白起引くために課金してしまいました。とてもつらい。
新陣形来てましたね。こっちは普通に買いました。
個人的にはですけど、陣形は使い道無さそうに見えても買っといた方がいいと思います。堅防陣が下火だった頃も、不要かなと思いつつ筆者は買いました。
それと白起が思ったより弱いとか月英が思ったより強いとか、色々な意見を聞いてますけど、大体錯覚というか、そう見えるだけって話が多いです。流石にと思ったので、ちょっとだけ説明。
…ちょっとだけ、なりませんでした。面倒な人は簡易版記事だけ見てくれたらOKです。
それと、「無微課金でも組める司馬懿の強い編成」ってリクエスト貰えましたので、そっちもなるべく早めに上げる異にします。
-Contents-
簡易版記事
斬心陣は左侍従や上下侍従主将の新たな選択肢に慣れる陣形なので、買っておいた方がいい。
勇往陣改は主将から副将まで全て騎兵とか、袁紹の副将を相性統一しつつ侍従配置可能などで使える。
白起弱いとか月英強いとか言われてるんですけど、ここは「白起弱そうに見えるだけ」「月英強そうに見えるだけ」ですってのを書いてます。特に月英についての補足をごちゃごちゃ書いてますが、一言で纏めるとスペック通りって話です。
大体こんな感じの記事です。
斬心陣

こんな効果のある陣形です。
侍従はMAXで4人配置できるので、要するに最大で、
1:会心威力が20%上昇。
2:戦法威力を、60%低下(戦法の被ダメージを低下、ではない部分に注意)
3:出陣時戦法ゲージを6%上昇。
要するにこんな感じです。
特に戦法の被ダメージを低下ではなく、戦法威力を60%低下は、400%の戦法ダメージが340%で攻撃されるというだけの話なので、別に劇的に強くなる訳ではない。ここ、ほんとに注意。
つまりこうして整理すると、別に劇的に強い陣形ではない。
ただこいつ最大の特徴が、左侍従の武将を主将に使える事。また地味に隠れているのが、上方向侍従の武力型武将を攻めで使えるようになること。
この2点が優れています。

例えばですけど、こんな陣形。
項燕自体は別にこの陣形で使う必要はないです。項燕編成を無理に武力型にする意味も特にないのですが、やろうと思えばやれる、て要素を確保できるのは確実に強みです。
他にも、オリジンズ孫尚香を主将運用する場合(これは、主将LR孫権もそのまま当てはまります)

こんな感じで、副将1、2の侍従を右左で運用したい場合や。


こういう、どういう層に刺さるんだよ、みたいな編成も使用可能です(筆者は韓信の超絶強化信じてる派閥の人間です)
こんな感じで、今まではやりにくかった編成を組めるのが最大の利点です。
まあ、主将左侍従+副将1、2が右侍従の組み合わせは兵器陣改でも行けるんですけど。
個人的には陣形ってのは、今使えなく見えても後々に絶対に使えるようになると思うので、無条件で課金して良い要素の一つだとは思ってます。出現頻度低いですけど、使用頻度は極高ですからね。
勇往陣・改
こちらは改陣形なので、持ってる人お勧め必要ないかもですけど、一応紹介しておきます。

これ、別に陸抗が強いって言いたい訳ではありません。これも悪くないとは思うんですけど。
要するにこんな感じで、物理武将の副将選択肢が増えてるってのが大事です。…兵器陣でもやれると言われるとそうなるのですが! そこは突っ込まないでくれると嬉しいです。

他に言えばオリジンズ夏侯惇とかも、こんな感じで使える。
とはいえ、まあ鉄板は袁紹編成でしょうね。

要するにこれがしたかっただけだろ感のある配置。

一応こんな感じで、主将から副将までをずらっと騎兵で揃えることも可能。

他にはこんな感じで、名宝実装したらなんか化けそうな期待値だけの部隊とかも組めます。
筆者は馬超を諦めない。
白起と月英の勘違いについて
これは勘違いというか「強そうに見える」or「弱そうに見える」の錯覚が酷いようなので訂正しておきます。両方とも強い、が正しいと思いますよ。
武将を褒めるつもりも貶めるつもりもないので、そこだけはご了承ください。
まず、白起の方。

