明日2026年8月10日に新武将紹介ありますので、今週の日曜日は軽めに范増の名宝2種について紹介します。
やってなかったので、卞氏についても紹介します。
ただ、明日の夜ちょっと忙しいかもしれないので、更新は明後日の午前中ぐらいになるかも。
なるべく早くしようと思ってはいます。
色々とすんませんえん。
-Contents-
簡易版記事
卞氏は理論値で勝負する武将。
地味だけど、編成に刺せば確実に仕事するって感じ。
范増完凸名宝2種持ち強過ぎね?
これはぶっ壊れだな、間違いない。
大体こんな感じの記事です。
UR卞氏
兵科は馬。
戦法はこんな感じ。


地震含む味方3部隊の能力弱化を3つ正転し、15%の結束を付与。
更に防御と知力の150%バフを付与。これも3部隊。
更に更に30%の確率で自信1部隊に1回の絶縁を付与。
将星ランクで絶縁発生確率が+10%されるので、完凸で100%発生。
UR徐庶とLR徐庶を組み合わせ、欲しい部分を抜き出したかな、って感じの戦法。
地味に強力であり、凸状況次第では十分に使っていける性能をしている。
ただし、流石に魏武将は層が厚いので選択肢には上げにくいか。
蜀ならレギュラーになれたのにな、とは感じる。
説明が短くて済むので、先に完凸技能から紹介します。
…本当に評価したいのは、常設技能の方。まだだ。まだ我慢するのだ。

交戦開始時に1回の絶縁を付与してくれる。
基本的にはこれが強い。
まあ、強いと言ってもぶっ壊れレベルではない。
戦法もそうだが、常設技能の方も凸状況次第で性能が上がるので、不要でも取ることになるだろうなって感じがする技能。
実は性能的には完凸技能を目標にしない感じになる、珍しい形式の武将。結果的に完凸してる、みたいな武将。

実は一番強いのは常設技能の方。
通常攻撃20%ダメ減は普通に強いのだが、もう一つの方がかなり強力。
「自部隊の絶縁が10%(最大31%)の確率で効果を消費せずに効果を発揮する」
これを見た時、筆者はこれ地味に強くね? と思いました。
地味ですし、曹操専用機って感じはありますが。
いつもの通りですが、順番に説明します。

曹操の技能ですが、絶縁3回を付与できます。
そして卞氏の技能ですが、最大で31%の確率で絶縁が消費されない訳です。

確率を分かりやすくすればこうなります。
要するに、曹操が自前で絶縁3回張れば、7割ぐらいの確率で絶縁が実質1回分増える訳ですよ。
当然ですが増えた絶縁でもUR卞氏の技能も効いてくるわけで、運が良ければずっと絶縁!てのもあり得ると思います。強化解除、強化奪取、強化時間短縮など、色々と突破される方法はある訳ですが。

曹操の編成はどうとでもなりそうなので割愛して、司馬懿の編成紹介。
お茶真髄があればゲージ50%行きますし、名宝次第では敏活5も行けます。
SSR卞氏の部分がUR卞氏。星を基準にする技能は侍従にすると使いにくい(侍従配置武将の星が参照にされるため)ので、UR卞氏は補佐に直接使用が良い。
勿論、ヘビーユーザーなら侍従採用で問題ない。
筆者もたまにやっちゃうのですが、無微課金(特に編成丸パクリ系と思われるプレイヤー)が良くやらかしてるミスなので、注意してください。

LR司馬師を持ってるなら、こんな感じでも良い。

この技能が強い(結局、星4以上が欲しいリッチ技能ではあるが笑)
結局これがあるから「曹操と司馬懿、どっちの方が強いのか」論争は不毛に感じる。
金かけてる方の編成を使えばよい、って仕上がりになりがち。
司馬家編成はこんな感じで、それなりに課金しておけば使いやすい組み合わせも多いし使いやすい。
UR卞氏は理論値を見て使っていく感じの武将になる(要するに地味)ので、曹操でも司馬懿でも、好きな方で使ってみよう。
もっとザックリ言うなら「誰に入れるか」よりも「絶縁の回数をどこまで伸ばせるのか」を見る武将です。
今までの武将とは結構毛色が違うので、「強い弱い」で単純に見ると、損をするかもしれません。
范増名宝2種。技能:「老巧」について
技能レベル3だとこんな感じ。

要するに「副将から発動する技能が、補佐からでも発動するようになった」ってのが大きい変更。
これだけでも使いやすさはかなりあがるので、嬉しい調整。
技能レベルが4になれば、以下の感じになる。

通常攻撃対数が増えることや、弱化が入っている部隊を攻撃対象にしていると戦法速度が上がるのが大きな変更。
攻撃速度アップが+35%になってるのも地味に嬉しい。
バフ無視効果に関しては、使用率問題で現状だと有用性は薄い。
敢えていえば関羽に発生している「瞬影」の上からでもダメージが与えられるのだが、関羽に瞬影が発生してる=初手会心を食らってるので周りが壊滅してる(范増の部隊も壊滅している可能性もある)って感じなので、
本当は「恵守」「取込」「完璧」などなど、剥がさないとダメージが与えられない系統のバフが多いので強い効果なのだが、2026年8月の現状だと採用率の問題で腐ってる。
范増名宝2種。技能:「倒竪」について
要するに完凸技能のこと。
ちなみに「とうじゅ」と読むそうです。

