張遼名宝について、そうだった気がする~、レベルの話だったので確認しました。
初日は何故かうまくいかず、まーた修正されてたのか? みたいに思ってたのですが、2日目には思ってた結果が得られました。結局運なんですかね。
軍馬についての考察もしました。
ライト層向けとは銘打っていますが、多分ほとんどのプレイヤーには当てはまる筈。これでも運営が「同じ感じの編成になる」とか言うなら、それはもう嫌がらせと受け取らせていただきます!
また軍馬についてですが、なるべく簡単に説明したつもりなのですが、難しいと感じる場合は「2種兵科軍馬:纏め」のみ見てもOKです。
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簡易版記事
張遼名宝があれば、関羽に嫌がらせができるという話。
効率の良い軍馬編成について考察。
色々記載したのですが、簡易版記事的にザックリと説明すると「2種兵科で運用しよう」「歩兵は知力だけでも行ける」「騎兵は武力だけでも行ける」「今後弓兵が強くなった場合、弓兵と歩兵(あるいは騎兵)みたいな使い方をすればいい」
こんな感じのことを書いております。
というわけで、大体そんな感じの記事です。
張遼名宝についての豆知識
以前の記事で軽く触れましたが、5.5周年イベントでUR化素材で張遼名宝をお勧めした理由の一つです。今回はその補足的な説明です。
実は張遼名宝って、こんな感じで「部隊が壊滅してもダメージを反射する」という特性があります。
ただしこの特性って、LR関羽が登場するまでは、全ての部隊が「即死耐性を獲得しているのが当たり前」だったので、あまり生きていませんでした。
部隊が受けるダメージ上限(の30%。名宝の星によって反射率は変動)ぐらいが反射可能の上限だったので、良いところで3万ダメージ受けて1万ダメージを反射する、ぐらいのもでした。まあ、それでも結構強いのですが。
そして今更の話ですが、LR関羽は「即死耐性を無視してダメージを与えてくる技能」を備えているわけです。

というわけで、即死耐性を貫通して大ダメージを受ける訳なので、戦法に反射が発生してくれると、こんな感じに やけくそのような反射ダメージを発生させる事が可能です。
ただしこの技能、戦法を反射してくれるかどうかはあくまでも運の要素が大きいので、そこは注意してください。
というのも、実はこの画像とは別日に、別のプレイヤーの方に検証協力をお願いしていました。ですがそのプレイヤーの方は幸運に守られていたのか、一回も戦法を反射できませんでした。
条件的には、どちらのプレイヤーも「LR関羽の星4」を「名宝2種の状態」で主将運用。なので、条件変動はしていない筈…
真相は闇の中ですが、一度も反射が成功しなかったプレイヤーの方は、副将技能や名宝などの要因で「攻撃無効が発生していた」可能性があるのではないか、とは考えていました。
まあ確率反射なので「筆者側の運が悪かった」で終わる話の可能性もあるのですが。
なんにしても今回伝えたいのは、張遼名宝は「部隊が壊滅してもダメージを反射できる名宝」という話です。何かの役に立ててください。
軍馬についての前置き
前置きを入れておきますが、軍馬については「当人にマッチしてるアドバイスは個別相談レベルじゃないと不可能」になってると思います。
例えばですけど、「手持ちに強い歩兵が居ません」とか「騎兵重点で使ってます」とか「運用部隊は歩兵の割合が多いです」とか、この手の話です。
というわけで、今回は「ライト層向け汎用」を紹介します。
あくまでも「ライト向け」の「汎用」軍馬編成だと思って読んでください。
また結論だけ知りたい or 言ってる事が分からないって方は、「2種兵科軍馬:纏め」のみ読んでくれてもOKです。
ライト層向け汎用
まず、次の編成が強いとか弱いとか、そういう理屈は抜きでお願いします。
今回の主旨はあくまでも軍馬の話で、軍馬をどう編成するかの具体例として編成を使用しているだけです。そこはマジで注意して欲しいです。
これは筆者に軍馬について相談してくれた無課金プレイヤーさんの編成を、「軍馬に合わせる形で」編成の方を調整途中の編成になります。

知力型の歩兵。ただしサポーター。

武力型の歩兵。ただしサポーター。

武力型の騎兵。ただしアタッカーかつ、横からバフを受けられない。

武力型の歩兵。ただしサポーター。

武力型の騎兵。アタッカー。

知力型の歩兵。アタッカー。
無課金プレイヤー帯ってかなり幅広いと考えてるのですが、この方はLR武将自体は結構揃えてる方です。代わりに武将の深掘り(星4、完凸など)はしていない、浅く広くなプレイスタイルです。
なんにしてもこのぐらいの手持ちで編成を組んだ場合、こんな感じに「歩兵」と「騎兵」のみで部隊を組み上げることが可能です。
そして個人的に重要だと思っているのが、「アタッカーに軍馬を合致させる」ことだと考えています。


要するに、騎兵には武力アタッカーが揃っており。

歩兵には知力アタッカーがいる、という感じです。
大喬を別の武将に変更する可能性はあるのですが、基本的に無微課金はこれ近い編成になるんじゃなか、とは考えてます。
とは言えこれは、あくまでも筆者の考えなので、編成に一言ある人は多いと思いますが。今回は筆者の考えを披露する場なので、このままいきますw
なんにしても、編成がこれに近い場合、ライト層(というか、大多数)にとって必要な軍馬は、「歩・賢駿(歩兵の知力アップ)」と「騎・重撃(騎兵の攻撃アップ)」の2つということになると想定しています。
つまり軍馬のうち2頭は、「歩・賢駿/騎・重撃」を入れたい感じになる筈です。
また騎兵には知力を必要とする武将は多くありませんが、歩兵には武力を必要とする(あるいはあった方が良い)武将は普通に存在します。