まずなんかの武将→LR白起→LR徐晃の3連鎖です。
試してくれたフレンドが「3連鎖なのに10万ダメージしか出なかった」と教えてくれたのですが、これについては「そんなもん」と言っておきました。
まず単発で7.2万と言ってたのですが、戦法発動前の通常攻撃でのダメージが600ぐらいでした。
白起の記事でも紹介したように、白起の単発での戦法倍率(通常攻撃の何倍の火力になるのか)は120倍です。600×120=72000なので、ばっちりでした。つまり、そんなもんです。
そして対物と攻撃バフは2倍になってる(ほぼバフ上限)ってのもあり、連鎖(というか、攻撃バフと対物バフの上乗せ)による火力向上があまりない。
また魏は戦法威力バフは比較的苦手な分野ではありますし、白起に続く徐晃は有利激攻を2倍に出来ないので、連鎖しても見かけ上のダメージがあまり変わらない(バフ上限に引っ掛かってる)みたいな現象が起こったりするわけです。
ということで、こんなもんだよ、という結論に落ち着きます。
というか、通常攻撃で600ダメージ出せる部隊が、連鎖無し単発で72000ダメージしか出せない、とか言ってる時点で大分感覚狂ってますよ。同じ条件の星4未満袁紹なら20000出せないよ、と筆者は思います。
つまり何が言いたいのかっていうと、「袁紹で一発150万だせました」と言ってるのは武将じゃなくてプレイヤーの腕力の話ってことです。
藺相如、英布が袁紹とは別軸のバフを盛れるってのも大きいんですけどね(袁紹が最後に能力強化を2倍にするのを含めると、3連鎖で無駄になってるバフが全くない)
続いて月英について。

これ、白起の画像貰ったのと同じ人です。
木獣が5.2万だしてる! 月英の方が強いやん!
と連絡貰ったのですけど、これも筆者から言うとそんなもんです。
まず見て欲しいんですけど、この月英の部隊「戦法を発動する前から」通常攻撃で6000を超えるダメージを出しています。
これ、再確認してもらったんですけど、劉備部隊の前に戦法色々発動していて、ほぼバフ盛り盛りの状態になってました。
つまりこれ、月英の戦法で大火力を出せた訳ではないです。「元から大火力だった所に、木獣の広く浅い攻撃が乗ってる」が正しい状態です。
事実、倍率的には火力が出ない筈のLR姜維の戦法が7.2万ダメージをだしているので、ここだけ切り取れば「白起と姜維は同じ戦法威力を出せる」という論法になってしまいます。切り取り記事や情報が憎まれる原因ですよね、こういうのは。
ちなみに兵器威力が約10倍なので、兵器の倍率は以下の計算式になるので確定の筈。
火属性火力2.5+(知力2.5×兵器ダメ3.0)=兵器出力ダメ10(倍)
一旦整理しますが、要するに月英の戦法は「知力換算での通常攻撃で出せるダメージの10倍ぐらい」の火力を、「兵器の攻撃速度で」打ち込む事ができる。こういう効果です。
紹介した時のやつが当たってましたね。兵器の攻撃速度おかしいですけど。
というか、今回記事にしようとして兵器の攻撃速度探そうとしたんですけど、消えてますね。兵器使ってなさ過ぎて気付かなかったです。
2年半前のこの記事だと、投石機が10秒、木獣が20秒って書いてますね。読まなくて良いです。

多分この辺にあったと思いますけど、覚えてません。
間違い探し得意な人は見つけてください。
話を戻します。木獣が20秒のままなら、攻撃間隔は 1回÷20秒=0.05秒/回
これが月英のバフで3倍になったとしても、攻撃間隔の数字は 0.15秒/回
弓兵の通常攻撃間隔は 1回÷6秒=0.166…秒/回
つまり、月英のバフが入っていても、弓兵(6秒に1回攻撃よりやや遅い)ということになる筈。兵器陣で25%の兵器速度上昇があったとしても、1.625で弓兵の通常攻撃よりも体感できないレベルでやや早い程度の筈。
筆者月英使ってませんけど、つまり「月英の戦法が連鎖した際に木獣の攻撃が弓兵より早い場合、高確率で兵器の発動間隔が早くなってる」って話に落ち着きます。
全然記憶にナス。生放送で言ってたのかもですけど、イチイチ見てない。
とにかく兵器の攻撃間隔が、部隊の通常攻撃速度並みに調整されていた場合(要するに6秒ぐらいで発動するようになっていた場合)
2~3秒に一回通常攻撃の10倍の火力が飛んでくるって感じになるので、そうなると強いっすわな。
技能的に主将戦法発動時に兵器の待ち時間を1回100%短縮(要するに即時発動)できるので、実質戦法ダメージも備えてるみたいなもんですし。
600の10倍ぐらいである6000ダメだとしても、それが戦法や通常会心と一緒に2秒ごとに飛んで来たら、そりゃ脅威ですよ。
また兵器にはデバフは効きませんが、部隊にデバフが発生した場合、間接的に兵器の火力も下がります。
兵器は部隊の知力を参照にダメージを出す=部隊の知力が上がる知力バフを発生させるとダメージが伸びる=部隊の知力を下げる知力デバフが発生するとダメージが下がる。
兵器にはバフは効くけどデバフは効かない、て話じゃないです。どっちも部隊のステが増減する事によって、兵器の威力が変わってるという話です。
兵器そのものには、バフもデバフも効きません。
最後まで読んでくれてありがとう!

新しい陣形は、これまでの新陣形に比べてインパクトが若干薄い感じがするので、正月のLRがぴったり当てはまる形になりそうですよね。12/31日までの発売ですし
コメントありがとうございます!
それめっちゃあり得ますねw
左侍従… もしくは、下侍従の武力型か…
面白くなりそうですw