初心者向け!銃種:サブマシンガンについて知ろう

サブマシンガンとして区分けされている戦術人形は、一般的にHPが高く回避もあるため前衛に向いていると言われます。また後衛のアサルトライフルに対する陣形バフを有している人形が多く、基本部隊であるAR+SMGの編成が組みやすいです。

しかし細かく見ていくと、同じ銃種でありながらその性能や用途は大きく異なります。そこで、今回は初心者から上級者まで幅広くお世話になる銃種、サブマシンガンについて一緒に勉強していきましょう。

サブマシンガンの特徴

公式におけるサブマシンガンの立ち位置はRPG[I]RPG:ロールプレイングゲームのことでいうタンク[II]タンク:[英:Tank]集団の前面(敵がいる方)に立って敵の攻撃を一身に受ける役割のこと。です。弾薬の消費が大きく、配給の消費は普通。仮に製造に頼るなら、弾薬や人力を集中的に上げた配分レシピで手に入ることが多いです。

一般的にはタンクとしての役割を果たすため、極端な火力を有している人形は少ないです。どちらかというと敵の攻撃を緊急回避したりダメージシールドを展開したり、煙幕や閃光弾で敵の進軍を遅らせる者が多いです。

タンクとしての役目を全うするため、基本的には回避を重視した運用がなされます。装備する装備はサイレンサー(アタッチメント)と外骨格T型(人形装備)が多く、ともに回避の向上が期待できます。

逆に攻撃が得意なサブマシンガもいます。単純に自身の火力が高いものや、強い攻撃スキル(榴弾など)を持っている人形がこれに該当します。そうなると必要な装備などはまた変わってきます。

サブマシンガンはだいたい以下の4つに分類されます。

  1. ①回避型
  2. ②障壁型
  3. ③撹乱型
  4. ④火力型

順に見ていきましょう。

回避型サブマシンガン

スキル『援護集中』や『隠密集中N』などの回避スキルを所持しているタイプのものを、ここでは回避型と呼ぶことにします。スキル発動中に自身の回避を急激に上昇させることで、敵の攻撃を無力化していきます。

回避スキルは非常に強力なスキルですが、必中攻撃や超高精度の攻撃に対しては不向きです。一般的には道中の雑魚敵などとの戦闘で活躍します。BOSSは必中攻撃が多いので気をつけて。

スキルの倍率が高いため素の回避がそれほど高くない人形が多いです。スキル発動までに上手に時間を稼いであげると、より被弾を抑えることが出来ます。

障壁型サブマシンガン

自分の周囲に相手の攻撃を無力化するシールドを展開するタイプのものを、ここでは障壁型と呼ぶことにします。シールドは二種類あり、原則攻撃を通さない偏向障壁タイプと、一定のダメージを肩代わりさせるシールド型があります。

一度発動すれば非常に強力なスキルですが、強力すぎるゆえ発動までに時間がかかるのが特徴です。戦闘が長期化したときの逆転の一手としての運用が期待されます。

また偏向障壁は破壊されない限り全ての攻撃を無力化します。それを利用してゴリアテのような「致命の全体攻撃」対策に当てられることが多いです。

撹乱型サブマシンガン

まっすぐ向かってくる敵に対して移動が遅くなる煙幕や動けなくなる閃光弾を打ち込むタイプのものを、ここでは撹乱型と呼ぶことにします。接敵までの時間稼ぎができるため、秒単位の差が致命的な差になる短期決戦に有利です。

自身の回避に自信がある人形が多いが、長期戦になったときの継戦能力は回避型には負けてしまいます。戦闘を長引かせないように火力特化のアサルトライフルと組ませるといいでしょう。

火力型サブマシンガン

タンクとしての役割が苦手な代わりに攻撃部隊としての役割が期待されるタイプのものを、ここでは火力型と呼ぶことにします。陣形効果や回避性能に難があるものの、後衛と一緒になって敵を先に倒すことで部隊の安全性を高めていきます。

火炎瓶による燃焼効果でじわじわと敵を焼き殺すタイプのものは火力を集中的に強化。サブマシンガンに火力バフを載せられるアサルトライフルは数が少ないため、どうしても最適解が決まってきます。

例:VectorとGr G11

逆に自身の攻撃で敵を打倒していくタイプのものは命中による補正が必要になるケースも出てきます。相手の回避数値をよく確認し、回避される恐れがあるのであればドットサイトで命中を上げていきましょう。

相性のいい仲間と組ませよう

サブマシンガンは主にアサルトライフルと一緒に出撃させることが多いです。したがってアサルトライフルという銃種がどんなものなのか。どういったスキルを持っているのか。どういう陣形バフを所持しているかなどをしっかり理解しましょう。

回避型SMGはスキル発動前が肝心

回避型サブマシンガンの多くは、基本値としての回避が割と低いです。そのためスキルが発動する前に接敵が始まってしまい、無用な被ダメが増えていってしまうことが考えられます。

前衛が想定している以上に削られる場合は、後衛に立ち上がりの火力が高いアサルトライフルを入れて下さい。開幕CTが短い攻撃スキルを持っている人形との相性が良いです。

撹乱型SMGとの相性も良い

回避型SMGは自身の回避を生かしてこそです。スキル発動までの僅かな時間を稼いでくれる撹乱型のSMGを一緒に出撃させるとか、回避陣形バフをもったアサルトライフルと組ませると安定します。

火力型SMGは自身の命中に注意

アサルトライフルは装甲持ちの敵に対して不向きな銃種です。そうなるとAR&SMG編成で狙う敵は装甲型ではなく回避型を狙うことになります。その場合、命中が最大でも15しかないサブマシンガンは不利です。

回避型の回避は一般的には15です。回避15の敵に対して十分な命中は30。するとサブマシンガンの命中だけでは足りませんね。

そこで、敵が回避型である場合に&火力型サブマシンガンの火力期待値を上げたいのであれば、アタッチメントは高性能なドットサイトにしておきましょう。命中30越えを目指せます。

火炎瓶型は命中よりも火力を重視

micro-UZIやVectorといった火炎瓶を投げる火力型サブマシンガンは、命中がそもそも極端に低いです。ドットサイトを積んだとしても大きな期待は出来ません。諦めて火力特化にしてスキルの威力を上げましょう。

また自身が回避型に対して弱いということも考えると、後衛のアサルトライフルに多少無理をしてもらってでも装甲型の敵を狙うことも考えたほうが良いです。幸い火炎瓶は装甲を抜きますので、夜戦などで活躍します。

まとめ

ひとくちにサブマシンガンといっても、人形によってはかなり差があります。一緒に出撃させる人形は誰なのか。陣形バフは適正なものが貰えるのか。敵はどのタイプの敵を狙うのか。その辺りもしっかり考える必要が出てきます。

特に攻撃型サブマシンガンとして名高いSR-3MPは爆発的な火力を持っていますが、反面命中はたったの12しかありません。命中は相手の回避の二倍程度必要ですから、この場合はドットサイトが必須となっていきます。

逆に回避型サブマシンガンとして人気のスオミなどはスキル発動までの被弾を少しでも下げるため、サイレンサーや外骨格Tが必要となってきます。当然バフも回避バフのほうが安全です。

このようにそれぞれの人形の性能を詳しく見ていくと、「誰と誰を組ませたら良いのか」「装備は何が適正なのか」が見えてきます。考えれば考えるほど面白い銃種ですので、しっかり組み立てていきましょう。

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