千里行武将にて、UR鄒氏が実装。
これ、個人的にはかなり強い武将っすわ。
占術や交流落ちした際には、優先確保した方が良いと思います。
韓信や董卓と組み合わせるとかなり強力な武将。何気に関羽に対しても性質的に有利な
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簡易版記事
UR鄒氏の紹介。一言で言えば、強い武将です。
折角なので、韓信と組み合わせて使い方を考えてみます。
韓信編成のような見た目ですけど、一応鄒氏+韓信ならこんな感じで運用できるよ、という紹介記事になります。
孫策編成を詳しく言えてなかったので、今週の関羽対策として添えておきます。
大体こんな感じの記事です。
UR鄒氏

流石に統率600オーバーにはしてこなかったっすな。
白起の侍従に据えられたらかなり強かったのですが。
一応統率500は超えてるので、使いたい奴には使えそう。
ただし鄒氏の場合は副将で運用した場合の方が強そうです。
戦法について

25秒戦法で、味方3部隊の防御を100%増加。星1につき15%アップ。MAX205%。
更に部隊の主将が男だった場合、3回の不退を追加。更に既に発生している能力強化をランダムに3つ1.2倍に。
そして対象含む4部隊へ、50%の確率で幻惑を付与。
主将が男性だった場合、付与率が2倍。要するに100%付与になる。
これがかなり強いですね。
LR甄氏も幻惑付与が可能なのですが、甄氏の場合は曹操相性か袁紹相性の場合って縛りがありました。鄒氏の場合はそれがないです。連鎖してくれたら幻惑です。
女主将の場合はかなり珍しい(というか、多分孫尚香以外存在しない)ので、4部隊へ幻惑ってのはかなり有り難い。

技能

これが強い。
戦法ダメージを受けて壊滅しなかったとき、幻惑を付与できます。
50%ですが、敵部隊が男主将なら100%付与。
これがマジで強い。
LR董卓のような戦法被ダメを大きく軽減する技能を持つ武将と組み合わせても強いですし、呂布や許チョのような条件付き被ダメ軽減なども生きてくる。
名宝2種が実装した韓信などの即死耐性でも発動するし、なんというか雑に強い。
オマケのようにだが、男主将の部隊から受けるダメージをMAX21%軽減可能。これも雑に強力というか、事実上無条件軽減効果と変わらない。
UR辛憲英もでしたけど、最近は千里行武将の性能が高いっすな。良いことだぁ。

こっちはほぼおまけ。
この戦法の攻撃威力を加算系は、戦法威力バフの影響を受けない。韓信の名宝2種持ちもこの効果ありましたね。
しかしこれ、デメリットでもありメリットでもあると思われる。
というのも、LR関羽などの「被ダメ時に、条件付き軽減を発生させる」効果も貫通すると思われる。被ダメ計算後に戦法威力を加算される形の筈なので、全ての計算が終わってから戦法威力を加算だと思う。まあ、この加算分は大きなダメージにはならない筈なのだが。
例えば、韓信の名宝2種ありで戦法威力を600%加算したとしても、良くも悪くも通常攻撃の6倍のダメージが加算されるだけ。
素が400%+加算分600%で、1000%戦法となる。
しかし戦法威力バフや有利変化などを消されている(あるいは無効にして被ダメ計算)をした場合、良くも悪くも通常攻撃の10倍程度のダメージに収まる。
勿論、知力などの無効化されないバフが発生していればもう少し大きくなるが。
50%加算ぐらいでは何かを左右する火力にはならないので、そこは注意。
鄒氏+韓信の編成
知力、政治、魅力ステで500を超えるのは難しく無さそうです。
そうなってくると、やはり気になるのは統率侍従。
LR韓信、LR項燕、LRヨウコなど、この辺の武将で侍従運用が可能になってくる。
特に韓信は即死耐性+幻惑ばら撒き効果が非常に強力になる組み合わせで運用できるかもしれない。
というわけで、鄒氏と韓信を組み合わせてみましょう。折角なのでね。

