本名的には項籍って名前で実装されてるんですけど、このブログではLR項籍 → LR項羽として記載します。項羽の方が通りが良いし、変換が面倒なので。
更新遅くなってすみません。
自民党が大勝したという選挙結果を受け、国民の認識が楽観すぎると絶望して寝てました。やる気が起きない。日本人ってそんなに戦争したかったんですね。初めて知りました。
というか自民党の憲法改正って、かなりヤバイレベルを明言してるし、その詳細というか「国民にとってどうよくなるのか」を説明していないんですけど、なんでそれを支持するんですかね。理解不能。
ちなみにですけど、ナ〇スドイツも民主的に生まれましたし、アルゼンチンのフォークランド戦争だって国民が望んでました。民意ってやつです。
政治の話ってなるべく控えてたんですけど、ちょっと雑談の方で軽く解説するべきか悩んでました。意味がないと思いつつ、ちょっとでも声を上げた方が良いのではないかと、真剣に考え中。
荀攸は個人的には微妙。
項羽はかなり強い。
とりあえず、モチベが上がらない。
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簡易版記事
荀攸は強い訳ではないけど、圧倒的に最強という感じではない。
項羽はデメリットを強調されているが、意外とデメリットらしいデメリットがない。そもそも最近って、レベルが高くなるほど横バフはあまり考えないオールアタッカー編成が主流のように感じますし。
軍馬は結構手入れがある。個人的には改悪だと思うんですけど、なんにしても情報が出揃わないと何とも言えない。
今週の関羽対策は無しです。項羽の存在が関羽対策みたいなものなので。
軍馬について、はちょっと愚痴成分が多いので、読まなくて良いかも。
大体こんな感じの記事です。
荀攸
騎兵で実装。侍従方向は上で、条件は知力500。

自身1部隊に火属性化を付与。
更に知力、防御、火属性威力上昇を付与。全て150%。
敵4部隊に断道を付与し、連鎖に応じて撃心発生率を上昇させた状態で350%攻撃。
1連鎖(要するに連鎖無し)で25%、2連鎖で50%、3連鎖で75%上昇。
ただし、撃心威力上昇のバフや効果は持っていないので注意。この辺は撃心発生させられないが、撃心威力上昇を持つ技能(黄忠や黄蓋)などを組み込むとちょっと遊べるかもですね。

黄忠は撃心発生率は戦法の兵科に依存してるのですが、撃心威力上昇バフ自体は発生します。
部隊の撃心威力自体も常時効果で上がってますので、組み込めるなら結構使いやすいかと思います。ちょっと勿体ない気もしますけど。

こちらも火属性で撃心発生率上げてくれますし、撃心威力も上がります。荀攸には火属性化ありますし、使えるかもですね。

技能はこちら。
主将か、自部隊の主将が曹操か曹操の軍師である場合、自身1部隊への疑心と連鎖無効を回避。
更に撃心威力を50%上乗せて攻撃可能で、曹操か曹操軍師の場合は撃心が発生するようになる。2連鎖で15%、3連鎖で30%。星4以上だと2連鎖25%、3連鎖50%に。
出陣時戦法ゲージ増加+15%もつくようになる。というか何気にこの効果、補佐から発動しますよね? 星4になるとかなり強いっすな。
完凸してると、火属性化と火属性威力アップが3部隊に。一応、火属性威力アップは100%にダウンしてる(倍率考えれば大した問題ではない)
荀攸、総括
曹操使うなら欲しい感じ。
ただし性能的には星4以上(補佐からのゲージ上昇)がメインになる可能性が高いので、そこは注意。
また横バフ性能が存在せず、そもそも25秒戦法というのがよろしくないので主将適正はほぼない。火属性バッファーとして上位互換である陸遜や月英が、主将運用されてる事がほぼないってのを加味すると、バッファーではなく曹操強化パーツの一つとして割り切った方が良い。
つまり、極論的に言えば曹操を持ってないなら引かなくても良い。
ただ相方の項羽は強いので、そちらの入手のため素体確保にはなりそうという感じはある。
ちなみに倍率だが、曹操に連鎖したと仮定しても別に高くはない。
2.5(知力150%)×2.5(火属性)×2(撃心)×5(曹操の戦法)=78.125倍
自身の戦法で、2.5(知力150%)×2.5(火属性)×2(撃心)×3.5(荀攸の戦法)=43.7倍
関羽の単発(撃心なし)が50倍程度だった筈なので、そう考えると曹操に荀攸が連鎖して撃心まで発生して62.5倍程度というのは、現在環境の火力水準を考えると低い部類になる。
例えばだが、LR月英とLR諸葛亮の2連鎖であれば撃心がなくても105倍。
トータルダメージでは、月英+諸葛亮=105倍。 荀攸+曹操=121.8倍。
こうなってくると、撃心が発生する前提で諸葛亮と大きなダメージ差はない。月英の兵器ダメージは数えてませんし。
曹操+荀攸には戦法ダメージが2度発生する、鈍迷付与による倒し切れなかった際のフォローなどの利点もある。ただしそれを言い出すと、月英には対物バフがあったり諸葛亮は南蛮を無視できる、能力強化バフの反転や有利変化の無視なども持っている。
まあ、この辺は結局火属性に関わってくるので、実計算上ではもう少し低い値になるのだが(火属性ダメは、乗算ではなく加算での計算)
上侍従の知力騎兵を運用できるなど、差別化ポイント見つけて運用したい感はあります。
項羽
天賦1300で実装。やっぱり三國志覇道なので、古武将は天賦1400ではないってことなんでしょうね。これってつまり、天賦1400の実装って関羽で終わりってことなのでは?
まあ何にしても、下方向の騎兵で、武力型というかなり珍しい侍従位置。
20秒戦法ってのもあるのですが、技能的に主将運用以外はあり得ません。息が長いかどうかは今後の新レアリティ実装次第。

