生放送忘れてました。
やらかしました。
武将紹介以外見てないので、重要な情報見落としていたらすみません。
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簡易版記事
LR周倉はLR関羽が居ないなら持ってなくても良い。
地味に使いやすい戦法と面白い技能を持つ武将ではあるので、欲しいなら取っても良い。まあ、白起や月英と比べると、どうしても居なくても困らなくね感はある。相手が悪い。
LR諸葛恪も使いやすい。
ただ環境に逆風が吹き荒れており、どこまで求められているのかは割と謎。こちらも同じで、白起と月英に比べるとどうしても一枚劣る感じがある。ほんとにタイミングが悪い。
一言で言えば、両方とも持つことに損はないがスルーでも良いのではないか? という感じの性能ではある。伸ばせるなら、白起か月英を星4にしたい。当然ですけど、こっちを確保するのもあり。
大体こんな感じの記事です。
LR周倉
周倉から。

20秒戦法で歩兵。侍従は上と左。
武力型武将。
戦法性能は中々。
自身1部隊の弱化解除5つ、強化促進と瞬影、50%の瞬撃を付与。
更に攻撃バフ100%(これは強化促進あるので、実質150%バフ)
更に攻撃400%(関羽家がいたら500%)
部隊性能に割り振ってる感じです。
趙雲が事実上配布されたので、関羽持ってないなら趙雲の副将として使いましょう。

技能はこんな感じ。
青色技能で猛者と剛力を獲得。URからは豪傑が消えた感じ。
気張は常設技能の方で継続。
常設技能はカイガン。
瞬影/瞬撃の効果判定時に機動力を上げてくれる効果がある。
それだけであればふーんで終わりなのだが、なんと最近の武将には珍しく好相性縛りがない。
つまりLR夏侯淵やLR孫尚香などの、開幕(あるいは出陣時)の瞬影を発生させる武将と非常に相性が良い(副将、補佐、どちらでも行ける)
こいつらと組み合わせることにより、以下が言えます。
1:畏武に引っ掛からないのであれば関羽の一撃を華麗に回避することは可能。これは畏武に引っ掛かれば意味がないとも言える。
2:通常攻撃の初撃を何かしらの手段(筆者はずっと軽減を推奨しています)で耐える事ができれば、関羽の戦法もかわせる可能性が大きいとも言えます。
1.2.は編成や育成状況次第なので、好きな方で受け取ってください。
個人的にはですが、LR孫尚香使いには割と福音かなと思います。弱化解除や強化無効回避で回避可能なので、関羽の一撃は耐える→交戦開始で瞬影は十分に可能性と編成パターンとしては行けます。
まあ、戦法を受けるにターゲットを絞るよりは、軽減方向で纏めて耐える、の方向に振り切った方が安定するような気もしますが。

関羽が無視できる強化効果です。
諸葛亮と違い、全ての強化効果を無視する訳じゃないので注意。
星4達成時には交戦開始時強化促進や、攻撃速度25%増が発生する。
無難に強力。
完凸まで行けば攻撃範囲が増えたりもしますが、まああんまり関係ないのでこっちは関羽育成してるなら目指してねって感じでしょうか。
周倉、総括
蜀の武力型武将の副将で運用してください、が基本。
編成パターンとしては交戦開始時や出陣時に瞬影を持つ武将と組み合わせることも可能なので、多分持っているなら便利な武将ではある。
ただし蜀武将に関しては副将の選択肢が広い問題がある。
LR月英、LR姜維、オリジンズ張飛、リンゲツニョ、チョウレイジ、LR関銀平など。
蜀は左侍従に龐徳と姜維を持っており、また勇往陣改を使えば月英や法正などを運用可能なので、その辺との兼ね合い次第。もしくは手持ち次第。
関羽持ってるなら欲しいかな感はありますが、白起のように主将を張れる性能ではないのでスルーでも良い。趙雲や馬超のような武将なら、持ってなくても問題ない程度の武将。
競合相手が白起+月英では流石に分が悪い。
LR諸葛恪
次に諸葛恪。