鄒氏が完凸必須ですけど、これなら死なない+攻撃されたら幻惑ばら撒くって運用が可能。
また兵力50%以下で戦法速度が爆増。
LR韓信の特殊活路で30%、活路で40%、参軍典韋で10%も足せる。ここまでで80%。
敏活5で15%ですし、この陣形をちゃんと自都市駐屯にしておけば更に10%速度増加。
これなら戦法速度105%でぶん回せます。浪漫しかない。
とはいえ、元の戦法が25秒なので、105%で戦法をぶん回しても12.19秒。
地味に賈詡が駐屯時のゲージ増加効果を持っているので、それ込みで考えると10.36秒ではある。爆速司馬懿や曹操とほぼ変わらん。正直、ここまで積み込むんだからもう一声欲しい。
とはいえ40%の出陣時ゲージ増加に加え、自前のゲージ増加30%も備えているので戦法を打てないってのは、まああんまりないと思われる。そういうわけで、以下の形での特化運用も可能だと想定。
チョウコウを別の武将にしても問題ないので、固さを追求したければUR王異へ変更しても良いし、賈詡の星が4未満の場合は技能「守勢」を盛る方向にしても良い。

これなら、賈詡が星4未満でも10.36秒で戦法をぶん回せる編成に。
更に李典はMAX21%の物理ダメ減の効果を備える転勢や、結束が発生中に物理与ダメと被ダメにそれぞれ15%のボーナスを獲得する同心を備える。
UR郝昭は止戈や堅盾により(自前で歯50%ではあるが)同士討ちや反転対策、知力戦法被ダメ減なども備える。
また何気に攻撃速度が優秀。
突貫3で25%、掃討5で25%、韓信自前で30%と、この時点でも80%の攻撃速度増加状態。
中々の速度で砕心デバフをばら撒けるので、何気に優秀。

攻撃速度盛るならこっちでも。
韓信が弓兵なので、甘寧名宝2種がそのまま使えます。
地味に孫権って部隊がバフ持ってれば攻撃速度10%増の技能持ってるので、これなら攻撃速度120%達成可能です。UR王異を補佐に据えてやれば、爆速通常攻撃で砕心+デバフ消しをしつつ、高回転で戦法回して味方部隊に絶縁を付与って使い方も可能。
地味に名宝2種+韓信星4以上で強化無効が効かなくなるので、こっちはこっちで面白そうです。完成系が遠いんですが。

そして、実はこの記事は韓信ではなく、鄒氏の紹介がメインだったんですね。
これ系の星を参照にする技能って、LR侍従に据えるとLRの星を参照にしちゃうので、星無しLRの侍従とかに据えてしまわないように注意してください。
今週の関羽対策記事

孫策って会心攻撃による被ダメ軽減効果を持ってます。
その数値はかなり高く、快覇3で50%、快覇4で75%もの軽減を発生させます。
そこに緩衝による50%軽減、破騎の25%軽減+巻き込み耐性30%、更に趙雲鎧がUR化したことにより使えるようになった禁断の龍胆3を2部隊を組み込んでみました。
陸遜星4以上+名宝で無条件ダメ減20%もあります。物理ダメ減のために李典を積みましたが、ここは自由枠。死なない前提でUR呂蒙とかでデバフ跳ね返しても良いですし、歴戦(UR于禁、UR徐晃、URチョウコウ)なんかで兵科有利時のボーナスを獲得しても良いです。UR程普なんかは与ダメにも被ダメにもボーナスあるので、そっちでもOK。
画像の編成の場合、LR関羽をターゲットした物理会心であればなんと0.034まで倍率が下がっている。つまり、本来受ける筈だったダメージの3%しかダメージを受けない、ということ。
10万でも0.3万ダメージしか受けない。勝ったな。ガハハ。
ただしこれ、関羽の戦法が孫策よりも早く飛んでくる問題がある。ここを何とかしたいのだが、あえて防御力を下げて、関羽の通常攻撃で兵力50%を敢えて割って、こっちの戦法を先制する方が良いのかもしれないですね。
LR項燕のところの侍従が空いてますけど、ここは自由枠。甘寧でも諸葛誕でも、孫魯班でも何でも好きな武将を入れてください。

攻めで使うならこんな感じでも。
使用感はほぼ変わらない筈です。孫策の星次第だとゲージ余らせちゃうので、張昭は勿体ない気もしますけども。
後まで読んでくれてありがとう!