項羽の編成について(項籍=項羽。以下、項羽で表記)
フレンドの孫策好きな人に「項羽強そうだけど、使ってみないと何とも言えない感じがする」と連絡を貰いました。久々に連絡もらったのですけど、テンション上がってそうで嬉しかったですw
で、その回答として実運用してみないと、運用実感が分からないというのはその通りなのですが、それでも筆者は敢えて言いましょう。これは強いし取るべきだ、と。
と言うわけで、今筆者が考えてる編成をアップしておきます。途中ですけども。そもそも引けるのか分からない。白起引けなかったので、項羽引けないってのもありますし。
今回は項羽について、少し紹介を深掘りする事にします。
-Contents-
簡易版記事
下侍従の騎兵は珍しいので、確保した方が良い。
星4以上で、物理で全ての有利変化を無効化して被ダメ軽減を行うの効果が付く。可能ならこれを取っておきたい。あるのとないのとで結構違う。
項羽編成の一例も紹介。
大体こんな感じの記事です。
取るべき理由
そもそも論として、騎兵の下侍従のというのがかなり珍しい。

現状ではコラボ夏侯惇のみのはずなので、侍従を使っていきたい場合は項羽自体も使用場面があると思われるので、確保するのが推奨ではある。
一応常設効果として、物理による通常攻撃・戦法の被ダメを15%軽減する効果は発動するのもありがたくはある。
項羽、星4以上と星4以下について
つぎはこれ行きましょう。
思えば、ちょっと解説が雑だったかもしれない。

赤線の部分が、星4以上で追加される部分です。
星4以上でそれなりに化けます。安定感が上がるとも言える。
というのも、物理の被ダメ計算時に「全ての有利変化を無効化」の部分が追加されるからです。
これなのですが、被ダメ計算を考えるのであればほぼ必須なレベルです。
例えばとして、LR関羽を例に出して「戦法」と「会心」のパターンで想定してみましょう。
また猛奮だけではなく、星4以上だと有利激攻も重なるようになるのが地味に大きい。
項羽に物理戦法は有効なのか
関羽の持つ有利変化は、龍吟、全兵科有利、の二つになります。

そして最近の有利変化ってのは、かなり強力です。
攻撃バフや戦法威力などの、能力バフだけ無効化しても。有利変化による物理与ダメ増や、技能での与ダメ自体は無効にできません。
1.5(龍吟)×1.5(技能「義気」効果)×6(戦法威力)=13.5倍。
75%軽減が効いてるので、流石に13.5倍ではやられないとは思います。
通常攻撃で1000ダメージ与えられる部隊が、戦法で1.35万ダメージを出せるようになり。
それが0.25倍(75%減少)になるので、最終ダメージは約0.33万ダメージ。
最終ダメージが約3300まで減りますので、これなら流石に死なない。
しかし関羽ってのは一人で攻めてくるわけではありません。キチンと副将を引き連れて、他部隊と一緒に攻めてくるわけです。
例えば関羽の副将で使われているかもしれないLR公孫瓚なのですが、これも撃迅という有利変化(能力変化ではない)の効果で撃心発生率を上昇させてきます。

そして項羽の技能は、あくまでも撃心発生率(能力バフの方)を無視して被ダメ計算を行うだけです。
許チョの技能のように、「撃心自体を発生させない技能ではない」ので、項羽が星4未満だと何かしらの有利変化の効果や技能の合わせ技で撃心自体は発生します。
例えばですけど、火属性化も有利変化なので、戦法を火属性化→UR黄蓋の技能で撃心アップ。などを撃迅と組み合わせることで、有利変化と技能だけで撃心を発生させることは可能です。

撃心発生率は無効化してる筈なのに撃心が発生してる! みたいになりそうです。
ちなみにですけど、火属性化は有利変化なので、項羽が星4以上の場合は「戦法が火属性化している」ことがなかったことになっている筈なので、「火属性の戦法で撃心が発生するようになる」の部分は適用されない筈です。

というか、公孫瓚に至っては黄蓋と組ませなくても連鎖無しで撃迅発生させられるので、これは普通に相性良いっすわな。
これなら、撃心が発生すれば単発で0.5万(5000ダメージ)まで伸びます。


追加でこの辺を組み合わせているなら、ここから更に1.5倍です。
これなら0.75万(7500)ダメージまで伸びます。

馬超などの代わりに周倉使ってるなら、瞬撃でも与ダメが1.5倍になります。
猛奮はバレンタイン名宝で発生させることも可能なので、0.975万(9750)ぐらいまで盛れます。
勿論、実運用時にはここから自部隊の技能などによる与ダメ増や、敵部隊による被ダメ減が発生するのでこの通りにはならないと思います。
これぐらい流石に死なないですかね?
ですが、有利変化だけ有効ならこれぐらいまでダメージ伸びるってのが伝われば良いかな、と思います。
ある程度のステータス差があれば、パワープレイも不可能ではないぐらいにはなる筈です。なので、確実を期すのであれば、「有利変化を無効にできる星4以上が欲しくなる」とは思います。
物理会心は有効なのか
こっちも有効です。

同じようにこれなのですが、実は項羽って会心発生率バフは被ダメ時に無効化しません。
そして会心威力ってのは、技能で盛りやすいという特性があります(豪傑5で+50%など)
項羽ってのは会心威力バフは無効化しますけど、許チョと違い会心ダメージ自体は普通に発生します。

というか、これが優秀っすわな。
完凸技能+名宝必須なので、優秀じゃないとって感はあるんですけども。
ちょっと話ズレましたが、会心ダメージ自体は技能や有利変化で盛ることができます。会心発生はそもそも無効化しないってのありますし。
1.5(龍吟)×1.5(会心ダメージ)×1.5(技能「義気」)=3.3倍。
仮に通常攻撃で1000ダメージを出せるとするなら、会心でのダメージは0.33万(3300)
それが0.25倍(75%減少)されるので、受けるダメージは825。
仮に完凸の関羽相手でも、初撃での400%アップが効いていても受けるダメージは0.33万(3300)程度になる。
こうなってくると瞬撃や猛奮、閃襲などの有利変化を盛っても、戦法で求めた際の計算式とほぼ変わらない。しかし、会心が戦法よりも優れているのは通常攻撃間隔という名前のの速射性能。
攻撃速度次第にはなりますけど、戦法で0.975万。要するに約1万ダメ。
そこから0.975万程度の通常攻撃などを飛ばしてやれば、他部隊の攻撃もあるので物理でも十分に撃破可能なダメージラインには乗ってくると思います。関羽単体って考えても撃破できそうですよね。初手の大ダメージもありますし。
というわけでやられたくないのであれば、星4以上で全ての有利変化を無視して被ダメ計算があれば万全かなとは思います。
編成一例

筆者はこんな感じで運用しようかなって考えてます。
キョウ敏活を盛りつつ、攻撃速度と攻撃範囲を向上させて通常攻撃でゲージを溜めていく感じの編成。
攻撃速度は合計で105%(の筈) 攻撃範囲は4方向です。
項燕で即死耐性ありますし、使えるんじゃないかなとは思います。
みんなも是非引いてください。
最後まで読んでくれてありがとう!