まずは技能レベル2について。
「通常攻撃で封撃を付与できるようになる」のが一番大きい変化。
50%の確率で敵3部隊に封撃を付与できるのだが、それ以外は大きな変化はない。
強いのは技能レベル3から。
実はぶっ壊れ性能が隠れている。

「通常攻撃時に、50%の確率で。25%の封撃を付与する」
この文言は変わっていない。
変わっていないのだが、追加されている1フレーズがこの技能を頭がおかしいことにしている。
「自部隊が付与する封撃の効果量+25%」
みたいな感じ。
実は2026年7月30日に投稿した記事なのですが、筆者はここで「オリジンズ夏侯惇」について触れました。
「封撃」の有用性や発動させやすさについては解説してますので、興味があればどうぞ。
このオリジンズ夏侯惇についてですが、要するに「忘れられてる武将ですけど、実はかなり強い武将ですし案外使いやすいんですよ」とお勧めしてたわけです。
折角なので、もう少し「封撃」の仕様に触れましょう(上記リンクで文字でのみ語ってた部分を語ります)

「効果量分の確率で」戦法ダメージが0になり。
弱化効果が5つ以上で「封撃の効果発動確率が2倍になる」
こんなデバフです。
つまり、どういうことでしょうか。

付与できる25%の封撃が。

25%アップする訳なので(「戦法で付与する」のフレーズがないので、技能にも有効)
25%+25%の計算式により、なんと「50%の封撃」が付与される訳で!

50%×2倍は、なんと100%なのだぁ!!!!!
…
はい。
というわけで、かなり簡単に「戦法でダメージを与えられなくなります」
オモンナさ過ぎて腹筋崩壊ゲロなえプッチンプリン。
真面目に言えば、確実に「格下を刈り取る形」をしている技能だってこと。
ちなみにですが、筆者は過去に「最強の編成を作る」って企画で「駐屯周瑜」を勧めてました。
以下のリンクで確認できますので、興味があればどうぞ。
2026年4月30日当時に言及したのですが、時間がたつと、やはり強い編成ってのを極めていけば、理屈的には「ハイスタンダード」に落ち着くんだろうな、と確信する訳ですよ。
所詮は特化型なんてのはねぇ… 万能になれない負け犬の言葉なんですよ。
強いやつは全部盛れる笑
でも、例えそうだったとしても。
筆者は「UR張飛を使って、まずは最速でデバフ入れます」みたいに遊んでた時代が好きでしたよ。
カナシイネ。
名宝性能について
ほぼおまけ。
最初は防具。

通常攻撃で3部隊に知力デバフを付与できる。
無難に使いやすいのだが、星が伸びていない場合は確率も25%と高くない。
LR范増については完凸技能が強いので、そっちに比べるとオマケレベルの域を出ない。

文物。
こっちは地味に結構強いですね。
攻撃に関わるバフ(ここで言えば知力バフ)に関しては、10%でも1割アップなので「適当に殴ってたらバフ入りました」の状態でもかなり強力です。
所謂「普通に優秀」って効果。
ただまあ、やはり完凸技能の技能レベル上げに比べると誤差ではある。
まあ、持ってるなら范増関係なく知力部隊では使えるかなって感じの性能だと覚えておけばOK。
范増、編成
そう言えば投稿前にAIに記事を読んで軽く評価してもらってるのですが「中級者以上に向け過ぎている」って言われました。
基本的に「同格から、格上をターゲットした編成」や「この武将や名宝を、どうやって強く使うのか」をメインに取り扱ってますが、筆者は基本的に「無微課金も置いていくつもりは無い(農民は別)」ってスタンスのつもりではあります(筆者自身が微課金(ほぼ課金してない。関羽も持ってない))って感じです。
なので無微課金からでも「同格(無微課金)をターゲットした編成を教えてください」みたいなのは、いつでも受け付けてます。無微課金で廃課金を倒す方法を教えてください、は流石に無理ですが笑

通常攻撃に寄せる編成ならこんな感じでしょうか。
UR諸葛恪はLR諸葛恪の想定で、侍従には適当な敏活武将(敏活と掃討を持つUR姜維が最も適してる)
ただし侍従に姜維が居ないこの状態でも攻撃速度は+150%(各種武将が完凸想定)
これは「攻撃速度0.41回/1秒」の速度。
攻撃速度は「0.46回/1秒」(ほぼ2秒に1回)で上限なので、ぶっちゃけ殆ど速度上限。
敏活も掃討も幾らでも別部隊に組み込めるので、無理に周瑜部隊に入れる必要はない。
またゲージ増加は50%でMAXの状態なのでUR皇甫嵩を周瑜の侍従に採用しなかったのだが、余ってる場合はUR皇甫嵩を侍従採用した方が強くなる。
ここら辺は使用中の編成次第になるので、良い感じに調整しよう。
最後まで読んでくれてありがとう!

