話題がないようで、話題がある様な、無いような。
販売終わっちゃってるんですけど、趙雲鎧についての深掘り。
これ、言っとくべきというか、若干言い忘れてしまった感に今更気付きました。
申し訳ない。
今週の関羽対策を添えて。
-Contents-
簡易版記事
今週の関羽対策であり、関羽への選択肢の一つでもある龍胆3を2部隊について少し紹介。
今週の関羽対策は呂蒙。
使われていない呉武将にスポットを当てたい気分。
趙雲鎧は、UR化することで龍胆+2を獲得する
孫策名宝の時がそうだったんですけど、これですよ。
これを言い忘れておりました。

これです。
趙雲鎧だけで、龍胆を+2する事ができます。
そしてLR趙雲は、素で龍胆2を持っています。
趙雲剣は龍胆+1です。
そして、UR趙雲は龍胆1を持っています。
龍胆の合計値が6になってます。
はい。つまり、そういうことですね。
龍胆3を2部隊
LR趙雲+趙雲剣のセットと。

UR趙雲+UR趙雲鎧。

これで、龍胆3を2部隊作れます。
まあ、ここの主将はは馬超じゃなくて関羽とか劉備とか曹操とか、ダメ減積んだその辺の武将で使いたい感じはします。LR馬超は呂布系統の常時全兵科有利と組み合わせてやらないと、強勢技能が死ぬので致し方なし。
龍胆3とは

UR趙雲時代の完成系なので、これ普通に性能高いです。
攻撃と戦法威力バフは発生しませんが、優秀なデバフ耐性と対象でない場合の被ダメ軽減30%を持っており、関羽に対して非常に優秀。
龍胆に関しては4や5まで上げてもデバフ耐性が高くなるだけではあるので、3でも十分感はある。呂布や司馬懿とどの程度かち合うのか、で調整して欲しいですが。

ちなみにですけど、龍胆5はLR趙雲専用。こんな感じになります。
フルアーマー趙雲の状態なので、どっちかと言えば天賦1400武将を主将で揃えている人向け。LR袁紹最盛期に、趙雲が外れた、って人は龍胆5で運用した方が良さげではないかなと思います。
呂蒙についての確認
今更感のある解説をしましょう。
筆者は物理型会心武将として李信を推奨しており、知力型会心武将として呂蒙を推奨してます。
で、今回は関羽対策も兼ねて呂蒙です。

まず戦法はこんな感じで、会心型武将ですが会心発生率のバフを持っていません。
地味に致命的。
ただ李信もそうなのですけど、強化促進のバフを備えています。

またこんな感じで、主将の際に通常攻撃範囲増加を持っており、自部隊に発生している強化効果の数だけ会心発生率が上昇します(星4未満でMAX25%、星4以上でMAX50%)
現在は関羽の畏武で事実上のバフ全解除食らうと思いますが、戦法発動後は十分に会心発生率を伸ばしてくれる技能です。
また完凸技能で交戦開始時に戦法範囲-2のデバフを持っており、強化促進+2も持っている。そこまでいって呉起と一緒(あるいは劣化)じゃんと言われそうなのですけど、こいつは呉起と違って自前で戦えるって強みがあります。性質上、呉起は主将運用必須の武将ですし、さらに言えばそこから連鎖も必須です。
というか呉起に関してはLR曹操の登場やソンピン名宝2種実装など、強化解除が意味をなさなくなり始めている環境ということもあります。
なので相対的にって話ではありますが、呂蒙も十分選択肢に入ると思います。
そして何より、筆者的にはですけど主将運用できる呉武将に分類できます。
現環境だと他の呉武将は陸遜、周瑜、孫権、孫策ぐらいかなと思います。
諸葛恪は使ってみよう
折角実装したばかりなので、諸葛恪は使ってみたいですね。

武将紹介でも流したつもりは無かったのですが、戦法範囲が2であることには注意。
戦法での騎兵抑圧を使っていくなら、兵力50%以上をキープして戦法を発動するか、別途手段で戦法範囲を拡張してやる必要がある(後述)
特に攻めで運用した場合、要所や都市など、攻撃目標に1方向が吸われるので注意。
兵力50%キープ問題は割と気にした方が良いと思います。

技能はこんな感じ。
通常攻撃したらバフ時間を短縮できます。
呂蒙と相性の良い武将
LR小喬です。

通常攻撃で戦法の範囲を狭くできますし、地味に主将と副将の戦法範囲を+1してくれます。
戦法範囲の狭い諸葛恪と相性が良い技能。
戦法範囲を広くする武将は、UR高長恭(主将と副将+1)やUR王平(主将と副将+1)、UR夏侯淵(極弓3を持つ武将の戦法範囲+2)この辺があります。主将限定で趙雲や関羽、呂布の技能なんかでも拡張はできますが、今回は関係ないので省略。

