ダイヤって何に使えばいいの?初心者向け

Twitterを見ていると「ガンスリコラボが来るから」という理由以外にも「新規で始めた方」や「復帰された方」がちょこちょこ見られるようになりました。そのような方がからの質問で多かったのがダイヤの使いみちについてでした。

ちょうどガンスリコラボ用に新規育成中の身でもありますので、あくまで私個人が考える「効率の良いダイヤの使いみち」についてちょっとだけ解説していこうかなと思います。

💎ダイヤって何に使えばいいの?→拡張

ダイヤに求めるものが個々人によって異なるため、今回は「人形のスキンを沢山GETしたい方」などではなく「ゲーム進行に関してダイヤをどのように使おうかと考えている方」向けに話していきますね。

まずダイヤで買えるものは大体以下の通りです。

  1. パック
  2. 資源
  3. 契約
  4. 拡張
  5. アイテム

この中でゲーム進行に影響を与えるのは4つ目の拡張の部分です。したがってまずは拡張の部分をダイヤで強化していくことを優先しましょう。

拡張についてもっと詳しく

拡張で購入できるものは以下の通り。

  1. 部隊上限+1
  2. 装備製造スロット+1
  3. 人形製造スロット+1
  4. 宿舎上限+1
  5. 修復スロット+1
  6. 妖精保有上限+10
  7. 人形保有上限+10
  8. 開発スロット+1
  9. 部隊設定+1
  10. 融合ユニット保有上限+10
  11. 装備倉庫+20

ここで優先順位をつけて順序を変えてみましょう。

  1. ★★★★★ 部隊上限+1
  2. ★★★★☆ 宿舎上限+1
  3. ★★★☆☆ 人形保有上限+10
  4. ★★☆☆☆ 装備製造スロット+1
  5. ★★☆☆☆ 人形製造スロット+1
  6. ★★☆☆☆ 修復スロット+1
  7. ★☆☆☆☆ 開発スロット+1
  8. ★☆☆☆☆ 装備倉庫+20
  9. ★☆☆☆☆ 妖精保有上限+10
  10. ☆☆☆☆☆ 部隊設定+1
  11. ☆☆☆☆☆ 融合ユニット保有上限+10

★が5つあるものはあればあっただけ有利になるもの。4つはあると嬉しいもの。3つは必要に応じて増やしていくもので、2つは趣味の範囲。1は上級者向けで0は見なかったことにしてOKなものです。

つまり初心者のうちに注意しないといけないのは部隊上限と宿舎上限です。余裕があるなら人形上限を上げていくと快適にゲームがプレイできます。

優先度1位は部隊上限+1 💎480~

同時に作戦行動が出来る部隊の数が増えていきます。最初は4部隊までしか指揮できませんが、部隊の数を増やしていくと、後方支援の上限である4部隊派遣をしつつ周回や自律作戦も同時に行えるようになります。

たとえば下図は0-2周回などレベリングをしていないときのガンスリコラボ用司令部の様子です。部隊が帰ってきたら再出撃を押すだけの簡単な操作で、自律作戦と資源回復がドンドンこなせます。

部隊の数をもっと増やすと大掛かりな命令もこなすことが出来ます。次の図は部隊数を10まで増やしたときの一例です。実際に私がプレイしているときの様子ですね。

作戦行動中にも関わらず自律作戦も後方支援も休み無く回っています。予備戦力として置いている2部隊は情報任務や高難易度の模擬作戦用の部隊です。

部隊数を増やしていくことでやれることはドンドン増えていきます。最初のうちは部隊数6あたりを目標にダイヤを使っていきましょう。

優先度2位は宿舎上限+1 💎380~

宿舎内で集められた電力はコンデンサに収集されていくのですが、宿舎の数が増えれば増えるほど&快適度が増せば増すほど電力の溜まる速度が上がっていきます。

バッテリーはかなり貴重なアイテムです。使える用途もかなり広く、家具を手に入れたりペットを購入したり作戦報告書を作成したりとあらゆる場面で使用されます。このバッテリーに直結しているのが宿舎の数です。

初期状態では宿舎は2つしかありません。そのためバッテリーの回復速度も遅く、常にバッテリーが枯渇した状態が続きます。

バッテリーが足りないと施設の強化も遅れていきます。探索部隊に影響を与える前線基地や妖精の育成の効率を上げる妖精格納庫、同様に重装部隊の重装施設も手が回らなくなってしまいます。

こういった「痒いところに手が届かない」状態を回避するのが宿舎です。

特に宿舎の数は戦友が増えたときなどにも有利です。相手がこちらを訪問した際に貰えるバッテリーお土産の量は宿舎の数と同じ。指揮官の中には宿舎10が戦友条件の方もいるくらいです。

宿舎はゲーム攻略に直接的な影響を与えるものではありませんが、あると快適です。余剰ダイヤが溜まり次第狙っていきましょう。

優先度3位は人形保有上限+10 💎280

以前別の記事「これからのドルフロを楽しむために~人形はいっぱい育てましょう~」でも紹介しましたが、ドールズフロントラインの開発元であるサンボーン社は多数の人形の育成を推奨している姿勢を見せています。

現在日本サーバーで実装されている人形は256名。先行サーバーでは300を越す人形が実装、配備されています。しかし初期上限は100しかありません。

人形の種類は今後、増やせば増やすほど有利になっていくと考えられます。昨今実装されている新システム(探索や局地戦など)はすべて多数育成を前提としたものばかりですし、今後の予定もそのようになっています。

例えば探索に関してはLv1でもいいから優勢人形を配備することでかなりの効率を叩き出すことが出来ます。Lvを上げることでさらに効率を上げることも出来ますが、大事なのは優勢かどうかです。

探索ボーナスの計算はLv×0.04+優勢8%。Lv100かどうかより優勢か否かのほうが重要

開発元がそのような方向性でゲームデザインを決めている以上、こちらもそれに対応して人形を増やしていくほうが有利だと思います。

人形上限数の目安ですが、ある程度周回をしても耐えられるようにしておくのが良いです。仮に周回箇所を0-2にしているのなら、一周で手に入る最大は6名。つまり空きが20あれば4周まで、30あれば6~7周は休まず周回が出来ます。

頻繁に人形強化画面に戻るのが嫌であれば、その都度上限を拡張していきましょう。周回効率が上がります。

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