とりあえず、現状で出せる暫定的な最終編成を紹介します。
使用感とかも紹介できれば良かったのですが、使った感じは「火力は出しにくい」です。
とにかく既存編成というか、既存の考え方と相性が悪い感があるので、新兵科らしく基本的に今までの編成とは別軸編成で組むつもりで考えた方が良いんじゃないかと思います。今後に期待。
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簡易版記事
現状では攻めで使いにくいんじゃないかと思われる。
呂蒙にも夏侯淵にもいいところはある。
使えないんじゃなくて、今までの武将の火力が高すぎる。
董卓にしろ完凸袁紹にしろ、「戦法打てば都市が飛ぶ」を基準に「都市を守ろう」と考えるから「守れない」みたいな評価が出るんじゃないかと思う。
大体こんな感じの記事です。
夏侯淵編成、最終系暫定
一旦、攻めで使うのは諦めました… 無念なり。
というわけで、編成は以下。

瞬影を生かすために兵力も盛れる練兵持ちのUR曹真を採用。これぐらいの起動にしてやれば、駐屯、防衛時の起動上昇と合わせて使い物にはなる(周倉持ちには貫通される)

こんな感じで、実は周倉の技能は「相手の瞬影にも適用される」と書かれておりますので、こいつを入れておくだけで夏侯淵なんか怖くないぜ状態にできます。瞬影突破、駿撃回避に使えるってことです。
呂蒙と夏侯淵を使い比べてみた結果、夏侯淵の方が部隊性能は若干不満の残ってます。
ですが夏侯淵の場合、UR袁紹を強要されないので、最終的にこっちの方が高評価になりました。
本領を発揮できるのは許チョの星が4に乗ってからかな、て感じの使用感でした。兵力がちょっと物足りない感じ。
典韋の侍従は張郃以外の選択でもOKな感じはしました。
防御を上げるUR曹仁やUR郝昭、ステータスを盛りつつ敏活も積めるUR満寵。他には活路系の武将なども良いんじゃないかと思います。
あと呂蒙と強固の組み合わせについて。
このバフ「呂蒙の技能で5000ダメージに軽減してから、強固で軽減する」って挙動じゃないっぽいので、無理して入れる必要はないかもしれません。

5000を3600ぐらい軽減できる筈なので、1400ぐらいなら「技能→強固」の順番で軽減してるんじゃないかと思われる。受けてるダメージは2000ぐらいなので、多分軽減できていない。
使用した感じではとにかく死ににくいので、活路型でも良いんじゃないかと思います。
筆者の最終調整はで、侍従を活路型にして運用しようかなと思っております。
呂蒙編成、最終系暫定

こちらも、一旦攻めで使うのを諦めました。
袁紹を使ってるので出陣時ゲージ増加と兵力は盛りやすかったのですが、特筆がそれぐらいになってしまった感じ。

ちなみに、ゲージ増加はこんな感じ。
夏侯淵、呂蒙、双方の星が4以上なら出陣時ゲージ増50%は乗るってのがクソ。
全体的に夏侯淵よりも良い仕上がりに出来たのですが、筆者の場合はUR袁紹を剥がしたことが思った以上に別部隊というか、自都市駐屯の部隊運用って単位でネックになってしまった感じでした。
というわけで、部隊単位ではこっちの方が完成度高かったのですが、ボツにしました。
多分、今後は夏侯淵を主将で部隊運用して行くことになると思ってます。
神速闘武を経て感じた、盾兵科についての印象
使ってみた所感。
多分盾兵ってのは強いとか弱いとかの話ではなく、「初手で関羽に殺されない」って性能に全振りしてるんだなって思いました。良くも悪くも。
というのも、前回の神速闘武で「関羽って初手壊滅で部隊を食ったら、加速度的にパワーアップする」てのが嫌って程分かりました。
具体的に言えば、「項羽1部隊で関羽に凸っても、1分ぐらい死なないで敵を壊滅させてくれる」感じだったのに、「項羽と適当な部隊」を投げてしまうと項羽も撃破されるんですよ。
こうなってくると、筆者がよく言う「とりあえず軍馬は緩衝積んどけ」を無視した場合や、シーズン開始時のような「軍馬が育っていない」タイミングなどで考えるととても有用に働くとは思います。
要するに、関羽に撃破されない自都市部隊を組めない人に向けて「盾兵2部隊に張良を組み合わせた3部隊」って編成を運営側が用意した、みたいな印象を受けました。
要するに、比較的防御能力の低いプレイヤーに向けてる武将なのかなって印象です。
じゃあ使えないのかって話なのですが、使えるには使えるとは思います。
ただし運用のハードルが非常に高いというか、既存の編成をばらしてやる勇気のようなものは必要なのかなって印象は受けます。あと名宝の育成。