100%の猛奮、100%の有利激攻を30秒。
更に会心発生率を35%、会心威力を100%、攻撃を150%上昇。こちらは15秒。
敵5部隊に全ての強化効果を無視して、500%の攻撃。
戦法倍率は50倍です。安定感にかけそうな性能なのですが、後述する技能によって猛奮は兵力50%以下でも効果を発揮するので見た目よりは強い。しかし最近だと戦法については即死耐性無視の関羽(星4以上)が居るので、まあそこそこ強いよね止まりな感はある。
普通に強いんですけどね。
ただし、技能がかなり特殊。
主将運用しか許さない性能をしています。以下、ほぼ全て主将の際効果になります。

まず物理での通常攻撃、戦法による被ダメージを75%も軽減します。(主将ではない場合、15%)
関羽がやり過ぎたってようやく気付いたのか、予定調和なのか。袁紹実装した時から何も成長してない、あるいはこういう手法で行くって宣言なのか。馬鹿じゃないのかとは思う。
また物理系統の攻撃を受ける際に、敵部隊に発生している一部の能力強化効果(攻撃、会心威力、撃心威力、戦法威力、通常攻撃威力)を無視して被ダメ計算。
さらに自部隊が能力強化を受ける際に、効果量を2倍に。これは実質常時強化促進が発生しているってこと。この効果により、単発の戦法倍率は、実は50倍ではなく80倍ということになっている。
更に猛奮が兵力50%以下でも発揮されるようになり、しかも禁断としか言えない自部隊への猛奮が累積加算されるようになる効果を持っている。猛奮の上限は250%とのことなのだが、これによってLR孫堅やLR馬超などの猛奮を持ってるけど意味ないな、という効果が解消される。
更に更に、自部隊へのバフを完全回避する効果に加え、他部隊へバフを投げられなくする効果を備える。白波瀬ディレクターはこれをセルフ分断と表現していたが、とんでもない。似ているけど全く違います。
項羽部隊として、1部隊分のバフを消費するなら賛否はあったでしょうけどバランスが取れていたかもしれない。セルフ分断というのはこっちに近い。
しかしこの技能「最初からバフ範囲に含まれない」という、デメリットに見えて実はメリットになり得る効果で実装するようです。
例えばですけど、2-2-2編成で6部隊で項羽をアタッカー枠(1.5射程)に並べると、項羽にバフが絶対に入らないから、同一ライン(射程1.5)のもう1つのアタッカー部隊にバフが確定発動になるとか。
2-2編成4部隊で攻めると、項羽にはバフが発生しないので火力や殲滅力の上がった3部隊編成を疑似的に運用できるなど。
これほんとにデメリットか? という技能性能をしている。
更に質が悪いのが、バフ範囲からは「対象にならない(1部隊を消費しない)」という効果で逃げるくせに、デバフはキッチリと対象になる。つまり分断や感電、鈍迷などはちゃんと対象になって、味方へのデバフをケアしてくれる。
破格の主将性能を持つ技能のデメリットとして軽いと思うし、そもそも部隊運用次第では明確にメリットになる。

