来月実装の武将はLR華雄とLR張良。
廉頗も名宝2種実装で強化されてるのですが、そっちも紹介できておらず申し訳ないです。なるべく早めにアップします。廉頗については、一旦名宝の販売があと2日(2026年4月15日まで)なので、買える人は買った方が良いです。
急いでない人はもう少し待ってもOKだとは思います。
より良い編成を求めるならゲージ増加技能なんてあって困るものではありませんが、流石に増え過ぎて余ってきているのではないか? という疑惑があるので。
まあ、そういうの関係なく筆者は買ってませんが。韓信名宝2種をカスみたいな性能で実装されて萎えましたからね。差別だよ、これは!
※LR項籍ですが、この記事では項羽と表記しています。
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簡易版記事
華雄も張良も面白い武将。
ただし華雄はフルスペック発揮させるなら董卓(おそらく呂布は相性的にダメだと思う)の副将枠が必須であり、理想を言えば星4欲しいみたいな感じ。ただ戦法性能や侍従配置だけを見て項羽の副将って選択肢は取れるので、そういう意味では外れではない。
相方の張良が非常に強力。
こっちは知力版項羽と言った感じの趣で、無微課金救済武将第二弾のイメージ。ただし使いこなそうとすると相応に編成力や手持ち、育成を求められるのも事実。デバフ耐性の高い編成も当たり前になってきている事実もあるし、クッソ強いのだが誰が使っても同じように強いって感じの武将ではないと想定中。
大体こんな感じの記事です。
華雄
25秒戦法。
兵科は騎兵で、侍従方向は上。地味に侍従配置の参照ステが統率になっており、姫武将を持ってこれるようになっている。董卓と組ませろってことですね。

自身1部隊に50%の猛奮、50%の不敵を付与。
攻撃、防御の150%バフも付与。戦法威力バフ50%も付与。
対象含む4部隊に400%攻撃。
まあ戦法は無難に強力な感じ。とりあえず主将ではなく副将で使いましょうって性能までは確定。
以下で技能。

まずは青色技能から。
主将か、主将と自身が好相性の際に。
堅強2を付与、連帯を付与。
堅強3は兵力10%アップや、交戦開始時に物理戦法遮断を付与できる。
一番軽減したい相手は関羽だが、強化消滅で消されるし強化無効まで張られるとバフを発生させられないのは今までと同じ。関羽以外の物理武将には強く出られそうですけど、関羽相手には史実通り切られそう。
ちょっと苦しい感じはしますかね。この問題をクリアしたければ完凸技能が欲しくなる。侍従にUR馬雲緑とかUR淩統みたいな軽減武将を採用するのもアリアリのアリ。
常設技能で剛力を付与。
物理戦法、通常攻撃の与ダメ10%増(星4以上で15%)
更に自身1部隊への攻撃デバフと萎縮を回避する。
萎縮はあんまり使われていないバフなので、星4未満の場合は耐性のメインは攻撃デバフ。
ここに追加で、主将か主将と自身が好相性の場合。
1. 自部隊より最大兵力の低い部隊から物理ダメージを受ける際に、会心/撃心が発生しない(通常ダメージになる)という効果を追加獲得。
2. 出陣時に兵力に応じて戦法ゲージ増加効果も持っており、兵力3000毎にゲージが増加。兵力30000で、10%の増加が最大値(星4以上で15%)
3. 星4以上になると、ここに強化解除(強化消滅ではないので注意)の回避と、出陣時の最大兵力に応じて部隊戦法速度を上昇させる効果もついてくる。繰り返しになるが、この効果は主将か、主将と自身が好相性の場合にのみ追加される効果。間違いに注意。
完凸技能は衛猛。
物理でのダメージを軽減する技能。
常時15%軽減の、主将か、主将と自身が好相性の場合は30%も軽減。強い。
敵部隊の負傷兵を発生させない効果も備えている。負傷兵を消滅させるのではなく、(この部隊単位なのか、華雄自身の戦法なのかが分からないが)負傷兵が発生しない技能。もともと存在している負傷兵を消滅させるとは書かれていないので、これも勘違いに注意。
また交戦開始時に自身1部隊に30%不敵と、敵4部隊へ怯心を付与する。
華雄:総括
好相性が董卓だけなのか、呂布含むなのかで評価変わりそう。
とりあえず董卓までは確定なので、呂布も好相性判定通ってるならそっちでも使える。
とりあえず言えるのは、「主将か、主将と自身が好相性の場合」の縛りが多いので、特に董卓や呂布を主将運用していないプレイヤーにはフルスペックでの運用は難しい部分がある。
戦法性能は中々に高いので、項羽の副将として選択肢に入れることも可能。
特に猛奮は星4未満の項羽でも効果量加算の恩恵を受けられるし、兵力50%以下でも猛奮の効果が切れないなど、戦法的な意味での噛み合い自体はかなり良い。戦法威力バフ50%を備えているのもグッド。
物理与ダメ増技能は、主将と華雄の相性が一致していなくても発動しているので、そう考えると星4未満の入手として考えるなら項羽の副将がお勧め。
ただし折角華雄を使うのであれば、やはり好相性を生かして会心や撃心を貰わない部隊として固さを上げたい感じはする。星4以上なら更にグッド。いや、グレートだ!
常設技能で追加される戦法速度20%増加がかなり強力だし、会心が発生しないのであれば編成次第ではLR関羽の初撃を耐えることも不可能ではないとは思う。信じてるぞ、華雄クン!
星4以上の董卓に、星4以上の華雄の組み合わせなら戦っていけるんじゃないかなと思います。
※以下編成想定。楽進は華雄を想定なので、勘違い注意。