まず、これを前提に考えたいです。
呂蒙の技能で10%(星4以上で15%)
夏侯淵の技能で10%(星4以上で15%)
どちらも「部隊が盾兵であること」と「副将であること」が条件なので、組み込めるなら是非組みたい感じ。
更にここに、名宝の茶フでゲージ増加を盛れる。
実質の課金名宝なのだが、ここでゲージ増10%。
ここまでで30%か、40%にはなってると思う。
この状態からが本番。
残りの10% or 20%を盛ってやるのが難しくなってくる。
・陣形で盛る。
・侍従で盛る。
・名宝で盛る。
・真髄で盛る。
ここから選んで盛る感じになる。
主将の話をするなら、「兵力を盛る」と「ゲージを盛る」を両立させる必要があるので、「副将以下を兵科一致させる技能」と「出陣時ゲージ増加」を持つ武将が主将侍従の候補になる。
つまり現状だと呂蒙の侍従には袁紹がベスト。
技能的な意味で兵科一致効果を持つ夏侯淵であれば、侍従に少し自由が増えて袁術や皇甫嵩なんかが選択肢に上がる。
虎マントのUR化+星10で、ゲージ増加効果が副将からでも発動するようになる。

道は遠いが、これの獲得を目指すってのはあり。
育成さえ終われば、あらゆる局面で使えるので腐ることはない。
お茶真髄レベル3でもゲージ増10%はあるので、こっちでも良い。

この辺を組み合わせたい感じ。
呂蒙編成を紹介
呂蒙と夏侯淵の星が両方星4であれば「虎マントかお茶真髄か」って問題は解決する。

呂蒙ならこんな感じ。
攻撃速度は、この状態だと65%増(名宝とか軍馬は考慮無し)
攻撃速度は0.206回/秒
具体的には5秒に1回攻撃ぐらいなので、攻撃速度が何も盛られていない歩兵か騎兵と同じ。要するに若干心許ない。
とりあえず、ここをベースに考える。

ゲージはこんな感じ。
お茶真髄か、虎マントで何とかしたいなとは思ってる。
思ってるだけ。

武器の指定はないが、盾兵専用装備が現状では多くないのでほぼ固定枠。
名宝があるなら名宝を持ってOK。
防具と文物は実質固定品。

張遼兜のUR化+星6が必須になってくる。
それ以外は自由枠。

文物は補佐が盛ってもOK。
それ以外は固定枠。
お茶真髄か虎マントUR化+星10でゲージを盛るつもりなので、ここが用意できない場合はゲージ50%増を諦めるか、夏侯淵と呂蒙の星を4にするか、のどちらかを選ぶしかなくなる感じ。
また孫権に甘寧武器をUR化+星6の状態で持たせる必要がある。
呂蒙編成の形を変えてみた
通常攻撃型。

攻撃速度は85%増。
名宝次第ではもうちょい行く(水鉄砲持たせるだけで+15%増)
これなら攻撃速度は0.23秒で、4秒に1回攻撃ぐらいなので、封縛付与を狙える。封縛の付与率は低いが、実質戦法のように扱う事ができる。
盾兵が何もできない、が気になる人はこの形はお勧め。
「UR甘寧+名宝2種」ではなく「LR甘寧+名宝1種」の形を採用してるので、名宝育成の難易度も低い。

攻撃速度を若干下げることになるが、「攻撃速度25%増+ゲージ10%増」の技能を持つ范増を採用しても良い。相性自体は良いが、先ほど紹介した編成とほぼ同じ感じになる。

攻撃速度だけを意識するならこれでも良い。
名宝無しで、攻撃速度は100%増。
ただこれでも攻撃速度は4秒に1回ぐらいでほぼ変化なし。
水鉄砲名宝や参軍劉備、ソンピン名宝なんかで攻撃速度を補強してやって130%想定。
ここまでやると0.285秒で3秒に1回攻撃ぐらいになるので、攻撃速度の体感は「早い」と感じられるレベルになる。代わりに司馬昭の通常攻撃時封縛付与の効果が消えてるので、早くなっただけで強みはなくなってる。やりすぎ注意って感じ。
つまり、これぐらいがちょうどいいって可能性もある。

