【三国志覇道】今更だけど異民族UR装備を解説する【鮮卑と烏桓比較編】

 以前にチラッと記事にしてましたが、大事な事なのでキチント記事にしなければ、とは思っていました。でも結局、色々あって今更になってしまいました。ごめんね。

 異民族UR装備は装備としての性能も大事なのですが、それ以上に装備を完凸させると対応する異民族技能が+1されるのがめっちゃ大事です。前回選択入手が可能だったウガン帽子と鮮卑弓なのですが、これは本当にどちらが良いってのは無かったと思います。冗談抜きで価値は完全にイコールだったと思ってます。少なくとも鮮卑一択! とか、烏桓最強! とか、そう言う話ではありません。順番にそれを説明します。

 

名宝としての比較

 鮮卑名宝ですが、こちらの名宝能力は星2から攻撃力が+1%され、以降星4で2%、星6で3%と増えていきます。更にSSR時の完凸である星7から戦法による対物与ダメが上がります。そしてURとしての完凸である星10で、技能鮮卑が+1されます。そして忘れがちですが、騎兵が装備可能な武器ってジャンルの装備です。

 対して烏桓名宝ですが、こちらの名宝能力は星2から防御力が+2%され、以降星4で3%、星6で5%となっています。また星7以降は自部隊より機動が低い部隊に対する与ダメが上がる技能を持っています。そしてジャンルは防具。ここが最大の違いになってくると思っています。

 元々対物能力を上げてくれていた鮮卑名宝は、UR化により部隊攻撃力を盛る事が出来るようになり、加えて戦法の対物ダメージも底上げしてくれるようになり攻城戦を含む、多くの局面で使い易くなったと思います。烏桓名宝は防御的な能力に更に磨きがかかり、更に自身よりも低機動の部隊に対して強くなれる技能によって若干の攻撃性能を獲得したように感じます。

 名宝単位で見た場合、攻撃的な性能の鮮卑名宝、防御的な性能の烏桓名宝、って分類になっているような気がしました。しかしこれが覇道の面白い所でもあるのですが、部隊単位で見ると実際そうはならない気がします。と言うのも、異民族には異民族研究と武装錬磨ってシステムがあるからです。

 

部隊としての比較

 異民族研究技能は、主将が異民族技能を持っており、かつ異民族技能が3以上になった際に発動する固有技能を備えています。〇〇剛力とか〇〇呼応とか、そういうやつです。そしてこの〇〇剛力ってのは、普通の剛力のように最大25%攻撃力を上げてくれます。

 そして武装錬磨ってシステムがあります。これはざっくり言えば、武装を装備した部隊の主将に異民族技能を付与する、ってシステムです。少し解説すると鮮卑であれば穿透箭や鮮卑軽弓などを、烏桓であれば突騎鞍や烏桓長槊などを部隊に装備させると、武装に対応した異民族技能を主将が発動した扱いで付与できるって事です。

 そして異民族技能には、〇〇剛力はあっても〇〇機略はありません。

 鮮卑名宝は騎兵の装備です。烏桓名宝は防具です。そして現状烏桓の武装は騎兵しかなく、鮮卑の武装は弓兵しかありません。LRの侍従システムの実装により武装錬磨がなくても異民族研究技能の発動自体は不可能ではなくなりましたが、南蛮以外は 武装錬磨+補佐+補佐2or名宝 で発動させるのが現実的でしょう。

 こう考えると、異民族名宝の目玉でもある完凸時の異民族技能+1が、鮮卑だとちょっとだけ使い難いです。物理型の弓主将って現環境だとLR呂布かLR夏侯淵、贔屓目で見ても名宝2種持ちのUR黄忠、UR董卓、UR夏侯淵ぐらいしか使われてないと思います(筆者はLR太史慈を研究中です。結構形になってきました) また鮮卑系列の技能は対物能力を上昇させるため、LR夏侯淵だと完全には生かしきれない感じになっちゃいます。勿論ステータスは盛れるので普通に強いんです。弱いって話ではないです。

 対して物理型の騎兵となると、これはめっちゃ使われています。何と言ってもLR張飛が物理型騎兵なので、まず間違いなくこいつはどこかで主将張ってるでしょう。またLR張飛は侍従の位置的に騎兵陣で運用しなければならないって状態の人も居ると思うのですが、LR張飛の機動力が高すぎる問題を無理矢理ですけどカバーしている形になっています。LR張飛で使用しなかったとしても、常時発動の被ダメ軽減はまず腐りませんし、低機動力部隊への与ダメアップはそこそこ腐りにくいです。UR公孫瓚のような機動力アップ系のバフを備えている武将であれば、飛ばしや攻城戦、駐屯とあらゆる場面で活躍できます。

 

総合的に考えると同格の装備って言葉がしっくりくる

 星10が遠いし、そもそも素材的な意味でまだ実装されてないので、現状の星7状態で考えると鮮卑名宝が強い気はします。しかし将来的な話をすると、今後強力な物理型弓が実装されるまでの現武将ラインナップで語れば烏桓名宝の方が強力です。LR太史慈も一応物理型弓武将ですけど、思ってたのと違いましたし。烏桓については、少なくともLR張飛が使い物にならないって環境になるまでは烏桓研究を進める正統性が担保されてるのは魅力の一つだと思います。

 だから本当に烏桓と鮮卑の名宝は、総合的に見ると同格の装備だと思ってます。

 遅くなっちゃいましたから入手の参考にはできませんけど、育成の参考にしてくれると嬉しいです。

 

 最後まで読んでくれてありがとう!

 

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この記事を書いた人 basuma

はじめまして!刺史サーバー6にてプレイ中のバスマ!と申します。編成や戦術を考えるのが好きで、プレイ中に気になったことや普段考えていることなんかを記事にできたらと思います。良かったら感想下さいね!

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