筆者もLR許チョには可能性を感じてます。
そしてなんと嬉しいことに、同じく許チョに可能性を感じてくれている方が居ました。
しかし、同士はしっくり来る編成がイマイチ見つからず困ってるらしいです。
筆者もまだまだ育成途中ではありますが、こんな形で運用しようかな、と想定している編成パターンを幾つか紹介します。
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簡易版記事
基本的には、白起をベースに調整するのが無難かなとは思います。
オリジンズ夏侯惇は星4必要ですが、スペック的にはかなり強力な武将で兵力も盛りやすい。0秒戦法と高速戦法の環境にマッチしてるのはこいつなので、個人的には意外とお勧め度が高い。
司馬昭は、まあ一応勧めただけ。
盾夏侯淵ってのはあり。
特に攻城戦で活躍するスペックなので、孫堅に課金しなかった人は一考しても良いと思う。
実は「兵力盛り」のコンセプトに一番マッチしているのは王セン。
見かけないので使用率は低いと思われるのだが、カタログスペック的には悪くない。特に無微課金プレイヤーにはほぼ唯一といってよい「兵力特化武将」になれるため、そう言う意味でもお勧めできる武将ではある。
白起(お勧めランク2)
個人的には、白起の副将が一番無難かなと思います。

とりあえず万能を目指すならで組み上げました。
UR越吉+羗名宝で羗敏活を発動できますが、若干セオリーからは外れた編成になるかも。
無理して想定している感じにならない場合、無理してこの編成に近づけるよりは、以下のカウンター編成に逃げるってのもアリ。

カウンター型で組むならこんなのでもOK。
白起の編成がしっくりこない場合、別の編成に進みましょう。
特に白起の場合は自前の火力がそれなりに高く、無微課金救済武将って意味でも副将の選択肢も広い。無理して色々と組み込んで器用貧乏になるぐらいなら、別の編成に逃げても良いと思う。
許チョを白起の編成に採用するって目的自体が「関羽の初手会心をかわす」ってのがメインの使い方になる訳なので「関羽をかわしつつ先手で戦法を撃ち込む」をメインにしたいのか、「関羽をかわしつつ、別武将の攻撃を耐えて火力を叩き込む」のかを考えつつ調整すると良いと思う。
オリジンズ夏侯惇の副将
駐屯向きの編成。

もうみんな忘れてそうなのだが、オリジンズ夏侯惇は編成を魏染めする事で通常攻撃時に100%の確率で封撃を付与できる。
星4+名宝があれば、封撃の発動率(デバフの発生率ではなく、封撃が効果を発揮する確率)は脅威の40%。
40%の確率で相手の戦法がミスになるって感じなので、弱い訳がない。
更に付け加えるなら、デバフが5つ付与されていれば、封撃の発生率も2倍になる。
正直に言えば80%もあれば「戦法はほぼ確定でミスってる」と言っても言い過ぎではない。
封撃自体もデバフに1カウントされるのも大きい。
最近では、交戦開始時のデバフや通常攻撃でのデバフも増えてきたってのも追い風。
盾呂蒙の騎兵戦法抑圧(騎兵ではなくても、デバフの数として数えるなら1カウント)と封心。
UR/LR甘寧の命中デバフ(意外と命中デバフ耐性を持たない武将が多い)で1カウント。
LR司馬懿の強化抑制で1カウント。
UR張春華の闇蠢で1カウント。
こんな感じで、実は使用率が高そう(あるいは無理なく組み込めそうな)武将だけピックアップしても、これでデバフは5カウントになる。
またキチンと封撃を生かそうとするのであれば、ここにLR馬超の初手会心時の怯心デバフで1カウント。

ここに関銀平を加えて、連鎖無効を付与すれば更に1カウント。
またLR韓信が完凸している場合、砕心を付与できるので、ここも1カウント。
アヌを完凸しているなら戦法威力、通常攻撃威力、戦法範囲縮小を付与できるので1武将で3カウントって手段もある。
こんな感じで、おそらく想定しているよりは使いやすい筈ではある。
ただし実質の0秒戦法が主流になり始めた現環境では若干心許ないと言うか、満足できねぇぜ、みたいな性能にはなっている可能性もある。上位環境が分からん。
なので通常攻撃速度を各種技能で盛りつつ、駐屯時の軽減を組み込んだ。
この編成の場合は司馬昭の技能は発動していない(突貫3が目当て)ので、司馬昭の技能も欲しい場合はUR公孫瓚をUR鄧艾などに変更して、技能を獲得させたい。
ちなみにオリジンズ夏侯惇はコラボ武将ってのもあり、再入手は現状では不可能。
持っていれば運用しても良いかな、ぐらいで構えてみましょう。
他の人では見かけない駐屯を組めるかもしれないです。
司馬昭の副将
駐屯向きの編成。

一応組んでは見たものの、この部隊の武将は使い道が多いのでお蔵入りになるやろな、って編成。
特筆も無し。
どうしても司馬昭を使いたい+関羽の斬首食らいたくない。
この組み合わせの場合は選択肢に上がるかな、てぐらい。
まあ司馬昭が強いので使えてるって感じの編成。
許チョである必要性がないから、個人的にはあんまり好きじゃない。参考になれば程度。
盾夏侯淵の副将
駐屯で使うなら、こんなもアリ。

とりあえず肉壁になれるし、夏侯惇の交戦開始時強兵バフなどを使っていける。
都市駐屯ってよりは攻城戦などで本丸駐屯にしたい感じの編成ではあるのだが、最近は攻城戦での駐屯編成も需要がありそうなので一応アップ。
本気で攻城戦で本丸駐屯を狙う場合、ヨウコの侍従は遠射にして射程を伸ばそう。UR曹洪をどこかで使えば、練兵技能も持っているので兵力も若干ではあるが盛れる。
組み合わせるならこの辺を組み合わせていきたい。
王センの副将
兵力的な意味で本気で許チョ編成を作るなら、王センの副将一択。

歩兵部隊の場合は管夷吾が兵力増強を持つ。
また主将の王セン、副将の管夷吾と許チョ、全てが兵力系の技能やバフを持っているのですべてが噛み合う。
個人的には、王センはまだ特に無微課金の場合は主将でも使える武将ってのもありますので、白起の副将にしっくりこないって人は兵力盛り王セン部隊ってのは普通に選択肢にはなると思う。
ただし弱点も分かりやすく、「兵力盛り編成は、格上に対してめっちゃ弱い」って性質を持ってる。
つまり格上とやり合う前提なら兵力的な意味で若干不安でもLR白起の方が無難に使っていける可能性が高いってのは無視しにくい。だが、繰り返しになるが技能的な意味での噛み合いは非常に良い。本質的には王センの方が許チョはうまく使える。
王センを運用する場合は、歩兵主将で部隊を揃えたりしたい感はある。
おそらく使用率は下がってると思うが、お勧め武将ではある。
最後まで読んでくれてありがとう!