例えばですが、LR項籍(以下、項羽で記載)が登場するまでの、元祖救済武将である白起は武力型の方が収まりが良いです(一応、知力型にもできるっちゃできます。やる意味はありませんが)

王センなんかはサポーター枠ですが、個人的にはLR白起未所持の場合は今でも選択肢に上がる程度には現在でも主将で使えると思ってます。
そして王センで火力を出そうとする場合、多分武力型になります(王センは白起よりも自然に知力型も行けます)
ただし、王センで部隊を倒そうとするなら星4は必須な感じはする。交流落ちしてるので、気になる方は是非使ってみてください。
他にも李信や呂蒙、皇甫嵩や鄧艾など主将運用可能な武将は居るのですが、要するに大事なのは「歩兵は武力軍馬技能を積む意味が有る」という話。
というわけで、軍馬のうち2頭に「歩・賢駿/騎・重撃」をセットしておき、そこに重撃を組み込むと仮定しましょう。
A馬は「歩・賢駿/騎・重撃/歩・重撃」
B馬は「歩・賢駿/騎・重撃」
C馬は「歩兵・重撃」
ここまで行くと残り3枠なので、ここに「巻撃軽減」を組み込みましょう。

軽減率は緩衝に劣りますが、歩兵や騎兵の兵科縛りがありません。
汎用的に運用するのであれば、こちらの方が使いやすい筈です。
A馬は「歩・賢駿/騎・重撃/歩・重撃」
B馬は「歩・賢駿/騎・重撃/巻撃軽減」
C馬は「歩兵・重撃/巻撃軽減」
はい、残り1枠です。
あとは自由枠。

仕様的に技能レベル5の方が、技能レベル10よりもコストパフォーマンスが高い防衛迅活を組み込むか。

防御ステを参照し、青色技能を発動する主将運用可能な武将が居る「歩・大固」なんかがお勧めです(当て嵌まるのはLR王セン、LR劉備、LR曹操)
今回は仮ですが、部隊をより幅広く運用するために、歩・大固を採用したとしましょう。
A馬は「歩・賢駿/騎・重撃/歩・重撃」
B馬は「歩・賢駿/騎・重撃/巻撃軽減」
C馬は「歩兵・重撃/巻撃軽減/歩・大固」
これで完成です。
おそらく無難に編成を組むのであれば、こんなのが良いんじゃないか、と思います。
人によると「歩・重撃」が不要な筈なので、「歩・緩衝」と「騎・緩衝」を組み込みつつ「巻撃軽減」を技能レベル5で組み込む方が部隊戦闘能力は向上する筈です。
A馬は「歩・賢駿/騎・重撃/歩・緩衝」
B馬は「歩・賢駿/騎・重撃/騎・緩衝」
C馬は「歩・緩衝/騎・緩衝/巻撃軽減」
このパターンですね。
2種兵科軍馬:纏め
今回紹介したのが、2パターンです。
A馬は「歩・賢駿/騎・重撃/歩・重撃」
B馬は「歩・賢駿/騎・重撃/巻撃軽減」
C馬は「歩兵・重撃/巻撃軽減/歩・大固」
こちらはザックリと結論だけ言えば「歩兵知力750アップ」+「騎兵攻撃1000アップ」+「歩兵攻撃1000アップ」+「範囲軽減-30%」+「歩兵兵力、防御750アップ」のセットです。
部隊ステータスの向上に主眼を置いているので、非常に汎用的な軍馬編成になってます。新しい武将が出ても、あるいは部隊ステータスが低いライト層でも、ある程度は編成の自由度を許容してくれるんじゃないか、とは想定しています。
A馬は「歩・賢駿/騎・重撃/歩・緩衝」
B馬は「歩・賢駿/騎・重撃/騎・緩衝」
C馬は「歩・緩衝/騎・緩衝/巻撃軽減」
こちらをザックリと結論だけ言えば「歩兵知力750アップ」+「騎兵攻撃1000アップ」+「歩兵が受ける被ダメ50%減少」+「騎兵が受ける被ダメ50%減少」+「範囲軽減-15%」のセットです。
こちらはダメージ軽減に主眼を置いているので、汎用型よりは戦闘用に特化しています。とは言え汎用型よりは戦闘に特化しているレベルで、汎用軍馬編成の域は出ていません。
おそらくですが、大多数にとってはこの2パターンのどっちかが無難に使いやすいのではないか、と考えています。
そして基本的に、弓兵兵科はオワコンになってるので「歩兵と騎兵」を強化するのが効率が良いです。
またこの編成ですが、結局一言で言えば「軍馬に合わせて武将の編成を調整しているだけ」です。なので今後「強力な弓兵が実装したのでそれを使いたい」となった場合、「弓兵と歩兵 or 騎兵」のような感じで調整すればよいです。
つまり何が言いたいのかという話なのですが、軍馬が実装した上に勇叡を下方修正するという運営の神采配があったので、3種兵科運用ではなく、2種兵科運用の方が実用的ではある、ということを言いたいです。
勿論大多数に当てはまらないプレイヤーにとってはその限りではないのですが。
例えば1種兵科特化運用や、部隊ステータスよりも攻城(要するに対人)を主眼において対部隊性能をガンガン伸ばしていくなど。
というわけで、前置きとして言った言葉を繰り返して締めの言葉とさせてもらいます。
当人にマッチしてるアドバイスは個別相談レベルじゃないと不可能ですが、この編成で2026年3月25日現在であれば、まあ無難かなって軍馬運用はできるんじゃないかと思います。
最後まで読んでくれてありがとう!