゲージが減って回復しない、という意味では同じ意味に見える。

 つまり、個人的に言わせれば戦法ゲージ消滅は、戦法ゲージ減少の表記揺れレベルではないか? という疑問がある。

 

 事実として、LR孟獲は主将の際に震乱を回避する

 つまり多分なのだが、震乱を回避できるのだから、戦法ゲージ消滅も発生しない、という理屈が通る。というか、この文章だけだとそう見える。

 震乱は、あくまでも回避可能な即時効果。震乱が発生しないのであれば、消滅効果も発生しない筈。

 

 一応、大穴的な可能性を考えるならこれ系の戦法ゲージが〇%以下にならない、を〇%以下に出来る可能性があること。

 例えばLR諸葛亮の場合であれば、命令変更や戦法発動でも15%未満にならない。とは書かれている。

 しかし震乱が文字通りに戦法ゲージ消滅させるのであれば、戦法ゲージを15%以下にする事も可能である筈。

 文字通りに受け取るのであれば、ですが。

 戦法遅延などは戦法ゲージを減少させる。つまり、15%以下に減少しない、の文言に引っ掛かる。

 しかし戦法ゲージを消滅させる。つまり15%以下に減少しないの効果を受けない筈である、消滅であれば、15%以下に減少させることが可能な筈。まあ、そんな状況があるのかは謎ですが

 ※戦法ゲージが25%以上で攻撃を受けると、そもそも15%以下に出来ない。しかもその後に15%以上にゲージ増加して戦法発動し場合、15%以下にはならなない、の部分が再発動するので15%以下にならないと思われる。 

 逆に考えるのであれば、震乱の消滅効果でもこれ系の技能を貫通できないのであれば、戦法ゲージを減少させると戦法ゲージを消滅させるは、少なくとも2026年3月8日現在であれば、表記揺れのレベルです。タブンネ。

 

 完凸技能は巨陽。

 通常攻撃威力を上げたり、戦法威力を上げたりする。

 他は主将の際効果が色々と。

 兵力50%以下になった際にデバフ全解除、兵力50%以下の場合に疑心/連鎖累減/奪魂の連鎖減少を無視し、15%の連鎖確率上昇も。

 しかし連鎖無効は無効にしていないので注意。基本的にはデバフ全解除で消えているでしょうが、だダメージ→デバフ の順番で打ち込まれれると、

 ダメージを受けてデバフ解除→解除した所にデバフを発生。

 この流れになるので、場合によってはデバフが残ります。注意。

 それと典韋と違い、主将時限定であることにも注意。副将からだとデバフ解除は使えません。

 

 

震乱について

 補足的に。ややこしいので読み飛ばし可能。

 まずこの技能を強く使うのであれば、攻撃速度は常時で最速にするのが前提

 そして完凸まで行くと震乱が10%までいく。

 つまり10%の戦法ゲージ消滅になる。

 そう聞くと強そうだが、冷静に考えると20秒の10%は2秒。仮に完凸しておらず、震乱が5%しかないのであれば、消滅効果は半分なので消滅効果は1秒分。

 これを言い換えると、孟獲の技能は「4秒間隔で10%のゲージ消滅を発生させる技能」というのがおそらく正しい。

 そして個人的に肌が、呂布の通常攻撃の戦法遅延が凶悪だったのは、ゲージを削るという行為そのものよりも通常攻撃間隔がほぼ2秒であったから。

 

 このゲームには2秒ルールというものがあります。

 これはザックリと言えば「2秒間隔で戦法が発動しているかを同期している」という(おそらく仕様的な)ルールです。

 これはつまり。

 理屈的に考えるなら、2秒ごとに戦法ゲージを100%未満に出来るのであれば、戦法はずっと発動しない、ということになる訳です。

 LR呂布が猛威を振るっていた際、呂布に攻撃された部隊の戦法がずっと発動しない、という経験はないでしょうか? 筆者はあります。

 呂布は戦法ゲージを5%しか削らないので、秒数的な話をするなら1秒分しか減らしません。そして呂布の攻撃間隔は最速でも2秒。つまり、1秒後には戦法が発動しないとおかしい訳ですよ。

 なのに、1秒経っても戦法は発動しなかったですよね?

 そして、2秒ルールも加えてみます。

 はい。

 検証できていませんが、呂布のゲージ減少の何が悪さをしていたのか、想像できます。

 戦法ゲージが減ることが問題なのではありません。

 仕様的に2秒ごとにしか戦法が発動しないのに、呂布は2秒ごとに戦法ゲージを100%未満にする。だから、いつまでたっても戦法が発動しない、という状態になってたんじゃないか、と筆者はずっと疑ってます。

 

 何が言いたいのかという話なのですが、孟獲の場合はゲージ消滅間隔が最速でも4秒です。そして、ゲージ消滅効果は、2秒分です。

 これ強いんですかね?