戦法は20秒。上侍従の弓兵。地味に嬉しいやつ。
50%彗叡という新バフを付与(知力系統の被ダメを軽減。関羽は軽減できない)
更に知力200%バフと攻撃速度150%バフを発生させ、通常攻撃威力を+50%のバフも発生させる。
更に敵2部隊に歩兵戦法抑圧を付与し、500%攻撃。
戦法性能はまあまあな感じ。
通常攻撃で押すつもりなら割と優秀なのだが、会心発生を持っていないのはかなり痛い。孫ピンと同じ欠点を抱えてる。

青色技能に啖呵と破謀を備えている。
この技能、「主将か、主将と自身が好相性の場合」に「この技能を持つ武将が所持しているものとして扱う」状態で発生する。
そして啖呵と破謀どちらも主将限定時技能。
ただし名宝があれば、啖呵に関しては「主将か、主将と自身が好相性の場合」に発動条件が変更される。諸葛恪名宝は入手機会が多かった名宝です。たぶん、条件クリアは難しくはない筈(呉相性の主将が少ないのが問題ではある)
常設技能の「ハクタツ」が中々に優秀。
ダメージを与えた際の強化時間短縮が書かれていない。つまり実は発生率が100%であり、攻撃速度や攻撃範囲次第ではバフを片っ端から消せる(袁紹の魁威だって消せる)
星4未満でも、低知力相手(要するに武力型に対して)であれば4つを6秒短縮とかなりえぐい性能をしており、星4になれば5つを8秒短縮と事実上の強化解除効果を備える。強い。
ただ、これについては以前に軽く語ったこともあるのだが、「交戦開始時にバフを消さなければ勝てない」みたいなランク帯で戦っていないのであれば、強力ではあるが無視できる程度の強力さではある。
というか、個人的にはLR関羽の実装により、畏武を意識してどうやって「バフが無くても攻撃を耐えられるか」の方向にシフトしている(と筆者は信じている)筈なので、多分大きな問題にはならない。ただし、白起や袁紹には非常に良く刺さる効果ではある。完凸してる劉備相手にもかなり刺さる。
完凸まで行けばかなり強力。
通常攻撃で歩兵戦法抑圧をばら撒けたりするのは優秀。
通常攻撃の基礎値を上げてダメージを飛ばせるのは優秀だが、これはオリジンズ夏侯惇の所為で幻想が壊れたので、多分そんなでもない。勿論、戦法発動後は一気にダメージを伸ばしてくれる要素ではある。
諸葛恪、総括
良くも悪くも同格帯ではちょっと微妙かな、という感じ。
歩兵戦法抑圧が光る性能ではあるのだが、これは部隊が主将歩兵-副将1弓兵-副将2弓兵みたいな配置で回避可能。
部隊単位に発生するデバフではなく、あくまでも部隊内の歩兵武将が発生させる状態変化を無効にする、である点は注意。
こう考えるとLR白起に特化した性能ではあるのだが、白起は基本的に攻めで使われる性質を考えると「諸葛恪を駐屯部隊に置く必要がある(副将以下でもOK)」という条件が割とネックにはなる。
攻めで考えると周瑜の副将に非常に収まりがよく、LR陸抗と組み合わせることで会心問題も解決する。周瑜を押しのける性能でこそないもの、LR陸抗を主将運用した際に福所に据えても安定感は抜群。使おうと思えば、諸葛恪を主将にして陸抗を副将という形でも運用は可能。
ただしかなり強力に見えるものの、一番対策をしたい歩兵であろうLR諸葛亮には月英のデバフ耐性で弾かれてしまう懸念が高く、劉備相手でも同様のリスクがある。
逆に言えばどちらか一方を対策できるとは言えるのだが、通常攻撃で歩兵戦法抑圧をばら撒けるようになるのは完凸時であり、そのレベルを倒そうとする時点で「こっちもある程度完凸揃ってるんだから何とかなるんじゃね」理論が通用する可能性はある。
なんにしても強力な武将ではあるが、LR関羽全盛の時代ではどうなるか読みにくい部分ではある。主将見てる感じ、騒がれる程ではないのではないか、という感じはある。強いのだが。

でも、顔は好きです。
最後まで読んでくれてありがとう!