水鉄砲名宝+参軍劉備+ソンピン名宝。
甘寧武器UR化など条件は色々必要だが、攻撃速度120%でほぼ3秒に1回攻撃。封縛付与チャンスは2回は見れる。
全部似たような編成なのですが、兵力面やステータス面で若干違ってくるので、手持ち武将や名宝所持状況と相談して好きな形に寄せてください。
多分、使ってない武将が多いんじゃないかとは思います。
孫ピンは使ってる人多いかもなので、孫ピン編入型はハードル高いかも。
バフとして考えれば、攻めでも普通に使える。


攻める時として考えると、こんなのでも良い。
とりあえず部隊はほぼ落ちないので、生き残ってバフを撒くってのも重要な役割。
オールアタッカー編成が当たり前になり過ぎたのが悪い。
夏侯淵編成
とりあえずこんなのがお勧め。

仕方ないので兵力は捨てた。
戦法発動による封縛付与を狙う感じだし、この速度なら40%でも十分感はある。
于禁の開幕バフである護厳のゲージ増加速度上昇も効いてくる。

筆者の場合はお茶真髄の分で+5%されてるので、それを外せば出陣時ゲージは40%が基本。
サイエン敏活が発動してませんが、名宝持たせたら8%ですがちゃんと発動します。

筆者は持ってないのですが、横山三國志コラボのこの名宝を持ってれば50%も行けます。
買えばよかった。
この編成、戦法速度に割り振った分兵力に若干不安が残る。
食らっても良いやで割り切るのか、機動力を上げて瞬影で回避するのかってのは好みになってくるので、好きに選ぼう。

こんな感じでUR孫魯班を採用することで機動力問題は解決する。
孫魯班ではなくUR曹真なんかでも良いし、お好みで。
同時編成可能ってのが最大の強み
要するに、自都市駐屯の火力が貧弱な人向けってことになるのかなって思う。


ゲージ増加は最低限で盛りつつ、呂蒙の技能を生かして活路型にしてみました。

この部隊は補佐が適当です。
とりあえずこんな感じに組めば、関羽の初撃で壊滅しました、にはならない筈です。
編成の相談くれた方で「6部隊に狙われたら、火力不足でどうしても飛んじゃう」と言ってる人もいたのですが、個人的には「6部隊に狙われた時点で、かなり格下相手じゃないと弾けない」だと思ってます。
3部隊で6部隊を弾く必要があるので「火力と戦法速度で相手の上を取って、しかも相手の即死耐性を抜く必要がある」訳なので、要するに同格相手(ましてや格上相手)だと防ぐとか無理です。
これができてる時点で「火力と戦法速度で上を取っており、しかも相手の即死耐性まで無視して、3部隊で6部隊を倒せてる」て事になります。
これで格下仕草だとでも言うのか!?
というわけで、夏侯淵とか呂蒙も使っていきましょう。
盾兵/呂蒙や盾兵/夏侯淵の不満を言ってる人も多いのですが、この武将や兵科が出たおかげで「同格の関羽(クソ重要)へのストレスが大分減った」って言ってる人たちも確実に居ます。
筆者から言わせれば、LR曹操もLR司馬懿も天賦1400武将なので、無微課金は持ってないかもしれません。そりゃ曹操や司馬懿が居るならそっちの方が良いかもしれませんが、持ってない場合、夏侯淵が収まり良い訳です。同じように魏武将ですし、同じように兵力盛れますので。
呂蒙も火力系天賦1400(LR諸葛亮とか、関羽とか)を駐屯に使ってる場合はそっちの方が強いのですが、持ってない場合は呂蒙って選択肢は普通にありです。全てを捨てて、兵力ガッツリ盛って騎兵戦法抑圧を入れてやるのも、それはそれでリソース割かなくて良いので使いやすいと思います。
少なくとも「同格には刺さる」ってのはかなり重要。
まあ、そんな感じです。
結局不満点は「火力ない」だと思うのですが「簡単に火力出しちゃうと今までと変わらない」ってことだと思うので、どんどんゲーム環境が悪化していくだけです。
項羽とかがそれです。筆者は使ってますし、今でも強いと思ってます。
ですが関羽対策として実装されて、関羽どころか環境を破壊した感じなので、火力方面や耐久方向で何とかしようとすると絶対悪用されます。
なので、盾兵のように「部隊が死なない+バフサポート」ってのは新しい試みで良いと思います。
今後の調整次第で何とでもできますしな。
例えば交戦開始時や通常攻撃時に挑発付与したり、「この部隊が残っている場合駐屯対象のダメージを5%軽減する→自都市駐屯の場合は効果が10倍」みたいな孫魯班形式でも調整できます。
今季始まって思いましたが、主要都市柔らかい問題も解決してなかったので。
色々語ってしまったけど、使えない理由は幾らでも言えます。
使えるように編成しましょうって話です。
最後まで読んでくれてありがとう!