 飛ばし合いとかするなら2秒の差は確かに死活問題だと思いますけど、呂布の時のような戦法ずっと発動しない、みたいな事にはならないんじゃないか、とは思います。

 そもそもLR孟獲が居たとしても、関羽抜けるのかってのは結構疑問ですしね。

 結局、星4未満の孟獲と星4以上の関羽が居たら、完凸関羽も抜けるかもしれない。

 これじゃないですかね。

 多分になりますけど孟獲だけでは何かができる訳ではない、というのが予想です。

 

 

LR孟獲:纏め

 名宝もあって完凸もしてて、祝融とか各種パーツも揃ってて、編成しっかりしてるのならカタログスペックは高そう、みたいな性能。

 後発天賦1400武将らしく中々の性能なのだが、疑惑の性能が多い。

 侍従方向は右らしいです。

 ①戦法ゲージ消滅というインパクトは大きいが、現状では戦法ゲージ減少との差別化が少ない。戦法遅延を防げるようになった事と同じくで、震乱を防がれたら意味がない。今では防げる手段が増えたが、かつては戦法遅延を防げない時代もあった。

 ②通常攻撃間隔が4秒というのがほんとにネック。呂布は2秒だった。検証結果はないのだが、体感的には2秒ルールがあるので、2秒と4秒には絶対的な壁がある。筈。タブン。

 ③祝融の項目で語るのだが、色々揃ってたら強い気もする。ただ色々揃ってたらって前提付けるなら、LR孫策だってクソ強い。編成の問題もあるし、揃えきれるか。

 大体こんな感じの武将かなと思います。

 

 

LR祝融:戦法

 祝融。

 なんかドヤ顔感が減った気がする。

 

 戦法性能は以下。

 20秒戦法なので、使おうと思えば主将で使えます。個人的には孟獲よりも主将適正上だと思うので、大多数にとっては使うならこっちで良いんじゃないか、という感はある。ちょっと判断難しいのですが。

 自身含む3部隊に穿撃と火属性を付与。会心威力100%も付与。

 対象含む4部隊の強化効果を3つ解除、500%攻撃。

 この武将が主将か。主将が孟獲/カマン/諸葛亮/関索の場合、自身1部隊に烈風を付与。

 見切れてますけど、南蛮技能×20%で烈風の対象数が味方3部隊になります。ツヨイ。

 

 烈風3部隊まで含めるなら使ってみたい戦法性能。

 ただし主将が縛られるのがかなりネック。

 そこをクリアできるなら面白い。

 

 

 

LR祝融:技能

 青色技能はこんな感じ。

 技能レべルが2になると強化解除や強化無効を回避する。

 ゲージ増加も最大20%増加になるので、ここまで行くとかなり強力。

 ステータス増加も嬉しい。

 

 

 常設技能はこちら。

 発生条件は青色技能と同じ。

 通常攻撃時に会心発生バフが発生し、病毒も付与する。まあこっちは李儒がずっと付与してるデバフです。おそらくオマケレベル。武装が壊れていない場合、攻撃速度が上昇する。

 

 星4以上だとこんな感じ。

 烈風が兵力50%以下でも発動するようになる、の部分が大きい。

 攻撃速度上昇も25%から50%まで倍増。無難に優秀。

 

 

 完凸技能はこんな感じ。

 条件付き通常攻撃与ダメ増が常設効果。

 主将か、主将が特定武将の条件で通常攻撃拡張の効果時間や穿撃の効果時間が+15秒。

 副将の連鎖確率を上昇させる効果も持つ。

 また轟炎と通常攻撃+2のバフも。

 交戦開始時に穿撃を付与できるのが地味に強い。

 なんか主将か副将の際、穿撃が発生していれば通常攻撃の与ダメ増を持つ武将が居るらしいんですよ。

 しかも武将本体が無課金でも手にはいる上に、無課金状態でも名宝入手機会が2回もあったらしいんですよ。

 いやぁ、これは救世主だ。

 孟獲も祝融も太史慈も、好相性は求められていないんですよね。これは悪用できそうな組み合わせ。

 そして効果は乗算。

 星4以上で通常攻撃与ダメ増150%と、50%増。

 2.5×1.5=3.75倍。

 関羽が初手のみ400%アップで、5倍。

 関羽の場合はここから会心とかも入ってくるのでさらに伸びてくるのですが、孟獲祝融の場合は常時この倍率ってのが最大の売りだと思います。 

 これは強いな、間違いない。

 

 

LR祝融:纏め

 基本的には孟獲や諸葛亮の副将運用。

 ただし諸葛亮の副将は入りたい武将が多すぎるので、祝融を入れる意味は薄いかもしれない。

 侍従方向が左なので、多分使いやすい。

 入れるなら孟獲の副将がベストポジションだが、星4未満名宝無しの孟獲の副将に入って強いかはまた別の話。

 また副将で運用する場合、入れる主将が本当に限られてくると言うか、フルスペックを発揮させる編成の幅が本当に狭いのがネック。

 低星やパーツ不足でも主将運用の可能性が残っているので、孟獲よりも可能性は感じる。しかし手持ち次第では編成難易度は孟獲より高いというか、しっかりとした編成に仕上げるのは中々の難しさ。

 

 

URカマン

 オマケ的な紹介。

 まずは戦法から。

 URなので、流石に主将で使うことはないでしょう。

 

 自身1部隊に憤怒、有利激攻50%、会心発生50%、会心威力150%のうち1つを付与。

 主将とカマンが好相性の場合、上記効果が3つになる。

 効果は全てで4つなので、3つになってもバフが全て発生する訳ではないので注意。

 

 

 技能で射程が伸びます。

 こっちの方が面白いですかね。

 ステータス上昇や攻撃速度上昇もあるのですが、星4以上だと敵撃破時に攻撃バフが発生します。

 当然関羽でも発動しますし、補佐からでも発動します。

 廉価版UR趙雲鎧のような効果なので、普通に強力。

 

 

 

 思ったよりも長くなったので、よく分からないって方は簡易版記事のみでOKです。

 最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

 

About basuma

はじめまして! 典韋サーバーにてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

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1 thought on “【三國志覇道】LR孟獲、LR祝融、UR花鬘

  1. 通常攻撃の被ダメを0ダメージに抑えたら呂布のゲージ減少って発生しないんでしたっけ?孟獲の震乱に対してもおんなじ対策な使えそう、、、(ていうか関羽対策で被ダメカットはある程度積んでるからそのまま孟獲の対策もできてるってなるw)

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