ここに華雄の兵力向上と戦法速度上昇をかみ合わせれば、爆速董卓として戦っていける気もする。
機動調整に難がありそうだが、使えないことはないと思う。どっちかと言えばキョウ敏活を董卓に取られるのが問題か。

個人的にはこっちの方が収まりが良いかなと思う。
機動調整が不要で、兵力の基礎値も高い。華雄の技能を追加した上で、各種武将の育成次第では兵力4万超えぐらいは普通に狙える。
華雄の技能による兵力増加や戦法ゲージ増加、戦法速度増加を考慮するならこっちが使えるか。
URキョウ異民族次第では、究極完全体グレート董卓も作れる。
色々使い道が思いつくわけで、何となく楽しそうな武将ではある。
張良
20秒戦法。
上侍従の弓兵で、参考ステータスは知力。ここらはまあよくあるやつ。

戦法性能はこんな感じ。
自身含む3部隊に、献計って新バフと取込を付与し、30%の彗叡ってバフも付与。
会心威力100%バフと会心発生30%バフも付与。
自都市が駐屯/防衛中は効果量が2倍になる。
対象含む4部隊に400%攻撃も備えている。
献計は、ザックリ言えば劉備の義奮に似てるバフ。戦法速度増加はないですが。
戦法自体は全体的にキレイに纏まってる感じの性能ですが、圧倒的に強力という感じではない。戦法威力こそありますけど、倍率は大したことないので。
やばいのはこちら。技能の方。