それとこいつ、何気に完凸までいってると自分を対象としない戦法攻撃のダメージを受けないんですよね。
これがかなり強い。
LR関羽は基本的に「耐性を無視するが、絶対命中ではない」武将。あと畏武があるから誤魔化されている感じはあるのだが、無敵系バフは抜けない(だから会心時バフ無視が欲しい。しかしそれでも、やはり戦法ではバフは抜けない)
なので、これ系の効果は効くはずです。なので、最速関羽の戦法で全部薙ぎ払うぜ~とか言ってる人なら、案外何とかなる可能性はある。
小喬は無理ですけど、通常攻撃回避率なんかは、そのうちキチンとデータ取りたい感じしますね。感じがするだけかもですけど。


陸抗も呂蒙と相性が良い。
強化促進が入ってから、陸抗の技能でバフが発生する筈。
なので、星4未満でも会心発生30%バフ、会心威力75%バフ(要するに星4以上相当)になる筈です。
そして星4以上なら会心発生45%バフ、会心威力110%ぐらいバフになる筈です。
呂蒙自身の戦法でのバフも乗りますから、副将からここまでサポートできるだけでもかなり優秀。関羽は通常攻撃は軽減できませんし、攻撃ステは高くても知力ステはそこまで差が開いてない可能性はありますからね。
関羽対策なら知力武将、もっと言えば歩兵の知力会心武将が理屈的には最推奨です。呂蒙はかなり関羽キラーの性能してます。

周瑜使ってる人は周瑜に枠取られている可能性があるのですが、LR魯粛も呂蒙に使えます。
こいつも特定主将の戦法発動時に会心発生、攻撃速度、戦法威力のバフを発生させてくれます。またこの効果、補佐からでも発生するのがかなり偉いです。
主将が呂蒙(要するに強化促進)で、副将にLR陸抗が居る場合、会心発生率はバフだけで+60%です。呂蒙の自前の技能で会心発生率は最大25%されるので、全て星4未満でも会心発生率85%まで持っていけます。
ここに研究や各種技能(例えばUR孫堅の烈虎や猛者など)で上乗せしてやれば、会心発生率は十分に100%目指せます。
編成
ここは持ってないので、大枠でザックリとぐらいで。
小喬は星がばらけているように感じたので編成に入れていませんが、使える人は使っていいと思います。小喬は防御寄りの武将。

守りに寄せるならこんな感じ。
LR諸葛恪は上侍従、LR呂蒙は下侍従です。
張昭を使ってますが、鈴鳴3に出来る人はここに甘寧を入れて命中デバフや攻撃速度向上を図るのが良いかなと思ってます。交戦開始時バフは消されちゃいますからね。
LR呂蒙の侍従にはUR孫堅が非常にお勧め。一応暫定ですが、URチョウコウを選定したつもりです。知力500の歩兵が侍従条件なので、使いたい武将があればそちらを運用でOK。
諸葛恪の侍従には知力500弓兵。個人的には射程延長や戦法範囲拡張を備えるUR夏侯淵がお勧めなのだが、甘寧や諸葛瑾、孫魯班など選択肢は多い。
また周倉の瞬撃/瞬影を意識するなら、UR曹真で機動力を上げてしまうのも手ではある。射程も伸びて遠破を撃ち込まれにくくなるので、この選択肢も十分にあり。
攻城のフィールドなんかでも使える、攻めの編成ならこんな感じ。
バランス型なのかもしれない。

陸抗の侍従は、上の説明と同じです。攻めで使うつもりなら、鈴鳴3の方がより適正が上になってます。
呂蒙の侍従は何でも良いですけど、ダメ減を積みたいならUR王異、UR周泰なんかも選択肢に入る。即死耐性を持たせてもよい。
諸葛恪の侍従は上に同じ。
収まりを求めるならこんなのも。

今までお勧めした、LR呂蒙とLR諸葛恪の侍従を選ぶだけです。
呂蒙の侍従は何でもOK。LR袁紹を使ってない人はUR袁紹なんかは使いやすいですし、上記したように烈虎でもOK。
防御寄りだとUR李典で物理ダメ減積むのもありですし、そこに攻撃要素を加えるならUR程普とかもあり。老練で攻撃速度上がりますし、防御ステも伸ばせる。
UR陸抗で兵力、知力ステ、攻撃速度を盛るのもありです。攻撃範囲と攻撃速度を伸ばしたいなら、張遼で突貫を入れるのもあり。特にUR張遼は活路も持ってるので、4凸以上の関羽を意識するなら実質敏活と言い張れる。
ちょっと強気で使うならUR程昱で攻撃時に命中デバフを撃ち込んでも良いですし、張嶷使って武装破壊してボーナス獲得しても良い筈です。

というか、この技能って6000ダメージ与えたら、1発で武装壊せるって認識で良いんですよね?
纏めて薙ぎ払えるんじゃないですかね、これって。

耐久9000ですし。
あとこれ、たしか対物(物体)扱いだった気も。
ダメ減は、こちらへのダメージもカットしてくれた記憶もあるけど、大昔過ぎて覚えてない。
最後まで読んでくれてありがとう!