順番が前後したのだが、青色技能で西楚覇王の技能を持つ。
これはステータスが上がったり常時全兵科有利を持っていたりする。
更に通常攻撃の対象数を+2、副将と補佐を兵科一致で決定、一部の不利変化(恐怖、畏怖、感電、強化無効)と一部の即時効果(強化奪取、戦法遅延、強化解除)を回避する。
その上で戦法ゲージを30%上昇させる。
欲張りセット過ぎてヤバイ。
完凸技能は通常攻撃時に確率で猛奮と有利激攻を付与する様になる。当然だが、技能「震天」の効果でこれも累積する。戦法発動時に憤怒も付与してくれる。まあ、完凸技能はそこそこ性能か。
項羽、総括
物理武将としては露骨に最強クラスであり、これも白起と同じく無微課金救済武将。
ただし最強クラスではあるが、どちらかと言えばその最強はLR関羽に対して有利を取れているという部分が大きいので最強クラスという定義になる。
部隊単位でみると感電こそ食らわないものの、同士討ちは発生する(完凸諸葛亮には一方的にボコられる)し、司馬懿の困憊や深恐も発生する(完凸司馬懿には一方的にボコられ)し、騎兵なのでLR龐徳から騎兵戦法弱化も食らう(交流落ち星4以上には以下略)、戦法遅延は発生しないが戦慄には耐性がない(呂布部隊に張遼が編入されていれば戦慄食らう)などなど。
確かに一見すると強力そうなのだが、総合的にはこれぐらいで良いんだよってレベルで収まってる性能。対抗手段は幾らでもある。
これはバフを受けられないし、味方にバフを出せないというメリットデメリット込みでこれぐらいで良いんだよって感じの強さだと思います。
軍馬の仕様変更箇所
詳細は追加されるお知らせを読んでからということになるが、こんな感じで変更されるらしいです。


まあ、こんな感じです。
筆者的な最適軍馬に関しては、3月以降にアップします。
軍馬について
アホじゃないのか。
確かに軍馬というのは、「上位プレイヤーと下位プレイヤーの差を小さくする」ものであったのかどうかについては、怪しい。そういうものではなかったかもしれない。
どちらかと言えば、筆者は軍馬のことを「ステータスが足りていない(2750や、2500のライン)人を、なるべく簡単にそのラインに乗せる」ためのものであったと認識していた。
ここが違っていたのだろうか。どうやら筆者、運営に期待し過ぎていたらしい。
そもそも論としてなのだが。
軍馬に限った話ではないのだが、三國志覇道に関しては「戦闘での強さを求めるなら、与ダメ増被ダメ減」という選択肢しかない。これはもう、仕様なのだから差別化などできる訳がない。
しかし実装当時の初期システムとして軍馬が優れていた点は、「良くも悪くもステータスしか上げなかったこと」にあった。
これは分かりやすく言えば、見かけ上(部隊ステータス的に)は強力だが、思ったほどダメージが伸びない or 減らない というシステム的仕様が、良くも悪くも最低ラインを引き上げる公平性を担保していた。だから、軍馬システムは優秀だった。
部隊ステータス的な見かけは大幅に上がり、しかし実運用の観点で見れば誤差のレベル。
つまり見かけの満足度が高く、実用性は低いというのが軍馬だった。だからこそ相対的に、戦闘レベルの低い人間ほど恩恵を受けて、戦闘レベルの高い人間ほど恩恵が少なかった。しかしあくまでも「無課金でのシステム」であったため、公平性もあった。
なので初期システムとしての軍馬は、戦闘に大きな影響を与えない(あるいは、戦闘への影響が最小限)ということも含めて非常によくできていたのだ。
しかし、今はどうだろう。
軍馬技能「緩衝」を追加してみたり、軍馬技能「拡滅」を追加してみたりと、要するにステータスを増減させる満足度ではなく、明らかに仕様に則った戦闘システムの有利不利に変化してしまっている。良いことなのかもしれないが。
ディレクターの白波瀬さんは「歩兵と騎兵の勇叡と大固を付けておけばいい(2026年2月生放送の、27分~29分ごろの2分ぐらい) 編成に幅が出てくれると嬉しい」と発言している。
考えが筆者のものとはズレ過ぎていてびっくりする。
最適化された果てに、編成が同一化するのは当たり前だ。逆に聞きたいぐらいなのだが、皆が同じ軍馬を使うことの何が悪いのだろうか? それを差別化するための9枠と兵科縛りではなかったのか?
そして軍馬が似たような編成になるのは問題なのに、皆が天賦1400武将(現在は関羽)で主将を揃えるのを問題視しないのは何故なのだろうか? 売上なのだろうか?
言動に何か矛盾がある気がしますわな。筆者だけですか?
というか、部隊は9部隊しか運用できず、軍馬の枠が9枠しか用意できないという遊びの少なさを抱えているシステムなのだ。
要するに遊び(戦闘に関係しない技能や部隊)を運用する余裕など、一切存在しないのだから、軍馬に編成の幅なんて存在しない(軍馬に合わせて兵科を調整する感じになるので、順番がそもそも逆である)
勇叡(攻撃+知力)の技能を、攻撃と知力のように細分化するのは、確かに差別化を生むだろう。しかしそれは、統合されていた技能を分割(あえて細分化と書かない)することによる不自由(あるいは規制)された差別化である。
完成度を上げて面白さを追求するのではなく、不自由を強いている方向への調整であるのは間違いない。
まあ何にしても、前から思っていたが白波瀬ディレクターさんは、もうちょっと発言には気を付けた方が良い。筆者のような人間には噛み付かれる(噛み付かれたからなんだ、という話ではあるのだが)
最後まで読んでくれてありがとう!