まず相性縛りが無く、主将か副将で、自部隊が弓兵の場合に効果発動。非常に幅広い。
技能のウンチュウイアク(変換面倒なので、以降カタカナ)がかなり強力で、知力1000のドーピング。出陣時ゲージ増加10%(主将時は30%)、交戦開始時に献計を付与とやりたい放題。
また駐屯時には通常攻撃対象+1、戦法遅延と反転を回避。自身より低知力から受ける通常攻撃・戦法ダメージを75%軽減するなど、これまた項羽ブチ切れ案件みたいな効果まで備えている。
方向性は若干違うものの、総合的な感覚的は防衛運用を想定している項羽の知力版に近い。そのまま項羽キラーとも言えるのかもしれない。
主将か副将で、自部隊が弓の場合、の効果は常設効果にも及ぶ。
知力によって攻撃速度が上昇(最大20%)する。
通常攻撃でダメージを与えた際、25%(自部隊よりも低知力には+25%の上乗せ)の確率で10秒の騎兵戦法抑圧を付与できる。星4以上は50%(追加分+50%)で、確定付与になる。
また駐屯/防衛中は会心発生+10%と会心威力+25%の効果も発揮される。
星4になるとこれらの効果が色々強くなって、会心時に強化効果を無視してダメージを与える効果も獲得する。めんどくさいので説明は画像見てください出割愛するが、一言で言えばかなり強力。
完凸技能は知力攻撃の与ダメを上げたり、通常攻撃の基礎威力を上昇させて攻撃を行ったりできる。
バフも発生。強力。マジで強力。ツヨイ。
張良:総括
主将運用でもかなり強力なのだが、弓部隊の副将としてならどのような状況でも運用可能であるという柔軟性が最大の強み。
ただしデメリットというか弱みも幾つか抱えている。
まずは蜀の知力武将少ない問題。
諸葛亮や劉備との兼ね合い次第になるが、張良を主将運用する場合はここらへんで頭を悩ませることになりそうな感じはする。
とりあえず主将で運用しても副将で運用しても、「駐屯時」に「自部隊よりも低知力から受ける」ダメージを75%軽減する、という部分を生かしていく運用が強いんじゃないかな、とは想定しています。
逆に言えばこいつの天敵は、普通に知力が高い(あるいは戦法発動時に知力バフが発生することで、張良部隊の知力を越えてくる可能性がある)LR袁紹やLR諸葛亮あたりになりそうと思います。
あと関羽相手に強く出れるかどうかってのが重要だと思うのですが、これも割と疑問。
というのも、張良は75%のダメージ軽減こそ備えている者の、項羽と違って単体としての防御性能はそれで終わりです。項羽の場合、ここから「攻撃、会心威力などを無視して被ダメ計算」という2つめの防御能力を備えていたので固かった、と筆者は考えてます。
つまり筆者は「自前の技能だけでは関羽の初撃を耐えられないのではないか?」と疑っている訳です。耐えられる可能性も普通にありますけど、これはもうステ差や編成(副将補佐で軽減積んでるのか)によるんじゃないかと思います。タブンネ。
また「通常攻撃でダメージを与えた際に、騎兵戦法抑圧を付与」というのも怪しさを加速させます。
通常攻撃範囲が広ければ強力なのですが、少なくとも自前での攻撃範囲は2方向。当然ここをベースに編成や軍馬で攻撃方向は増加させられるのですが、素のまま主将で使ってあとはいつもみたいに戦法速度盛っとけって編成で使えば「なんか思ったのと違くない?」みたいな事にはなりそう。
多分、この使い方でも普通に強いとは思いますけども。ダメージの大軽減や騎兵戦法抑圧のばら撒き自体がどう考えても強いので、強さの最低保証みたいなのが付いてると思えばわかりやすいかもです。
とりあえず袁紹や諸葛亮に関しては、LR諸葛恪と同時運用する事によってある程度の問題点をクリアできる。

常設技能の効果によって袁紹の魁威が消せる。
加えて完凸している場合、通常攻撃で歩兵戦法抑圧を付与できる。
LR諸葛恪を主将、LR張良を副将で運用するもありだが、名宝2種周瑜は普通に現役バリバリだと筆者は考えているので、周瑜の副将に諸葛恪+張良って組み合わせもありだと思います。
通常攻撃で戦える周瑜ってのも新しいし、面白いんじゃないかと思います。

※項燕は孫ピンでも諸葛恪でも、何でも好きなの組み込めそう。
副将1に張良、副将2に范増で陣形を堅防陣にするのもあり。
ちょっと疑問点を多めにピックしてしまいましたが、色々遊べそうな良い武将なのは間違いありません。あと強そうってのも確定です。そこは自身を持ってお勧めできます。
是非引いてください。たぶん、損はしません(多分なのか自信を持ってるのか、一瞬で矛盾する筆者のクズ)
最後まで読んでくれてありがとう!